愛美の娘たちの恋

ガラシア 作
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その6<来瑠美の親友>

夏といえば海…海といえば海水浴…海水浴といえば水着…水着といえば胸が大きい女の子…胸が大きい女の子といえば私の親友の来瑠美ちゃん…

私は水着を着たいけど…来瑠美ちゃんの胸を思い出して自信なくしそう…来瑠美ちゃんの胸…大きすぎるもん…水着から溢れて水着がはち切れそう…羨ましいなぁ…

来瑠美ちゃんと大学で同級生だった私…桜霞(おうか)は今来瑠美ちゃんと2人で海水浴に来てます…海水浴に来れないって言ってた彼氏の宗太郎くんが羨ましいなぁ…来瑠美ちゃんの胸揉み放題だから…

「おうちゃん…水着着ないの?」

来瑠美ちゃんは私の事をおうちゃんと呼ぶの…

「来瑠美ちゃんの前で水着を着るとか…私にとっては拷問に等しいわ…」

そう…私は来瑠美ちゃんと違ってつるぺた…水着を着ようものなら哀れみの眼差しを向けられ…隣の来瑠美ちゃんは嫉妬の眼差しを向けられる…

さすがにイラっと来る…

「何怒ってんの?」

「怒ってなんかないよ!」

「きゃ…いきなり大声出さないでよ…びっくりするよぉ…」

「ふん…」(胸なんてあっても邪魔なの…見られて恥ずかしいし…揺れて痛いし…)

「おうちゃん…私に嫉妬してるのかな?」

「な、何言ってるのよ…そんなわけないわ…」

「胸触りながら言われても納得できないよ…」

「くぅ…ぐす…うううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう…」

「え…何?…おうちゃん?大丈夫?ちょっと…んあ…胸揉まないで…」

その後…泣きじゃくる私は無意識に来瑠美ちゃんの胸を揉んでたかも…私の手から溢れる来瑠美ちゃんの美超乳をもみくちゃにしてたと思う…

「気が済んだ?」

「うん…」

気がつくと来瑠美ちゃんは私の顔を胸で挟んでた…来瑠美ちゃんの胸からドクンドクンって音がして…その音に合わせて圧迫が強くなったり弱くなったりを繰返してた…柔らかくて気持ちよかった…これくらい大きい胸が私も欲しくなった…

すると…近くの岩場に水着があった…白と黒の水着だけど…特徴的な模様がある…牛みたいな柄の水着だった…

ダッシュで近くまで来た…来瑠美ちゃんとはぐれちゃった…でもこれは逆にチャンスだった…水着を手に取る…案の定とっても大きくてゆるゆるな水着だった…帽子みたいにかぶれちゃうもん…

身につけると…胸と水着の間には隙間が開いていてがばがばだった…しかしその直後…胸の奥から何かが沸き上がる感覚がして胸を見ると…私の胸が膨らみ始めた…水着を突き破りそうな勢いで膨らむ私の胸…水着がちょっときついくらいになったら大きくなるのが止まった…

私の胸は水着を突き破りそうなくらい大きくて…水着から溢れて深くて長い谷間ができてる…

「やっと見つけたよ…おうちゃん!?」

「来瑠美ちゃんだ…どこ行ってたの?」

「それは私が言いたいよ…ところでその胸…どうしたの?」

「この水着を着たらこうなった…それだけ」

「ホルスタイン」

「え?」

「その水着…ホルスタイン柄の水着だね」

「ホルスタイン柄?」

「牛みたいな模様の事よ…あっ!…」

「何?…私の胸じろじろ見て…恥ずかしいんだけど…」

「おうちゃん…ごめんね…」

「え?何?…ちょっと!水着脱がさないでよ…」

抵抗むなしく私の胸は丸見えになってしまった…

「大きいなぁ…私と比べてもほぼ同じくらい…確かめたい事があって脱がせたの…」

「何?恥ずかしいから早くしてよ…」

揉み揉み揉み揉み揉み揉み揉み揉み揉み揉み…

来瑠美ちゃんは大きくなった私の胸を揉み始めた…まるで胸を搾るみたいに…やっぱりね…母乳を搾りたいんだ…しばらく揉まれていると…私の胸から大量の母乳がぶしゃあああああああああああって噴き出た…なぜか来瑠美ちゃんは大喜びだった…

「ふふっ…おうちゃんの胸から母乳がぶしゃあああああああああああって噴き出すの楽しいね…気持ちいいでしょ?」

「…(無言)」(気持ちよかったかも…)

「ねえ…おうちゃん?」

「何よ…」

「気持ちよくてボーっとしてたんでしょ?」

「う…だから何?」

「やっぱり気持ちよかったんだ…ふふっ…」

「まあね…早く水着着たいんだけど…」

「うん♪私が着させてあげる♪…ん?」(さっきよりおうちゃんの胸…大きいかも…気のせいかな?)

「何?早くしてよ…」

「あっ…ごめんね…」

「…(無言)」(私の胸に何かあるのかな…)

「これでいいかな…おうちゃんの胸が水着から溢れてエッチいね…」

「元々こんなふうに胸が水着から溢れてたの…」

そこへ…

「へい!俺らと遊ぼうよ」

ナンパ男がやって来た…

「私彼氏いるんでパス…ナンパするの?…この子彼氏いないよ…」(宗太郎くんは来れないって言いつつ来てるかも…)

「はぁ…余計な事を…まあ暇潰しですよ…彼氏が欲しいわけじゃないです…」

「へぇ…牛っぽい水着着てるこの子ならいいの?…じゃあ俺らについてきなよ」

「行くとはまだ言ってませんけど…」

「まあまあ…そう言わずについてこいよ…」

「仕方ないですね…エッチな事したら痴漢として警察に突き出しますから…」

「大丈夫だって…可愛い女の子と仲良く話がしたいだけだからさ…」

「信用できないです…」

「だってさ…ドンマイ」

「お前もだろ…」

「というわけで行ってきます…」

(いってらっしゃい…何かあるかもしれないから注意してね…)

(大丈夫…私こう見えてもすごいから…)(男含めて喧嘩は負けなしだもん…)

(そうだった…おうちゃん喧嘩強いもんね…)

(ええ…そういう事だから…じゃあね…)

(うん…)(心配だなぁ…あっ!こういう時は…)

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「来てくれてありがとう…あとはお願いね…[お兄ちゃんとお姉ちゃん]」

長女である来瑠美…いるはずのないお兄ちゃんとお姉ちゃんとは誰なのか…

その7へ続く。