ガリバーちゃん旅行記

バスタピネス 作
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どこかの世界に、ガリバーという旅行好きのバスト1mを数える爆乳の美女がいました。
彼女は船旅の途中、急な台風で船から投げ出されてしまいました。

ガリバーが目を覚ましたら朝、どこともわからぬ島にいました。
そこは小人達の島であり、小人達には高い山でした。
特に胸は登りたい小人の多い大人気エリアで、ガリバー自ら小人を乗せてしまいました。
面白いは面白く、退屈しのぎにピッタリですが、ずっと小人のお世話をしているわけにもいきません。
そこでガリバーは小人を降ろして一人になりました。
すると、どこからか一人の男がやってきました。
男は小人でも普通の人間でなくその正体は、なんと人間に化けたドラゴンだったのです!

ガリバーは逃げ出そうとしましたが、その力は強く簡単に捕まってしまいました。そしてドラゴンは言います。
お前は私の物だ、一生愛してやると。
こうしてガリバーはドラゴンとの交際を始めることとなりました。ガリバーは自分の意思とは関係なく、ドラゴンに付き合わされることとなりました。
ガリバーはドラゴンに振り回されながら、それでも楽しい日々を過ごしていきました。
しかし、ある時ドラゴンはこう言いました。
もうそろそろ飽きてきたな。

タイミングもよく、旅行会社が船を直してやってきました。
ガリバーはドラゴンに「短い間、ありがとうございました」と告げて元の国に帰りました。

さようなら、ドラゴンさん。
ガリバーはそう言って船に乗り込みました。
ガリバーは元の国に戻ることができました。
ガリバーを待っていたのはいつも通りの日常でしたが、一つだけ変わったことがありました。
それは「丸一日行かずとも、ガリバーと付き合えることがステータスである」という風潮でした。

町一番の爆乳であるガリバー、当然のように男達からはモテまくりです。
そんな彼女の元には毎日たくさんの男性達が告白しに来ています。
ガリバーは目を回して倒れてしまったこともありましたが、今ではすっかり慣れたものでした。
今日もガリバーは元気いっぱいに過ごしています。(完)