あるハンターの冒険 その7

ガラシア 作
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(うふふふふ…)
怪しい微笑みを浮かべる
商人。まるで魔女のようだ。

(このおっぱいをどうしようかしら…)
(限界までまた膨乳させるか…母乳を出なくなるまで絞るか…)
(ん〜…迷ったら両方やりますか!)

「ぐう〜すぅ〜おっぱい」

「ふふっ」
(楽しみだわ!)

カラカラと荷車を引く。
そして昼頃に街に到着。
商店に商品を納品した。

「起きて!起きてっ!」

「ん…」

「まったく…えいっ!」

「ひゃっ!何する!ってここは…」

「街に着いたわ、早く報酬を受け取って来るといいわ」

「ありがとう!」

「どういたしまして!」

「やっと戻って来たか」
「報酬はこれだ」

「ありがたく使わせていただきます」

(乳がでかくなったか?)
「堅苦しい言葉はいらぬ」
「己の精進のために使いなさい」

「そうだな」
(おっぱいがそんなに気になるのか?見え見えだ)

ぶるんぶるんとおっぱいを揺らしながら歩いていると…

「でけ〜」
「揉みて〜」

「ちょっとあんたら!」

「ひっ!」
「な…なんだよ!」

むにゅっ!
「こんなものに興奮するのか!ああ?」

「へ?」
「マジで!?」
(なんてエロゲだよこれ!)

「どうなんだ?」

「はい…」
「興奮する!」

「へえ…」
(ちっ…つまんねえ)

「そうか…これでもくらいな!」

バシッ!バシッ!
おっぱいを180度横になぎ払うようにスイング!
乳ビンタだ!

「ぐうっ!」
「ごふっ!」

男共はおなじみの吹き飛ばされモーションで吹っ飛んだ。

「いてて…乳ビンタなんて初めてくらったわ」

「でも、一瞬幸せだった」

「ああ…一瞬な…」

「ふん!」
(のんきな奴らだ…)

「「ありがとうございました!」」

「死ぬなよ!?」

「「はい!!」」
((俺ら…今超幸せだわ))

さらに歩いていると…
ぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるん!

(うっとうしい乳揺れだな)
「あら?いつの間に帰ってきたの?」

「お前は…誰だっけ?」

つるっででん!
盛大にひっくり返る女

「森で会わなかった?」
起き上がりつつ再び質問してくる。

「さあな…覚えてねえ」

「あら、残念…私ならその魔法…呪いを解除できるわ、どう?思い出した?」

「っ!あの薬を飲ませたのはお前かあああああ!」

ブンッ!

「あら、危ない」

「逃げるな!」

「無駄よ!」

「何?ひゃっ!」
(おっぱいが張り詰める感覚!)

「何をした?」

「乳ビンタを封印」
「私ならあなたの力になれる」

「断ればずっとこのまま母乳を噴き出す生活」

「受け入れれば元に戻るわ」
「さあ、どうするの?」

「私は……………」
答えが出ない。

私はどうするのか?
選択肢は2つだ。