リレー小説「BBWアイドル製造ダンジョン」

バディムの人 作
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ミノリはダンジョンの奥へと向かった。
衣装を着るためダイエットすることにした。

ミノリは食欲も性欲も強くなった。それに伴い、愛を求める気持ちが高まっていた。
もっともっとみんなに愛されたい。
あまり太り過ぎると愛されないかもしれない。
それにミノリは新しい衣装を気に入っていた。
フリフリしたまさにアイドルが着る感じのドレス。
それに合うように体を調整することにした。

ダンジョンの奥にあった部屋には大量の食事があった。
看板によれば痩せる食品らしい。
そんなうまい話があるのだろうか。疑問に思いながら、ミノリは食欲を抑えられなかった。
食べて食べて食べ漁った。

お腹がいっぱいになると変化が起こった。
大量についた脂肪が減っていく。
適度な柔らかさと太さを持った体に変化していく。

ダルンとしていた皮膚が引き締まり、綺麗な状態となる。お腹はくびれて、筋肉がありつつも適度な柔らかさになった。
お尻もムチムチと良い感じの弾力を放っている。
もちろん胸が一番大きい。

ミノリは衣装に体を通す。胸がちょっときついが問題は無い。
ミノリはライブに出ることにした。

1 ライブは大成功。ミノリは更なる人気を得る。
2 ライブ中に衣装の胸が敗れるハプニングが発生。
3 ライブをドタキャンして食欲を満たす。
4 その時、不思議なことが起こった(超展開用選択肢)