マーガレットと膨乳治療薬

チーズフォンデュさん 作
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マーガレットは郵便でジェリー女史からサンプルを受け取った。
瀟洒な作りの家とその広い庭。
サンプルとは、例の薬の入った小さな瓶だ。
箱の中にはそれともう一つ、「広い場所で使ってください」と書かれた小さな手紙が入っていた。

半信半疑だった。
マーガレットは長いこと不妊に苦しんでいた。
子どもを産める体ではなく、いくら治療してもそれは変わることはなかった。
緑の芝生が生い茂る庭で、瓶の中身を飲み干した。

ドクンッ!
マーガレットの胸が大きく鼓動した。
それはどんどん速くなり、胸がビクビク震え出した。その瞬間、
ばるんっ!
と胸が膨らみ出し、着ていた服がビリビリと破けた。
それと同時に肌も若さを取り戻した艶やかなものに変わり、巨大化していく胸に体が押しつぶされないように筋肉が発達していく。
両胸がバランスボール大になったところで膨らみは止まった。そして
ぶしゅううううう、と太い乳首から勢いよく母乳が吹き出した。
しかしマーガレットはその巨大すぎる胸を手で絞ったり揉んだり、掴んだりして、自由自在に母乳の向きを変えていく。

そしてその時は突然訪れた。
「っ! な…なにか来たわ!
赤ちゃん…赤ちゃん産んじゃうぅぅっ!」
メキメキと異常な音を立てて、マーガレットの胸がさらに巨大になっていく。
乳内の「何か」は濃い母乳の栄養で急速に成長していき、マーガレットは自分の体より大きな胸を突き出しながら絶頂を繰り返した。
乳首がもう一回り大きくなった瞬間、ジェットのような母乳が勢いよく吹き出し、
両乳首をくぐり抜けながら二人の超乳娘がミルク塗れで飛び出した。

「「お母様ぁ…」」
「生まれたのねぇ…私の可愛い…赤ちゃん……」
「「産んでくれてありがとっ。お礼に私たちのミルク、いっぱい飲ませてあげるね」」
生まれたばかりの二人の娘が、母に交互に授乳している。
母の体の中で大切な知識を全て覚えたので、子供が知らないような言葉や動きを生まれてすぐに操ることができる。
そしてその母乳は高い栄養の塊。
マーガレットは娘のミルクで、さらに母乳タンクに相応しい身体になっていく。
娘たちと三人で乳首を擦り合わせ、一気に空高くへおっぱいを突き出した。
ぶっしゅうううぅぅぅぅ!
「おっぱいぃぃ…しあわせぇぇぇ……」
マーガレットは娘たちとイきながら、子をなした喜びと母乳噴射の快感に打ちひしがれた。