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編集:イネの十四郎様
彩音 1999.05.12
難波の高島屋デパート正面口から東へ、横断歩道を渡るとアーケード街です。 そこに少し入ると(100メートルも行かなかったと思います)、2軒ならんで ビデオ試写室があります。1軒はショーパブの3階、もう1軒はなんだかSM専 門のビルに入ったビデオ屋、と言う感じでした。 ところが、私訪れたのが夜12時頃、この2軒はどちらにしようかな、と迷っ ているうちに、なんと閉まってしまいました。 そこでそのあたりを少しうろつくと、このアーケード街から北に延びた小路に またもビデオ屋の看板を発見。こちらは24時間営業みたいでした。 品揃えのすくなさと作品の古さ、店の汚さにがっかりしたのですが、「赤坂ブ ルーシャトーA」を発見、かねてから見たかったので飛びつきました。確かSM コーナーではなくて女王様のコーナーに有った気がします。背中のラベルはかな り古くなってました。 レンタルビデオと同じ要領でビデオを選んでカウンターへ持っていくとヘッド ホンとリモコンとテープを渡されます。後は指定された小部屋でそれを見る。料 金はビデオの本数に関係なく、90分2000円、オールナイト3000円位で テープの追加・交換も出来る。免許証などの提示は不要。とまあ、こういうシス テムでした。ちなみに私は九十分で四本、早送りで見ました。 入力端子の付いたビデオカメラなど持っていれば、きっとダビングもできたの ではないかと悔やんでます(著作権法無視の問題発言ですなあ・・・)。 赤坂ブルーシャトーのこのシリーズのビデオ売ってる店は知ってるのですが何 せ一本一万数千円!!・・・惜しいことをしました。 私の住んでいるところではこのシリーズはレンタル屋では見たことがありませ ん(今、私の住む町のレンタル屋にあるブルーシャトーのビデオは、あまりたい したこと有りません)。 でもあの一本鞭ショーは一万数千出してもいいなあ、と思ってます。なにせ、 トゲトゲ付きの一本鞭で力一杯打つのです。一発ごとに体に痕、と言うよりもの すごい傷が付くのです。しかもそれが延々と続くのです。こんなすごいの、黒船 館のイメージの世界ならともかく、実写の世界ではまず他にないでしょう。 あと、SM専門のビルにあるビデオ試写室にいけなかったのは、やはり悔やま れます。きっと品揃えも良かったのでは、と思います。ああ、飲み歩きなどせず に、まっすぐビデオ屋を目指せば良かった! ということで、皆様、難波にはあちこちにそんなビデオ試写室がありました。 私、田舎住まい故に、都会へ出て行くとついあちこちうろついてしまいます。で も、これで当分大阪に行くこともないだろうなあ・・・たぶん、東京にも・・・ 都会の人が羨ましい!! SanKaku
1999.06.08
ブルーシャトーは「赤坂ブルーシャトー」と申しまして、葵マリーなる女王様 と言うか鬼のようなサディストと言うか、を中心に何人かの女王様がいて、過激 なSMショーなどをやっていた、いわばSMクラブとでも申すのでしょうか、そ のようなものです(「女王様」と言っても、責める相手はは多くの場合、女でし た)。 SMショーと言うよりは、はっきり言って「公開の拷問」とでも言った方が適 切かもしれません。黒船館船底ルームの実写版、と言った感もあります(まあ、 獲物は黒船館の方がずっと上物ですがね)。 その名前からして赤坂あたりに有るのでは無いでしょうか? 残念この上ないことに、私は雑誌とビデオとでブルーシャトーを知っているの みでありまして、実際に行ってみたことは、ないのです。 写真などで見ると、一見普通の家のリビングではないか、と言うような所にお 客を集めて、M女を立ち縛りにしているようなものもあります。 また、良くAVビデオなどで見かける、ホテルのSMルームを使っている場合 もあります。あるいは軽井沢あたり?の別荘を使ったものも・・・。 やることはすごいです。ハンパじゃありません。 力一杯の一本鞭の雨、とか、イチジク浣腸数十個注入とか、クレーンで逆さ吊 りにして海に浸けるとか、真冬の湖の厚く張った氷を割って中に浸ける、更には 東京の繁華な交差点に全裸・目隠しで放置とか・・・。 ああ、公開のショーだけでも見に行けば良かった!幾つかは今もビデオで見る ことが出来ると思います(古いビデオが多いですが)。 葵マリーも今は3代目となり、以前とはだいぶ内容も変わったようです(これ もビデオで見た話)。今も「店」を持ってお客に見せているかどうか、私は知り ません。もしどなたか、お詳しい方いらっしゃいましたら、情報をお願い致しま す。 SanKaku
1999.06.14
V&Rプランニング・中川あずさ・西白蘭・夢リンダ・他出演 ずいぶん古いものですので存在しますかどうか? 記憶によれば責められるのは、若い全裸のカップル(夫婦?)で、場所はどこ かの冬の高原のような所です。山の中です。雪に埋められたり、深夜の雪原で鞭 打たれたり、雪の降る中を車の屋根に載せて引き回されたりします。 湖に浸けられる時は二人はまず、裸(もちろん裸足)で後ろ手に縛られて、雪 の積もった上を湖まで歩かされます。次に氷の上で浣腸されます。そして氷の上 をしばらく犬のように這い回らされます。 このとき女の方が手の冷たさに耐えられなくなり、手のひらを上に向け、手首 から肘の部分で氷の上を這っていたのがとても印象委的でした。 やがて、男の方が命じられて、スコップで氷を割り、二人そろって湖に首まで 浸けられます。短時間ですがまあ、すごいことをしたものであります。 ・・・と言うのがビデオのあらすじだったように記憶しておりますが・・・。 SanKaku
1999.07.15
『調教24時間・魔性編』 V&Rプランニング・春川かおり・中川あずさ・西白蘭・北白川麻衣 10年も昔のビデオですが割と画質は良いです。二人の女性が、二人の女王様 に徹底的に責められます。小生の駄文(*)の2/3くらいはこのビデオがベー スです。棘付きの一本鞭が使われます。 地獄です!ソフト派にはお勧めできません。 ビデオ屋に今も有りますかどうか?それが問題です。 SanKaku
*・・黒船館に掲載されている「棘鞭地獄」(却注:十四郎) 1999.07.16
「ザ折檻2」、「ザ折檻3」、「ザ折檻番外編」、の三本です。 いずれも日活ロマンポルノのビデオです。比較的レンタルしやすいと思います。 「2」は小生が初めて見た本格的な一本鞭責めでした。映画館のスクリーンで見 たその迫力! 棘鞭こそ出てきませんが、小生の駄文にかなり使わせて貰いました。 「3」は吊り方がつま先立ちです。激しく一本鞭で打たれた後、おしりから足に かけて、ブルブルと震えが来るのが美しいです。 「番外編」は1〜3ん6総集編プラス未収録部分です。ちなみに「1」には一本 鞭は出てきませんが、小生の好きな早乙女宏美嬢が、美しく悶えています。 SanKaku
1999.07.18
「SMサークル訪問マニアの狂宴」(シネマジック)・貴龍沙月 これは赤坂ブルーシャトーものではありません。SMのビデオに出る以上、最 も厳しいと言われる明智伝鬼の本格的責めを体験したい、という貴龍沙月の突撃 レポート(?)です。 「撮影スタッフには、私が失神しても明智先生を止めないで、と言ってある」と いう彼女の言葉が印象的でした。彼女は両手吊りでつま先立ち。あまり派手に絶 叫したり、動いたりはしませんが、「痛い・・・、痛い・・・。」といいつつ大 粒の涙をポタポタ落として耐えています。 ブルーシャトー以外では数少ない、容赦のない鞭です。 比較的ビデオ屋に有ると思います。 SanKaku
1999.07.22
「インモラル天使16」(シネマジック)風間水絵 あたりは、いかがでしょう?安達裕美をプリンプリンにしたような子が綱渡りな どいたします。総じてシネマジックと言う会社はモデルも良く、照明がうまく、 美しい映像になっていることが多いです。 「女校生飼育 濡れ堕ちた天使」(シネマジック)工藤綾美 などは、三角木馬チック(畳で造ったニセモノですが)な責めもでてきます。美 形でハードです。明智伝鬼センセイの責めです。お勧めです。 「SM大全集」(シネマジック) と銘打ったシリーズは美人で人気の高い女優さんのダイジェスト版です。何人か のものが出てますが、まあ、はずれのないものでしょう。 シネマジックと双璧を為すアートと言う会社があります。駄作も多いのですが (失礼!)時として感動的傑作、歴史的傑作、が有ります。すごい作品はシネマ ジックなど目じゃないんですが・・・。 かなり古いですが 「獣奇のコレクター6・美少女監禁事件」・小泉ケイ(アート) 「美畜 天使のはらわた」・小泉ケイ(アート) 等は伝説の作品ですぞ!ホントかわいくて痛々しい。 「悦虐の天使 幼な妻奴隷調教」(アート)河合ゆかり 超美形、ではありませんが私、個人的に好みです。ビデオの雰囲気も好きです。 挙げ出すときりがなくなってしまいますので、とりあえずこの位にしておきます が・・・。 SanKaku
1999.07.24
「葵伝説 赤坂ブルーシャトー 第1章」(クイーンキャッスル・アロマ企画) 赤坂ブルーシャトーの総集編その1、とでも言うべきビデオでしょうか。 3人のM女が登場しますが、そのうち2人に一本鞭が使われます。 四つん這いにされた彼女は、体の下に太い、火の点いたロウソクを何本も置か れます。前にのめれば火炙りです。その状態で、彼女は背中に100回、鞭を受 けなければならないのです。中には、極太の一本鞭もまじっていました。 バンザイ縛りにされたもう一人の彼女は、延々と一本鞭を受けます。こちらは 「回数無制限」の感が有ります。ほとんどすべて、力一杯の一本鞭です! 一発だけ手元が狂って観客に当たってしまいます。やれ、痕になる、やれ、氷 で冷やせ、と大騒ぎです。たった一発で! でも、そうする間も彼女には容赦ない一本鞭の雨が降り注ぎ続けるのです。鞭 の後も、氷責め、花火責めと彼女は休むも間なく責められます。おそらく、前に 紹介した、「ザ折檻3」(にっかつ)で鞭打たれる彼女と同一人物ではないかと 思います。 画質とカメラアングルに不満が残りますが、責めの厳しさ、激しさは天下一品だ と思います。 近所のレンタル店のすべてを捜しましたがついに見つかりませんでした。黒船 館に「棘鞭地獄」を掲載していただいた記念にと、大枚1万5千円はたいて購入 しました。まあ、これだけのショーを1万5千円で見られたと思えば・・・。 でも苦しい! M女の皆様には感謝です。 SanKaku
1999.08.08
「葵伝説 赤坂ブルーシャトー 第2章」 以前に、大阪に出向いた折りに、偶然個室ビデオで見かけたものです。良く確 認してないのですが、おそらく7/24に紹介したシリーズの2作目かと思いま す。 だとすればメーカーは(クイーンキャッスル・アロマ企画)なのですが・・・。 内容は、絶品です。棘鞭です!回数無制限です!強力に鞭打たれるのは二人で す。どちらも両手をそろえて吊られ、その縄を中心にわずかばかりの範囲を逃げ まどい、のたうちまわりながら、九尾鞭、一本鞭、トゲつき一本鞭を受けます。 鞭に踊らされるその姿にもそれぞれ個性があるものだなあなんて感じました。 個室ビデオの時間制限の中で、いったい何回見たことでしょう。「棘鞭地獄」 を書いてみようと思ったきっかけとなった一本です。大いに参考にさせていただ きました。 惜しむらくは近所のレンタル屋はにない。いずれ一万五千円也の出費となるの で有りましょうか? ちなみにこのシリーズは第4巻まであるようですが、3・4巻は未見です。セ ルビデオ屋で見たパッケージには4巻に「一本鞭の乱舞」などというコメントが あったように記憶しています。 SanKaku
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