呪いとの闘い その2

ガラシア 作
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「ん…」

「起きたわね!」
「第二段階に入ったわ」

「ああ…」

「第一段階はおっぱいが極度に膨乳しすぎる呪いを解除」

「今回の第二段階は
乳腺と融合している『魔力』を母乳と一緒に絞るわ」
「快感が今までの比じゃないから覚悟しなさい」

「う…」
(不安だ…)

「何泣いてるの?」

「泣いていないぞ」

「嘘、涙出てるわよ」

「……早くしてくれ」

「思いっきりやるわよ!それっ!」

ぎゅううううう!

「いたたたた!」

ぶるんぶるんぶるんぶるん!

「危ないっ!」

素晴らしいフットワークで後ろに回り込む

「ふうっ…」

むにゅむにゅむにゅむにゅむぎゅむぎゅむぎゅむぎゅ
おっぱいが内側から張り詰める感覚

乳腺が再び母乳を作り出して送り出そうとしている

ぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうぎゅう!

「うっ!」

突然押し寄せる快感

ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン!

ゴオオオオオオオ!
ゴオオオオオオオ!

ぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるん!

おっぱいが張り詰める感覚が強まる

そして…

ブシャアアアアアアアア!ブシュウウウウウウウ!
ドバドバドバドバドバドバ!ブシャッ!ブシャッ!
ブシャッ!ブシャッ!
ドクドクドクドク!
バシャバシャ!

いきなりとてつもない量の母乳が噴き出した!

すでに辺り一面真っ白で池になっている。

さらに甘いにおいがしている。

「まだこんな量じゃ魔力は絞りきれないわよ」

「くっ!」

「ツボがあるらしいの…どこだったかしら?」

「…ここだったかなっ!えいっ!」

むぎゅ!

「ああん!」

ブッシュウウウウウウウ!
母乳の噴き出す量が少し増える

「…ここも!えいっ!」

むぎゅ!

「はああっ!」

ブッシャアアアアアアアア!

以下同上。

「2箇所同時はどうかしら」
「ここと!ここっ!」

むぎゅむぎゅ!

「あうっ!ううっ!」

ブシャアアアアアアアア!ブシュウウウウウウウ!
ドバドバドバドバドバドバ!ブシャブシャブシャブシャ!ドクドクドクドク!
バシャバシャバシャバシャ!

「大成功ね!」

ドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドク!















ドゴーーーーーーン!

「きゃあああっ!なに?」

突然おっぱいが大爆発!

先ほどの量とは比べものにならない母乳が大量に噴き出している。

100倍…いや10000倍…もっと多いかもしれない。

噴き出した母乳は鉄砲水のようだ。

母乳を噴き出しながら
ぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるん!
とおっぱいは大暴れしている。

バシャバシャバシャバシャ!

母乳が跳ねて来るが飲むわけにはいかない

「ねえ!第二段階も終わりそうよ!」

「……………………」

「気絶してるわ……」
「このままでも終わるからそっとしておきましょうか」

あまりにも強い快感だったようで気絶しているハンター。

呪いの解除は順調に見えたがしかし最大の難関があるとは思ってもいなかった。