無人島でのスグレモノ

チーズフォンデュさん 作
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無人島に漂着した一人の男。
たった一つ持っていた小さなビンの中の飲み物を、せめてもの腹の足しにと飲み干した。

するとたちまちむくっ!むくっ!とおっぱいとペニスが成長し、絶世の美貌のふたなり美女へと変身した。
実はこのビンの中に入っていたものは人間を乳牛化させる薬であり、遭難した時の非常食としての一面もあるのだ。

さて、それをどう使うのかというと…。

「あぁんっ!おっぱいでおちんちんズリズリするのきもちいいぃっ!!!」
ふたなり女はセルフパイズリを始めた。
男であった頃とは比べ物にならない長さと太さ、凶悪さを持ったペニスは、まるで生き物かのように内側からビクビク震え、巨大化した金玉はごぷんごぷんと鈍い音を立てて精液を錬成している。

ふたなり女の気分の高まりにつれて、ただでさえ巨大なおっぱいとペニスが、体を覆い隠すほどに巨大化してきた。
「おぉぉっっ♥♥でるぅっ♥♥じぇんぶだしちゃううううぅぅぅっっっ!」

どびゅるるるるるるるるるるる!
ぼびゅるるるるるるるるるるる!
ごぼごぼごぼごぼごぼぼぉぉぉっっ!!

精液の雨がふたなり女の頭上から島に降り注ぐ。
極太ペニスの中で濃縮されたザーメンがボドボドボドボド!と塊状になって落ちていった。

一方のおっぱいは、先程の大量噴乳ですっかり乳首は巨大化、ガバガバになっている。ふたなり女は自分の腕を突っ込みながら、乳内に残っている母乳をピシャピシャ叩いて遊びながら悦に入っていた。

「ふぅぅっ…いいわね。このからだもあったまってきたわ」

これほどの急激な肉体の変化にもかかわらず、遭難者には全く疲れがみられない。むしろ身軽になったかのような身のこなしだ。
人間離れした乳房とペニスを支えるために、全身の筋力が飛躍的に上がっているからである。

無人島には何の食料も植物の類も無い。一回りせいぜい1キロほどの島にいっぱいに砂浜が広がっているだけだ。
海水を飲めればいいのだが、濃厚な塩分に肉体が耐えられないことは乳牛化した体でも同じことである。
救助の船も来そうにない。遭難者は海面の自分の姿を見た。

「は、はぁぁ……なんて卑猥な姿なのぉっ…♥」
興奮したふたなり女の萎えたチンポはたちまち勃起し、双球には濃厚なミルクが貯め込まれていった。
「ま、またミルクでるっ!だめぇ!もっと溜めて濃厚ミルクつくるのぉっ!」
両手で乳首を押さえ、あふれそうな母乳を抑えつける。
すると乳房が
ボコッ!
と膨らみ、手が離れてもひとりでに母乳を濃縮し始めた。
ごぷん!ごぷん!ごぷん!
おっぱいは別々の生き物であるかのようにブルブルと震える。
乳首もばっくりと膨らみ、ふたなり女は片方の乳首に噛み付いた。

ビュルルルルルッ!
ごくん どくん ぼきゅん
黄色いミルクを大量に飲み干したあと、さらにもう片方の乳首に吸い付く。
ゴキュッ!ゴキュッ!ゴキュッ!
運動後の水分補給のように、女は数十リットルものミルクを飲み干した。

乳牛化した人間のミルクには濃厚な栄養が含まれている。
一日の「食事」を終えると同時に、ふたなり女のペニスには精液が満タンに溜め込まれていた。
それを躊躇いもなくゴクゴクと飲み干す。まるでミルクでは腹がふくれないから小腹を満たす感覚のようだ。
しかしこのセルフ搾精はただ腹を満たすためにやっているのではない。
「んっ……からだがあついぃぃ…全身が生む準備しちゃってるわぁ〜♥ほんとに便利な体ね♥」

全身がまるで性器そのものと化しているため、精液を飲むだけで妊娠してしまうのだ。
そしてその出口は、人知を超えて成長した2つの肉の山。
まるでおっぱいが子宮でミルクは羊水。
しかしやがてミルクは人の姿へと形を変え、栄養たっぷりの乳内で急成長を遂げる。
だがふたなり女は垂れれば地面に着くような大きさに成長した乳房を、ピンと空へ45度の角度で張っている。そして

ビュルルルルルッ!
どっぽぉぉぉぉぉっ!どっぽぉぉぉぉぉっ!
「「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっっっっ!!!」」

ミルクとともに、自分と同じ大きさまで成長した二人の娘を生み出した。
すでに超乳と超根を併せ持ち、生まれてすぐにセルフフェラを始めている。
クローンは母の乳胎で言葉や知識を全て教え込まれているのだ。

「せっかく産んだのに、娘たちだけで楽しまれちゃシャクよねぇ」ズブッ!
「ひゃあっ!?お母さま、いきなり挿入はダメですよぉっ!」
どびゅるるるるるるるるるるるっ!!!
ペニスを擦るまでもないゼロ秒射精。ハメられた娘の肉体には急速に栄養が注ぎ込まれ、ものの10秒で乳首出産を果たしてしまった。
「お母さまっ!?……ん、おかえしっ!」ずぽっ!
今度はもう一人の娘が、逆に母親にチンポを挿入する。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ!」パンパンパン
「まだまだねぇ♥私のオマンコ、たっぷり味わいなさい♥」
「おひぃぃぃぃぃぃっ!!!!」ドビュウウウウウウッ!
「きたわぁ♥娘のチンポで妊娠しちゃったぁ♥おっぱいで出産しちゃうぅ!
い、いくうううう!おっぱいバズーカ発射するわぁっ!お゛っ♥
お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっっっ!!!」

こうして100人を超えたふたなりミルクザーメン族の一同は、その立派な乳房とペニスを使って空に飛び立ち、陸地で
「ああんっっ♥でるでるでるぅ♥」
「ザーメンレーザーで遺伝子ごとブチ犯してやるわッ!くらいなさいっ!」
「パイズリシコシコいい♥パイズリシコシコいいっっ♥噴水みたいにザーメンミルクの雨を降らせてあげる♥」
「出産しちゃうっっ♥地上で直接改造しちゃいなさい♥いっぱい生まれるぅぅぅっ!」
かつての遭難男の故郷は完全に超性能ミルクとザーメンで塗り尽くされ、市民はみんなふたなりミルクタンクへと進化した。
やがてこの街は日本屈指のミルク産地となり、安価で高品質なミルクとザーメンの加工飲料は全国で評判を呼ぶようになった。
かつての遭難者は街の女神として君臨し、全ての人類を進化させるために進軍を始めるのだった。