ガスを吸ったら

ダイヤ61 作
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?「ようやく完成した…これを完成させるまでどれだけの時間かけたか…
  後はこれを…」
不気味な声はその研究所内に響いていた。

私は学校から帰る途中、友達と3人で肝試しに行く計画を考えた。
真那「じゃあ、肝試しの場所はいつのまにか出来てた工場って事でいい?」

幽奈「いいよ〜」

清美(私)「でも急に出来た工場なんでしょ?中に人がいたら怒られないかな…」

真那「も〜清美は心配性だなぁ。中に人がいないかは、昨日確かめてあるから大丈夫。」

幽奈「そうだよ清美、もし誰か居ても逃げればいいんだから」

私「う〜ん…ても勝手に入っちゃ駄目じゃないかな」

幽奈「もしかして清美怖いの?」

私「こっ怖くないよ!」

真那「じゃあ決定!今日の午後8時に工場の前で集合ね!」

私、幽奈「「はーい」」
……………………………………………………
そして8時同刻

真那「うー寒いなぁ、さすがに9月ならまだ大丈夫だと思ったけど…」

幽奈「私は平気…」

清美「みんな!遅れてごめん!上着持ってきたよ!」

真那、幽奈「「ありがとー」」
そして、3人揃ったということで工場に入ることになりました。
幽奈「中はやっぱり暗いね」

真那「怖ーい…何もいないとは思うけど…」
?「ん…?誰かの声…女か?…丁度良い、彼女達には悪いが、ガスの初処方者に
  なってもらおう…」
工場の中は幽奈が言った様に、薄暗くてどこか幽霊でも出てきそうな雰囲気でした。

?「では、声の位置から考えそろそろここに来る…準備を始めよう…」
ガチャガチャガチャッ
その男が取り出したのは…

真那「今何か音が聞こえなかった?」
「やめてよ!ここにいるだけでも怖いんだから…!」
幽奈「でも確かに音はした…」
真那はこっちから音がした。と言って行ってしまい、私達は慌てて追いかけました。

?「来たか…」
男は陰に身を潜めた。

「なに…ここ?」
そこは研究所の様でも、どこかテレビで見る様なものとは違った雰囲気が漂っていました。
バッ!!
3人「「「きゃっ!」」」
…………………………………………………
俺はただの工場で働いていた。
そこでは上司がうるさく、しつこいと感じる奴がほとんどだ。
俺はその工場で1年前ミスをしてしまい、上司から
「お前がミスをした製品は、大手企業に出荷する予定だったんだぞ!?
どうしてくれる!?この社員が!クビだ!」
俺は、上司にクビを宣告された。
「あぁ辞めてやるよこんな工場!」
俺は工場を辞めた。
その後家族からは、「どうしてだ」
「せっかくいい仕事に付いたと思ったのに」
「また働くんだ!」
俺は…この世界が俺を否定するためにこんな事が起きるんだ
そう思うようになり、街を歩き中に誰もいない場所を見つけ、
その場所である実験を始めた。
「胸を巨大化させるガス」だ。
今俺はこの場所に来た女3人にこのガスを吸わせる。
女の胸を巨大化させこの星を胸で埋めてやる…
さて、逃げない様に拘束しないとな…。
………………………………………………………………
私達は見知らぬ男に壁に3人並ぶ様にして拘束された。
真那は怖くて泣いている。
幽奈は、拘束を解こうと動いている。
男「あー、こんな乱暴に拘束してしまってすまない。だが、この工場に
  入るということは、俺の実験台になるってことだ。」
「実験?何をする気…?」
男「お前達は胸を大きくしたいと思ったことはあるか?」
!?何を言い出すかと思ったら…胸を大きくしたいと思ったことはあるか?
幽奈「…ある」
真那「はい…あります…」
2人ともなんで正直に答えてるの?
「私は…」
胸を大きくしたいと思ったことなんていくらでもある。
好きな人がいたが、私より胸を大きい方の女を選んだ。
胸が大きければ…あの人も振り向いてくれたのかな。
私「あります」
男「正直でいいじゃないか。じゃ、その望み叶えてやるよ。」
「え?」
男がガスマスクをつけた。
男「いまから、吸えば胸が膨らむガスをこの部屋に充満させる。ただし、
  この薬はまだ実験段階だから、どんな効果が出るのかわからない。
  しかしこれだけはわかる。吸えば胸が膨らむ。以上だ。」
男がガスタンクに穴を開けた。
勢いよく薄ピンク色のガスが噴き出す。
『どんな効果が出るのかわからない』そんな物吸いたくない。
私は息を止める。
真那と幽奈は、普通に息をしている。
(なにしてるの!?どんな効果が出るのかわからないんだよ!早く息をー)
息止めには限界がある。もう限界だ。
「はぁはぁ…スッ」
息止めの後には大きく息を吸う。
「うっ…」
ムクッムクムクムクッ!
一瞬でAかBカップだった胸がEカップほどに成長する。
本当だったんだ。
真那と幽奈もそれを見て驚いた表情をした。
そして深呼吸の様にガスを吸い始めた。
ムグッムググップチップチンッ!
2人の胸はどんどん大きくなり服のボタンが外れてブラも壊れている。
私の胸もゆっくりとだが、着実に体積を増していく。
ググ……ググググ……プチッ ボタンが1つ外れた。

現在の胸の大きさ
真那85cm
幽奈92cm
清美73cm

男「よし。実験はほぼ成功。あとはガスが切れるまで様子を見ないとな…」
普通に息をしていると胸が膨らむ。かと言って息を止めると限界が来た時
一気にガスを吸って、一気に胸が膨らんでしまう。
…!私がガスを大量に吸い込めば、真那と幽奈はまだ生活出来る胸のまま
終われる!でもそれだと私がどの様になってしまうのか…
2人にはごめんけど、全員生活できないぐらい大きくなっちゃうより
私1人がガスを吸い切って2人はまだ少し大きくなったぐらいで留めてもらおう。
スゥーハーッ
男「ん?どうした急に深呼吸なんかして…」
スゥゥゥゥゥゥ
一気にガスを吸い込む。
男「おい!やめろ!このガスはどんな副作用があるかわからないって言っただろ!?」
…そんなこと知らない。
息を吸い続ける。
ブチッ!!ビリビリィ!!!服が破れた。
グッ!!!グッ!!ググッ……ググググググッ!!
もう胸が床に付きそうだ。
一般人を遥かに超える胸となっても、更にグングンと大きくなる胸。
…………………………………………………………………………………………
男「このままだとマジでこの部屋、こいつの胸で埋まるぞ…!?…死ぬよりマシだ!」
俺は見届けを放棄して逃げ出した。
…………………………………………………………………………………………
私の胸は3人の中では一番大きい。それはそうか、一番ガスを
吸っているんだから。
でも2人も普通に息をしている。
だから着実に膨らんでいっている。

現在
真那134cm
幽奈176cm
清美375cm

胸が大きくなると共に、乳輪や乳首が大きくなってきた。
「な…なにか来た」
プシュッ
乳首から白い液体が噴き出てきた。
「これって…母乳?なんで…」
今、清美の胸の中では乳腺が刺激され、母乳の生成を始めている。
「はうぅぅ」
ブシュウウゥゥゥ!
白い噴水の様に母乳が出てきた。
「ぁぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁあぁあぁああぁあぁん」
真那「なんか、込み上げてくる?」
幽奈「私も…なにこれ」
2人も自分の胸に異変を感じ始めた様だ…
ブシュウウウウウウ!
3人の胸、合わせて6つの乳から母乳が滝の様に流れ出る。
噴乳したことにより一気に3人の胸が膨らみ、全員が私と
同じサイズぐらいになってしまった…
男が実験していた部屋は相当広かったが、今は3人の
胸で半分は部屋が埋まっている。
6つの胸は共に押し合いながら中からもっちりとした弾力で弾かれる。
ミチミチミチ…壁が嫌な音を立てる。
バキッバキバキバキィッ
部屋の壁が胸の圧力に耐えられず崩壊した。
ガスがどんどん工場に広がり、効果が薄くなってきた。
「ようやく膨乳が止まる…」
その時だった。
ドクンドクンドクンドックン
「くぅ//急になに//」

膨乳が再会した。
「なんっでぇ!?ガスは切れたっのにぃ」
これが副作用。
ガスを吸ってしまったものに起こる、このガスの
致命的な欠陥である。
このガスの副作用、それは

1.ガスの吸った量×500倍のガスを吸った時と同じ膨乳。(その後も続く)
2.胸、乳首、乳輪の感度の上昇
3.母乳が止まらなくなる
4.快感での膨乳

そう。このガスを吸ってしまった時点で生活
は出来なくなったと同じことなのだ。
「「「あっ! あっ! あうっ! あぁっ! ああっ! あっ!」」」
3人の胸は爆発的に巨大化し、一瞬で工場を破壊した。
工場を破壊すると、胸が窮屈な場所から解放されたからか
嬉しさを表す様に一気に膨乳する。
工場近くの道路いきなり道路に巨大な真那の乳首が飛び出し、
車が連続衝突を起こし、幽奈は、大きな乳首がコンクリートに
めり込み巨大化すると、大きな声で喘ぎ声を上げてしまう。私は、
膨乳でブルドーザーの様に街を潰していってしまう。
すると、それが快感で、さらに膨乳してしまう。 
清美は、もう母乳を出す事が快感と感じる様になり、
副作用3と4から実質的に清美の膨乳が
止まることはない。
1時間後
清美の胸は、東京の半分を埋め、真那と幽奈がもう半分を
埋め尽くしてしまった。
…………………………………………………………………………………

「日本の巨大な胸に向け、ミサイルを発射する。」
某北の国がそう発表した。
ミサイル発射の準備は着々と進められ
とうとう発射当日。
「急に出てきた胸なんて、いい的じゃないか。」
総書記がボタンを押し、18本のミサイルが発射された。
…………………………………………………………………………
ミサイル発射当日
6つの乳房は、東京を中心とし北から秋田県から西へ向かい
和歌山県までを胸が埋め尽くし、まだ巨大化は止まらない。
真那「いつになったら止まるのぉ!?」
幽奈「…♥」

ミサイルが各胸に3本ずつ着弾した。
「「「はぐぅぅぅうううううううううううううううッッッ!!!!」」」
ボッグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥンッ!!!! 6つの乳房は、まるで爆発のごとく、一気に5倍ほど
膨れ上がった。
市街地を破壊しながら爆発的に膨らみ続ける3人の巨大乳房。

現在
真那100180km
幽奈100420km
清美177300km
3人の胸は、先の爆発的膨乳で日本なんか一瞬で埋め尽くしてしまった。

まぁこの後はずっと膨乳しつづけて地球が埋まるだけなので
この話の続きはまた今度
<完>