愛美の娘たちの恋アナザー

ガラシア 作
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魔法使い編その6<超乳ボテ腹ルナ>

半年後…

「ふぅ…」(お腹が大きくなってきた…動きにくくてつらいわ…)

「大丈夫?…無理しないで私に任せて…」(お腹ってこんなに大きくなるのね…)

ルナのお腹は腹囲120cmはあるだろう…

「うん…ティアナ…ありがと…」(体に重りがついてるみたいに重い…胸も大きくなってるし…臨月には動けないくらい重くなるなぁ…)

「よいしょっ!」

「きゃっ!?」

「こうすれば…動けるでしょ?」

「うん…」

………………………………………………

(半年でこんなにお腹が大きくなるのね…胸も大きくなってきた…)

ルナの胸は超巨大なお腹に押し上げられているが…そのお腹よりも前に突き出ている…

(私のお腹の中にある子宮って…ものすごく重くて大きな胸が乗ってるのに全然平気なのね…)

なぜ子宮がつぶれないのか…その理由は出産の時に判明した…

………………………………………………

「んんぅ〜!」

「もう少しだ!頑張れ!」

「んんっ…はぁ…はぁ…んんぅ〜!」

ぼとっ!

「きゃっ…私のお腹からものすごい大きな卵が出てきた…」

「ドラゴンは卵で生まれる…残りの育成は俺に任せてくれ!」

「ありがと…はぁ…」

………………………………………………

数日後…

「ルナ!…孵化するぞ!」

「ん?…」

ぴきっ!ぱきっ!ぱりっ!ぱりぱり!ばりっ!

(スピーク!)

「ふぅ…卵の中は窮屈だよぉ…ん?…あなたがママ?」

「そうだよ…私がママよ」

「人間がドラゴンとエッチしたんだ…」

「何?不満なの?」

「不満じゃないよ…ドラゴンはドラゴンとしかエッチしないもん…珍しい事もあるんだね…」

「へぇ…パパは相当な人間好きって事になるわね…」

「そうだな…俺も本当はドラゴンとエッチがしたかったが…ママと出会った時に気が変わった…」

(半年前に襲って来たあのメスドラゴンの事でしょ?)

(そうだ…あいつはドラゴンクイーン…俺がいなくなればあいつが王だな…)

「ママ…お腹空いたよぉ…」

「母乳飲ませてあげるわ…たくさん飲んでね」

「わーい♪」

ちゅうちゅうちゅうちゅうちゅうちゅうちゅうちゅうちゅうちゅうちゅう!…

「んっ…」(やば…ものすごい量が噴き出そう…我慢できない…!)

ぶっしゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!…

「むぐうううう!」

ごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごく!…

「ぷはあっ!…ママ…母乳出しすぎ…苦しかったよぉ…」

「ごめんね…しばらく止まらないわ…」

ルナの胸から大量の母乳が噴き出す…妊娠前よりも大きくなった胸からは妊娠前の10万倍の量が噴き出ている…

(こんなに母乳噴き出ても飲みきれないわ…飲む以外で何かに使えたらいいのに…)

「ねえママ…お風呂入りたいなぁ…」

「お風呂ね…ちょっと待ってなさい…」

……………………………………………

「わぁ…ミルク風呂だぁ…」

ルナの胸から噴き出る大量の母乳を暖めて浴槽に注いだだけである…

ちゃぽん…

「暖かいなぁ…白くてどろどろ…シチューみたいで美味しそうなお風呂だね♪」

(なるほど…母乳をシチュー味にしてみるのもありね…)

後日…シチュー味の母乳を飲ませたら…ベビードラゴンは大喜びした…

………………………………………………

同時刻…森の奥

どっすううううううううううううううううううううううううううううん!ぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるんぶるん!

「きゃっ!?…いったぁい…」(落ちた衝撃で胸がぶるんぶるん!…ってものすごい揺れたわ…ここどこだろ…森の中かな?…赤黒い大きな裂け目に入ったらここに落ちて来たけど…)

「あっ!…来瑠美様…」

「え?誰?…私は桜霞よ…来瑠美もここに来てるのね…来瑠美と私は大親友よ…私が男だったら恋人にしたいくらい可愛い子なの…」

「そうですね…とても可愛い女の子でした…あれで26才なのが信じられません…10代に見えました…」

「私はどう?」

「20代前半くらい…に見えます…」

「さすがに来瑠美ほど若くは見えないかぁ…24人も子供産んだし…仕方ないかな…はぁ…」

「なんか…ごめんなさい…」(24人も子供を産むってすごい…)

「あなたは悪くないわ…ところであなたの名前を聞いてもいい?」

「ティアナです…ティアって呼んでもいいですよ」

「じゃあティアって呼ぶわ…ここから元の世界に帰るにはどうするの?」

「ごめんなさい…わかりません…」

「わからないかぁ…一緒に帰る方法を探して欲しいの…いい?」

「いいですよ…その代わりに…」

「その代わりに?」

「母乳飲ませて下さい♪」

むにゅうううううううううううううううう!ちゅうちゅうちゅうちゅうちゅうちゅうちゅうちゅうちゅうちゅうちゅうちゅう!…

「んあっ!」(胸の奥から何か涌き出る感覚…やば…ものすごい量が出そう…こんなに出たら溺れるわ…)

そんな事も知らずティアナは桜霞の胸に吸い付いている…この後…ティアナはどうなるのか…

異次元探索編へ続く。