大きな願い

ファラト 作
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完全な無の胸。
くびれのない腰。
小さなお尻。
これしか舞はもってはいなかった。
しかし、ある日の下校途中―――

「あれ?こんなとこあったけ?」
彼女はいつもとは違う風景に出会っていた。
大きな神社。
「まぁ。はいってみよ〜っと」
彼女はそういって中に入っていった。
賽銭箱がおいてあった。
彼女は自分のブラをつけない胸をみつめてから
財布からお金(100円)を取り出し、周りを見回して
「胸がおっきく・おっきくなりますよ〜にっ!!」
そう叫んでからお金を投げ入れた。
何か起るか、そう期待していたが何も起らず・・・
ただ時間だけが過ぎていく―――
彼女は小さなため息を残しその場を去った。

家のベットの上で彼女はただ意味もなく天井をみつめていた。
「ぁあ〜・・・もう中3だってゆ〜のになんで
胸が出てこないのぉ〜?」
舞の悩み。彼女はそのせいで友達も彼氏なんてものは
一人もいない。まったくの無乳。
「でも今日の神社・・・・なんだったんだろ〜?
っまいっか・・・・」
彼女はそうつぶやいてから眠りに付いた。

今日は土曜日。何もない。ただの休み。
そう思っていた。

「ん〜・・・よく寝たぁ〜。」
そういって伸びをして、ただ胸をみつめる。
ない。まったく胸はない・・・
その時だった。
「はぇ?胸が熱い?」
彼女は胸をみつめた。
ムク・・・ムク
「はぁ。あっ。・・・胸が大きく・・・・?」
彼女がそういっている間も胸が大きくなる。
どんどん大きくなっていく胸。
パジャマの布を伸ばしていく。
「ぁ・・ん・・・はぁ・・・」
彼女はその胸から目を離した
「パン!」と音を立てボタンが飛んでいった。
この状態で80cmくらいか・・・
腰にも括れができ、尻も大きくなっている
「い・・・はぁ・・ぁっ・・・すごい」
大きくなっていく胸がついにあらわになった。
「うわぁ・・・おっきい」
彼女の胸はパンパンに膨れ上がり、
そして、垂れ下がっている。
今にも母乳を出してきそうだ。
只今183cm
「でも、服ないよなぁ・・・」
彼女はそういって立ち上がった。
ぷるん。胸が揺れる。

さぁてこの後どうなってしまうのか・・・?