育乳学園U

ブラン 作
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杉崎先生とのデートの後も僕との関係が急接近するとかそういうことはなく、これまで通りの関係を続けた。先生は仕事中はとても厳格で仕事以外の話はほとんどしない、そういうスタイルなのでたまたま二人きりになった時ですら二人だけの会話はなかった。
ただ、僕が先生のバストの膨らみを眺めていると、それに気づいた先生が仕事に集中しなさいとばかりに眉をしかめてみせることがあった。先生と次のデートの約束をしたのはもっと先なので、それまではあの膨らみに触れることを我慢しないといけなかった。

改めて思うのは杉崎先生の7Zを頂点に、Zカップ超えのスタッフや生徒の多いことだ。
世の中の成人女性の平均がIカップ、"S越え"と言われるSカップ以上が稀な存在として扱われる世界でこの学園の女性たちはその遥か上をいっているのだ。
ウチのクラスの平均はVカップもあり、Zカップ以上の生徒は5人もいる。学園のスタッフや先生もZカップ以上がざらである。
このようになっている理由の大きな要因はやはり峯山学園の育乳法のスゴさだろう。かつてはZカップが大きなニュースとして取り上げられる時代もあった。学年に1人出れば当たり年とされ峯山神社の巫女としても文句なしに採用されたが、育乳方法の改善が年々進み、今や卒業生のおよそ3人に1人がZカップ以上となっている。学園のスタッフや先生たちも峯山やその姉妹校の出身者が多く、それ以外の者も全国から超巨乳が集められ、厳しい選考を経たより抜きのおっぱい達が集結しているのだ。

僕が峯山学園の存在を知ったのは小学生の頃だった。
小学生が女性のおっぱいに興味を持つことは不思議ではないことだが、僕はやや早熟であったのかもしれない。クラスメイトの膨らみかけのバストよりも近所の巨乳な中高生の姿を目で追っていたのを記憶している。そして、僕の巨乳好きを決定的にしたのはある新聞社が取り上げたニュースだった。20年前のことになるが、その記事の内容は今でも僕の記憶にはっきりと刻まれている。

『峯山学園選考会 今年はなんと152センチの國場ゆうこさん。
 毎年2月に開催される峯山神社の乳巫女選びに向け、巫女の多くを輩出する峯山学園では11月某日、恒例の学内選考会が行われた。見事トップで選ばれたのは本学園の三年生、國場ゆうこさん(18)。バストサイズはなんと152センチ、ブラジャーのカップは5Zという規格外の巨乳の持ち主だ。育乳に力を入れることで有名な峯山学園だが彼女ほどのサイズは学園始まって以来だという。國場さんの将来の夢は自分も育乳に携わる仕事について色んな人のバストアップを手助けすることだという。(峯山新聞)』

まず、Zカップというサイズが非常に稀であった時代に5Zという大きさは世間の度肝を抜いた。複数のメディアが國場ゆうこを取り上げ、同時に峯山学園の名前はそれまで以上に知られるようになった。
残念ながら國場さんがテレビなどに出ることはなかったが、投稿されていた複数の画像を見て僕はこんな胸の大きな女性が本当に存在するということを初めて知ったのだった。その後、10年間余り國場の5Zという高校生記録を抜く者は出てこなかったそうである。
当時、峯山学園では國場さんのような育乳に適性のある生徒たちを選抜し、優先的に育成を行なっていた。入学前には遺伝子検査をおこない、育乳に適した遺伝子パターンを持つ女子には特別にスタッフをつけ、本人に合わせた育乳プログラムを実行していたそうである。
ただ、この方法では育乳に適性のある子だけが大きく育ち、生徒間の胸囲格差が拡大することが問題であった。
峯山学園ではそれまでのやり方を一から見直し、全ての生徒のバストが大きく育つように育乳プログラムを変更した。この見直しにより國場を超える生徒がなかなか出てこないというジレンマが生じたが生徒の平均バストサイズは増加し、学園の巨乳指数は大きく向上することになったそうである。
これは学園創始者である峯山一郎の『全ての胸を豊かに』という言葉を実現するための改革であった。
当時は否定的な意見もあったが、現在ではこの時の改革は大いに評価され、平均バストサイズを押し上げただけでなく5Zを超える超巨乳を輩出できることがわかっている。昨年の学内選考会では過去最大となる8Zカップの女生徒が選出され、峯山神社の巫女にも選ばれている。
残念ながら僕が担当する3年8組には8Zに到達しそうな生徒はいないが、他クラスには1、2名ほど有望な者がいると聞いている。



峯山学園では体育に季節を問わず水泳の授業が取り入れられていることは前に言った通りである。プールはリゾートホテルにあるような洗練されたプールで、屋根が開閉式となっており夏が近づき気温が上がってくるとそれが開けられる。学園ではそれを"プール開き"と呼んでいる。
プール開きの日には体育教師だけでなく担任、副担任も授業に参加するとこが習わしとなっている。
僕自身は水泳は不得意ではないし、隣りのクラスの成長具合もチェックできそうなので密かに楽しみにしていた。
授業は7組、8組、9組の3クラス合同で行われる。9組の担任は男性であるがそれを除いて皆、女性ということになる。更衣室で僕は9組の男性教師、山西先生と一緒に水着に着替えてプールへと向かった。

「こんにちは!平野先生、山西先生」

元気よく挨拶してくれたのは笑顔が爽やかな体育教師の栗田先生。大学時代に水泳でインターハイの出場経験もあるそうだ。身体付きはスリムで筋肉質、胸はSかTカップくらいで学園スタッフの中では小さい方に入る。
ただし、先生はビーチバレーの選手が着るような上下セパレートの小さな水着を着けており、素敵な笑顔と健康的なお色気に僕と山西先生はメロメロになってしまった。

「よろしくお願いします。今日はいい天気ですね。」

「はい!」

続いて女子更衣室の方から檜原先生を含む4人の先生たちがやってきた。

(ぶはぁっ!み、みんな、何て水着を着けてるんだ?)

4人はいずれも栗田先生にも負けないような小さなビキニを着けている。
7組の担任、英語教師の竹岡先生は三十代半ばの美しい黒髪の女性だが、それをゴムで一つに束ねながらこちらに向かっている。ローズピンクのビキニは豊かなバストを包みきれておらず、歩みに合わせてたゆんたゆんと揺れるのが遠目に見てもわかる。バストの大きさは檜原先生ほどではないが大きく見劣りはしない。サイズはYかZカップくらいであろうか。

(ゆさっ… ゆさっ…)

その檜原先生は爽やかなライムグリーン色のビキニを着て竹岡先生と喋りながら歩いている。他の先生たちと比べるとボディがややムチぽちゃなのがわかる。
ビキニが少し小さいようで2Zの膨らみがカップから溢れ気味になっているのと、豊かな尻肉もショーツに収まりきっていない。ダイエットは順調だそうだがもう少し身体を絞る余地がありそうに見える。

(むちっ、むちっ)

その後ろを歩いているのは7組の副担任で育乳指導員の笹本さんだ。歳は二十代後半、背は低めだがバストの膨らみは檜原先生よりも大きいように見える。僕の目測で4Zと見たが、黒い紐ビキニの紐は白いバストにみちみちっと食い込んでいる。ヒップは肉感的でしっかりと腰の括れもあり、ミニマムグラマーな体型と言える。

(みちっ… みちっ…)

その笹本さんと並んで歩いているのは9組の副担任の林田さん。彼女のスカイブルーのビキニはカップ部分の面積が特に小さく、上下左右から豊かな乳房がはみ出している。背が高いこともあるが、バストも4人の中では最大で杉崎先生の7Zに匹敵するのでは、と思ってしまうくらいだ。
水着による拘束力が小さいため歩いているだけなのに胸がたゆたゆと大きく揺れている。

(たゆ〜ん、たゆ〜ん)

僕は気になって隣りにいる山西先生に聞いてみた。

「林田さんはかなり豊満ですね。いくつあるのかご存知ですか?」

山西先生は三十代半ばの社会の教師で、学園では男性がかなり少数派であるので不思議な仲間意識があり、僕に裏話的なこともよく喋ってくれる。

「160センチの6Zカップ、だと聞いてます。普段は服を着ているとそんなに大きくは見えないんですけどね」

160センチ!トップバストでは杉崎先生を上回ってるじゃないか…

「着痩せするタイプですか、良いですね… ところで一つ質問なんですが、教師や指導員があんなビキニを着る必要があるんですか?」

そもそも教師が水着で参加する必要があるのかとも思うが、ここではこれが標準になっているようだ。

「わたしも詳しい経緯は知りません。ただ、理由は生徒たちに自分たちの自信のある姿を見せるためだそうです。自分たちが見本となり大きな胸の素晴らしさを伝えるのですよ。」

目のやり場に困るほど小さなビキニを着けた女教師とスタッフを横目で見やりながら小さな声で言った。

「なるほど、それが峯山スタイルという訳ですか。しかし、ちっさな水着ですね。男としては嬉しい限りですが。」

「バストの大きい人ほど小さい水着を着ける、というのが習わしというか、伝統になっているのです。ですので彼女たちは我々のスケベな視線など気にしていませんよ。」

女性スタッフ陣は近くまでやってきて僕らの並びのプールサイドの椅子に腰掛けた。楽しそうにおしゃべりを続けたままである。
続いて更衣室から生徒たちがぞろぞろと現れた。
7、8、9組の合計約90名の女子が混ざり合ってプールサイドを歩いていく。教師、スタッフとはプールを挟んで向かい側にそれぞれのクラスが陣取るようになっている。
彼女たちは全員、学校指定の水着を着用している。上下がセパレートになっておりスクール水着というよりもフィットネスウエアに近い。ワンピースタイプの水着では胸の下に空間が出来てしまい水中で動きにくいということで峯山ではセパレートになったそうである。バストを包むスポーツブラは伸縮性のある素材で作られておりボールド力が高く、出来るだけ胸揺れを防止するように設計されている。ショーツも同様の素材が使用され、教師たちのビキニよりは面積が大きくカタチのよい健康的なヒップを包み込んでいる。

(ごくっ…)

豊かなバストを前に突き出した生徒たちが続々と現れる。ほとんどの子たちが"S越え"しており、Zカップオーバーもかなり散見される。山西先生も他クラスの生徒の発育ぶりが気になるのだろう、僕と同じように生徒たちを一人ずつチェックしているようだった。

「8組の子はかなり良い育ち具合ですね?」

「いやいや、9組こそいいサイズの子が多いじゃないですか」

僕たちは周りに聞こえない声で生徒たちのバストについて意見を交わした。

「クラスのS越えは達成されましたか?」

「お陰様で。今月になってS越えしたところです。9組はいかがですか?」

"S越え"というのはバストがSカップ以上になることを言い、8組の生徒は先日のバスト測定で30人全員がSカップ以上になったことがわかったのだ。

「ウチはまだ2名ほど残ってますが、もう少しで達成できそうですよ。」

「Zオーバーはいかがです?」

クラスごとに肥育・減量のパターンが異なるため一概には言えないが、8組と9組の生徒の発達具合は似通っているようだった。

「最大は今のところ4Zですね。あと3Zも一人います。」

「ウチのクラスも同じようなもんです。」

3Zでクラス最大だった生徒が最近、4Zに成長したところだったので最大サイズも同じということになる。
そんな話をしていた時にいいサイズの子が視界に入ったのでその子に視線が行ってしまった。山西先生も同じだった。

「デカいな。あれは7組の子か。」

「かなりの大物ですね…」

学校指定の水着を一際大きく膨らませているのは7組の生徒のようである。大玉スイカ2つほどのボリュームのバストが歩みに合わせてぷるんぷるんと小刻みに揺れている。

「6Zくらいありそうだ。あれは選考会で残りそうだな。」

「これからまだ大きくなるんだろうか…」

隣の芝は青いと言うが、他クラスの大きい子には目が行ってしまう。6Zであれば9組の副担任、林田先生と同じサイズになるが、秋の選考会までにはもう1つ、2つほどサイズアップする可能性がある。

「平野先生!山西先生!男同士で何をコソコソ喋ってるんですかぁ!?」

「檜原先生。いや別に何も…」

生徒たちのバスト談義をしていると檜原先生が割って入ってきた。ライムグリーンの小さなビキニは豊かな乳房をカバーしきれておらず目のやり場に困ってしまう。裸の乳ももちろん良いが、窮屈なビキニのカップから乳が押し出されて溢れているような光景も僕はかなり良いなと思う。

「7組のあの子、えっと、本田美咲ちゃんのことですね?学年で一番かもしれないですね?間違いなく巫女候補になると思いますよー。」

「他にも同じくらいのサイズの子はいるの?」

「そうですねー。2組にも6Zの子がいますよ。今年は特に当たり年かもしれないですねー。」

昨年の選考会では5、7、8Zの子が選ばれたらしいので、今年もその近辺の戦いになってきそうだ。
そうなるとウチのクラスの子ではちょっと太刀打ちできないかもしれない。

さて、プール開きであるが特に何かイベントがあるという訳ではなく普通に水泳の授業が行われる。それを教師たちはプールサイドから眺めたり、時には端っこのコースで思い思いに泳いだりするだけである。
ただ、準備体操だけは体育の栗田先生を手本にして全員で行う。プールを囲むように90人の生徒たちが間隔を開けて並ぶのだが、全員が超巨乳レベルの子なのだから大変なものである。当たり前のようにZカップ超えが見られる風景、こんな高校のプールが他にあるだろうか?

「はーい!隣りと当たらないように広がって下さ〜い!じゃあ、ストレッチを始めま〜す!いっち、に!さん!し!」

僕も先生に習って頭の上で手を組み、背筋を伸ばした。

「そのまま横に倒す!ご!ろく!しち!はち!」

(ユッサッ…)

身体を横に傾けると伸縮性のある生地に包まれた立派な膨らみがゆっくりと重そうに揺れる。
水着がバスト全体を包み込んでいるため大きくは揺れないが、それでもやはり大移動を起こしている。

「今度は手を前に!身体を前に倒してー、いっち!に!」

(ユッサッ…)

「はい!身体を反るー!」

もの凄い光景だ。しかし、あまりじろじろと生徒の様子を見ている訳にもいかない。ふと隣りを見ると、檜原さんが身体を起こし背中を反っている。小さなビキニに有り余るバストがたゆんたゆんと揺れている。

(すげっ…)

大人の方はビキニが極小なため少しの動きでもバストが揺れるのだ。9組の副担任、林田さんの6Zなどはぶるるん、ぼよよん、とばかりに縦横無尽に動き回っている。

(ポロッ…)

うおおっ!突然、林田さんの極小のスカイブルーのビキニがずれて乳頭部が露わに!バストの大きさの割に乳輪は小さめ、乳首は親指よりやや太め。しかし、彼女はそれを特に恥ずかしがる様子もなくカップ部分をぐいと引っ張り上げて再びトップを隠した。

(い、いかん…)

周囲には生徒たちの目がある。おっぱいだけを直視しないようにしなければ。しかし、どこを見渡しても超巨乳だらけのシチュエーションに困ったことに股間が次第に盛り上がり始めていた。中にサポーターを履いているとはいえ、気付かれないように気を紛らわさないといけない。僕は陽光降り注ぐキレイな青空を眺めて必死に心を落ち着かせた。
ストレッチが終わると生徒たちはプールへと入った。プールの水深は胸がちょうど浸かるくらい。バストが浮力を受けて軽くなるので生徒たちは入水の瞬間が気持ち良いらしい。
水中では水の抵抗があるため地上よりもカロリー消費が大きくダイエットには効果が大きい。肥育後の減量期にはよく水中でのエクササイズが取り入れられるが、今日はアクアダンスを先生方に披露してくれるということだ。その前にまずはウォーミングアップのためウォーキングが行われる。各クラスの生徒たちが列になり前歩き、後ろ歩き、横歩きでコースを往復する。
身体が温まったところで栗田先生は生徒たちに等間隔に並ぶように指示し、ダンスの曲をかけた。一瞬の静けさに包まれたプールに緩やかな曲が流れ生徒たちが踊り始めた。
水中と言えども激しい胸揺れは禁物である。そのため、クラシックなどのゆったりとした曲に合わせて踊るようになっている。手を振り上げ、くるりと回り、前後左右へステップを踏む。見た目は穏やかだが身体を動かすには結構な負荷がかかる。
踊りと共に水面が揺れ、それにバストが煽られて上下にゆらゆらと揺れた。

ダンスの披露が終わるとしばらく休憩となり、セパレートのスクール水着姿の生徒たちがプールから上がってきた。
ハシゴを使って上がる者もいるが、生徒たちで渋滞するためそれを使わずに上がるものも多い。

(のしっ…)

急に水から上がるとバストの重みが身体に負担をかけるため、まずプールの縁にどっかとバストを乗っけてから足をかけプールから上がるのである。
次々と生徒たちがメロン大、或いは、スイカ大のバストをプールの縁に乗せながら上がってくる光景はなかなか見ものである。

(むにゅっ…)

(ぼよんっ…)

(ずしっ…)

休憩を取った後は自由時間となっており、残りの時間は各自が思い思いの方法で過ごす。
もちろん泳ぐこともでき、水泳専用のコースもいくつか設けられているが彼女たちの泳法はもっぱら背泳ぎである。クロールでは胸が浮き輪となり邪魔になってしまうし、平泳ぎでも水の抵抗を大きく受けてしまう。そのため、胸の大きな女性には背泳ぎが最も良いとされている。

「平野先生!山西先生!入らないんですか??」

「ああ。そうだな…」

自由時間となり早速プールに入りウォーキングをしていた檜原さんが僕と山西先生に声をかけてきた。
女だらけのプールで流石に男二人では気が引けたのだが、山西先生と相談して空いている端っこのコースで少し泳ぐことにした。
僕は子供の頃に水泳を習っていた時期があり、泳ぎは不得意ではない。

(バシャッ… バシャッ… バシャッ…)

「平野先生、お上手ですねー」

「みんなに見られてると緊張するよ…」

檜原さんの横には7組の副担任の笹本さん。背はやや低めだが胸は檜原さんより豊かで4Zほど。Zカップ超えが2人並ぶとド迫力だ。その他にも多くの生徒が大きな胸を水面にプカプカ浮かべながら僕が泳ぐ様子を見守っていた。
隣のレーンでは数人の女生徒が背泳ぎで泳いでいた。ぷっかりと浮かんだバストがストロークに合わせて左右に揺れる姿が艶めかしい。
水泳は全身運動と言われれダイエットによいが、胸筋が鍛えられるためバストアップにも有効である。大きなバストを維持するために峯山では年間を通じて水泳を授業に取り入れているのである。
自由時間が終了し、90人の生徒たちがプールから上がってきた。大きなバストが次から次へとプールの縁に乗せられる光景がまた僕の前で繰り広げられていた。

(ずしっ…)

(むにゅっ…)

(ぼよんっ…)

このようにしてこの日のプール開きは終了した。
生徒たちの良好な発育具合を目の当たりにできたと共に、予期せず女性スタッフ陣の極小ビキニ姿も拝むことができたのはおいしい役得だったと言えるだろう。