きょういの八尺様

ガンガン 作
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 ここはとある町の夕時、買い物帰りの親子連れ 母親は子持ちとは思えないほどの美貌を持つ爆乳美人妻(バスト115p)
「ほら早く帰るわよたっくん」「うん、ママ!」
今回はその子 たっくん(8〜9才)が八尺様の標的になってしまう。高い壁の向こうから八尺様が少年たっくんをニヤニヤと見つめている
(ポポポポポ…)「ん?」たっくんが謎の音に振り向くが路地と塀にはなにもない。八尺様はすぐに隠れた。だが高壁から帽子がはみ出てた
しかし、たっくんはそれに気が付かなかった…
「どうしたの たっくん?」「ううん、なんでもない」当の本人が狙われてるのを知る由もなく家路へ通り去っていく

翌日、小学校から帰ると爆乳のママさんは買い物へ行くと言いたっくんに留守を頼み外出
去り行く姿を見届け中に戻り玄関に錠を掛けるたっくん
その姿を別の所から高い視点で見送る視線がある「ポポポ…!」 
あの不気味な笑い声 八尺様だ! 彼女は標的のたっくんが一人の時を狙い近くで待ち潜んでいたのだ
家で夕時の子供向け番組を見ているたっくん すると玄関を叩く音と彼の母親の声が聞こえた
インターホンの映像では白い帽子しか見えない…
「あれ、ママ?買い物はどうしたの!?」戻りがかなり早かったので尋ねる。
「ポ…ごめんね、たっくん。慌てて忘れ物をしてたのに気付いて取りに来たのよ。早くここを開けて!」母の声を聞き状況を理解したのか
「うん、わかったよママ!」と玄関を開けたが そこにいたのは
「ポポポポポポポポ…」見た事のないとてもノッポでガリガリに痩せた細長い身体 その体格差推定1m!
白いワンピース長い黒髪、そしてその不気味な笑い声 八尺様だった!!

皆さんは都市伝説の怪異の一つ 八尺様をご存じだろうか
とある地区に封印されていた正体不明の女妖怪だという。
彼女は気に入った男の子に付き纏い、魅入った男児を数日のうちに取り殺してしまうというのだ。
主な対象は成人前の若い男性、特に子供が狙われやすいとされ、相手を誘い出すために身内の声を出すこともある。
出現頻度はさほど多くはなく、被害は数年から十数年に一度だという。

容姿は見る人によって異なり、若い女の姿をしていることもあれば、中年女性や老婆の姿をしていることもあるそうだ。
服装もその時によってバラバラで諸説ある。
しかし、八尺(約2m40cm)はある身長と、白いワンピースを着て帽子を被った姿。「ポポポ」という不思議な笑い方が主な特徴である。
そう、八尺様はたっくん少年の母親に声真似で成り済まし奇襲したのだ

「あ…あなた、…だ…誰…!!?」
「あら?どうしたのたっくん?ママの事分からないの?」母親の声真似で答える八尺様
「嘘だ!僕のママはそんなノッポさんじゃないし、ガリガリに痩せてないし、おっぱいがずっと大きいもん。この妖怪ペタンコおばば!」
震え声だが威勢よく反論するたっくん
「ポポポ…バレちゃってるわね!でも初対面の人に対して失礼が過ぎるわね坊や!!お仕置きしてあげるわ!」八尺様が目を光らせ脅かす。
「わああああああ!!!!」その威嚇と恐怖心に耐えられなくなったたっくんは家の奥へ逃げ込む だが…
「ポポポポポポポポポポポポポ!!!」長身である八尺様の歩幅とリーチにすぐに接近され敢え無く捕まる
「うわああああああん!ママあああああ!!助けてえええええええ!!」かつてない恐怖に対面し、たっくんのズボンは濡れてしまっていた…
捕えた獲物のたっくんの恐怖と絶望に溢れた泣き顔を眺め光悦に浸る八尺様
「ポポポポポポ…」(やっぱり、思春期前の少年の放つ純粋な恐怖は極上ね。ああ、心身ともに満たされていくわ…みなぎってきた!)
(ちょうどイイわ。結構脅かせたしちょっと喜ばせて上にアゲとかないとね。そしてまたドン底に堕とした時の美味しい恐怖心も戴くわ…!)

「ポポ…坊や さっき、私をガリガリ妖怪ペタンコおばばとか言ってくれたわよね…!この姿を見てもそういえるのかしら!!」
「………!!」たっくんは唖然とする八尺様のさきほどのガリガリとは明らかに変貌しているからだ
まず顔が若くなっている老いが感じられないお姉さんと呼べるような20代前後の若さになっているのだ
そしてガリガリ痩せ細ってた身体は肉付きがよくなりいつの間にか大分健康的になっている。
さながらスーパーモデル いや、それ以上の長身美女に変貌している。たっくん少年の恐怖を糧に変化したのだ
だが、まな板そのものだった平坦な胸が いきなり爆乳の領域まで膨れ上がっているのである。そのバスト推定120pほどある
「?…どうして、ママよりおっぱいが大きくなってる!?」あまりの様変わりに呆気にとられるたっくん
「ポポポ…どうかしら?ナイスバディなお姉さんと呼んだら許しちゃうかも…」
「うん、ごめんなさい。おっぱいも身体も大きいステキななお姉さん…」八尺様に謝るたっくん
そのママよりも魅力的な美貌に恐怖心が薄れ複雑な心境が蠢き出す
「ポポ…良い子ね。お礼にお姉さんのこの特大おっぱい触らせてあげるわ」四つん這いになりたっくんに這い寄り爆乳を差し出す八尺様
「え!?イイの!わーーーーい!!」予想外の御礼に疑問を問うも答えも待たずに即座に飛びつき、お手々で爆乳を掴むたっくん
嬉しそうな顔で体格差を物ともせず小さな両の手を大きな爆乳に尽力で揉みしだく
「…ポ!坊やって幼いのにとってもエッチな子なのね…あぁん、ダメ…」

するとどうだろう八尺様の身体に変貌が…肉付いて健康的になった身体が更にボリュームが増していく…!
これはたっくんの恐怖心と一緒にイケない感情が強くなりそれを取り込んでしまった八尺様に変化を与えているのだ
ググググググ…ググン! ズズズズズズ… ムクムクムクムク… どんどん重量を増し、グラマラスになっていく八尺様
お尻が突き出し弾けそうな張りを出すほど大きくなっている。爆乳の胸は更に膨らみだし白いワンピースは引き千切れんばかりに伸びているようだ
それにも動じず休まず揉み続けるたっくんが質量の増す胸の谷間に埋もれ始めている
バストの数値が上がっている 130…150…180…200pの大台を超えてしまいそうだ…
「ポポ!?やぁん、ドスケベな坊や!流石にやり過ぎよ、おっぱいが重たいぃ…!」
爆乳が更に発育した事により健全少年たっくんのイケない感情の暴走が加速する。
それにより、八尺様の膨らむ爆乳がボンッ!!と爆発するかのように一気に2、3周り増大した そのバストの大きさ240p!
胸囲も八尺になり驚異的な迫力に急成長した超乳。初めの痩せ細った長身が嘘の様に全身の肉付きがありムチムチと巨体感が出ている八尺様
恐怖心と一緒に膨大なエロスを摂り入れた240pその長身と超乳、お腹もボリュームが出てぽっちゃり手前の摘まめるくらい肉付きになるが
括れて色気も増している。お尻も横と後ろに突き出し痩せ細ってた時の3、4倍スペースを使いたたでさえ長身なのに窮屈そうだ
「ポポポ!いやん、こんなにグラマーなのは度が過ぎるわ」
八尺様は胸の急激な増大による重みに耐えかね その超乳をたっくんの全身に圧し掛からせる
その重みと柔らかさでたっくんは身動きと息が出来ず失神する。
だが、その顔は鼻血を流しているが苦しみに歪んでおらず、寧ろ幸せそうな満面の笑みで横たわっている
「…ポ…ポ!危なかった…気絶をさせないでこのままやらせたら過食で太って百貫様になっちゃうわよ
 それにしても本当にスケベな坊やだわ!エロパワーでガリガリな私をこんな母性溢れるムッチリダイナマイトボディにさせるなんて」
踝の上くらいまで伸びてた八尺様の着てるとても長い白ワンピースは急激な発育で所々はち切れんばかりに横に伸びている
バランスボールよりも大きい超乳とバランスボール並の突き出すヒップに生地が持っていかれ膝上まで上ってきている。遠目にみるとその姿はさながら裸エプロンのようだ
肉付きが良くなり完全に体型が変貌した姿を確認しながら八尺様は大きなゲップをした
「…けポふ、普通の子なら生気を吸い尽くして抜け殻みたいになるのにこの坊やは生気以上に精気が尋常じゃないわ
 狩ろうとした私が逆に肥やされるだなんて これ以上は食中りしちゃうわ 引き揚げましょう…ポポポポポポ…」
八尺様は幼いながら異常なまでのたっくんの精気に喰い負け逃げ去り出す
グラマラスに巨体化した為か足音にさえ重量感がある。 体重が2、3倍は増えてるのだろうか
玄関を出ようにも膨れ上がった八尺の超乳とどーんと張り出したヒップがどうにも閊えてしばらく梃子摺り
気絶したままのたっくんを後目になんとかその場を走り去る
「ポポポ、あぁん食べ過ぎちゃったわ。ここ20年はショタを狩らなくても大丈夫そうね…」

たっくんはその後買い物から帰った母親に起こされ介抱された。八尺様の魔の手から助かったのである
これはスケベなたっくんの尋常じゃない精気により成せる業で当の本人と今後襲われる可能性のあった少年たちは救われたのだ
普通の少年だったらこうはならず、八尺様に生気を吸い取られ命の危険に曝されるのだ
人命を脅かす怪異も怖ろしいがそれに太刀打ち出来た人の業の深さも恐ろしいものである