少 女 陵 辱

作:あんだてっか〜


−序− 少女墜落

男は立ったまま舐めさせるのが一番興奮すると考えていた。
男の前にひざまづいた少女はかたくなにそれを拒否していたが、顔に男の猛ったものが押しつけられると小さく呻きを洩らした。
男が与えた薬がすでに影響し始めていたのである。
少女は自分の頬にナメクジのが這ったような跡を残す男根を、思わず目で追ってしまう自分に気がついて顔を赤らめた。
それに気が付いた男は嬉しそうに唇を歪ませると少女の髪を掴み顔を上向かせた。
「ほしいのか?」
男はこれ以上ないくらいに欲情仕切った声で少女の羞恥心をなじった。
「これが、ほしいのだろう?」
男は自分のものを握ると弛んでいた革を引っ張って、亀頭をよりあらわにした。
「あぁ…」
少女は自分の瞳が潤むように、男の言葉が暴力的に自分の心を引き裂く度に、別の所が潤んでいくのを感じた。
それを意識すると、また、少女の中で音を立てて何かが崩れていく。
「ほら、よく見ろ」
少女は従うまでもなく、そのテラテラと濡れ光る物と、その奥で歪んでいる男の顔を見上げた。
少女は座り込んでいる床がやけにひんやりと感じるのに、自分の体が火照っている事実を認めざるを得なかった。
男が付けさせた白いシルクのショーツとレースのガーター。そして、白いストッキングとガードル。
全ては少女の首に付けられた鎖と共に彼女の羞恥心をくすぐった。
今、彼女はその白い下着に染みを作っている事が堪らなく恥ずかしかった。
「舐めてもいいんだぞ」
男は再び少女の頬に自分のものを這わせながら嫌らしく笑った。
「あぁふ…」
少女は手錠を掛けられた手を自らそれにかけて、舌を出した。
肉棒から少女の舌にのったねばっこい愛液は糸を引きつつ少女のあごに落ちた。



−1− 少女輪姦

少女はモニターを眺め続けた。
激しい律動の中でもそれに目を向け続けている。
「う…うふ…」
少女の喉から漏れる喘ぎは、モニターからのものと重なり、倍増されて部屋に響きわたった。
 チュッ…。
 チュッ…。
少女の中からの聞こえる潤った音も男達の昂りを倍加させた。
今、少女は三人の男を同時に受け入れていた。
まだ、血の止まらぬ少女を下から突き上げる者。
同じく初めてだった尻を後ろから責める者。
そして、始めに許してから四人もの液を受けた口を望んでいる者に同時に犯されていた。
「う…んむ…」
喉につかえる男根を口一杯に受けながら、白濁した精液をこびりつかせた顔を苦しそうに歪め、少女は口の端に泡まで立てながら奉仕を続けた。
決して舌技が冴えていた訳では無かったが、口紅をも知らぬ、無垢のものを犯す興奮が男を次々と果てさせた。
「う…」
突然吹き出した精液に喉を突かれ、少女は体を痙攣させた。
その動きがただでさえよく閉まる少女の膣とアナルを活発にし、男達は同時に注いだ。
「あぁ…」
少女の口から白い糸を引いて濡れそぼった男根が引き抜かれ、続いて大量の精液がドロリと愛らしい唇を伝い落ちる。
充分に注ぎ込んだ肉棒が続いて引き抜かれ血の混ざった精液を引っ張った。
少女の痙攣に合わせて、反開きの花弁から泡立った精液がこほれ落ちる。
少女の小陰唇は赤く腫れ、大きくはみ出していた。
白い液体がその表面を光らせて、男達の目を再び釘付けにする。
すでにショーツは跡形もなく。
ガードルやストッキングは精液でグショグショになっていた。
「何度注いでもまだ立とうとするぜ…」
後ろを責めていた男は、一度は下を向きかけた自分の物が天を仰いでいく様を見ながら他人事のように呟いた。
「きっと、この女が好き者だからさ…」
少女の口を犯していた男が、少女の顔に猛ったままの自分のものを這わせながら唇を吊り上げた。



このお話の続きはあんだってか〜様主宰の『 UNDER TAKER 』でお読み頂けます。


メニューへ