ドライもん(仮名)〜モビタ(仮名)の超乳〜

baku 作
Copyright 2017 by baku All rights reserved.

西暦20XX年、22世紀からやってきた謎のロボット・ドライもん(仮名)と一緒に暮らす少年モビタ(仮名)は、ぐうたらな性格のまま18歳の引きこもりニートになっていた。
思春期を迎えて性欲全開のモビタは、ドライもんから貸してもらった22世紀のアダルトグッズを使ってはエッチないたずらを繰り返す日々を送っていた。
これは、そんなある日の一シーンである。

「ドライもーん!今日も何かエッチな道具を貸してよーーー!!」
「いつもいつも、仕方ないなぁ。それじゃあ、今日はこれ!体型変化メガネーーー!!」
「うわー!何これ?普通のメガネに見えるけど」

モビタはそう言いつつも、さっそく普段掛けているメガネを外して、ドライもんから受け取ったメガネを掛けていた。

「うん。やっぱり見え方もいつもと変わらないや。これで、いったい何ができるの?」
「これはね、人を見ながら変化後の体型を想像して、ツルに付いているこのボタンを押すと、その人をすぐに君が想像した通りの体型に変えられるんだ。ほら、ちょうどあの娘で試してみてよ。」

2階にある部屋の窓からは、一人の少女が道を歩いているのが見えた。

「ちょ、ちょっと待ってよ。勝手に体型を変えちゃったら大騒ぎにならないの?」
「大丈夫だよ。君以外、変化させられた人も周りの人も変化した後の体型が当たり前だと思うようになるんだ。このメガネはモスモボックス(仮名)を体型変化限定でお手軽にしたようなものさ。それに、一旦メガネを外せば、相手がどこにいても元の体型に戻せる安全設計!」
「それじゃ、安心して体型変化させ放題だね!」

二人のやり取りが段々と怪しい通販番組のようになってきていた。

「ほら、早くしないと通り過ぎちゃうよ。」
「よーし、手始めに、爆乳になーれ!」

モビタはそう言いながら恐る恐るボタンを押した。
次の瞬間、ボン!という擬音が出そうな勢いで胸が二つのバスケットボール大に膨らんだ。
しかし、爆乳化させられた少女は全く気にすることもなくそのまま歩いてゆく。

「本当だ!すごーい!でも、よく見ると服のサイズも体型に合わせて変化するんだね。」
「その通り。体型変化中の服はいくらでも伸び縮みできる素材に変化するんだ。」

少女の服は、そのままのデザインながら見事な爆乳を包み込む乳袋が形成されていた。
少女はそのまま爆乳を上下左右にゆっさゆっさと揺らしながら窓の前を通り過ぎてゆく。

「次は、元に戻してみよう。一旦メガネを外せばいいんだね。」

モビタは、せっかく爆乳化させたのにもったいないなと思いながらメガネを外した。
次の瞬間、バフ!という擬音が出そうな勢いで爆乳が体に吸い込まれ、服のサイズも同時に元に戻った。
そして、少女は何事もなかったかのように歩いてモビタの視界から消えていった。

「このメガネ、気に入ったよ!でも、変化しているところをもっとじっくり見たいし、全然リアクションが無いのは物足りないなぁ。」
「それなら、反対側にある二つのスイッチを使ってみてよ。一つは、変化速度を十分の一にできるんだ。もう一つは、心の変化を体の変化が終わるまで遅らせるようにできるんだ。」

モビタは、手探りで二つのスイッチの場所を確認すると、モードを切り替えた。

「これでよし!次のターゲットは、やっぱりシヅちゃん(仮名)にしようっと。」

モビタの幼馴染のシヅちゃんは、その美貌を活かしてネットアイドルとして活動している。
彼女は今日も動画サイトで生配信しているはずだ。
モビタはさっそくスマートフォンから配信チャンネルにアクセスした。

「お!やってるやってる。やっぱりシヅちゃんはいつ見ても綺麗だなぁ。」

スマートフォンの画面には、体の線がくっきりと浮き出ているレオタードを着てエクササイズ中のシーンを視聴者に見せつけているシヅちゃんが映っている。
そのままでも十分セクシーだが、性欲と特殊体型フェチで頭の中がいっぱいのモビタは思い切り大胆な体型変化を想像していた。

「決めた!シヅちゃんは、超乳妊婦体型になーれ!」

モビタはそう言いながら勢いよくボタンを押した。
ネット配信による遅延のためか、数秒後に変化が始まった。

『あれ?何か違和感が・・・』

画面の中のシヅちゃんが戸惑っている。
感覚だけで違和感を認識している中、胸とお腹はレオタードの中で3つの風船を膨らませているようにもりもりとボリュームを増し、体にぴっちりと張り付いたレオタードがぐいぐいと引き延ばされている。
少し遅れて、異様な感覚を感じている所に目をやると、自分の体に起こっている異変の内容をやっと認識した。

『ちょっと!?何これ!!』

男性が勃起する感覚に似た膨張感で胸とお腹が満たされると同時に、胸とお腹がどんどん大きく重くなってゆく。

『ダメ!大きくなっちゃう!お願い!止まって!』

シヅちゃんはエクササイズを中止してしゃがみ込み、巨大化し続けている胸とお腹を両腕で押さえている。
そんなことをしている間に、レオタードの中に逆三角形に3つのバランスボールを詰め込んだような超乳妊婦体型が完成した。
超乳とボテ腹にぴっちりと張り付いたレオタードが巨大な乳袋と腹袋になり、乳房と一緒に巨大化した乳輪と乳首の形がレオタードにくっきりと浮き出ている。
そして最後に、シヅちゃんの心に変化が起こった。

『・・・あれ?今、何を戸惑っていたのかしら?・・・いっけない!今、配信中だった。皆さーん!私の超ド迫力ボディーを楽しんでいますかー?』

シヅちゃんは満面の笑顔で何事もなかったかのように色々なポーズでレオタードに包まれた超乳妊婦体型をカメラに向かって見せつけ始めた。


「凄い!凄いよドライもん!シヅちゃんをこんな体型にできちゃうなんて、最高だよ!」

モビタは最高に興奮して、パンツの中が先走り液でぐっちょりと濡れている。
当分の間、オカズに困ることは無いだろう。

「このメガネ、ずっと貸してちょうだい!もっと色々なことを試してみたいんだ。」
「いいよ。でも、余り無茶なことはしないでね。」

最高のエロアイテムを手に入れたモビタの次の行動は・・・?


続く