乳房になった俺

CHO 作
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俺が彼女の乳房になったあの日から、すぐに彼女は俺が繰り返すイタズラが生み出す快感のとりこになっていた。それどころか、まるで「おっぱい快感中毒」にでもなってしまったように、いつでもおっぱいの快感を求めてくるまでになっていた。そんな彼女だから、乳首が他のものに変化する現象も前向きに捉えていた。
さすがに最初のうちは恐る恐る
「こ、この乳首、アソコになるのかなぁ・・・」
と言って乳首の様子をこわごわと眺めていたが、今ではまるで魔法の力をもらった魔法少女のようなはしゃぎぶりで
「おっぱいちゃん、おっぱいちゃん、アソコにな〜れ」
などと色々なものに変化させては自分でいじりまくり、快感をむさぼっている。
もちろん、変化させているのは俺なのだが、彼女自身の能力だと彼女に勘違いさせておく方が堂々と楽しめるので俺にとっては好都合だ。それに、時々俺が勝手にやるイタズラも彼女は自分が能力をうまく使いこなせていないために起こると思い込んでいるので、俺にとってはもう遠慮なくやりたい放題というわけだ。今日のステージでも両方の乳首を勝手にアソコに変化させ、色々なものを次々に挿入されたりいじられたりしている感覚を発生させてはその快感自体と彼女の反応を楽しんだばかりだ。彼女も慣れたもので、ステージ衣装を着ている状態なので見られただけでは他人に気づかれないのをいいことに、思わず出てしまう声と表情をうまくごまかしながらも俺のテクニックにどっぷりと浸かっていた。その間にも、乳首があったところにできた深い溝とその奥にある穴はパックリと開ききり、快感に比例するように液がにじみ出ていた。そのままではすぐに衣装にシミが浮き出てしまうが、少し激しく動いただけで汗まみれになる体質の彼女は全く気にしていなかった。

「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ・・・・・気持ちいい、おっぱいが気持ちいいよぅ」
彼女はホテルの自室に帰るやいなや、上半身をはだけておっぱいをいじり始め、それ以来彼女のあえぎ声が延々とホテルの室内に響き続けている。人前でずっと我慢していた反動で、つい思い切り声を上げてしまう。

「・・・でも、このおっぱいがもっと大きかったら、もっと気持ちいいのかなぁ・・・」
おっぱいいじりが一段落したころ、彼女がぽつりと言った。
「よーし、やってみよう。おっぱいちゃん、おっぱいちゃん、もっともっと大きくな〜れ」
・・・・・・
「あれぇ?ならないなぁ」
俺は困っていた。彼女のリクエストには応じたい。しかし、形を変えることは自由にできるけど大きくすることは材料を取り込まなければできないのだ。どうしよう・・・
しばらく考えた結果、俺は猛烈な空腹感を発生させた。ただし、それは彼女にとっては胃袋の代わりにおっぱいが猛烈に食物を欲していると感じているはずだ。
ぐーーーーーぎゅるるるる・・・・・
両方のおっぱいから「腹の虫」が鳴るとともに、おっぱいが空っぽの胃袋になってしまったような不思議な感覚が彼女を襲った。
「おかしいなぁ。さっきあんなに食べたのに・・・おっぱいちゃんも何か欲しいの?」
彼女はすぐに近くのコンビニからパック入り牛乳を買ってきた。しかし、普通に飲んでもおっぱいが発する空腹感は全く変わらなかった。そこで、やっと彼女はあることに気づいたようだ。
「あ、そうか!おっぱいに直接飲ませればいいんだ。あたしって頭いぃ〜。よーし、おっぱいちゃん、おっぱいちゃん、お口にな〜れ」
彼女はまた上半身をはだけて乳首が口に変化するように促すと、牛乳パックのストローを俺が作った口に近づけてきた。
ぱくっ、ちゅーーーーー
俺は一気にストローから牛乳を吸い上げた。そして、あっという間にパックは空っぽになった。
「あーん、おっぱいから牛乳を飲むのがこんなに気持ちいいなんて!」
彼女は一回ですっかりやみつきになってしまったようだ。こうなると、もう止まらない。次から次へとパックを開けては左右交互に、時には左右同時に飲ませてくれた。彼女がふと我に返ると、部屋中に散乱した空っぽのパックと、牛乳を目いっぱい吸収してぱんぱんに膨れ上がった乳房ができあがっていた。
「しまった!気持ちがいいのはいいんだけど、おっぱいがこんなになっちゃって、明日の仕事どうしよう・・・」
彼女はしばらく考えていたが・・・
「・・・やっぱり、飲んだ分を出すしかないわよねぇ・・・」
せっかく飲んだのにもったいないなぁと少し思いつつも、乳首を元に戻して搾乳を始めた。しかし、搾乳自体に不慣れなためか、なかなかうまくミルクが出てこない。
じれったくなった俺は、もっと簡単に排出できる形に変えてやることにした。
「え?何?また勝手に??」
彼女の顔がみるみる紅潮してゆく。俺が片方を男性のシンボルに、もう片方をアソコに変化させたためだ。そして、排尿を我慢しているような感覚が彼女を襲う。
「あっ、あっ、あーーーーー」
じょ〜〜〜〜〜
思わず、我慢できずに両方の尿道口から勢いよくミルクが噴出し始めた。これならあっという間に出し終わるだろう。それに、尿道をミルクが通る快感もかなりのものだ。これもくせになるだろう。
全て出し終わった後の彼女の反応もまた楽天的性格らしくあっけらかんとしたものだった。
「なーんだ、いつでもすぐに元に戻せるんじゃん。これならもっとゆっくりと楽しめばよかった。」
次の日から彼女のおっぱいいじりに新しいレパートリーが加わったのは言うまでもないだろう。