おっぱい大好きっ!

アメ 作
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 ボクはおっぱいが大好きである。おっぱいの為に生きて、おっぱいの為に死んでいいとさえ思っている。小さいのも悪くないけど、大きい方がもっと好きだ。

 ボクは生まれたときからおっぱいが大好きだった。父親はCDを出す度、オリコンチャート一位をとっていく超絶イケメンの大物ミュージシャン、母親はEカップの巨乳を誇る儚げな雰囲気をもった大物美女女優という奇跡の巡り合わせの間で生まれたボクは、将来イケメン確実の天使のような顔を誇る子どもとして生を受けた。
 生まれて間もなく母親が母乳をくれようと、子どもが生まれた直後で更に膨らんだ美巨乳をボクに近づけたところボクはスゴい勢いでその乳首にむしゃぶりついたという。そのまま母乳をすすりながら、赤ん坊とは思えない舌使いで母親の乳首を舐めまわし、それだけで母親をよがらせ、何度もイかせたらしい。

 そんなおっぱいの申し子のような子どもであるボクも今日から小学生だ。幼稚園の頃は若くて綺麗な先生全員のおっぱいを揉んで吸ってイかせたまくったものだったが。ここにはどんな巨乳のオンナの人がいるんだろう。楽しみだ。
ボクは入学式が終わると、縁無しの丸メガネをかけたポニーテールの若い女の先生に他の同級生と一緒に連れられ自分たちのクラスへと移動した。
 この先生もなかなかおっぱいが大きい。いくらぐらいあるんだろう。目測、Dカップかな?ま、そのうち自然と知ることになるだろうけど。
 クラスでは一人一人の自己紹介をする事になった。ボクの番になってボクが教室の前の壇上にあがると、それだけで教室中はザワッとなる。

「なにあの子。かわいい!」
「女の子かな?」
 失礼な。ボクはれっきとしたオトコノコだ。
変装状態で保護者達の中に紛れていた両親がマスクで顔を隠してるのでわかりにくいものの笑顔で手を振ってくる。ボクは二人に手をふりかえし、口を開いて笑顔で自己紹介した。

「ボクは中村潤です!男の子です!よろしくお願いします!」

そんな簡単な挨拶だけでクラス中の女子やお母様方、それに担任の先生(如月先生という新任の先生らしい)から黄色い歓声が上がった。

「きゃー!可愛い声!」
「それにあんなに可愛い見た目なのに本当に男の子なの!?信じられない!」
「ウチの子にしたいわ!」
「こんなカワイイ子が私のクラスに・・・・・・!」

だがそんな歓声も先生以外のものは全部、ボクには虚しく聞こえた。クラスの女子は当たり前だがまだまだ胸が平坦だ。小さい胸も嫌いじゃないけど、物足りなく感じる。まあ、気に入った子は乳首責めぐらいしてやってもいいけど。
 さらに保護者連中、この人達は論外だ。ボクは熟女でもおっぱいが大きい美人ならイケるけど、ここにいる保護者は厚化粧をキメこんだ妖怪ババアみたいな連中だ。こんな連中にモテてても意味がないんだ。
 ボクは唯一狙い目の如月先生に対して居直り、もう一度とびきりの笑顔で「よろしくね先生!」と言った。如月先生はもう今にも抱きつきそうなのをグッとこらえるようにして、代わりに自分の大きな胸を抱いて緩みきった表情で「よろしくね・・・・・・!」と返してきた。陥落も時間の問題だろうな。

 そんなこんなもあって自己紹介も終わり如月先生から小学校での注意をうけて(その間も、周りの女の子や先生はチラチラこちらをみていた。)お父さん、お母さんと一緒に帰ろうとしていると

「じゅーん!」

 後ろから声がした。
 振り返ると、ショートカットで可愛いらしい顔立ちの女の子が手を振りながら走ってきた。ボクの家の隣に住む幼なじみの杠 響(ゆずりは ひびき)だった。

「オレと一緒に走って帰ろうぜ!」

「いいよ。どっちが早く着くか競争しようか。お父さん、お母さん、ボク先に帰るよ。」

「そうこなくちゃな!」

 響はとても可愛らしい美少女なのだが、とても活発で男勝りな口調のために幼稚園の頃から「オレ女」と呼ばれ続けている。ボクもこの子とは男友達のようにつるんでいた。

「行くぜっ!位置についてー。よーい、どん!」

 ボクと響は走った。ボクは大抵の同級生の男子よりは運動にも自信があったのだが、響はそんなボクよりもずっと早く、結局、響に圧倒的に差を広げられ負けてしまった。

「へへっ、どうだあ〜!オレの勝ちー!」

 ボクは肩で息をしていたが、響は特に疲れた様子もなく、ご満悦の表情だった。

 ボクと響はいつもこんな感じでつるんでいた。


響と5時まで外で遊んだあと、ボクは家に帰った。

「おかえり。潤。」

エプロン姿のお母さんが出迎えてくれた。

「ただいま、お母さん。」

そういうやいなや、ボクはお母さんの胸へととびこんだ。

「潤ったら、本当に胸が好きね。」

「うん、大好き♪だから今日も触らせて?」

「・・・お父さんにはまだ帰ってこないし・・・・・・。ナイショにするのよ?」

「分かってるよ。」

お母さんは着ていたエプロンと上着を脱いで綺麗に畳み、ブラジャーを外した。Eカップの巨乳が露わになった。

「さあ、思う存分やりなさい♪」

ボクはお母さんの両胸を掴むと強弱をつけてゆっくりと揉みしだいた。

「ぁん!」

お母さんは嬌声をあげだした。さらに揉み込む。

「あんっ!あぁんっ!」

さらに揉み込む。

「あっ!ああっ!」

さらに揉み込む。

「イクっ!イクっ!あぁ・・・・・・!」

お母さんはすでに目がトロンとしている。

「お母さん、今ラクにしてあげるからね。」

ボクはお母さんの乳首をコリッ、コリッとつねあげた。

「あああああああああああああっ!」

お母さんは玄関で息子に胸を揉まれながらイった・・・・・・。



「キモチよかったわ。またやりましょ♪」

「うん。また今度ね。」

ボクはお母さんの作ったチャーハンを食べながら話していた。
ボクとお母さんはたまにこういうイケナイ遊びをする。
そのときのハラハラとしたスリルはどうしようもなく手放しようのないものだった。

「じゃあ、おやすみ。」

ボクはチャーハンをお腹いっぱい食べて眠くなったので寝ることにした。学校が楽しみだ。