愛美の娘たちの恋

ガラシア 作
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その1<恋乃美の1人旅>

私はちょっと緊張してる…なぜかというとこれから海外へ飛行機で行くから…搭乗の時に入口に私の大きすぎる胸がつっかえて入りにくかった…

特別に広い部屋へ通される…私の大きすぎる胸もここならゆったりとできる…

あっ…離陸するみたい…

ゴオオオオオオオ!

離陸の加速で胸がぶるぶる震える…くすぐったい…

…離陸したらしい…飛行機はどんどん高度を上げていく…

……………………………………………

「んにゅ…」(寝てた…今どこ飛んでるのかな…)

アナウンス「お客様にお知らせいたします…現在太平洋上を東へ飛行しております…到着までごゆっくりおくつろぎください…」

太平洋上ね…何も起こらないといいなぁ…

次の瞬間…

ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!

「きゃっ!何?」

機内がざわめき始めた…

アナウンス「失礼しました…バードストライクのようです…ご安心ください…」

こんな高度を鳥が飛ぶわけない…おかしいよ…

ブーッ!ブーッ!ブーッ!

「お客様へお知らせします…この飛行機は太平洋へ水上着陸いたします…衝撃にご注意ください…」

いやな予感が的中しちゃった…

急降下で一瞬体が浮く…そして…

どおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!

爆発音とともに目の前が真っ黒になる…私の人生はここで終わって…

……………………………………………

あれ…水に浮いてる感覚がする…私の人生は終わってなかった…奇跡の生還を遂げた私は海のど真ん中に放り出された…体は動く…ならば泳ぐのみ…

泳いでも泳いでも島にはつかない…私の胸は母乳が出る…飲んで過ごした…海水が混じってしょっぱい…

真っ暗になった頃…陸があるのが見えた…灯りがあったから…そこへ向けて泳ぐ私…

明るくなってきた頃に砂浜に着いた…そこへ槍を持った女の子が…

「Hello」

「!…」

警戒されてる…

「こんにちはー」

すると女の子は…

「こんにちは…」

「あら?日本人なの?」

「そうだよ…誰かが泳いで来るから敵かもしれないって思って…すまなかった…」

「ちょっと怖かったけど…もういいよ…ここは?」

「見ての通り無人島だよ…なぜか君と私とリーダーの3人いるけどね…」

「おい!アリサ!」

「あっ!…リーダー!ちょっと来てください!」

「なんだ?…うおっ…誰だ?この美少女は…胸に何をつけてるんだ?」

美少女だってさ…もう私は22才なのに…

むにゅ!

「んあっ!…」

「アリサ…この柔らかいものはなんだ?…」

「おっぱいというものです…」

「アリサのおっぱいはないのか?」

「あります!…もう…」

「あの…揉みすぎです…」

「すまん…美少女ちゃんの名前を聞いていなかった…名前は何というんだ?俺はリーダーのクィングだ」

「リーダーの名前は言いにくいよ…王なのか女王なのかわからないし…」

「ばっきゃろ…両方だ…」

「…私は恋乃美です」

「コノミちゃんね…よろしくな!」

「はい…」

ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

どっかあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああん!

「うお!…アリサ!コノミ!」

「リーダー!」

「リーダーさん…」

「あちぃ…燃えるくらいあちぃ!…うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

「本当に燃えてる…」

……………………………………………

「リーダー…灰になってまで私たちを守ってくれてありがとう…」

「リーダーさん…ありがとう…アリサちゃん…あの石ってもしかして…」

「調べてみたい?…隕石なのは確定してるけど…」

近づくと…剣が飛び出てきた!

シャキン!

「ふん!」

バキッ!

1本づつ折っていく…

グサッ!

「いたっ…血が…止まらない…コノミ…さよなら…」

そんな…仲間を失った私は死を覚悟した…しかし…

「ジャマモノハキエタ…アトハオマエダ…」

「ひっ!…」

「マテ…オマエヲコロスワケニハイカナイ…ナゼカ?…コヲウマセルタメダ…」

「私を殺さない代わりに妊娠させるつもりなんだ…いいよ…私でよかったら…好きなだけ妊娠させて…」

「イイダロウ…コウカイスルナヨ…」

「うん…」

「オレ…オマエ…スキダ…カワイイシ…ムネデカイ…ボニュウタクサンダセ…オレモオレノコドモモウレシイ…オマエ…ナハ?」

「恋乃美…あなたは?」

「オレニハナマエガナイ…コノミハオレノコトスキカ?」

「好きか嫌いかでいえば好き…」

「キライニナッタラコロシテヤル…イヤマテ…オマエハコロセナイ…グヌヌ…」

「ふふっ…」

「ナニガオカシイ…」

「普通に喋ってよ…全部片仮名じゃわかりにくいよ」

「これでどうだ?」

「うん!わかりやすい♪大好き!」

むにゅうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!」

「かった…何これ?」

「恋乃美のあそこへ突き刺す…」

「妊娠させたいなら今突き刺す?」

「ふっ…」

ぐちゅうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!

ぶちいいいいいいいいいいっ!

「きゃ!…いったぁい…」

「すまない…恋乃美は処女だったのか…お前の初めてをもらったぞ…」

「ふふっ…もらわれちゃった…」(海外旅行のつもりが知らない島で宇宙人とエッチな事しちゃうなんてね…私の恋はどうなるんだろ…この宇宙人さんの子供を産むのかな…)

……………………………………………

同時刻…日本では…

「飛行機が太平洋に不時着失敗!?…生存者不明だなんて…あの飛行機には恋乃美が乗ってたはず…大丈夫か?…不安だ…」

「大丈夫よ…あの大きすぎる胸で島に流れ着いてるから…ね?」

「だといいな…」

その2へ続く。