身体を蝕む呪い その3

ガラシア 作
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朝になった。

(おっぱいは小さくならないな…)

逆にムクムクと段々大きさと快感を増している。

ムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムク!

「んあ!」
(最近は膨乳だけで快感を感じるな…)

ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン!

心臓の鼓動に合わせておっぱいがぶるぶると震えている。

目に見える速度で膨らむおっぱいの内部ではとてつもない量の血液が循環している。

一部は乳腺に流れ込むが、大量の血液は母乳に変換できずに乳腺内部に大量に溜まっている。

溜まっている血液は内側からおっぱいを血圧で押すためにおっぱいはものすごい張りを持つ。

空気を限界まで入れた風船のようだ。

(破裂しないよな?)

そんな不安が浮かぶが…杞憂だった。

(痛みはないからな…)

張りはさらに強くなっていく。大量の血液が乳腺に溜まっているようだ。

(変換効率悪いなこの乳は…)

とその時!

グオオオオオオオオオ!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン!

ぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるん!

「んあ!っ!」

突然おっぱいが暴れ始めた!まるでドラゴンが怒りに任せて暴れているような…
この時おっぱいが覚醒していた。

内部では大量の血液が母乳に変換されていた。
乳管がとてつもない太さになり、噴き出す母乳はさらに増える。

乳腺も大きさだけでなく
血液を母乳に変換できる量も増えている。

ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン!

内部から込み上げる感覚!すると…

ブッシュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!
ブッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!

ドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバ!

「あ!ああああ!はう!」

今までの噴乳もすごかったが…今度はもっとすごい噴乳だ!

ぶるんぶるんと暴れながら大量の母乳を噴き出している。

ドラゴンが怒りに任せて暴れているような…それでもまだ不満なのか…

ふとおっぱいの中に誰か居るような感覚を感じた。誰も居る訳がない。

しかしこの感覚は
これで満足か?と…
質問しているようだ。

満足できるわけがない。

(もっとすごい噴乳を!)

ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン!

ムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムクムク!

「んうう!」
(気持ち良い!もっと!)

すると…今度は!

ぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうぎゅう!
おっぱいが突然張りを限界まで強くしたようだ。

次の瞬間…!













ドボオオオーーーーーーン!

(元ネタをやったらわかるだろう)

おっぱいキャノンが発射した!

「うぐ!きゃっ!………」

後方に吹き飛ばされて壁にぶつかった!

快感で気絶しているようだ。

ブッシュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!
ブッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!
ドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバ!

ブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッブシャッ!

とてつもない量の母乳がおっぱいキャノンで噴き出した!

まともに命中したら砲撃の衝撃と噴き出した母乳のダブルアタックで一撃でKOできるだろう。

とてつもない量の母乳は数時間は止まることがなかった。