興奮・水責めビデオ


編集:イネの十四郎様
彩音



「SM大全」
1999.10.13

「東てるみ」・・・、谷ナオミとの競演良かったですね。(ごめんなさい、タイ トルが思い出せない・・・)。デビューしたてのころ、彼女、SM雑誌(コレク ターだったかなあ)のグラビアにも登場したことがあります。かわいかったです よ!
 彼女、ラジオのオールナイトニッポンで特別にDJをやったことがあります。 SM映画に出たときの思い出などしてました。「浣腸されて苦しんでいる表情し ろって言われて困った」なんて、初期東てる美ファンにはチトがっかりな発言で した。
 その後、NHK大河ドラマにまでそこそこの役で出演なさって、SM女優の出 世頭ですな。あの、SM雑誌のグラビアは私のお宝でございます。

「蒼い女」・・・、志摩いずみ、美人でございましたね。「蒼い女}は彼女の最 高傑作でございましょう。
 縛られた彼女が「今まで、何人の男と寝たの?」と、女サディストに聞かれま す。
 答えを拒んでいると「いやなの?いやならこれをはぎ取るまでよ!」と着物を はぎ取られるシーン、よかったです。
 テグスでク○○○スを吊られるシーン、引っ張られて持ち上がって行くお尻を ガラス台の下から写す演出でしたよね。彼女の愛液も写って、大変凝っていたと 思います。
 檻に入れられるシーンも、いいです。
 ついでに、若き日の藤サトミ嬢のロウソク責めも美しかったです。
 ねちねちと彼女をいたぶる女サディストの存在が私は好きです。

 谷ナオミの作品はホントたくさんありますから、キリがありませんね。
「黒薔薇夫人」だったか、「夕顔夫人」だったかに(同じようなタイトルが多い 物で・・・)、水責めのシーンがありました。大きな台にくくりつけられ、漏斗 をくわえさせられて、水を注がれる。見る見るうちに腹が膨れて行く・・・。
 これも好きだった一本です。

 にっかつ系のSM映画のダイジェストとしては、「SM大全」(にっかつ)が お得です。
 谷ナオミ・東てるみ・麻吹淳子・志摩いづみ豪華四大女優のハイライトです。
 レンタルビデオ店に結構有ると思います。

SanKaku



「松川ナミ」のこと
1999.10.21

 彼女の作品数は少ないですが、内容のいい物がありますねえ。
「奴隷契約書」・・・全裸、後ろ手縛りで正座をし、奴隷契約書を暗唱している か試されるシーン、好きでした。

 立木にくくりつけられて放置されるシーン、バケツでたくさん水を飲まされる シーン、等も良かったです。
 そういえば、たしか志摩泉も、ナミをいたぶる男の妻役で出てました。夫の性 癖と、ナミ嬢の身を案じる妻、という設定ですが、彼女はナミの調教を見ている うちに、最後には自分も奴隷になることを決意します。

 タイトルを忘れたのですが、松川ナミが、水車責めにかけられる作品がありま す(後にタイトルは「縄と乳房」と判明・・・脚注・十四郎)。
 責め手にはあの志摩泉も入っていたと思います。ナミ嬢は本当に水車の側面に 大の字に磔られ、ぐるぐる回されます。水車は電気仕掛けで回るのです。
 水車の下3分の1ほどは、巨大なガラス水槽にたたえられた水に、浸かってい ます。
 顔が何度も何度も水に沈みます。ガラス水槽のおかげで、水中の顔がよく見え ます。
 水車の回るにつれて、彼女の息は次第に荒くなってゆきます。そして、かなり 息が上がったところで、最後は逆さま状態で水車をとめられます。彼女、水の中 でもがきます。

 そのシーン、ノーカットです。顔はずーっと、逆さのまま水の中です。カメラ がその表情をノーカットで写し続けます。髪の毛が水に揺られます。少しずつ鼻 や口から気泡も出ます。顔が左右に動きます。

「いや〜この子、ホンマに苦しんどるわ〜」と、水槽をのぞき込みながら京言葉 で無邪気に、しかし冷酷に言い放つ志摩泉のセリフが忘れられません。

 何度目かに見たとき、実は私、一緒に息を止めてみました。しかし、ナミ嬢が 水につけられてもがいている時間を、私はこらえらきれませんでした。
 このシーン、また見てみたい名場面です。ビデオ化されていないかなあ?

 この作品の冒頭で彼女は赤い色のついた液体を浣腸されます。彼女はその状態 で半切の、球体状の水槽につかります。その中にはいっぱいに水が張られていま す。
 やがて耐えきれず排泄・・・。透明な水に次第に赤い色が漂って行く・・・。
 彼女の羞恥と苦悶の表情。これは美しかったです。

 この冒頭のシーンは、にっかつロマンポルノの最終回・総集編みたいな作品 「ロマンポルノ女神たちの微笑」(にっかつ)に有ったと思います。ビデオ化さ れてます。

SanKaku



香港の映画・2題
1999.10.28
〜 10.31

 水責めでございますか。ビデオと言うよりは元来は映画であったようでござい ますが、水車責めが出てくるのを見たことがあります。ちょっとタイトルがあや しいのですが、間違っていたらごめんなさいです。

女淫姦禁王朝 SEX AND EMPEROR (MAXAM・アジア映画社・クリエイティブアクザ・彩プロ)

 ビデオパッケージは、皇帝に向かってたくさんの半裸の美女が、かしづいてい ているシーンでありました。ビデオパッケージの、背と裏に水車責めの美女が、 写っておりました。日本製ではない、アジア系の映画です。

 こちらは松川ナミ嬢のような水車の側面に磔るタイプでなく、水車の曲面に反 り返った姿勢でバンザイ形に磔られている物でした。ヒロインはそにまま、ホン トに水の中につけられます。

 なんで、こんなにエロビデオばっか見てるの、私は。


女淫地獄絵巻(マクザム)

 実によく似たネーミングで、同じ会社が出している物でございます。
 少女が三角木馬に乗せられている写真がパッケージだったと思います。パッ ケージの裏に、水車責めの写真もあったと思います。

 え〜、確かにパッケージのように木馬に乗った女が出てます。
 しかも、木馬には車輪がついていて、市中引き回しのようになったと記憶して おります。が、この木馬、形は遠目に三角木馬なのですが、木馬の背に穴が開い ており、車輪の回転に連動して、その穴から男根の形をした物が、出たり入った りするのが売りの木馬でした。
 木馬上の女が受ける責めは、男根の出し入れと言うことになります。背は三角 に尖ってなかったような気が・・・。
 まあ、好みの問題でございましょうが、三角形の頂点が作り出す地獄美を期待 した私には、いささか期待はずれでございました。

 いじめられるコは、結構かわいい子でした。・・・・木馬に乗ったのが彼女で あったか、ちょっと記憶が定かでありません。もしかしたら、別の女の子だった かも、という気もしていなくもないのですが・・・。パッケージの絵は、主役の 女の子が木馬に乗ってます。
 本格的三角木馬騎乗ビデオ、どこかにありませんかねえ?

 ただ、男を盛大に拷問(火刑による処刑など)するシーンなどもあり、気を付 けないと気分が悪くなります(どうして同じ事やっても女ならキレイで、男なら 気分が悪くなるのでしょうか?私は)。
 この映画は、そのせいもあってか、私にとって「拷問の恐ろしさ」のイメージ が強い映画でした。
 日頃の自分の妄想と矛盾するなあ・・・。

SanKaku



「水責め」のビデオ
1999.10.29

 水責めで印象に残っているビデオは、またまた古い物になって済みません。
 まだビデオデッキを持っていなかった時代に個室ビデオで見た物です。タイト ルも失念してしまっていて、重ね重ね申し訳ないのですが・・・。

 M女が責められることを妄想しながら自身を自虐する、という設定のビデオで ございました。

 彼女は一人でラブホテルへやってきます。おそらく、有名なラブホテルで、
11PM(なんと懐かしい!)かなにかで、その部屋が紹介されているのを見た 覚えがありました。SM用の部屋ではございません。

 さて、彼女でございます。全裸となり、自分で自分の足を縛り、お尻に火の点 いたローソクをさして、熱ロウに苦しみながらシャワーまで這っていって、そこ でやっと火を消したりいたします。ゴム製のエネマポンプで、自らに浣腸をして 懸命に耐えたり、一人でするM行為はなかなかステキで美しいです。
 残酷な命令を下すサディストは、もちろん彼女自身・・・。

 このホテルの売り物はゴンドラ付きのお風呂でございます。ゴンドラは、遠目 にはオリのようにも見えるカゴでございます。ワイヤーで吊られており、スイッ チ一つで上下いたします。普通のカップルは、このカゴに入って大きな浴槽に出 たり入ったり、空中に浮かんだりして遊ぶのでございましょう。
 吹き抜けになっている上の階まで、ゴンドラで上がることも出来るようでござ いました。

 ビデオの最後のシーン、このゴンドラが浴槽から上がって来ます。そして水面 を少し離れて止まります。
 誰も乗っていません。水だけがザーザーと流れ落ちます。
 ややあって、ゴンドラは再び上昇を開始します。するとカゴの下に、くくりつ けられた足首が見えてきたではありませんか。

 彼女、このゴンドラの下に、吊られているのでございます。
足はカゴの両端に別々にくくりつけられ、開脚状態で「逆さ吊り」なのでござい ます。
 ゴンドラの上昇につれて、次第に全裸の体が水中から現れてまいります。手は 縛られておりません。
 あるいは本当の「自縛」、自らの足首をこのゴンドラにくくりつけたのは彼女 自身なのでございましょうか?やがて、ようやく顔が水から出てまいりました。

 彼女はしばらく荒い呼吸をしておりましたが、やがて自らの手で壁のスイッチ にさわります。するとゴンドラは下降を開始したではございませんか!
 再び彼女は逆さ吊りのまま、水中に没してまいります。

 顔・・・胸・・・腹・・・ついに彼女はその全身を水中に没し、ゴンドラは浴 槽の中まで沈んで止まります。
 これは浴槽でございます。そうそう深さがあるわけではございません。彼女は 浴槽の底に、折り畳まれたような姿勢で沈んでおります。ゴンドラがふたのかわ りになって、彼女は顔も体も水から出す事が出来ません。
 ゴンドラは重石にもなって、彼女を水中に押さえつけています。

 ゴンドラと浴槽の隙間から、かろうじて手だけが出てまいります。
 手は、浴槽の縁をまさぐります。ようやく、本当にようやく、彼女の手は、そ こにあるスイッチを探り当てることが出来ました。
 ゴンドラはようやく上昇を開始いたします。再び逆さ吊りの彼女が姿を現しま した。

「水中逆さ吊り」・・・なんと美しく、なんとつらく、なんと悲しい責めでござ いましょう。
 彼女はこれを数回繰り返しました、自らの手で、自らの意志で・・・。

 ついに彼女は、逆さ吊りのまま意識が薄れて行く・・・。
 そんな場面でこのビデオは終わりでございます。

 AVビデオ草創期の作品かと思います。どなたか、この作品のタイトルをご存 知の方、お教えいただければ幸いでございます。

SanKaku

編集者注:この作品のタイトルは、後に「宮原加代子の死虐の室」と判明しました。
情報をご提供下さいました「新ちゃん」様、有り難うございました。  



「大阪の個室ビデオ」
1999.11.05

 秋の夜長を利用して、大阪での一夜をリポートしてみたいと思います。

 実は当初、SanKaku様ご紹介の「赤坂ブルーシャトーのビデオ」を探しに、難 波に向かうつもりでした。
 ところが仕事から解放されるのが遅くなってしまい、ホテルがキタだったこと もあって、目的地を急遽梅田に切り替えたという次第です。
 梅田には多少土地勘がありまして、阪急梅田駅から「阪急東通り商店街」をひ たすら東進して、人通りが少なくなったあたりに、『エロ屋街』とでも呼びたく なるような所があります。
 古本屋やらビデオ屋、アダルトショップが密集しています。試写室つきのビデ オ屋も大小合わせると10軒くらいはあるでしょうか。
 どこに入るか迷うほど…。
 新作中心の店がほとんどですが、ずいぶん懐かしい作品を置いているところも ありました。(さすがに小泉ケイはなかったけど…^^)
 大阪に赴かれる際にはオススメです。料金も東京より少し安いかな?

 さて、問題の「セーラー私刑」を発見したのは最後も最後、アーケードが途切 れて「やっぱダメか…」と思ったときに目に飛び込んできた店でした。
 商店街の端からさらに10メートルほど行った左側にあり、名前は、「スリー エックス」だったと思います。あまり期待せずに階段を上ると、よそでは全く見 かけないマクベスレーベルのビデオがズラリ…。見つけたときはさすがに興奮し ました。

 主演の工藤綾美は、あのCreamでデビューした娘でもあり、まあそこそこ カワイイ子です。ちまたではNHKのクボジュンのそっくりさんとして騒がれて いるようですな。(パッと見は似てるかも)
 内容は、もう彼女がひたすら責められます。レイプとかSMとかいうより、ま さしくリンチ(私刑)ですね。拷問といえば拷問かもしれんけど、ちょっと違う 気も。
 圧巻は、なんといってもキャプテンが「調教部屋」の参考にしたとおっしゃっ ている「逆さ吊りプール浸け水責め」ですね。本当に、まともにつけられちゃい ます(笑)。
 迫力はあるけど、恐怖のあまり目をカッと見開いて、視線もうつろに「ごめん なさい、もうやめて…」とうわ言のように繰り返す綾美嬢を見ていて、さすがの 私もちょっと引いてしまいました。
 そう言いつつ「これがヒロスエだったら素晴らしい光景だろうなー」と想像の 翼を拡げて、結局はモエまくってしまったんですけどね…(爆)
 そのあとも綾美嬢は、鳩尾に蹴りを入れられたり、顔に熱ロウを浴びたり、そ れはもう悲惨に責められます。ギャラいくら貰ったんだろ。
 私ならやらん…(当たり前だ!)

 総評としては…1回は見る価値ありますが、何度も見ようとは思いません。
 なんというか決してキレイではないですね。現実にするとこんなものか?
 これなら黒船館の世界のほうが断然素晴らしいです。

 余談ですが、いっしょに借りた「女子高生狩り」(同じくマクベス)は良かっ たですよ。なんといっても主演の女の子が超カワイイ!
 切れ長のおメメにつぶらな瞳、それに抵抗する姿の瑞々しいこと。
 C−Cakeさんの「H.S.C」に出てくる女の子みたいと言っても、それ ほどオーバーではないと思いますよ。「えぇ〜、こんな可愛い子がぁ?」と思っ ていたら、案の定SMとは名ばかりのソフトなソフトな内容でしたが・・・。そ れでも、ギチギチに縛られ猿轡をされた夏服セーラーの彼女が、不安に満ちた表 情で(しかもカメラ目線)もがくシーンは良かったな〜。
 何回も巻き戻して見てしまいました。
 ちなみに後半、撮影中の彼女に大ハプニングが起こって、演技どころではなく なってしまいます。
 なんか笑ってしまいました。でも、後味悪くはないです。というわけで勝負は 前半20分かな?(笑)

 彼女がプールに浸けられれば、最高だったのにぃ〜と、結局最後は鬼畜な鬼畜 なK・Tでした。(ニヤリ)

K・T

注:この項 黒船館「サロン黒船」より転載


「麻吹淳子の話」
1999.11.06
〜 11.09

 谷ナオミ引退後、新SMの女王として登場してきたのが彼女であります。大い に期待して映画館に足を運んだ記憶があります。

「団鬼六 白衣縄地獄」(にっかつ)

 おそらくは彼女のSMでビュー作でございましょう。だまされてジワジワと、 SMクラブの奴隷に身を落として行く話だったと記憶しております。
 普段は日常の生活を許されていますが、クラブからの呼び出しを拒むことは、 できないのです。恥ずかしい写真を撮られていますので・・・。
 最後の場面、彼女は水平に吊られます。顔が下に向くパターンです。
 この吊り、当時としては斬新で印象に残っています。ただ、この作品ではもう 一人の女性の方がより強く、私を虜にいたしました。
 彼女もだまされて、SMクラブの奴隷にされた身です。壁に磔られた彼女を見 て、そうとは知らずにクラブにつれて来られた麻吹淳子は驚かせます。
 このとき股間にも木馬状の木が入っていたようにも記憶しているのですが、い ささかあやふやです。
 私はこの演出に驚き、たいそうときめきました。

 クラブの会員のリクエストに答えられるよう、彼女達は調教を受けます。 (麻吹嬢でない方の)彼女の調教シーンを少々・・・。

 彼女は言わされます。
「今日の調教は・・・股間しごき・・・です・・・。」
「そう、股間しごきは会員のリクエストの多い調教だからしっかりと練習するの よ!」
 クラブの女主人の冷たい言葉。股間にたっぷりワセリンを塗られた彼女は、一 本の縄をまたぎます。縄は天井の2つの滑車に通され、縄のそれぞれの端を持っ た二人の男が交互にこの縄を引きます。
 縄に股間をこすりあげられて地獄を見る彼女・・・。このとき二人の男優の演 技も最高でございました。体全体を使って縄を引いてくれます。

 忘れられない名場面でございます。


「団鬼六 女教師縄地獄」

 これも印象に残っております1作でございます。

 女教師とその教え子が同時に囚われの身となり、互いをかばいつつ、それぞれ が責め苛まれ、ついにはM女へと身を堕して行く、と言う設定は、良かったです ねえ。

「私も、先生のようにいじめて」

と言うあの言葉は鮮烈でした。

 麻吹淳子が座らされたイス、覚えていらっしゃいますか?。まあ、なんと淫靡 なイスでございましょう。
 ハンドルを動かすと、彼女の股間を突き上げる張り形。手足を固定されて逃げ ることもかなわず、汗まみれになって耐える麻吹淳子。髪の毛までじっとりと濡 れておりました。なまめかしかったです。

SanKaku


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