ドライもん(仮名)〜モビタ(仮名)の超○〜

baku 作
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ドライもん(仮名)から貸してもらった22世紀のアダルトグッズ【アノ子のアソコになれる銃】を使ったモビタ(仮名)のシヅちゃん(仮名)に対するエッチないたずらは回を増すごとにエスカレートしていた。

「今日もシヅちゃんのマンコに融合して遊ぼうっと。」

モビタはいつものようにスマートフォンでシヅちゃんのライブ配信チャンネルを開くと、画面に映っているシヅちゃんの股間を狙って【アノ子のアソコになれる銃】の引き金を引いた。
その直後、モビタの視界が暗転し、モビタの意識がシヅちゃんのマンコに融合した。

「やっぱり、いつ融合してもシヅちゃんのマンコの感覚は最高だなぁ。」

意識体として【マンコの感覚】だけの存在になったモビタは、しばらくの間全身がマンコに変身したような感覚を堪能していた。
毎日のようにシヅちゃんのマンコや爆乳に融合していたモビタだったが、シヅちゃんに負担をかけないようにするため、最近は感覚の操作を自粛し、共有された感覚だけを堪能していた。
感覚を操作しない限りシヅちゃんは異変を全く感じないので、シヅちゃんは毎日のようにモビタの意識がマンコや爆乳に融合していてもそのことに全く気付いていなかった。
しかし、モビタの我慢もそろそろ限界のようだった。

「今日は久しぶりに感覚を操作して一緒に快感に溺れようね。」

モビタがそう考えた瞬間、モビタにとってはよく知っている感覚がシヅちゃんの股間に発生した。

「やだ!また来ちゃった!でも、この前と何か違う・・・」

モビタによる感覚操作で、シヅちゃんの股間は感覚だけふたなり化していた。
チンポの感覚はモビタは当然知っているが、シヅちゃんにとっては生まれて初めて感じる感覚だった。

「これって、もしかして男の人の・・・」

初めて感じる感覚の意味を理解したシヅちゃんは顔が真っ赤になった。
股間を感覚だけふたなり化させられてしまったシヅちゃんは自分の股間を覆っているスカートに視線を落とした。
しかし、見る限りスカートに盛り上がりは全くなく、まるで実体のないチンポが生えてしまっただけのようだった。
恐る恐るスカートの上から手で撫でてみたものの、チンポからは撫でられた感覚が伝わってこない代わりに最初からあるマンコからだけ撫でられた感覚が伝わってきた。

一方のモビタは・・・

「感覚だけだけど、ふたなり化大成功!シヅちゃんと一つになって男と女の快感を同時に感じられるなんて最高!こうなったら、やることは一つ!」

モビタは、ふたなり化したチンポに【マンコに挿入している感覚】を、マンコに【チンポを挿入されている感覚】を同時に発生させた。
両方の感覚をシンクロさせることにより、まるでふたなり化した自分のチンポを自分のマンコに挿入しているように感じられた。
それは、身体の構造的には不可能なセルフ挿入を感覚操作によって実現するというモビタの妄想力によるアイデアだった。

「何かアソコに入ってくる!・・・もしかして、私の???」

チンポの感覚に不慣れなシヅちゃんはしばらくの間混乱していたが、フル勃起している自分のチンポが自分のマンコにずっぽりと挿入されて合体状態であることをやっと理解した。
それは手を全く使わずに股間の感覚操作だけで行われるオナニーのようなものだった。

「これが男の人のセックスなのね・・・自分を犯して自分に犯されるのがこんなに凄いなんて・・・」

一方のモビタは・・・

「全身をマンコに包まれている感覚と全身でチンポを包んでいる感覚を同時に味わえるなんて最高!この状態でチンポとマンコを巨大化させたらどうなるかな?」

モビタがそう考えた瞬間、セルフ合体しているチンポとマンコの感覚が急激に拡大を始めた。
その感覚はまるで見えないふたなりチンポがマンコの中でじわじわと巨大化し、強制的にマンコ全体を太く深く拡張しているように感じているが、苦痛は全くなかった。

「ああ!アソコが!両方とも大きくなっちゃう!!!」

そうこうしている間に、自分の胴体ほどの大きさに巨大化したふたなりチンポが、下腹部全体がモリマン化して胴体の内側全体が膣になってしまった巨大マンコに合体しているという想像を絶する感覚が完成した。
もはや、そんなに巨大な男性器と女性器を同時に付けられるスペースが股間に無いだろうという状態だが、感覚操作による現象であることが物理的に不可能なシチュエーションを可能にしていた。

「あは、あはは・・・私の体、全部が合体しているチンポとマンコになっちゃった・・・」

もはや、モビタだけでなくシヅちゃんまでまるで自分の全身が合体しているチンポとマンコに変身したような感覚に支配されていた。
そして、シヅちゃんは無意識に腰を振り始めた。
モビタは、シヅちゃんの腰の動きに合わせて、合体している巨大チンポと巨大マンコを抜き差ししている感覚を発生させた。
シヅちゃんは、その感覚に呼応するように、腰の動きをどんどん激しくしていった。

「「凄い!凄すぎる!巨大チンポと巨大マンコでいっちゃうーーーーー!!」」

モビタは、最後に大量射精する感覚を発生させた。
全身で射精する感覚と精液を胴体の内側全体で受け止める感覚が同時に発生し、全身の感覚が性器そのものと化していた二人は想像を絶する激しいセックスにより疲れ果ててしまった。
しかし、モビタの底なし沼のような性欲はこれだけでは尽きなかった。

「巨大チンポと巨大マンコのセルフセックス最高!ここまで来たら、ついでに超乳妊婦化と出産の感覚も楽しもうっと。」


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