トールガール その3

ガンガン 作
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…リサと混浴
いよいよ、身長230p、バスト2mオーバーの体重300sのダイナミックバディのリサと混浴の時が近づいて来た
だが、気を急かさず通路外に停めておいた車を旅館前に移動させるために俺は一足遅れての旅館に入ることになった。
まずは荷物を部屋に置く、俺の荷物とリサのゴルフバッグのような巨大な旅行鞄だ。旅館は時代遅れなのかどこまでも古風だ
電気などあまり使ってないのか蝋燭など行灯や提灯が照明になっている。時代劇の撮影でも控えてるのだろう
通路は広めだが巨体のリサ頭もぶつけず歩行出来るだろう。そのリサは大きめの手提げ鞄を持ち、一足先に温泉へ着替えに行ってる。
今頃は湯に浸かり温まってるはずだ。俺も混浴温泉へ行き、出入口の暖簾をくぐり、即座に着替え裸一貫の腰に簡単に布を巻き冬空の寒い露天風呂へ突入!
湯煙が立ち込め見渡し辛いがリサのあの巨体が隠れるわけもなくすぐに姿が湯煙の奥から見えてきたので近づく
そこには…生まれたままの彼女が丸裸で…はなく、水着といういろんな意味で反則な湯浴み姿のリサが温泉をビニールプールで遊ぶ子供のように燥いで泳いでた

「あ!透、やっと来たのね。コレが露天風呂なのね温水プールみたいで気持ち良いわ♪」
バシャバシャと飛沫立てながらバタフライで豪快に接近して来た。
「こらリサ!!温泉で泳ぐのは行儀が悪いんだぞ!それになんだその水着は!……わ…わあぁ!?」
彼女が裸であろうという細やかな期待を裏切られ複雑な気持ちで叱ろうとしたが湯煙から出て来たリサの肉体美を見たらそんな事がどうでも良くなってしまった
水着が大胆なビキニだ。リサの身体に合わせた特注のビキニだ。それもアメリカンギャルが星条旗ビキニを着るかの如く、
リサはオーストラリアンギャル。つまりオーストラリアの国旗がモチーフになってるデザインの強烈なビキニを着てるのだ。
右胸の生地がユニオンジャックで逆の左胸は南十字星、柄がリサの2m越えの巨大な爆乳に押されて生地ごと弧に引き伸ばされ湾曲している。
下のビキニパンツは彼女の巨尻に合わせ後ろには大きな七稜星がプリントされ、遠く後方から見るとバニーガールの尻尾のように見えてしまう
パンツの前側はカンガルー、コアラ、カモノハシなどオーストラリア大陸にだけ棲息する希少動物のシルエット柄が描かれて可愛げがあるものを穿いている。
肉体は300sもあると聞いてたからお腹がぽっちゃり以上かもしれない…と思ってたが違っていた。リサは巨大な胸とお尻の影響で着太りして見えるのだろう。
実際に脱いでみれば、彼女のウエストは腹筋が縦に割れそうなほど引き締まっていて弛んでなどない肉体美
やはり全身が重量ある巨体を支える為に並はずれて鍛えられてる。太く逞しい曲線美も兼ねた腕と脚
そして何度見てもまだ慣れないハジケそうな爆乳、爆尻。髪はブロンドでポニーテールを下したおりミドルロングのストレートヘアー
その美貌と鍛えられた身体に似合わず、顔は雀斑が残る16才という女子高生の年相応な若さと可愛げある。そんなリサの美貌に見惚れてしまった
唖然としてる俺をよそにリサはグラビア写真のようなポーズをしながら俺のさっきの発言に返答する
「<なんだ!>って言っても、あっち(オーストラリア)は夏なのよ、水着の一着くらい持って来たってイイじゃない。」
若さと巨体を弾かせ魅せ付けながら接近してきて威圧してくる。迫力があり悉くリサの身体を凝視してしまう。
「もうイイよリサ。その素敵な身体に免じて許すよ。(くそぅ…こうなるなら俺も海パン持ってくりゃ良かった…)」

「ウフフどういたしまして。あ!そうだ、透。向こうに美容とか健康に良い効能があるお風呂があったよ。一緒に入ろうよ♪」
「ん?さっきのお婆さんが言ってた秘湯の事かな。入ってみようか。」言われるがままそこへ向かう
「へぇ、ここがその秘湯か。変わってるな〜」そこはこの季節にはおかしな花が咲き乱れた桃の木に囲まれた大きな檜風呂だった。
湯船には無数の桃が浮いている。やはり何かの撮影に使うのかな
「何々…桃幻の湯か…大層な秘湯だな…」
「透、ここに効能の札が立ててあるよ。」立札にはこう書いてあった
…効能 入浴・飲泉
虚弱児童、慢性婦人病、慢性消化器病、慢性便秘、切り傷、火傷、慢性皮膚病、糖尿病、痛風、肝臓病
動脈硬化症、慢性皮膚病、慢性胆のう炎、胆石症、肥満症、高血圧症、月経障害、貧血、神経痛、筋肉痛、関節痛
他に個人差で無病息災などの長寿、美容・美肌、滋養強壮、成長促進、身体強化などの強い効果が出る場合もあり
「そんな馬鹿な!?いくらなんでもコレは凄すぎるでしょ。やっぱり撮影用なのかな?まあイイや、せっかくだし入ろう」

2人でしばらく秘湯に浸かる。湯船を覆うほど桃が浮いてるが不思議な事に糖分的なベタツキが全くない
大層な効能があるか疑心暗鬼だったが一日の疲れが取れてきて次第に気持ちよくなってきた。
だんだん眠り心地になってたがリサが声をかけて来た。
「透!この桃食べてみなよ〜?すごい美味しいよ!」彼女はこの桃を食べたようだ
「へ〜、どれどれ…おわっ!?ホントだとても美味しいや」俺は試しに一口齧ったがあまりの美味しさに勢いで一個全部食べてしまった
桃の果汁が極上の酒のように甘くて美味しいのだ。果肉も蕩けるような甘美な味わいある食感で、文字通り光悦のひと時を味わえた
もっと食べてみたかったがわずか一つ食べただけなのにお腹が満たされた。次第に元気になり漲ってきた。
「リサ!この桃凄く美味しいし元気出たよ!それに身体がとても暖かいや!」俺もリサも顔や体が赤るみテンションが上がっている感じだ
「そうでしょ?私も美味しかったから結構食べちゃったよ〜♪」リサはあの桃を多めに食べたのか……。巨体故か判らんが彼女の食欲にも驚くばかりだ。
多く食べたリサは効果が俺以上に顕著に出てた。顔と身体が明らかに赤るみとてもハイテンションだ。
「も〜うリサは元気だな〜ハハハ〜」次第に逆上せそうだったので2人とも秘湯から上がる
「HEEEY!透ゥゥ〜!なんか私もあったまって来たし〜背中流し合おうよ〜♪」

そんなこんなで俺がまずリサの背中を洗う事になった。リサはアヒル座りをしているが俺は直立で彼女の背中を洗う。
巨体なリサの背中も勿論大きい。俺が座っていては背中を満遍無くを洗えないのだ。
「わあ、リサの背中大きいね。俺の倍はありそうだ。それにかなり鍛えられてる」
背筋などが2m越えの爆乳を支える為に人並み外れ発達しているのだろうか、思いのほか引き締まっていた
「YES!太らないように毎日トレーニングしてるもんね〜AHAHA☆」リサはまるで酔って出来上がった人の様にご機嫌だった
「ほ〜、腹筋はどうなのかね〜?」すかさず触ったらウエストは柔らかかった。が…
「あぁん!くすぐった〜〜い!不意打ちよ透!!」リサが力を入れた途端、お腹が一気に引き締まりカッチカチに硬くなった
「わあ、凄い!?確かに鍛えられてる!」リサにはホント驚かされてばかりだ
「へへ〜ん♪だから言ったでしょ〜。私の事見直したでしょ?この身体には自信あるんだから〜☆」
彼女は自信あり気に座ったまま腕を上に曲げて髪を掻き上げ、背中やウエストをくねくねさせ強調的なセクシーポーズをする。俺はその隙を見逃さず…
「へ〜、じゃあココはどうかな?!…おっと手が滑った♪」俺はご機嫌なリサ相手に調子に乗りパイタッチ(爆乳接触)を決行した
「きゃん!そこはダメぇ…あぁ……」
そのリサのダイナミックな爆乳故に両手を伸ばしても彼女の大きな背中の後ろからでは先端にある2つ突起物には手は届かなかったが
両手では収まらない感触抜群の2m越えの爆乳を鷲掴む事は出来た。石鹸で滑り上手く揉めたか判らないが手応えは抜群だった
捏ね繰り回しても文字通り持て余すリサのダイナミック爆乳は張りが強く、だが柔らかくもありずっと触っていたいくらいの極上の感触だった。
次第に危ない気持ちが湧き上がって来たが、それはすぐに引っ込む。
「いやぁん!もうスケベな透!!セクハラにも限界があるわ!仏の顔も三度傘よ!!」リサが流石に怒り、
太く逞しい剛腕と爆尻で弾き飛ばされ俺は戦意喪失したのだ。あの大尻にも触りたかったが熱くなってしまった。
「わ、悪かったリサ…。あまりに見事な身体だったものだったからつい…」平謝りし、土下座で彼女に詫びる。
「別にイイわよ。謝らなくても、だってこれから私が透に逆セクハラするんだからぁ…!」
「…!? な、何?!…うおっ…!!」戸惑い逃げる間もなくリサにすぐ捕まる。体格差もあり飼い主に抱きかかえられた飼い犬のような俺
「空港出た後に言ったでしょ〜?大きくなったこの身体で、透を玩具にして弄んであげるって…ウフフフフ…」
リサの顔は赤らみニヤケ面だが目が笑っていなかった。巨体の威圧感もあり実に怖ろしかった・

「さあ。交代よ透ぅ。次は私が透の背中を洗ってあげるわぁ〜♪キャハハ」ガッチリとリサの両手に上から押さえつけられ椅子に座らされる。
若干足掻いていたが、彼女の丸太のような両足で挟み込まれ下半身の動きを封じられ、痛気持ちよくなってたら
突然重い物が圧し掛かり視界が真っ暗になった。リサがダイナミック爆乳で俺の上半身の動きを封じようとその深い谷間に俺を挟み込んだのだ。
「リサ!デカパイが圧し掛かって重いよ!しかも苦しい…」俺は爆乳に頭を埋もれながら彼女に抗議をする
下は筋肉、上は大爆乳。あと、後ろは腹筋か…なんなんだ?この巨女体天g。いや地獄は!?痛みと快感の狭間で絶妙な心境に立たされている
「フフ、乗・せ・て・る・の・よ☆ もう〜ちゃっかり触りながら揉んでるし透ってばホントそういうの好きなんだからぁ〜」
実際お互い満更ではなかった。バランスボールよりも大きく重たい極上の球体二つに圧迫されるのはある意味痛快だったのかもしれない。
「私のおっぱいは取分け大きいから仕方がないの…とにかく洗うわよー」リサは俺の背中を洗い始める。
「昔はあんなに大きかった透の背中もこんなに小さくなるなんてね」
「俺はあの時のままだよ。リサがそれだけ大きく成長すれば逆転するさ」
「んー それなら、身体は鍛えてるの?ほ〜れ、さっきの仕返しよー♪」リサは俺の全身を隈なく揉んできた。
当の本人はマッサージ感覚なのだろうが、テンションが上がっていて、力加減が出来てなく結構痛い。
「いたたたたたたたたたた!痛ぁぁぁぁああああ!!痛いじゃないかリサ!もう辛抱堪らん揉み返すぞ〜〜!!」
俺はまたリサの爆乳に揉みついた。欲求不満でもないのに何遍でも触りたくなるリサの豪乳
「あぁん、だからダメぇん。透ってばエッチぃ〜」
お互い攻めては攻められての流し合いっこはしばらく続いて冷えて来たので湯船に戻り温まり直して温泉から上がった。

「はー、イイお湯だったな〜。しかし、リサはHIGHになると巨体と剛力故に手に負えなくなるな。気をつけないと…」
提灯で照らされる仄暗くも風情のある旅館の通路でちょっと待ってると脱衣所の暖簾を大きく屈んでリサが出て来た。
その姿は寝巻用の大きな浴衣だ。後ろにはさっき外で会った顔の大きい仲居のお婆さんも同行してた。
「見て透!似合うでしょこの浴衣。この旅館、私でも着れるようなおっきいサイズがあってすっごく嬉しいよ。
 結び方が解らない帯とかおばあさんに手伝ってもらったんだー」
その浴衣は巨体のリサでも袖が少し余るくらい巨大で俺が3、4人は入れそうだった。
リサの豪乳も肌蹴ず包める位に胸元に余裕があるため、そこから下はダブダブに余りバスローブっぽく見えたりもする
「いやー、凄いね。お客さんの連れの娘。あの大浴衣を着れる人なんて久しぶり見たよ」お婆さんがリサに感心しながら俺に話しかけた
「へー、こんな大きな人が過去に泊まりに来たんですね?ギネスの人ですか?」
「ぎねす?そんな名前は知らないがチカラ〜だか三年〜だか…どうにも忘れちまったねえ。とにかく何とか太郎たちが来た大きな浴衣だよ」
「え?日本の方にそんな巨体の人が!?ギネスに記載されてたかな?まあいいか」
「もしかしてと思ったがまさか娘っ子でコレを着れる人が出て来るとは長生きするもんだあ。あの子大物になるねえ」
「あはは、彼女は十分大物ですよ。とりあえず夜も遅いんでそろそろ床に就きますよ」おばあさんの話に興味があったが
睡魔に襲われ物凄く眠くなったのでリサと部屋に戻り就寝する.
リサは早くも寝たが朝方前に、寝惚けながら俺をヌイグルミか何かと間違え剛腕と健脚、そして爆乳で抱き付いて来たのは素晴らしい悪夢だった

そして翌朝〜〜〜
「さあ、起きるんだリサ。帰る準備をするぞー!」布団を引っ剥がし寝相が悪いのリサを起こす。冬なのによく風邪にならないなぁ…
「…えぇ、…あ…ん……うぅ…zzz」大浴衣が乱れ気味でだらしない寝巻姿で寝返りソッポを向ける
オーストラリアと日本の時差は大差がないはずだから時差ボケではないはずなのに全く仕方がない
「…よし、嫌でも目を覚ましてあげよう…ぬふふふ」彼女はなんとノーブラで寝てたのだ
胸の先端に突起が浴衣の生地からでもぷっくり見えていたのだ。俺は色んな意味で隙だらけの彼女の隙を正しく突いた。
「きゃん…!」昨晩の温泉では背後からで触れられなかったが今回は夢見心地で隙だらけ、小突いただけでこの反応
調子に乗り、更に思い切り摘まんだり揉んであげ直ではなく生地越しで擽る。
「あ……ひゃあぁん!!  もう、なんて起こし方するの!(バチン!!)」リサは起きてくれたが
胸だけでなく逆鱗にも触れたらしく顔面に張り手を喰らってしまった。ビンタではなく張り手だ見事に張り倒された
「いつまでもお胸…いや、おネムなリサが目を覚まさないから起こしてあげたってのに」
とりあえず起きてくれたので、宿を発つ準備をし、荷を纏める。
ロビーにおばあさんがいたので宿泊代を渡す。車に向かおうと玄関を出たら外では見慣れぬお爺さんが庭掃除をしていた。
長い白眉毛と白髭、頭は少し白髪があるがほぼ丸剥げててさしずめドラ○ン○ールの亀○人のような顔をした好々爺という感じだ
「あれ?お爺さんもこの旅館の従業員ですか?」
「…ああ、そんなもんじゃなあ」お爺さんは俺の問いに答えてくれた
「色々お邪魔しました。これから早速帰りますんで」
「何、もう帰るのかい?せっかく来たんだからずーっとゆっくりしてもイイんじゃよ?お安くするぞい」
「いやぁ、こちらも事情がありますんでお気持ちだけで十分です」
「そうかい、あそこの婆さんから話は聞いたよ。君も大きいが連れの娘さんは随分と大きく育っとるの」
「ええ、俺も驚いてます。まだ成長期が終わってないみたいで」
「ワシの目にはある意味毒じゃよ。ホホホ… あの子中々の大物になるかもな」
「何やってるのよ透〜!早く帰ろうよ〜!」天井が高いボロワゴン車よりも背丈があるリサが俺を呼び出してる
「十分、大物ですけどね。とりあえず面白い旅館だったんでまた機会があったらまた泊まりに来ますよ」
「そうかい、出来ればまた来てもらいたいのお…あと、お客さん。土産に桃はどうかね?秘湯にも使ってる桃二つじゃ」
「ああ、これ凄く美味しいですよね。記念に貰いますね。では失礼します」
そうして俺たち二人は旅館を後にして街へ山下りして行く
「さあ、リサ。温泉は今度はどんな日本観光がしたいんだ?」
「うーんとね、あのね〜クリスマスパーティやアキバでコスプレとか年末や年始には神社でお参りとかかな?
「途中で変なの混じってたぞ?まあ、善処するよ」透たちは年末のプランを練り、家路へと向かうのだった。


先ほどの旅館では…
「行ってしまいましたね。仙人様。」
「おう、山姥さん。ご苦労じゃった。久しぶりに俗世からの客人だったが、あんな大きい異国の娘さんが来るなんてのう…ホホホ」
「外界からこの桃源郷に来るなんて余程欲がなかったんでしょうね。もう来れない事も知らずに…」
「だが、桃源郷の桃の湯に入りながら桃をご賞味してくれたようじゃ、特にあの大きい娘さんは多目に食べておったわい。」
「へえ、あたしゃ一口食べるだけで一日大丈夫なのに若いってぇのはイイね〜」
「あのリサという娘さんは文字通り大物になるじゃろうて…」
どうやら透とリサは宿探しに一心不乱だったせいか、どこかのトンネルを潜り抜けた辺りで
知らず知らずに別次元の桃源郷に繋がり辿り着いたようだ。そして、そこで仙人が経営する宿に泊まれたのである
そこは理想郷のそれとは違い、一度認識してから来ようとすると辿り着けない限りなく近く遥かに遠い世界なのである
科学の時代に生きてる透は終始気付かず終いだったのだ。日本について勉強をしてるリサはお化け屋敷と疑ってる程度である
だが、手土産に貰った桃が何よりの証拠であるのだ。

不思議体験に気付かぬまま、2人は透の家に帰り、その日はクリスマスパーティをして楽しい一日を終えるのだった。