和美の成長 第二編

Flow 作
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和美はその時以来、尻と胸の感度が格段に増したようであり、歩く度に胸と尻を揺らせて、快感を得ているようだ。何せ、乳首をブラウスに擦り付け、喘いでいるのだから。「はぁっ、ああんっ。」と、歩いたりする度に言っている。たっぷりとした胸が隠されることなくブラウスにはっきりと出ており、桃色の乳首が透けてしまっている。第2ボタンまであけていたが、壮大な谷間が丸見えだった。下半身は下半身で、スカートにヒップが収まりきらず、ブルマが見えてしまっている。本人曰く「これ以上はスカートの丈は降ろせないの」とは言っているが、ミニとほとんど変わらず、これ以上短くしたら、スカートの役目を果たさないらしい。はっきり言って相当な脅威で、男子は皆鼻血を出しそうな状態だ。この日、学校では揉まなかったが、どうにも我慢できなくて、学校の終わった時間、俺は意を決して和美の家に行った。「えーっと、ここだな。」
チャイムを鳴らす。「すみません。和美さん、いますか?」すると、和美に似た女の人が出て来た「ああ、和美ね。今、下着屋で新しいブラとキャミソール買いに行ってるわ。中で待つ?」どうやら、和美のお姉さんのようだが、和美に負けず劣らず抜群のスタイルだ。タンクトップに隠れている2つの重そうな塊が、壮大な谷間を作っている。紺のブルマだけを着ている下半身も、むっちりした太ももと、太もも以上にむっちりとして破裂しそうなまでに詰まっているヒップも和美そっくりだ。加えて、ふくらはぎはほっそりとしていて、顔も整っており、和美と瓜二つの容姿だ。
「あの、もしかして、和美さんのお姉さんですか?」「え?そうよ。あ、あなたなの?和美が言ってたテクニシャンって。」(え?和美、そんなこと言ってたんだ…。)「とりあえず、中に入って。私も、快感を味わってみたいわ、和美のいない隙に。和美だけが味わうのはずるいしね。」
姉妹そろってすごいスタイルだと思いつつ、中に入り、和美の部屋に案内された。女の子の部屋らしく、綺麗に整理されていて、さすがと思った。待っていると、和美のお姉さんが入って来た。「ごめんね。和美から電話があって、少し遅くなるって。まあ、私にとっては好都合だけどね♪」「え?一体何を?」「何をって、決まってるじゃない。私をあなたの好きにして欲しいの。」
「え?そんな事、突然言われても…。」「お願い!和美に出来て、私には出来ないって言うの!?」「いや、初対面ですし…。」
「じゃあ、自己紹介するわ。私は奈緒美って言うの。スリーサイズは、上から95,65,97で、Hカップよ。ちなみに、身長は156cm、体重は45kg。和美よりも2〜3kg軽いわ。さあ、これで、知らないとは言わせないわよ。」そう言って、奈緒美は俺に抱きついてきた。全身がバネのようにコシがあって、それでいて柔らかい部分は柔らかい。和美以上の柔らかさだ。俺は耐えられず、「分かった、分かりましたよ。好きにしたらいいんでしょ!?」すると、奈緒美は上目遣いで俺を見、一旦距離を置き、「そうこないと!さあ、早く!!」俺は少しちゅうちょしながらも、目の前にある奈緒美の胸をゆっくりと持ち上げる。Hカップもあるので、俺の手にギリギリで収まるかという大きさだが、和美のよりも柔らかいので、こぼれそうだ。持ち上げていた手を離すと、重力で落ち、たっぷんたっぷんと揺れつづけている。俺は我慢が出来なくなって、奈緒美の後ろに回りこみ、こちら側に倒し、胸を揉み出した。和美のよりも柔らかい分、変形がすさまじい。「いやぁん、こ、こんな快感、初めてぇ。も、もっとやってぇ!!」奈緒美は体を痙攣させ、俺に押し付ける。巨大なヒップが俺の下半身に襲い掛かり、俺は胸とあわせて二重の快感に浸った。俺はスピードを速め、牛の乳を搾り出すように揉みしだく。奈緒美は声をあげて叫ぶ。そうしていくうち、奈緒美は和美みたいに汗をかき始めた。さらに、ブルマからは汗とは別の液も出ているらしく、ぐっしょりと濡れている。和美は、喘ぎつつ着ていたタンクトップを脱ぎ、2つの塊を解放した。俺は和美のほうを向き、左手を左の、手が収まりきらない乳房、右手をヒップへと回しながら、舌で和美の下半身、太ももからヒップ、ヒップから前に舌を這わせて、ほっそりしたウエスト、そしてバストに這わせ、右乳房の乳首へと到達した。俺はシェイクを飲むときのように、乳首を吸った。奈緒美は声にならない喘ぎ声を出し、快楽を享受していた。そうしているあいだにも、俺は両手を必死で動かし、とろけそうなほどに柔らかいヒップとバストをいじくりまわし、なぶっていく。すると、俺のエネルギーを受けてなのか、バストとヒップが膨張して来た様だ。皮膚を破ってきそうなほどにパンパンな膨らみが、さらにその膨らみを増していく。奈緒美は何とか意識を保っていたが、顔は汗と涙と唾液でぐしゃぐしゃになっていた。膨乳、膨尻の快感が、今までの快感に加わって、もはやイキそうになっている。奈緒美は華奢な腕で、俺の顔をバストから放し、自分の唇と俺の唇をリンクさせた。俺は一瞬、何が起こったかが分からなかったが、すぐに状況を理解し、奈緒美を力いっぱい抱きしめ、唇を思いっきり吸った。奈緒美は、自分で自分の胸を揉みしだき、乳を搾り出す要領で前に突き出そうとしていたが、快感に体が耐えられず、すぐに落ちた。俺は離れ、興奮冷め遣らぬ奈緒美を起こそうとした。奈緒美の体は、体液、唾液、精液など、色々な液が混じったものでコーティングされており、ヌルヌルと怪しげに光っている。触るとピチャピチャと淫猥な音を立てた。「ねえ奈緒美さん、起きて。もう、和美が帰ってきたりしない?」奈緒美は起き上がり、びしょびしょの自分の体を見つめ、「はぁ、はぁ、そうなの?あら、もうこんな時間!!私たち、1時間以上もプレイしてたのね。ああ、気持ちよかった☆。私、イッたの初めてなのよ。」俺は、和美にバレないかを心配しつつ、「あの、ありがとうございます。」と言った。奈緒美は、「いえ、私が無理矢理させたんですもの。こちらこそ、ありがとうございますだわ。それよりも、和美から連絡がないわね…。ちょっと待ってね。」そう言って、携帯を取り出し、和美に電話していた。「あ、和美?ほら、○○君が来てるって言って、あんた、何時に帰れそうなの?あ、もう駅?じゃあ、後20分くらいなのね。はーい、分かりました。え?何を言ってんの。ヤッてないわ、大丈夫よ。あなたのお楽しみはありますから。はーい、じゃーね。」奈緒美は電話を切り、タンクトップを着始めた。「ねえ、和美ったら、「お姉ちゃん、○○君に胸揉ませた!?」とか聞くから、焦っちゃった。これは内緒よ♪」「はい、分かってます。」「敬語なんか使わなくていいのよ。それに、奈緒美でいいからね、呼び名は。あら?」奈緒美はどうやら自分の体に起こった変化に気づいたようだ。「タンクトップが入らないわ…。もしかして、私のおっぱい、大きくなっちゃったかしら。ねえ、測ってくれない?」俺はメジャーを取り、胸に当てる。「えーっと、アンダーが67、トップが107。えぇ!?Mカップ!?」驚愕だった。まさか、1時間でここまで成長するなんて…。ついでに、他の部分にもメジャーを当てると、「ウエストが62、ヒップが…110!?」「そんなに!?ああ、私、和美にバレるなぁ。あの子、私のスタイルの変化に鋭いから。」この姉妹、一体どうなってしまうのだろうか。俺にとっては二重でうれしいが、彼女にとっては嬉しさと複雑さが混じっているようだった。