ゼシカクエスト8 呪われし巨乳魔導師

バストイーター 作
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ゼシカ「いやあああーっ!兄さん!…兄さんっ!」

魔法使いのタマゴである少女、ゼシカはたった今目の前で兄を殺された。
ドルマゲス「悲しいなあ…悲しいなあ…兄のピンチに駆けつけるも間に合わず絶望的な場面に遭遇する少女…実にいい…」

ゼシカ「嘘よ…嘘よね…兄さん…

涙を流し、必死に兄に呼び掛けるゼシカの声が虚しく響くなか道化師のような男は笑う

ゼシカ「アナタ…絶対に…絶対に許さない…
怒りに震え、涙を流しながらも立ち上がったゼシカは右手に魔力を集中させていく

ドルマゲス「ほう…あなたも私に楯突くと…?よろしい。
ゼシカ「はああぁ…メラミ!!!

ゼシカの放った火球はドルマゲスに直撃し凄まじい爆風が巻き起こる。

ゼシカ「はぁっ…はぁっ…

魔法使いとしてはまだ未熟ながら並外れた魔力を持つゼシカが渾身の力を込めたメラミはドルマゲスを消し飛ばす…はずだった

ゼシカ「そん…な…
ドルマゲス「いい魔法ですね。このあたりの魔物であればひとたまりも無い、が、私には通用しませんよ?

まったくの無傷のドルマゲスはゼシカにゆっくりと近づいていく。

ゼシカ「くっ…メラミ!メラミ!メラミ!

ゼシカの魔法攻撃をものともせず距離を詰めるドルマゲスは右手でゼシカの首を掴み上げる

ゼシカ「あぐっ!?…か…あ…
ドルマゲス「悲しいなあ…必死の抵抗虚しく殺される愚かな生き物は…

必死にもがくゼシカの体を舐めるように見るドルマゲスはもう片方の手でゼシカの体をなぞっていく

ドルマゲス「実に名残惜しい…この素晴らしい体…少し遊んでみるかね?

ドルマゲスは指先でゼシカの胸元をいやらしくなぞっていく

ゼシカ「やっ…あ…こ…のっ!

最後の力を振り絞って暴れるゼシカの足がドルマゲスの顔を捉えるとドルマゲスの表情が変わる

ドルマゲス「勝てぬと分かっているのにその勝ち気な表情…少しお仕置きが必要なようですね…

ゼシカから手を離したドルマゲスは杖を手にし無数の触手のようなものがゼシカの体を拘束する

ゼシカ「あっ…この…離しなさいよ…!

笑みを浮かべるドルマゲスは鋭い爪でゼシカの白いブラウスごと下着も切り裂いていく

ゼシカ「なっ!?…やっ、やだ…

プルンとさらけ出された大きな胸はゼシカの体の動きに合わせプルプルと揺れ動いている

ドルマゲス「ううむ。素晴らしい…

感触を楽しむようにゼシカの胸の膨らみを堪能するドルマゲス

ゼシカ「いやあっ!やめて!…この、変態っ…

ドルマゲス「このままでも素晴らしいバストですが、もう少し工夫をしましょうか…

再び構えるた杖から禍々しい魔力が放出されるとそれはゼシカの胸に入り込んでいった

ゼシカ「な、なにを…っ!?

ドクン、ドクンと鼓動が大きくなりゼシカは自分の体の異変に戸惑う。
そしてドルマゲスはゼシカの胸を激しく責め立てる

ゼシカ「いやっ…やめてっ…んっ…くっ…

ビクッ、ビクッと震えるゼシカは何かが込み上げてくるのを感じていた

ゼシカ「あっ…ダメぇ…おっぱいが…おっぱいがぁっ…

ブルブルと胸を揺らし悶えるがこらえ切れなくなったゼシカの乳頭からは母乳が吹き出す。

ゼシカ「ひっ…あんっ…あ…あっ…

ビュルっ、ビュルっと射精するかの如く母乳を吹き出す快楽にゼシカは体をビクビクと震わせる

ゼシカ「はぁっ…はぁっ…ん…な、なんで…

ドルマゲス「これは私オリジナルの呪いでね…性的興奮を覚えると母乳が吹き出してしまう体になってしまったんだよキミは…しかしまだ意識がハッキリしているようだね?

さらに愛撫を続けるドルマゲスに対しゼシカは必死に耐えていた

ひたすら墳乳衝動を抑えこんでいたゼシカだったが、逃げ場を無くした母乳のせいで胸は大きく膨張し、スライム大のサイズにまでなっていた

ドルマゲス「おやおや…耐えますねぇ…我慢はお体に障りますよ?ほらほら、今にも母乳が吹き出そうじゃないですか

ゼシカ「フーッ…フーッ…

唇を噛みしめ、必死に耐えるゼシカの心と体はもう限界だった。

ポタ…ポタ…と少しずつ滴り落ちる母乳。

ドルマゲス「フフフ…ここを少し弄るだけで…

ドルマゲスはゼシカの乳首を捻り上げる

ゼシカ「んあっ…!?ダメぇ…今乳首ぃ…ああああっ…!!

凄まじい勢いで吹き出す母乳とともに今まで抑えていた快楽がゼシカを襲う。

ゼシカ「んあっ…あっ…ああああっいやぁっ…あ…あ…

絶頂に達しなおイキ続ける体にゼシカの意識は薄れていく

薄れゆく意識の中、局部に痛みを感じながらゼシカの司会は黒く染まっていった


続く