中世編 その4

橙 作
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大変なことになった
超乳の姫様、オーメロットをさらいにきた女もまたニエミと同じくらいの爆乳の持ち主だった
しかも、ものすごい際どいコスチュームだし
って、そんな事はどうでもいいんだよ・・・・・・本当はそうでもないけど
「誰だ、お前は!」
「私は・・・・・・ストラカン。東の山に住む、まあ、魔女みたいなものかな?」
魔女?何だそりゃ
そんな奴がいるなんて、聞いたことないけど・・・・・・
「厳密には違うんだけど、お前たちにもわかり易いように言ってやってるんだよ」
はいはい、そりゃどうも
けど、お前がどんな奴だろうと、姫様は渡さないぞ
「姫様をさらおうというのなら無理ですよ。帰ってください」
そうそう、その調子でどんどん言ってやれ
「無理?・・・・・・そんな事は無いさ」
「ずいぶん自信たっぷりだな・・・・・・なぜそう言える?」
「なぜって・・・・・・そりゃぁ」
ストラカンがそう言ったかと思うと、突然何かが光って目の前が真っ白になった
そして、目をあけると・・・・・・
さっきまで俺たちの後ろにいたはずの姫様が、ストラカンに両手をつかまれていた
ぐったりしているように見える。何かされたらしい
「姫様をさらう事ぐらい、簡単な事だからさ」
「な・・・・・・お前、いつの間に!」
「私に対抗するんだったら止めときな。格が違いすぎる」
「何ですって!?」
「じゃあな」
そう言うと、ストラカンは姫様を連れて、飛び上がった。重くないのか?
「あ、姫様!」
ニエミの呼びかけも虚しく、ストラカンはあっという間に消え去ってしまった

とりあえず俺たちは、あいつが自分で東の山と言っていたので、そっち方面を捜索することにした
すると、丁度あるんだよな、それっぽい山が
まあ、こういうのは都合よく進めなきゃ
洞窟の入り口みたいなのを見つけて、早速俺たちは中に入った
中はひんやりとしていて、こうもりの一羽でも出てきそうだ
「ちょっと・・・・・・不気味ですね」
怖さからか、ニエミは想ってもいない俺のほうによってきた
姫様ほどではないが、大きい胸が俺の体に当たって・・・・・・気持ちいい
それにしても、姫様は大丈夫なんだろうか?危険な感じがする

そのころ、洞窟の中の一室
「・・・・・・どうして、私をさらったりしたんです?」
手足を縛られているオーメロットの前には、ストラカンがいた
「それはな・・・・・・お前が、純粋だからだよ」
「純粋?」
「私は、1000年も前からずっと行き続けているんだ。この体で」
「へぇ・・・・・・」
「けどな、この体を維持して、ずっと生き続けるためには、あるものが必要なんだ」
「・・・・・・と、言いますと?」
「純粋な少女の血、これだよ」
「血・・・・・・」
「もうわかるだろう?私が生き続ける為に、お前の生き血が必要なんだ」
「そんな・・・・・・」
「悪く思うなよ。この国の中で、お前が一番純粋そうだったからな」
オーメロットは俯いてしまう
「そうそう」
ストラカンが付け加えた
「逃げるなんて事は無いと思うけど・・・・・・念のために、それ」
ストラカンがちゃっと指を振ると、オーメロットの胸がどんどん肥大化していった
「え・・・・・・な、何!」
すでに限界ギリギリだったタオルブラは外れ、かわいいピンク色の乳首が現れた
「あっ・・・・・・あっ・・・・・・ああん!」
膨乳に感じてしまっているのか、オーメロットの乳首は硬く勃起し、大きくなっている
そして、胸が体よりも大きくなったところで、膨乳は止まった
「それじゃあ、逃げる気も起こらないだろ?」
そう言って、ストラカンは部屋を出た

そのころ俺たちは、丁度洞窟の開けた場所に出た
先も見えないし、どうやら行き止まりのようだ
「ちっ・・・・・・引き返しか」
「その必要は無いさ」
気がつくと、奥にストラカンが立っていた
「結局来たんだな、お前たちは」
「当たり前だろう、姫様を帰せ!」
「そうはいかないな、大切な食料なんだから」
食料・・・・・・一体何する気だ?
「そう言われて・・・・・・引き下がると思っているんですか!」
いきなりニエミが飛び出した。さすが、早い
その剣は、真っ直ぐにストラカンを目指していた・・・・・・が
「そらっ!」
「きゃっ!」
ムク・・・
バリッ
ドンッ
ぶにゅ
ストラカンがそう言ったと思うと、ニエミの服がいきなり破けて、中から乳肉が飛び出した
その衝撃で、ニエミはバランスを崩して転んでしまった
「な・・・・・・なんだ!?」
ニエミの胸は服を突き破っていきなり大きくなり、ぷっくり乳首も見えてしまっている
大きさは・・・・・・(最初の)姫様よりも大きくなっている
「え・・・・・・どうして!?」
「私が大きくしたんだよ。これじゃあ、自慢のスピードも使えないだろう?」
確かに、この胸じゃ、すばやく動くことはできない
「しかし、姫様よりも大きくなるなんて・・・・・・」
「残念ながら、姫様はもっと進化しているよ。ほら」
すると、壁の一部が崩れて、鉄格子が現れた
その奥には・・・・・・
「ひ、姫様!」
「なっ・・・・・・」
ニエミよりも、さらにさらにさらに大きい胸をもつ、姫様がいた
「ニエミ・・・・・・パハルス・・・・・・」
その瞳はぬれている。泣いていたのだろう
「で・・・・・・でかすぎだろ?」
あまりの大きさに、俺は単純な感想しか出なかった
「さてと・・・・・・これでそっちの女は終わった、あとは、男、お前だけだ」
「だが・・・・・・俺の胸は大きくできないぞ?」
「わかってる、男には男の倒し方があるんだよ」
ミシミシ・・・・・・
そう言うと、ストラカンの服が裂け始めた
「まさか・・・・・・」
そのまさかだった
ストラカンの胸はどんどん大きくなっている。服は破れ、上半身は裸だ
そして、バスト5メートルを超えたあたりで膨乳を止め、俺に迫ってきた
「な・・・・・・何をする気だ!」
「こうするんだよ」
ストラカンは、いきなり俺の顔を、その豊かな胸で包みはじめた
「ほら・・・・・・柔らかいだろう?」
俺の顔は、いまやストラカンの胸で埋め尽くされている
あ・・・・・・結構、柔らかい

続く