身体を蝕む呪い その2

ガラシア 作
Copyright 2014 by Garashia All rights reserved.

「ん…」
(ここは…)

「…?」
(なんだ?…おっぱいがむずむずするな……っ!)

栄養が行き渡った乳腺はさらに母乳を生産するために大きさを増していた。

それに伴い乳房全体の大きさも必要以上に大きくなっている。しかも現在進行形で。

(でか過ぎにもほどがあるぞ…)

直径2メートルはありそうな大きさだ。まだムクムクと大きくなっている。

まだ辺りは暗い。日の出までかなり時間がある。

ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン!

ゴオオオオオオオ!
ゴオオオオオオオ!

ぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるん!

母乳が内部から湧き出る感覚

そしてついに!

ブシュウウウウウウウ!
ブシャアアアアアアアア!ドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバ!
ブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッ!

ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン!

「あうっ!」
強い快感を我慢できずに声が出る。

(段々おっぱいが大きくなるのに連動して快感も強くなってるな…)

(いずれは気持ち良過ぎて気絶してもおかしくないな…)

そこへ…

「よくも…!」

(くっ!あいつめ…)

「またおっぱい飲みに来たのか?ほらよ!」

ブッシュウウウウウウウ!ブッシャアアアアアアアア!ドッバァァァァ!

「ふっ!2度も同じ手には引っかからないわ!」

高いジャンプでおっぱいに飛び乗った!

さらに足でおっぱいを揉み始めた!

「えい!どうだ!これでも!くらえ!」

むにゅむにゅむにゅむにゅむぎゅむぎゅむぎゅむぎゅ!

「んあ!」
(気持ち良過ぎる!)

ブシュウウウウウウウウウウウ!
ブシャアアアアアアアアアアアア!
ドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバ!

ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン
グオオオオオオオ!
ゴゴゴゴゴゴゴゴ!

まるでドラゴンの雄叫びだった。

「きゃ!何この叫び声!」

「っ…知るか!」

すると…

ムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムク!

「きゃあああ!落ちるっ!」
「自業自得だ!龍の怒りをくらえ!」

ぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるん!

「きゃ!ちょっと!助けなさいよっ!」

「嫌だね!さっさと落ちろ!」

「きゃあああああああああ!乳女の呪いいいいい!…………………ぐはっ!ぶっ!ごぼごぼ!」

(大丈夫だ…また来るだろう)

ブシュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!
ブシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!
ドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバ!
ブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャ!

ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン!

グオオオオオオオ!
ゴオオオオオオオ!

ぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるん!

まるでドラゴンが怒りに任せて暴れているようだ。

まだ呪いは序盤だ。
これからさらにひどくなるとは思ってもいなかった。