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サディスティック・パーク 第5話 支配者達の宴
『ディナータイム』 その夕方・・・・テーブルには、理事長である陳青竜の他、支配人兼副理事長のサブロウ・コンドウ、警備主任のロバート・トンプソン、医長のハンス・ケスラー、料理長のフィリップ・モラン、調教頭兼農場頭のアル・ハシム、即ち「牧場」の支配層を形成する、6人の主要幹部が、その日の朝、弘美に焼印を押した同じテーブルを囲み、ディナーにありついていた。 腹の出た男、はげた男、タキシードや白衣、それぞれに身体的な特徴や、服装こそ違ってはいたが、共通しているのは、その格好であった。 男達は、食事中にも関わらず、一様にズボンをはいておらず、それどころか下着さえも着けずに、下半身をさらけ出していたのである。どの男も、椅子に浅く腰掛け、テーブルの下に、肉棒を突っ込んでいた。そして、ディナーに相伴していたのは男達ばかりではなかった。テーブルの下に、彼らの食事中の世話をする『メイド』達が居たのである。 普通、『給仕』や『メイド』と言うものは、白いエプロンを身につけ、椅子の後方や壁際にたたずみ、主人の食事の運び具合などに気を配っているものであるが、ここでは違っていた。 食事の世話もするが、専らテーブルの下にもぐり、肌も露わな格好で性的な奉仕を行うことがメイドの仕事なのであった。 その服装はと言えば、白いレースで縁取られてたメイドの帽子、首輪、申し訳程度のエプロン、といった程度で、とても『食事の世話をする』為の機能を備えたものとは、言い難かった。 エプロンに至っては、まるでストリッパーが身につける『バタフライ』のように小さくて、羞恥の淫裂を覆うこともできなかった。 哀れにもそんな淫らな格好で、メス奴隷達は主人の肉棒に必死の『口淫奉仕』を続けさせられていた。1人1人の首には、犬のように首輪が繋がれていて、手綱はしっかりと男達の手に握られている。男達は一様に裸足である。その足の指は、一様にメス奴隷達の、あらわに晒された淫裂に差し込まれており、足の指先で、思うがままにまさぐっていた。 メス奴隷は、テーブルの下ばかりにいるのではなかった。 テーブルの中央には、両足をM字開脚に縛られた姿勢のまま、シャンデリアのように、天井から吊り上げられている、1匹のメス奴隷がいた。 些細な落度を、客への不服従の罰として、ディナーの座興に、送り込まれた『めんどり女』である。まだ10代であろうか。 『少女』と言っても良いくらい、あどけない表情の白人娘だった。 だが、未だ幼さの残る、その愛らしい顔とは対照的に、身体は縄でぐるぐる巻に縛られ、肉感的なボディを強調させられていた。引絞られた太股や乳房、特に1メートルはあろうかと言うその巨大な乳房は、乳首に至るまで縄のかかる芸術的とも言える『緊縛技』によって、まるで軟体動物のように醜く歪まされており、ぱっくりと口をあけたその淫裂からは白い球体が半分以上、頭をのぞかせていた。それだけでは無い。花弁の一枚一枚に残された鮮烈な傷痕が、ここに至るまでの酷い責めの名残をとどめていた。 「今日の縛りは誰だ。」 「このメス犬を担当しております、ハッサン調教師です。」 「上手くなったな。日本の『縄師』でも、なかなかここまでは行くまい。芸術的な縛りだ。」 「コンドウ様よりご指導頂いております。」 「うむ。」頷いた陳は、フォークを取り出し、吊られているメス奴隷の淫唇をつついた。 「さあ、産め。前からだ。」陳が叫んだ。奴隷は真っ赤に頬を染めて、「クックドゥルドゥルドゥー」と叫ぶと、下腹部に力を入れ、いきんだ。 その淫裂から、白い鶏卵が押し出され、粘液を引きながらポトリとテーブルに落ちた。 陳は、その卵を割り、生で飲み下した。 「うーん、うまい。この生暖かさが何とも言えん。やはり『卵』は産み立てに限るな。いや、もうしばらく腹の中に入れておいて、ヒヨコを孵すと言うのも面白いかもしれんな。」 女の苦しそうな表情をよそに、冗談を飛ばす陳に、他の男達の追従笑いが続く。 めんどり役の奴隷の額から、ポタポタと汗が滴り落ちる。 この奴隷には、食前1リットルものグリセリン浣腸を施した上に、前後合わせて5個の卵を呑み込ませてある。浣腸には催淫剤が混ぜられ、便意だけでない別の『衝動』をもたらすように細工がしてあった。 浣腸を施されてから、既に1時間が経過し、卵はこれまで3個が産み落とされていたが、もちろん、排泄は許されておらず、ひたすら身体の中を突き上げる『便意』と、身体の中を這い回る『淫虫』に耐えるしかなかった。もし耐えられなくなったら..いや、この上、『粗相』など出来ようはずもない。 もし奴隷が主人のテーブルの上で粗相などすれば..本当に、ただでは..済まされないのだ。 「ああ・・・・御主人様。お願いでございます。ウ○コをお許し下さいまし・・・・。」 頬を紅潮させながら、『めんどり』」が哀願する。 「黙れ。ニワトリのくせに口をきくな。ニワトリは、黙って卵を産めばいいんだ。それとも、口が利けなくなる程苦しくなるように、もう1個埋め込んでやろうか。」 残酷な飼主は、『めんどり』を叱りつけながら、非常にもパンパンに膨らんだその腹にフォークを突き立てた。痛みと絶望からか、女の口から絶望の溜息が洩れる。 「ああ・・・・。お許しください。身のほど知らずの願いを申しましたことを・・・・どうか・・・・どうか・・・・。」 『めんどり』は食事の間中、卵を暖め、食卓に供さなくてはならない。それが『めんどり』の仕事である。おそらく排便が許されるまでには、何度も失神を経験しなければ許されまい。あるいは永遠に・・・・。 残酷な主人達は、時折食卓に侍るメス奴隷達の、『女の部分』や『乳房』を、フォークの先や、ナイフでつついたり、或いはスプーンをその部分にこじいれ、粘液を掬ってなめたりした。 そんな時、あまりの苦痛に、メス奴隷達の口から、思わず「うっ。」と呻き声が上がる。 だが、ここでは奴隷達は、テーブルや椅子と同じ調度品の一つである。声を出すことは許されていない。出せば、更に厳重な『お仕置き』が待っていた。 「ドクター、例のホルモン剤は手に入ったのか?」陳が、ケスラー医師に尋ねる。 「モルモットを大量に提供した甲斐がありまして、大量に入手することが出来ました。ボス。これで、メスどもの乳房の成育が、更に促進されます。水準である1メートルに達する期間も、現在の3分の1程度に短縮出来るでしょう。」 医長のケスラーが答えた。 「不妊効果はどうかね?」 「はい、ホルモンのバランスで、女体に妊娠した時と同じ状態を作り出すことの出来る薬ですから、牝牛のように乳房を膨らませると同時に、排卵をストップさせる作用もあります。これで、メス奴隷どもの不妊処置に、放射線照射の必要がなくなりました。もちろん、副作用としては、脳のバランスが崩れ、精神に異常を来すおそれがあったり、いろいろあるようですが、奴隷どもの肉体に及ぼす性的効果に比べれば、たいした問題ではありません。」 「『妊娠した状態』と言うと、乳も絞れるのか。」 「はい、雌牛の様に。これでプレイにも、新たなバリエーションが加わることになります。」 「そうか。それはおもしろそうだな。放射線大量照射による不妊処置は毛が抜けたりして、副作用や失敗も多く、評判が悪かったから、一石二鳥と言うところか。ともかく、それは朗報だ。」 「では、各調教係に命じて、早速今夜からでも使うことにしましょう。」 調教頭のアル・ハシムが言う。 次に陳は、警備主任のトンプソンに向き直り、尋ねた。 「警備主任、日本人ゲスト用のプライベートボックスはどうなった?」 「はい、ボス。ほぼ完成しました。何分、日本人と言うのは、メンタルな人種で、プレイをするのにも、『個室とベッドが無ければ駄目だ。』と言うのだから困り者ですなあ。」 「その日本人客が、当社の最大の顧客なのだから、仕方あるまい。」 副理事長のコンドウが横から口を挿んだ。コンドウは、この傭兵上がりの警備主任とは馬が合わないようだ。 「我々欧米人は、何事にもオープンだから良いが、日本人は、何をするにも、陰でこそこそとやるのがお好きなようだ。」 「なに、動物や原始人のように、野外で裸を晒して、セックスするのが好きじゃないだけさ。我々は露出狂じゃあない。」 コンドウが鼻白んだ。 「聞き捨てならん。誰が露出狂だと?」 トンプソンも興奮していた。 「まあまあ、トンプソン君。副理事長は、日本のスポンサーから派遣されているのだから、カチリと来るのもやむを得まい。この辺にしておきたまえ。副理事長もこの辺で矛を収めてはどうかね。」 「わかりました。ご理解頂ければ結構です。」 理事長のとりなしに、気を取り直したコンドウであった。 「それより、理事長、うっ・・。」 次の瞬間、痺れたようにコンドウが絶句し、目を瞑り、天井を見上げた。それはまるで心臓発作でも起こしたかのような表情である。 他の男達は、心配するでもなくニヤニヤしながらコンドウを見つめていた。 「副理事長、今日はチト早いのでは?だいぶお疲れの様子ですなあ。」 テーブルの下では、コンドウの肉棒をしゃぶる奴隷の頭が、ピッチを上げていた。カタカタと、テーブルが音を立てている。 テーブルの下から洩れる、ハァハァと言う、喘ぎ声。明らかに奉仕のピッチが上がっていた。ヌチャッ、ヌチャッと唇が肉棒の外側を擦る度に、淫らな摩擦音が発される。 表面に浮き上がった青黒い血管が、メス奴隷の唇と微妙なハーモニーを奏でる。コンドウは奴隷の髪を掴むと、激しく前後に揺すり始めた。コトコトコトッ・・・・テーブル音は激しさを増した。 テーブルクロスをまくってみる。コンドウが見下ろす先には、額の汗にねばりつく、ブロンドの髪を払おうともせず、眉間に苦しげな表情を浮かべながら、それでも必死になってそのピンクの唇で、肉棒に奉仕を続ける女の顔があった。 コンドウは満足そうにクロスを下ろすと、再びメス奴隷の奉仕に下半身を委ねた。 コトコトコト・・・・貧乏ゆすりのようなテーブル音は、しばらく聞こえていたが、やがてコンドウは、「うっ。」と呻くと、肩を落とし、惚けた表情を見せた。 テーブルの下では、コンドウに侍らされた白人娘が、肉棒を喉の奥深く咥えたまま、ゴクゴクと喉を鳴らし、白濁を嚥下させられていた。 ここのメス奴隷達は、精液はおろか、大小便にいたるまで、男達の排泄物なら、何でも口にすることができるよう、厳しく躾けられている。 だから、ここは世界中のサディスト羨望のプレイランドなのである。もちろん、ご主人様からの授かり物を吐き出そうものなら、厳しいお仕置きが待っているからに他ならないのだが。 「副理事長のお気に入りは、元・人妻だけあって、さすがにテクニシャンですなあ。若いのに、しゃぶり方一つをとってみても、人妻は違う。」 料理長のモランが言った。 「人妻と言ってもイボンヌは、元・花嫁でしてな。新婚旅行でタイのビーチに立ち寄った所を、さらって来た正真正銘の『新妻』なんです。」 調教頭のハシムが答える。 「ほう、それは又強引でしたな。初夜の前に花嫁をさらってしまったと言うわけですか。」 「いやいや、何せ処女だったらしくて、最初のうちは貞淑にも亭主を思って泣いてましたが、今では一日中、上の口と、下の口、そして後の穴の3つを塞いでおいてやらないと暮らせない、淫乱な『メス奴隷』になりましたよ。まあ、その点では、我々が苦労して、マゾの才能を開花させてやったわけで、礼を言われてもいいくらいですよ。」 ...テーブルの下からすすり泣く声が聞こえた。1人の声だけでない。1つの声に誘われるように、テーブルの下、数箇所からすすり泣く声が漏れていた。 愛する人と過ごす、『最高の夜』となるはずだった『夜』が、『地獄の初夜』となってしまった、哀れな花嫁イボンヌ。 だが彼女だけでは無い、愛する夫・恋人或いは家族と引き裂かれ、淫虐地獄へと貶められたここの奴隷達は、多かれ少なかれ同じ様な事情を抱えていた。 イボンヌ自身か、或いはその境遇に同情した、奴隷仲間の声だったのかもしれない。 何れにしても、その声はすぐに途切れた。女のすすり泣く声に、異常に興奮した男達が次々と、娘達の喉奥に精を放っていったからである。ゴクゴクゴク…、娘達は、喉を鳴らしながら、男達の白濁と共に、『マゾ奴隷の哀しみ』までも、呑み込まされていくかのようであった。 もちろん、あくなき欲望を持つ男達が、ただの1度『発射』しただけで、満足するわけが無い。 女達は引き続き、頬をすぼめ舌を使いながら、丹念に『発射後』の後始末をさせられていた。テーブルクロスの下は、女達の唇から立ち昇る、生臭い栗の香りで充満している。どの女の頬にも涙が伝わっていた。 「おう、そういえばお前達の餌がまだだったな。ご褒美をやろう。」 自分付のメイドである、アメリカ娘の口淫奉仕に満足した陳が、思い出したように言った。肘先で、食べ残しの皿が、テーブルの外へ落とされる。 ガチャン。途端に、シチュウーと残飯の中身が、床にぶちまけられた。 それに倣うかのように、ガチャン、ガチャンと音を立て、他の男達も、次々と皿を落としていった。 陳は、首輪から伸びる紐を引き、テーブルの下から、奴隷を引き出した。 「さあ食え。お前の餌を。あさましく食うんだ。」 のそのそとテーブルの下から這い出したメス奴隷達が、顔中をソースだらけにしながら、犬の様に舌と口だけで、それぞれの『餌』を頬張っている。 カーペットに広がるしみ。唇に毛玉がからみつく。それでも、『生き伸びるために』、食わなければ飢えて死ぬしか無い。 床に広がるシチュウを舐める舌が、ピチャピチャと音を立て続けていた。 悪戯心を起こした陳は、足の先で、奴隷の顔を料理の中に押さえ付けた。シチューと残飯の山で、呼吸が苦しくなり、もがき苦しむ奴隷。ばたばたとするその姿をひとしきり楽しんだ後、陳は、足を上げた。プハァッと、顔を上げた奴隷の顔は、残飯まみれになっていた。 「駄目じゃないか。行儀良く食べなければ。アハハハ。」 自分のやった事は棚に上げて、陳が奴隷を叱る。顔には微笑みさえ浮かべながら。そして笑いながら、奴隷の首から下げられたスタイを使って、奴隷の顔を拭き取ってやった。 顔中残飯まみれにされた奴隷が、可哀そうになったからではない。口唇を使って、再び奉仕させる時に、自分自身の肉棒が、残飯で汚れないようにする為の処置であった。 その光景を見ていたコンドウが思い出したように言った。 「おお、すっきりした所で、小便がしたくなったぞ。」 他よりも一足先に放出したコンドウが、小便を催したのである。 コンドウ付のメイドであるイボンヌは、餌である残飯を処理した後、射精後の肉棒を清める為に、再び口淫奉仕を強いられていた。亀頭のえらの裏側にこびりついた恥垢を、舌先で丹念に始末していたイボンヌは、突如頭を抱えられ、肉棒を喉奥深く突っ込まれた。 「ちゃんと飲むんだぞ。1滴たりとも絨毯を汚したら、こんどはお前自身のを飲ませるからな。」 『奴隷への罰は、目には目、歯には歯をもって償わせる。』が、ここのルールである。 小便を粗相した奴隷は、先ず自分の舌を使って汚した部分の掃除をさせられる。その上で、バルーン・カテーテルで導尿され、強制的に自分の分まで全て漏斗で飲まされることになっていた。 大便の場合は、カテーテルでなく浣腸を施す。しかし使う器具以外は、全て同じやり方である。 だから奴隷は、それが尿だろうと、必死になって飲まなければならない。飲めなければ、更に責苦が厳しくなるに決まっているからである。 だが、今日は『弘美』と言う久しぶりの『上玉』を奴隷に加え、上機嫌だった為か、一寸酒が多すぎた。 ジョボジョボジョボ・・・・喉に注ぎ込まれるあまりの量に、尿の一部が気管に入って、ゲホゲホとせき込むイボンヌ。その瞬間、イボンヌの唇から、小便の滴が飛び散った。哀れなメス奴隷の柔肌、乳房と言わず臍の部分にまで、勢いよく小便が当たった。 「馬鹿野郎。」 コンドウは、イボンヌの首輪を思いきり引っ張ると、小便がこぼれた床に、顔を押し付けた。 「うぷっ..お願い。..助けて..。」 顔中を小水にまみれさせながら、必死になって慈悲を乞うメス奴隷。しかし、その願いも空しく、コンドウは、乗馬用の鞭で、さんざんその尻を打擲した。 パシン、パシン、コンドウの手にした鞭が尻に振り下ろされる度にきめ細かな白い肌が、みるみる赤く染まっていった。 「ひいいっ...お許し下さい。お許し下さい。」 許しを乞う奴隷の声が響く度に他の娘達は恐怖に怯え、主人達は愉悦に唇をゆがめた。そして、コンドウは酷薄な笑みを浮かべながら鞭を鳴らし続けた。 ようやく奴隷が打擲から逃れられたのは、痛みに耐えかねて失禁した後のことだった。 「主人の聖水も飲み下せぬうえ、奴隷のくせに主人に対し小便を浴びせるとは、何と言うことだ。」 コンドウは、奴隷の顔を床に踏みつけ、舌を出して自分の小便を掃除するように命じた。哀れな奴隷は、這いつくばって、ひたすら許しを請いながら、自分の体内から出された黄金水をすすり、体内に戻した。 最後の一滴を舐め終えた時、コンドウはメス奴隷の首輪を引き、他の男達に向かって言った。 「おやすみ。悪いが、先に帰らせてもらう。今日は1晩かかりで、徹底的にこのメス犬の根性を叩き直してやらねばならんのでね。」 陳が皆を代表して、それに応えた。 「おやすみ。副理事長。ゆっくりと、楽しんでくれたまえ。」 他の奴隷達も必死の表情で尿を飲み下していた。虐待されたイボンヌの姿が良い見本となったのか、皆必死になってゴクゴクと喉を鳴らしている。 娘達の献身的な姿を見て、陳は、それを限りなく美しいと感じていた。陳の肉棒が、再び欲望をもたげて来た。 陳は、首輪を引き上げ、床の上に奴隷を立たせた。次いで背中を向けさせると、力任せに、奴隷の上半身をテーブルに押し付けた。押し付けられた乳房がテーブルと身体に挟まって醜く歪み、奴隷の両腋からはみ出している。テーブルに挟まれた頬の肉と鼻筋の通った鼻梁が、醜く変形していた。陳は、片手で奴隷の背中を押さえながら、肉棒をその淫裂に突き入れた。慣らされた淫欲に、奴隷の腰がゆっくりとグライドし、陳の肉棒を包み込んだ。 「ほうれ、自分で腰を使え、腰を使ってご主人様を満足させるんだ。」 ケモノの様な体位で犯されながら、メス奴隷は尻を振り始めた。 同時に片手を自分の淫裂に添え、自らの蜜壷をこねながら、男の肉棒を熟れた淫肉に搦ませ、締め上げる。対照的にまだ幼ささえ残るその唇からは、まるで熟れた肉体を持て余すかのように、ハァハァと淫らな喘ぎ声が洩れている。 他の奴隷達も、ある者は床に組み敷かれ、ある者はテーブルの上で、またある者は、椅子の上でアナルを貫かれ、乳房を揉みしだかれながら、媚態を演じていた。 あちこちで犯される、メス奴隷達の悲鳴とも嬌声ともつかぬ声が、広いホールの中に響いていた。一方で彼女らの主人であるケモノ達の咆吼がシンクロしながら響く。その合唱は一晩中続くかと思われた。そんな風景を眼下にしながら、『めんどり』は数度目の失神の瞬間を迎えていた。 |
このお話の続きは凡田英二様主宰の『 大人の絵本 』で読むことができます。