女神少女の超乳海水浴紀行

チーズフォンデュさん 作
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 ともちゃんはみほちゃんに招待されておうちへやってきました。
 みほちゃんの家の豪華な作りや、おっぱいの大きなメイドさんに驚きっぱなしです。
 しばらくしているとみほちゃんがこんなことを言い出しました。
「せっかくだし今から遊びに出かけない?海とかさ」
「えっ?でも私水着とか持ってきてないよ?」
「大丈夫だよ。私にまかせて」
 そういうとみほちゃんはメイドの一人に合図を送り、昨日絞り出した特濃ミルクを持ってこさせました。
「お嬢様、変身するのは全然かまいませんがここではぶっ放すのはやめてくださいね?」
「そんなことしないわよー。ともちゃん、いっしょについてきて」
 みほちゃんはともちゃんの手を引き、邸宅のいちばん高いところに案内しました。

 屋上の広いスペースにともちゃんを連れてきたみほちゃん。いつの間にかみほちゃんの左手には指輪が着いていました。
「ねえ、さっきのお姉さんが言ってたけど、みほちゃんってほんとに変身したりするの?」
「そうよ。このミルクを飲むとね…」

ぼごぉぉぉぉぉぉ!めきめきめきめきめきめき!ばぐん!ばぐん!ぼごぼごっ!!

「女神としての本来の力を取り戻すのっ!」

どびゅうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううっ!
 ぶしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!
 どごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!

 女神になったみほちゃんは街に向かって30秒ほど射乳し続けました。その先には、巨大なミルク溜まりが広がっていました。

「す…すごい…」
「ともちゃんも海で一緒にやらない?楽しいわよ」
「…どうやってするの?」
「こうするのよ。私のミルクを極限まで飲み尽くしなさい」

 ともちゃんは女神の腕に抱かれ、そのおっぱいから大量に噴き出る母乳を飲み続けました。
 こんなに大量に飲み続けたら息が持たなかったり、お腹が破裂したりしそうですが、そんなことが無いようにともちゃんの身体は強化されていきました。
 そしてしばらくすると、ともちゃんの肉体も急激な成長が始まりました。

ベキベキベキベキベキベキベキベキベキベキベキベキベキベキベキベキベキベキベキベキ
むくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむく
ボゴォォォォォォォォォォオォォォォッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!

ブシュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「ふあああああああああっっっ!ミルク止まらないぃぃぃぃ!」

 すると女神が、ともちゃんの胸に突然吸い付きました。

ぎゅぼおおおおおおおおおおおお
ゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴク

 あまりの吸引力で、女神はともちゃんの母乳を吸いつくしてしまいました。

「おいしかったわよ」
「はあ…はあ…止まった…でもまだ胸がミルク作り始めてるよぉ…」

 そんなともちゃんを、みほちゃんは海へ連れていくことにしました。
 そのためにその大きなおっぱいを背中に回してジェットエンジンのようにするやり方を教え、二人は

ブシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!

と巨大なエンジン音を響かせながら、向こうの大海原に向かって飛んでいきました。

 噴乳が落ち着いて、太平洋のど真ん中で空を漂っている二人。
 ともちゃんもようやく肉体のコントロールができるようになり、みほちゃんと乳繰り合う余裕も生まれました。
「この体すごい…みほちゃんってこんなこと毎日してるの?」
「毎日じゃないけど、休みの人か時間ある時とかはいつもやってるかしら。
飛行機でハワイ行くよりもよっぽどお金かからないし楽しいわよ。それに…」

 二人は島に自由落下し、巨大すぎるおっぱいをクッション代わりに海へ飛び込みました。
 その衝撃で仲良く半固形化したチーズ母乳を噴出し、海中へドボドボ流れていきます。

「お゛お゛っっ…衝撃でめっちゃおっぱい出るっ…」

どびゅどびゅどびゅどびゅどびゅどびゅどびゅ

 二人の母乳は高い栄養分を含んでおり、海の魚が急激に成長し、繁殖を早めるには十分でした。
 この年の漁獲量は例年の数倍になったのですが、二人にはそんなこと知る由もありません。

 ともちゃんはどんどん膨乳していきました。
 そのうちに獰猛なサメが両乳に食いつきましたが、その刺激がかえってともちゃんに快感を与えてしまい、凄まじい母乳の水圧と量を受け止めきれずに破裂してしまいました。
 どうやらみほちゃんのミルクと違って、生物を変身させる力は持っていないようです。
「まだ足りないよぉ…いくら絞られてもおっぱいが止まらない…」
 ともちゃんの噴乳が尽きることはないようです。
 いつの間にか、胸を弄らずとも自分の念じるままにミルクを出すことができるようになったようでした。

 「射乳るぅぅぅっ!おっぱいとまらないぃぃぃぃ!」
 ともちゃんはその乳首をみほちゃんの巨大な乳首に挿入し、ミルクを飲んでもらっています。みほちゃんは涼しい顔をして吸収を続けています。みほちゃんは自分の母乳を止めていますが、それでもみほちゃんの乳内が良すぎてともちゃんはいつまでも噴乳が止まりません。しかも、出せば出すほどおっぱいは成長していきます。
 みほちゃんも、ともちゃんのミルクを直接吸収しているので、膨乳のスピードも上がり続けています。
 ともちゃんの乳首は血管がビキビキと浮き出てきて、ついに乳内で限界を迎えました。

ぼびゅうううううううううううううううううううう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 ともちゃんのおっぱいは遂に女神として覚醒し、超濃縮された黄色いミルクを噴きまくりながら地球を何周もし続けました。
 「すごい…やっとあなたも目覚めたわね」
 みほちゃんはともちゃんの片乳首に頭から突っ込み、その全身をうずめさせました。

 吸収して女神の力を得たともちゃんの噴乳スピードは圧倒的に跳ね上がり、地球全てを黄色いミルクで染め上げた上に宇宙空間まで飛ばされてしまいました。

「うっふっっっ……!」
ドビュッドビュッ!
女神は宇宙空間からよりきめ細かい作業を行うため、おっぱいの中の栄養分を残りの体に移し、縮乳させながら自分の肉体を巨大化させてバランスのいい体にしていきました。

何重にもミルクを掛けられた惑星はより豊かで丈夫な星に作り替えられていきます。
その上でさらに噴乳されたミルクは強力な念を帯び、ともちゃんの願いを完全に叶えていきます。
自分の噴乳で破壊されてしまったすべての無機物は元に戻り、死んでしまったすべての有機物は復活しました。

 女神は最後に母乳を一噴きして、それが形を作り女神のみほちゃんの姿になりました。
 すべての力を使い果たしたともちゃんは、彼女の腕に抱かれて吸収されます。
 そしてみほちゃんは凄まじいスピードで地球に飛び込むと、大気圏突入の凄まじい熱をものともせずに、海をくぐって身にまとったその火を消し、そのまま空へあがって陸地へ飛んで行き、豪華な家の屋上に到着しました。

 みほちゃんは屋上で黄色いミルクを噴き出し、ともちゃんを生まれ変わらせました。
 こうしてともちゃんは女神の眷族になったのです。

「お゛ほおおおおおおおおっっっ!でるううううううううう!!!」
「すっごい声出してる…そんなに気持ちいいのかな…?」
 ともちゃんの家では、巨大な搾乳機でママが自分のミルクを搾っています。自分の食卓に並べるためです。
 女神が地球を作り変えてから、このような光景はどこにでも見られるようになりました。
 自分のミルクによるものとはいえ、その記憶は深層心理に沈み、彼女にはほとんどその認識がありません。
 しかしこの非現実を疑問に思うこともなく、ともちゃんは毎日を過ごしています。

 みほちゃんとともちゃんは高校生になりました。
 決してあれから時間が経ったというわけではなく、みほちゃんによって女神の眷族として生み直されたことで、すっかり賢くなってしまい小学校の環境じゃ物足りなくなったのです。
 女神とその眷属はあふれ出る母乳であらゆるものを生み出し、変えていきます。
 ともちゃんはみほちゃんにお願いして成熟した体に変えてもらい、ついでに自分を高校生ということに現実を改変させてもらったのです。
 みほちゃんも最初からオトナの身体の方が何かと楽だったので、自分もそういう風に変えました。

 自分たちの力が地球をも破壊するほどだということを知ったので、ともちゃんはあまりみほちゃんと女神化して遊んだりすることはありません。
 でもたまに、「このステキな地球は私たちが作ったんだ」と密かにほくそ笑み、また二人で楽しい遊びをしたいと考えるのでした。