女神のつくりかた 第4話

バディムの人 作
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ぼく、ティファニー。元々は「有栖川ヒロシ」っていう小学生の男の子だったんだけど、先日、給水機から出てきた水を飲んだらこんな姿になっちゃったの。すごすぎるおっぱいの女神に…
今日もまた、女神修行として髪の毛で悩みをキャッチして悩める人間の下にやってきたのである

今回ぼくが助ける相手はぽっちゃりした女の子、「福代香」
ぼくは彼女を虫眼鏡で見た。
「お腹はこんなに大きいのに、胸はちっとも大きくならない。私、このまま貧乳デブのまま終わるんだ」

ぼくは彼女に話しかけてみた。
「香ちゃん、窓を開けてごらん」
彼女は戸惑った後、窓を開けた。
「あたしはティファニー。あなたの悩み聞き届けたわ」
「悩み……」

香は大きなお腹を掴む。

「私、駄目なんです。何度ダイエットしても痩せられなくて、逆にリバウンドばっかりして。このままデブな人生を送るんです」
「大丈夫。あなたは駄目じゃ無いわ。さあ、心を開いてこの胸に吸い付いて」
ぼくは彼女を助けたいと心の底から願った。
ぼくは布切れを外して巨大なおっぱいをさらけ出す。
「おっぱい、すごい!私もそんなおっぱいが欲しい!」
香ちゃんは乳首に吸い付いた。ぼくはおっぱいを揉みしだく。
彼女の体にミルクが行き渡っていく。
猛烈な勢いで発射されるおっぱい。彼女の体が満たされていく。
彼女の胸はどんどん大きくなっていく。逆にお腹はしぼんでいく。
彼女はウェンディ先輩に負けない大きさのおっぱいとなった。ぼくほどではないけど、すごいサイズのおっぱいだ。
彼女は胸を抱えて大きく喜ぶ。
「すごいすごい!しかもお腹の脂肪も無くなって超くびれボディになってる!女神様、ありがとう!」
「どういたしまして。じゃあね」
ぼくは窓から飛び立った。

彼女はおっぱいが大きくなったことで自信が出たのか、爆乳のグラビアアイドルとしてデビューした。
自慢のスタイルを存分に披露し、青春を謳歌している。
彼女の写真集やDVDは飛ぶように売れたとのことだ。

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