Mysterious drug

橙 作
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!character introduce!
陽子:貧乳で悩む女の子。一人暮らしの高校生。B73
保健室の先生:物凄い巨乳の持ち主。B120

on Friday
もうすぐ夏になりそうな晴れの日、陽子は保健室に続く扉を開けた
「先生〜」
呼ばれたの先生が返事をする
「おう、どうした?」
振り向いただけで彼女の巨乳が揺れる
「ちょっと、悩みがあるんだけどさ・・・・・・」
陽子は、躊躇いながら、次の言葉を発した
「・・・・・・来週から、体育がプールなんだ」
その言葉で、先生はすべてを理解した
「はは〜ん、なるほどな」
先生は、陽子の胸を見て言った
「はぁ・・・・・・絶対馬鹿にされるって、これ・・・・・・」
陽子は、自分の胸が小さいことで非常に悩んでいた
彼女の胸は平坦極まりなく、高校生としては明らかに平均以下の大きさだった
「ねぇ・・・・・・金土日で、胸が大きくなる方法なんて、ないかな?」
「はははははは、そんなものが在ったら、とうの昔に教えとるわ」
陽子の質問を、先生は笑い飛ばした
「だよなぁ・・・・・・」
厳しい現実の前に、陽子は落ち込んでしまった
そんな陽子の姿を見て、先生は、薬品庫からあるものを取り出した
「じゃあ、これでも使ってみるか?」
それは、ラベルも貼ってない、なんだか怪しそうな薬を出した
「あ・・・・・・あるなら最初から言え!」
あまりにあっけない登場に、陽子は声を大にして言った
「いやな、確かにこれは薬だが・・・・・・いかにも怪しいし、効果の程もわからないから、あえて言わなかったんだ」
先生の話を、陽子はふんふん言いながら聞いていた
「でも、お前が藁にも縋るような気持ちになってるなら・・・・・・試してみるか?」
「・・・・・・ああ、少しでも希望があるのなら、やってみるよ」
そう言って、陽子はその薬を持って帰った

夜・・・

陽子は、ベッドの上でその薬と対峙していた
「こんなんで本当に、胸が大きくなるのかな・・・・・・」
そして、しばらく考えたあと
「・・・・・・まあいいや、やってみるか。一回に何個飲むのかわかんないから・・・・・・とりあえず、5粒くらいだな」
そして、陽子は薬を手にとって
「少しでも胸が大きくなりますように・・・・・・」
そう祈ってから、陽子は薬を飲み干した

翌朝

朝の汚れない太陽光線で、陽子は目を覚ました
「ん・・・・・・」
すると、胸に、今まで感じたことのない、違和感を感じた
「何だ・・・・・・胸が苦しい・・・・・・いや・・・・・・」
だんだんとはっきりする感覚の中、陽子は、その違和感が何なのか悟った
「・・・・・・胸が・・・・・・きつい?」
パジャマの胸の部分が苦しいのだ
陽子は不思議がって、自分の胸を見下ろした。すると・・・・・・
なんと、自分の胸が膨らんでいたのだ
眼下に広がる陽子の胸は、今までに見たことのない大きさを誇っていた
「胸が・・・・・・大きくなってる!?」
陽子は、急いでパジャマを脱いだ
昨日までつけていた小さいブラジャーは、すでに紐が切れ、その役割を果たせなくなっている
目の前の膨らみが大きくなった自分の胸であることを確信すると、陽子は喜んだ
「すごい・・・・・・本当に大きくなってる!」
そう言って、陽子は自分の胸を揉みはじめた
今までは感じられなかったこの柔らかい感覚を、陽子は楽しんでいた
そして、自分の胸を揉んでいるうちに、陽子は、自分の体がだんだん熱くなっているのを感じた
「くっ・・・・・・あっ・・・・・・ああっ・・・・・・」
胸だけで絶頂を迎えそうになったところで、陽子はようやく胸を揉むのを止めた
「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・凄い」
陽子は、とりあえず服を着替えることにした
合うブラジャーなんかあるはずないので、もちろんノーブラで
Tシャツを着て、はっきりと見える胸の膨らみに、陽子は満足していた
陽子は、とりあえず先生の家に行くことにした
その辺を走ると、陽子の巨乳は揺れ、その揺れを楽しむために、陽子は、わざと大きく走っていた
そして、陽子は先生の家に着いた
「先生〜」
「ん〜・・・・・・なんだよ、こんな朝っぱらから・・・・・・」
「ほら、見てよ、これ!」
陽子は、自分の巨乳を先生に見せた
「なっ・・・・・・どうしたんだよ、これ!」
「どうしたって・・・・・・昨日もらった薬のおかげじゃん」
陽子は、御機嫌に言った
「薬って・・・・・・」
陽子とは正反対に、先生は、難しい顔をして、言った
「あれは、私が使ってるただの栄養剤なんだぞ!?」
「・・・・・・へ?」
いきなりそう言われて、陽子は言葉を失った
「じゃあ・・・・・・昨日渡したのは、ただの気休めだったのかよ」
「気休めの筈、だったんだけどな・・・・・・」
そういって、先生は不思議そうに陽子の胸を見た
「なあ、これ、何センチぐらいあるんだ?」
「あ・・・・・・まだ測ってないや」
「よし、測ってみるか」
先生が陽子のバストを測ると、なんと、98センチもあった
「98、か・・・・・・」
「すご・・・・・・」
胸を下から持ち上げながら、陽子は驚いた
「でも、何でこんなことに・・・・・・」
「・・・・・・よし、実験してみるか!」
「・・・・・・実験?」
「お前、あの薬は持ってきてるか?」
「あ、ここに・・・・・・」
「よーし、じゃあ、私とお前、お互いに三粒ずつ飲んでみるぞ」
そういって、先生は、陽子に薬と水を渡した
「何でこんなこと・・・・・・」
「だから、実験だってば。この栄養剤に本当に豊胸効果があるのかを調べるために、な」
「でも、何で二人で?」
「私とお前じゃ体質が違うのかもしれないし・・・・・・念の為だ」
そして、二人は薬を飲んだ
・・・・・・が、夕方になっても、変化は起こらなかった
「・・・・・・どういうことだ?」
「さあ・・・・・・」
「この薬とお前の膨乳は、関係がないってことなんだろうか・・・・・・」
「どうなんだろう・・・・・・」
「・・・・・・まあいい、今日はもう遅いから、帰ったほうがいいな」
「そうだな・・・・・・薬もらえる?」
「半分だな。私も研究で使う」
「ちっ、ケチめ」
「黙れ」
そして、陽子は自宅へと戻った

その夜

先生は、ベッドの上で、あの薬と対峙していた
「・・・・・・もう一度、飲んでみるか」
先生は、薬を5粒飲んでから、寝た
一方、陽子は・・・・・・
「この薬・・・・・・いったい何なんだろう?」
そう思いながら、陽子は手のひらに10粒の薬を取った
「これで胸が大きくなったのかな・・・・・・」
陽子自身も、どうして膨乳したのか、いまいちわからなかった
「胸が大きくなるのなら・・・・・・今日も、胸が大きくなりますように」
そう祈ってから、陽子も眠りについた

翌朝

先生の体に、変化は見られなかった
「・・・・・・やっぱり、ただの栄養剤なのか・・・・・・」
すると、いきなり玄関の戸を叩く音がした」
「先生、先生!」
玄関の戸を喧しく叩いていたのは、陽子だった
「何だよ、そんなに急がなくても・・・・・・」
ドアを開け、そこに立っていた陽子の姿を見て、先生は呆然とした
「お・・・・・・お前!?」
陽子の胸は、昨日よりさらに膨れあがっていたのだった
その巨乳は、もはや先生よりも大きくなっていた
「先生・・・・・・」
「どうしたんだよ、これ・・・・・・」
「やっぱり、あの薬のせいだって、絶対!」
陽子は、自分の胸をぶるんぶるん揺らしながら、言った
先生は、陽子を自分の部屋に入れて、陽子のバストを測った
「えーと・・・・・148センチだと!?」
いきなり飛び出た数字に、先生はもう驚くしかなかった
「お前・・・・・・何をしたらこうなるんだ?」
陽子は、昨夜したことを事細かに話した
その話を聞くと、先生と違っていたのは、ただ一つ、薬を飲む前に祈っていたことだけだった
「なるほどね・・・・・・じゃあ、祈ったら、何か違いが出るのか?」
そう思った先生は、昨日と同じ実験を、再び行った
しかし、結果は、またしても変化なしだった

その夜、先生は、残りの薬18粒を、
陽子は、残りの14粒を祈ってから飲み、寝た

そして、翌朝

「ちょっと、これって・・・・・・」
陽子の胸は、昨日よりも遥かに大きくなっていた
はっきりいって、このままでは動きづらいので、仮病をつかってとりあえず今日は休むことにした
するとその時、先生からの電話が鳴った
用件は「すぐ来てほしい」とのことなので、陽子は、胸の部分が張り裂けそうなシャツを着て、出かけた
そして、先生の家に着いた陽子は、玄関の戸を叩いた
「おお、来たか」
待ち侘びた先生がドアをあけた、その時
「え・・・・・・先生!?」
「な・・・・・・お前!?」
ドアの向こうに居たお互いの姿を見て、二人は驚いた
なんと、先生も、陽子と同じように、膨乳していたのだった
とりあえず二人は部屋に入って、バストのサイズを測った
「えっと・・・・・・先生、210センチ」
「お前は・・・・・・223センチだな」
ついに二人とも、バストが2メートルを超えてしまっていた
この結果に二人はしばらく呆然としていたが、不意に、陽子が嬉しそうに言った
「しかし、ここまで胸が大きくなると、もう着る服がないなぁ」
「呑気だなお前は・・・・・・これからどうするつもりなんだよ」
「そうだな、とりあえず・・・・・・」
そういって、陽子は先生の胸を揉んだ
「先生の胸を十分揉んでから、考えるわ」
「なっ、こら、お前・・・・・・」
陽子が胸を揉もうとし、先生はそれに抵抗する。そうして縺れ合っていた時・・・
むにゅ
不意に、二人の爆乳がぶつかった
むにゅむにゅ
「あっ・・・・・・」
「くっ・・・・・・」
柔らかい快感が二人を襲う
むにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅ・・・・・・
いつしか、二人は自分の胸をぶつけ合っていた
「はあっ、はあっ、はあっ、はあっ・・・・・・」
二人がその柔らかい爆乳の気持ちよさを感じていたとき、先生が
「・・・・・・そうだ、こんな事してる場合じゃないんだってば」
と言ったので、とりあえず今回の乳揉みは終了した
「服買いに行かなきゃなんだろ」
「あ、そうだった」
服を買いに行くために、とりあえず二人は手持ちの中でも大き目の服を着たが、
それでも胸の部分はピチピチに張り詰め、今にも破れそうだった
「ふふふ・・・・・・」
陽子が無気味に笑う
「何だよ、無気味な笑いかたしやがって」
「いやね、こんな事になるなんて、我ながらよくここまで成長したものだと思ってね」
陽子は嬉しそうに言う
「よく言うぜ。ったく・・・・・・」
そういって、先生も服を着た
二人は当然ノーブラで、その上生地もギリギリなので、服から勃起した乳首が浮き出ている
「あっ、あん・・・・・・」
先生は、服と乳首が擦れる度に、感じていた

とりあえず二人は、男物の大き目の服を買って、何とか間に合わせた
陽子は、序に買った自分の新しい水着を着てみた
その店で一番大きいのを選んだのだが、それでも陽子の爆乳は収まりきらず、胸の部分は深く食い込んでいた
「ははは、満足満足」
それでも、陽子は喜んでいた
ついこの間まで貧乳で悩んでいた陽子にとっては、当然のことだ
「本当に呑気だな、お前は・・・・・・」
先生は、そんな陽子の姿を見て、呆れていた
すると、突然陽子が聞いた
「ねえ、ほかの薬じゃ、大きくならないのかな?」
陽子は、この胸でもまだ物足りないらしい
「何だお前、これ以上まだ大きくなりたいのか?」
「いいじゃん、別に」
そう言って、陽子はその辺にあった薬の半分を、一気に飲み干した
「ほら、先生も!」
陽子は、残りの半分を先生に飲ませた
「なっ、こら・・・・・・」
しかし、二人の体に変化はなかった
「なんだ、つまんないの」
「当たり前だろ、そう簡単に大きくなるか」
先生は、陽子を嗜めるように言った
「・・・・・・それにしても、なんか暑くない?」
「ん・・・・・・そうだな・・・・・・」
そう言って、二人は服を脱いだ
服を脱いだ途端、二人の肥大化した乳首が露になる
その乳首に、二人はしばらく見とれていたが、直後
「んっ・・・・・・よっ、と」
陽子は、自分の爆乳を持ち上げ、先生の胸に近づけた
「おい、何する気なんだ?」
「へへへ、乳首キスだ」
そう言って、陽子は自分の肥大化した乳首を、同じく肥大化した先生の乳首に押し付けた
すると、その時
「・・・・・・くっ!」
「ああっ!」
二人の体に、とても気持ちいい刺激が流れた
「はあっ、はあっ・・・・・・胸が・・・・・・熱い!」
「何だ・・・・・・胸が・・・・・・胸が!」
そして、次の瞬間、二人の胸が、一気に膨らみ始めた
「う・・・・・・うわあぁぁぁぁぁぁっ!」
そのまま、二人は気絶して横になってしまった

暫くして、先生が目を覚ました
「ん・・・・・・あれ・・・・・・どうなったんだ?」
起き上がろうとするが、何か重いものに体を押さえつけられて、起き上がれない
「・・・・・・?」
少したって、先生がその「何か」の正体に気づいた
「こ、これは・・・・・・」
先生の体を抑えていたのは、他でもない、自分の胸だった
しかし、その大きさは、今までより遥かに大きくなっている
その大きさといったら、もう、只でさえ大きかった今までの胸の大きさを、二まわりも三まわりも凌駕しているのだ
「・・・・・・こいつは・・・・・・ちょっとおかしいだろ・・・・・・」
そう言って、先生は自分の胸に触れた
「・・・・・・あっ!」
その瞬間、先生の体に、さっき乳首キスをした時よりも激しい刺激が流れた
その喘ぎ声で、陽子も目を覚ました
「あ・・・・・・先生?」
陽子の胸も、先生と同じか、それ以上に大きく膨らんでいた
「ん・・・・・・重い」
陽子の声に気づいて、先生は、体を陽子の方に向けた
その時だった

むにゅむにゅ

陽子の胸と、先生の胸が、ぶつかり合った
「・・・・・・ああっ!」
二人の体に刺激が走り、同時に喘ぎ声を上げる
二人の胸は度重なる膨乳により、今までより感じやすくなっていたのだ
握りこぶし大に勃起した乳首が擦れ合ったとき、二人の感覚は絶頂に達した
そして、お互いに性的興奮が収まったとき、先生が提案した
「そうだ・・・・・・バスト測ろうか」
陽子も、その提案に同意した
そして、お互い胸を触って感じながら、バストを測った結果
「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・先生・・・・・・660センチ・・・・・・」
「お前も・・・・・・673センチ・・・・・・だ・・・・・・」
非常識な大きさまで肥大した乳を抱えて、先生が言った
「・・・・・・これから・・・・・・どうしようか・・・・・・」
その言葉を受けて、陽子が言った
「何でもいいよ・・・・・・この胸があれば・・・・・・」

↓以下補足
・結局あの薬はなんだったのか?
あの薬は、表向きは栄養剤でありながら、夜寝る前に
胸が大きくなるよう祈ってから飲むと、隠された豊胸効果が現れる、という恐ろしい代物である
二つ目の薬も豊胸効果が隠れているという点は同じだが
飲んでから性的刺激を受けると膨乳する、という
効果の現れ方が違うものになっている