私、膨乳します!(原作版) 第11話「超々乳な日常〜柔華の場合〜」

baku(物語)・藤原恭介(挿し絵) 作
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「ふぅ・・・」

ある日の夕方、柔華が学校からアパートの自室に帰ってきた。
美里と同級生である柔華も美里と同様に親元を離れて一人暮らしをしている。

「もう待ちきれないわ!ビー・ギガンティック!」

柔華は待ちかねたように服のボタンとブラジャーを外すと、そのまま膨乳を開始した。

「あ・・・いい・・・この膨張感、たまらないわ・・・」

柔華は膨乳すること自体の感触をじっくりと味わうように、ゆっくりと時間をかけて乳房を膨らませてゆく。
特訓や戦いのときの膨乳は速さ最優先のため、膨張感をわずか10秒ほどしか味わえないが、今なら時間無制限で膨張感を味わい放題なのである。
柔華も美里と同様に自室で膨乳し、超々乳状態で過ごすことが習慣になってしまっていた。
しかし、柔華の膨乳・超々乳プレイは快感最優先という点で美里と違っていた。
そうこうするうちに、膨乳開始から約10分で六畳間の自室が超々乳で埋め尽くされた。
膨乳中の快感もいいが、膨乳後の超々乳が生み出す快感もまた素晴らしい。
部屋いっぱいの超々乳がパンパンに張り詰め、その先端でピッチャーくらいのサイズになった乳首がビンビンにフル勃起していた。

「さて・・・と、まずはマッサージね。」

すると、超々乳が自ら高速で振動し始めた。
これこそ、超々乳の運動能力によるセルフマッサージなのである。
しかし、アパートの一室で超々乳を高速振動させるのは明らかに近所迷惑になってしまうため、すぐに振動が収まった。
柔華は、しばらく超々乳に残った振動の余韻をかみしめていた。

「次は、いよいよセルフ・ニップル・コネクト行くわよ!」

続けて、柔華が勝手に命名してしまった次のメニューの準備に入った。

「チェンジ!インバーテッド・ニップル!」

右乳の先端にあるピッチャーサイズの乳首がボコッ!と音を立てて一気に陥没した。
そして、左右の超々乳の先端を向かい合わせになるように変形させた。

「セルフ・ニップル・コネクト!行けーーーーー!」

すると、右乳の陥没乳首と左乳の乳首が互いに引き合うように動き出し、一気に根元から奥深くまでガッチリと結合した。

「あーーーーー!何度やっても、この瞬間が最高ーーーーー!」

柔華は、美里との特訓でニップル・コネクトが生み出す快感にすっかり病み付きになってしまい、その後自分一人だけでやる方法を開発していたのだ。
さっそく、突き、吸い、締め付け、出し入れを何度も繰り返して快感の頂点に上り詰めてゆく。



「い、いくーーーーー!!」

最後は激しい噴乳によって母乳が左乳→乳首→右乳→本体→左乳と体内を何周もループする感覚が柔華を支配した。
超々乳が生み出すありとあらゆる快感を堪能した柔華はそのまま眠りに落ちていった。
明日も、明後日も超々乳が生み出す快感を堪能するために・・・


続く