膨乳バトル烈伝 マリカ

ブラン 作
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第一試合で行われていたサマンサ・ニールスとミーナ・ジェッタの美女対決はミーナが勝利したことを聞いた。そのため、次のわたしの対戦相手はミーナということになった。
彼女とは同じ日に砦にやって来た間柄なので少し親近感を持っている。純白のコスチュームが似合う色白の美人で、元々は高貴な家のお嬢様だったようで何気ない振る舞いにも上品さが滲み出ている。
できれば対戦したくなかったが、わたしにはわたしの使命がある。もちろん絶対に負ける訳にいかない。
次の5回戦で使用されるカードには、1、2回戦で登場したリターン系も加わるそうだ。
強力な魔法カードを跳ね返されないように気をつける必要がある。次の週までに練習を積んでおかなくてはならない。



わたしは練習場へ来ていた。
ここではデク(木偶)を相手に模擬試合をすることができる。新しいカード構成に慣れておくためにわたしは何試合か練習を繰り返した。
デクが相手では負けることはなかった。魔法で動くデクには攻撃・防御とも一定のパターンがあるためだった。

「デク相手では物足りないかしら?」

背後からわたしに声をかける者がいた。
振り返るとそこに立っていたのはこの練習場の教官だった。黒ずくめの魔女ようなローブをまとい、頭にはフードを被っている。

「1試合だけ私が相手してあげる」

「教官が?」

「規則違反になるから黙っておくのよ。先行はアナタでいいわ」

相手はそう言うと有無を言わさずバトルをスタートさせた。
7枚のカードが配られ、2枚を選んで場に伏せるとバトルスタートとなった。

"ボム"

わたしは先行の有利を活かしてボムを仕掛けた。

「不用意にボムを使うのは良くないわね」

"バイリターン"

教官はすぐさまそれをバイリターンで返してきた。

"マジックバリア"

わたしは返ってきたボムをバリアで掻き消す。

「ふふん。では行かせてもらうよ。」

"バイバイン"

やられた!と思った。有効な防御カードがないことを悟られ、強力魔法を使ってきたのだ。バストサイズが2倍に膨れ上がり、布の服が破けてしまう。

"ダークストーム"

わたしは回避系のダークストームで守りを固める。

"ドバイン"

ダークストームの回避効果はおよそ50%。しかし、残念!回避は発動せずドバインを受けてしまう。バストが1.3倍となり、もう200近くになっている、何とかしないと!

"天使のスポブラ"

わたしはブラカードを使いバストを少し圧縮した。

「では、これでどうかしら?」

"むちむちの玉"

教官はアイテムカードを使ってくる。ダークストームの回避効果は受けない。バストが30、ウエスト20、ヒップ30が加算され身体がずっしりと重たくなる。バストサイズはちょうど200となっている。
も、もうダメ〜!

「ズシーーーンッ!」

わたしは重みに耐えかねて膝をついてしまい、同時にバストも地面に着けてしまった。

「私の勝ちね。久しぶりにバトルを楽しませてもらったわ…バスト200で終わってしまうのは残念だったけど。もう少し持ち堪えられるように体勢を工夫した方がいいわ。体力もつけることね。」

完敗だった。
教官のバストは少しも膨らんでいない。4連勝して調子に乗っていたのかもしれない、とわたしは少し反省した。
もしこれが実戦だったらここで終わりになるのだから。
教官に言われたようにわたしは練習場で大きなバストを抱える練習と体力作りに励むことにした。





「次は本日のメイ〜ンバトル!ミーナ・ジェッタ対マリカ・マルベリーの試合に移りましょう!いや〜、観客席の皆さんも一段と盛り上がってますね〜。
両者とも4勝で迎えた5戦目、このバトルの勝利者にはファイブ・スターの称号が与えられます!!」

(ワァーーーーッッ!!!)

「まずはこの試合の賭け率をチェックしてみましょうか…マジックスクリーンにご注目ください!!」


 賭け率
 ーーーーーーーーーーーーーーー
 ミーナ・ジェッタ   1.7
 マリカ・マルベリー  1.9  
 ーーーーーーーーーーーーーーー

 デポジット
 ーーーーーーーーーーーー
 賞金  12000s
 チップ 10523s
 合計  22523s
 ーーーーーーーーーーーー

「ほんのわずかにミーナの人気が上回ってます!圧倒的な美貌、そして、これまでの試合巧者ぶりが評価されてのことでしょう!それにしてもチップの額が半端ではありません、なんと、1万シリングを超えております!」

(ワァーーーーッッ!!!)

「それでは!戦士の紹介をいたしましょう!まずはイーストサァーイドォ!!マリカ・マルベリー!!」

(ドワァーーーッッ!!!)

「マリカ・マルベリー、16歳。イーグル地方出身。商家の生まれ。可憐な見た目と優秀な頭脳を併せ持つイーグルのブルースター。身長は152。スリーサイズは上から73ー56ー80!!
なんと言ってもそのコンパクトなバストがバトルに圧倒的有利をもたらします!」

(ワァーーーーッッ!!!)
(キャーーーーッッ!!!)

「続いて、ウエストォーサァーイドォ!!ミーナ・ジェッタ!!」

(ドワァーーーッッ!!!)

「ミーナ・ジェッタ、22歳。ノルン地方出身。その姿は雪深き高嶺に咲く一輪のユリと言ったところでしょうか!身長162。スリーサイズは86ー59ー85!!
見かけに反する豊かなバストをものともせず、ここまで勝ち進んで参りました!」

(ワァーーーーッッ!!!)
(キャーーーーッッ!!!)

「ものすごい声援が送られています!ここで、バトルフィールドにエクスクルーシブ・エリアが設定されました!それではコインをトスいたします!」

(ピィーン……)

「Wが表!ウェストサイドのミーナ・ジェッタの先攻です!それでは〜!バトゥルルルルルル・・・・スタァトォゥ!!」


〜バトル開始〜

【マリカの手札】
『ムク』『マムクム』『デカバイン』『エンジェル』『ダークストーム』『豊乳サプリ』『小悪魔のブラ』

攻撃力はかなり物足りない。ボム系はないし、デカバインを何とか上手く当てていきたい。防御力は高めだがリターンやマジックバリアがないのは痛い。
厳しい戦いになりそうだわ。わたしはダークストームとエンジェルの2枚を選択して場に伏せた。


〜1ターン目〜

ミーナの攻撃。"ボム"

「おおっと!戦士ミーナ、いきなりのボムだぁ!魔法の導火線に炎が灯り、マリカに向かって進みます!さぁー、戦士マリカはいきなりのピンチです!」

いきなりボムだなんて、リターン系なんかが相当揃ってる証拠だわ。ここは耐え忍ぶしかないわね。
わたしは場に伏せていた"ダークストーム"をオープンした。

「戦士マリカ、ダークストームで守りを固めます!回避率は20〜60%と言われます!」


〜2ターン目〜

ミーナはアイテムカードを使用。"成長ホルモン!"

「ここは定石に従い、じわじわと攻めてゆきます!バストとヒップが毎ターン5%ずつ上昇していきます!」

(むちっ…みちっ…)

[マリカ:B73→77、H80→85]


わたしも成長ホルモンでお返ししたいところだけど、ここは手堅く…"エンジェル"

「戦士マリカ、場のカードをさらにオープンします!エンジェルを使いボムに備えます!これは手堅い!」


〜3ターン目〜

ミーナの攻撃。"ムクムーン!"

「戦士ミーナ、一気に畳みかけるつもりでしょう!ムク系最強魔法で攻める!さあ、どうだ!?・・・しかし、これはダークストームに流されてしまったぁ!」

黄色く眩しい光が真っ黒な雲に包まれて消え去った。ダークストームがうまく発動した。

「ただし!遅れて導火線の炎がマリカの足元まで届いたぁ!ボムが爆破するーっ!」

(ムクッ…ムクムクムクムクムクムクムクムク…)

胸元がむくむくと盛り上がっていく。ブルーの衣装はまたあっけなく引き裂かれてしまう。

(ビリビリビリビリーーッ!)

「エンジェルの効果で軽減されるが、効果は絶大だぁ!!プラス75!」

[マリカ:B77→152]

「さらに、成長ホルモンの効果が上乗せされる!戦士ミーナ、大きくリード!」

[マリカ:B152→160、H85→89]


わたしのターン。アイテムカード"小悪魔のブラ"を使用。

「戦士マリカ、ここでブラカードを使用します!小悪魔のブラはバストマイナス50と効果の大きなカード。ただ、ちょっと難点もありますが…」

カードをかざしたとたんブルーの衣装が消えて無くなり、光に包まれたかと思うと胸に小さなブラが装着されていた。スケスケのピンクの生地に黒いレースがあしらわれたセクシーブラ。カップが小さすぎるためバストが溢れてしまっている。
ショーツもお揃いのTバックになっていて布の面積がとても小さい。恥ずかしさはこの上ないけど他に選択肢はない。

(ムチッ、ムチッ…)

「戦士マリカ、ここでセクシー下着姿に変身だぁ!観客席の男性の視線を釘付けにしています!」

[マリカ:B160→110]


〜4ターン目〜

ミーナの攻撃。"ドバイン!"

「さぁ!攻撃の手を緩めないミーナ、バスト1.3倍のドバインを放ったぁ!どうだ!?・・・んーっ、これもダークストームに阻まれたぁ!今回は成長ホルモンの効果のみ!」

[マリカ:B110→116、H89→93]


わたしのターン。補充カードは『デバイン』
そして、攻撃に選んだのは"デカバイン!"

ミーナは場にリターンを伏せている。
でもそれでデカバインに使ってくる可能性は低い。まだ一度も攻撃を食らってないし、わたしがもっと強いカードを切って来た時のために温存しておくはず。

「戦士マリカ、デカバインで反撃の狼煙を上げたぁ!赤い炎がミーナに向かってゆき・・・ヒットしたぁ!バスト1.5倍!」

(むくむくむくむくむくむく・・・)

「ミーナの白いドレスの胸元が膨らんでゆくーっ!たわわに実ったバストが今にも溢れ出してしまいそうだぁ!」

[ミーナ:B86→129]


〜5ターン目〜

ミーナの攻撃。"マムク!"

「バストプラス20のマムクを放ったぁ!これはどうか!?当たりそうだぁ!」

(むくむくむくむく…)

「エンジェルで軽減されるが積み重ねが大切です!」

[マリカ:B116→133→140、H93→98]


わたしのターン。補充カードは"ハイボム"。強いカード。でもこれはきっと跳ね返されるだろうから…ここは"豊乳サプリ!"

「地味ですが戦士マリカは豊乳サプリでお返しです!毎ターン5%バストが増加します!」

[ミーナ:B129→135]


〜6ターン目〜

ミーナの攻撃。"ダブル・ムク!"

「戦士ミーナ、ムクの2枚出しです!バストはプラス10と効果は小さいですが、次の補充に期待を込めます!
そして成長ホルモンが地味にマリカのバストとヒップを成長させます。おっと、ここでヒップも100を突破したようです!」

(ムチッ、ムチッ…)

[マリカ:B140→148→155、H98→103]

ああんっ!ブラもショーツも身体に食い込んできちゃうよ〜

わたしのターン。補充カードは『ムチムチの玉』。これはお返しにいいカードね。
早速、使ってみる。"ムチムチの玉!"

「戦士マリカ、アイテムカードのムチムチの玉を使用!相手のバストが30、ウエストが20、ヒップが30増加します!」

(むくっ…むくむくむくっ、むちっ、むちむちむちむち…)

「ミーナのバストがまた盛り上がり、そして引き締まった腰とヒップも太ましくなってゆくっ!」

(ギギッ…ビッ…)

「白いドレスが悲鳴を上げているようだぞぉ!」

(ビリビリビリビリーーーッ!!)

「肉の氾濫に耐えかねて白いドレスがとうとう限界を迎えたーっ!!華奢なボディがむっちりと豊かな肉で覆われているっ!」

[ミーナ:B135→165→173、W59→79、H85→115]


〜7ターン目〜

ミーナはアイテムカードを使用。"天使のスポブラ"

「戦士ミーナ、堪らずブラカードを使用して溢れ出たバストを押し込めます!マイナス20!」

[ミーナ:B173→153]
[マリカ:B155→162、H103→108]


わたしのターン。補充カードは『バイン』
わたしの攻撃は"マムクム!"

「ムク系中級魔法のマムクム!バストをプラス30します!先ほどブラで押し込めた分が戻される!」

[ミーナ:B153→183→192]


〜8ターン目〜

「さぁ!終盤戦!両者一歩も譲らず持久戦の様相を呈してきました!
強力カードでまだ出されていないのは、『バイバイン』、『ハイボム』、『バイリターン』でしょうか…どちらかが切り札で置いているのか、はたまたまだ山に眠っているのか!?」

ミーナはアイテムカードを使用。"特製ドリンク!"

「バスト、ウエスト、ヒップがそれぞれプラス10になる特製ドリンクを使用したぁ!マリカのボディがひと回り大きくなーる!」

(ポヨン…ミチッ…ムチッ…)

[マリカ:B162→172→181、W56→66、H108→118]

ああっ、もう、身体が重〜っ!バランスを崩さないように気をつけないと!


わたしのターン。
補充カードは『ピチピチの玉』
わたしの攻撃は"デバイン!"

「戦士マリカはバスト1.2倍のデバインで攻撃!中級魔法だが後半に来ての効果は大きいぞ!ミーナは耐えられるのか!?・・・
んっ?ここで戦士ミーナが動いたぁ!バイリターンをオーーープン!!赤い炎が跳ね返されてマリカを襲うぞ!」

(ムクムクムクムクムクムクムクムク…)

「ダークストームは発動せず!効果が倍で1.4倍だぁ!!これで決まったかぁーっ?」

[マリカ:B181→235]

「いや!立ってます!マリカ、何とか立っております!エンジェルの効果によりプラス54で収まりました。そして、ミーナには豊乳サプリの効果が加わります!お互いにギリギリのところまで来ています!」

[ミーナ:B192→202]


〜9ターン目〜

「いよいよ9ターン目。戦士マリカは脚が震えているぞ!もう時間の問題か!」

ミーナの攻撃。"ムクラ!"

「どうだぁ!効果は弱いがあと一押しになるか!?・・・いや!ここでマリカのダークストームが発動!成長ホルモンの効果のみとなります!」

[マリカ:B235→247、H118→124]

「マリカ、まだ頑張る!マリカがド根性を見せています!腰を落として巨大に膨れ上がったバストを両腕で下から抱きかかえています!」

わたしのターン。腕の力が…も、もう、限界だわ。補充カードはなんと強力な『バイバイン』。でも、相手のマジックバリアで消されたら次のターンの攻撃でわたしは負ける。ここは…"ピチピチの玉"しかない。

「戦士マリカ、アイテムカードのピチピチの玉を選択します!効果は弱いが…どうだ?」

(ムクッ…ムチッ、ムチッ…)

[ミーナ:B202→212、W79→84、H115→125]

「ミーナのバストも200を超え、スリムだったボディはムッチムチのポッチャポチャに変わっています!
身体にかなり負荷が加わるが大丈夫か?そしてさらに豊乳サプリの効果が加わる!」

[ミーナ:B212→223]


〜10ターン目〜

「さあ!とうとう10ターンまでやってきた!もうそろそろ山のカードが尽きます!お互いに苦しそうだ!」

ミーナの攻撃。"ムク!"

「もう強いカードが残っていない!だか、この一押しでマリカは崩れそうだが…」

ミーナがカードを切ったその瞬間、彼女の身体が揺れたように見えた。

(ぐらっ・・・ズッシーーンッ!!)

「あーっと!戦士ミーナ、とうとう力尽きました!大きなバストを支えきれずに身体が崩れ落ちました!腰やヒップについた肉の重さにも相当体力を奪われたことでしょう!・・・
勝者マリカ・マルベリー!!最後はとんでもない粘りを見せてくれました!まさにファイブ・スターの称号にふさわしい戦士です!!」

(ドワーーーーーーッ!!)
(キァーーーーーーッ!!)

"マ・リ・カ!"

"マ・リ・カ!"

"マ・リ・カ!"

「マリカ・コールが鳴り止みませんっ!素晴らしいバトルでした。ここで戦士マリカにインタビューをしてみましょう…え、ああ、衣装ですか…着替えたいと。わ、わかりました。」

わたしはシュリーンで身体を元に戻され、衣装も小悪魔のブラからいつもの衣装に戻してもらった。

「おめでとうございます!見事な勝利でした!これでファイブ・スターの称号を獲得しましたがお気持ちはいかがですか?」

「は、はい。嬉しいです。」

「今日のバトルを振り返って、いかがですか?」

「とても苦しい戦いでした。最後はもうダメかと思いました。」

「最後はスゴい粘りを見せてもらいました!」

「田舎育ちなので足腰には少し自信があるんです。なんとか耐えられてよかったです。」

「では、ファンの皆さんに一言!」

「応援ありがとうございました!これからも応援してくださいっ!」

(ワァーーーーーーッ!!)
(ワァーーーーーーッ!!)

「いやぁ!声援が鳴り止みません!この後、マリカさんには表彰式がありますので一旦、退場してもらいます!ではまた後ほど!」
 


しばらくの間、わたしは控え室で休んでいたが今日の最後の試合が終わった後、再びバトルフィールドへ出てくるように言われた。

「それでは表彰式を始めたいと思います!マリカ・マルベリー、登場してください!」

"マ・リ・カ!"

"マ・リ・カ!"

"マ・リ・カ!"

「盛大なる声援に迎えられマリカが花道を歩きます。さぁ、戦士マリカよ、バトルフィールドの真ん中まで進んでください!」

わたしは満員の観客に見守られながらフィールドの中央に進んだ。ステージが設けられていてそこに立つように言われた。

「では、これよりファイブ・スターの証を授与いたします!」

シックなゴールドのドレスに身を包んだ2人の女性がやってきて、1人がわたしにリングを差し出した。
金色のリングには5つの星をあしらったキラキラと光るモチーフがついていた。それを手に取って人差し指に通した。
もう1人の女性がわたしの首に美しい花のレイをかけると会場は大きな拍手で包まれた。

「おめでとうございます!これからは誰もが羨むファイブ・スター戦士です。まだまだバトルは続きますが、これまでの経験を自信に変えて挑んでください!・・・これからのバトルですか??少しだけお教えしましょう。
6戦目以降は通称バトルロードと呼ばれます。いわゆる歴戦の戦士たちとのBEバトルが待ち受けています。
これまでのように事前にカード構成は知らされませんし、未知なるカードも組み込まれるでしょう。観客の皆さまが楽しめるように試合ごとに趣向が凝らされたステージが設定されています。
少しだけ紹介しますと、6戦目は"大地のステージ"となっています。足元に気をつけて戦わないと・・・おっと!これ以上言うとネタバレになりますからやめておきましょう。
全てのステージを戦い抜いた先には栄光が待っています!いままでそこにたどり着いたのはごく少数の戦士しかいません!マリカ・マルベリーよ、残り全ての戦いに勝ち抜き栄光を掴み取るのです!」

(ワァーーーーーーッ!!)

バトルロード、未知のカード、大地のステージ・・・もう、何がなんだか!でも、ここまで来たらやるしかないよね!