愛美の娘たちの恋アナザー

ガラシア 作
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異世界ブレストクロス編その3<母乳を搾られる魔女エレナ>

ぶっしゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!…

魔女エレナの超巨大な胸から大量の母乳が噴き出す…搾乳器の表示はなんと…5万桁と表示されている…ミカの10倍の量である…

(私の10倍も出るんだ…エレナちゃんの胸…どうなってるのかな…カオスドラゴンを叩き潰した来瑠美ちゃんの胸より大きい…5倍くらいありそう…)

「ふん…」(処刑はこれで終わりか?…甘いな…)

(まだあるわ…高圧電流で痺れさせてあげる…ボルト!)

びりり!びりびりっ!びくびくっ!

(やめろっ!…くすぐったいじゃないか!…んっ…)

魔法によって作られた電流が神経に作用して魔女エレナの身体がびくびくとけいれんする…

(あははっ♪…やめないもん…エレナちゃんの身体がびくびく震えて…面白いなぁ…びりびりっ♪)

(こらっ!…んっ…人の身体で遊ぶな!)

(これもちゃんと処刑だもん…今度は何にしようかな…)

(何でもいいぞ…こんな甘ったるい処刑に私は屈しないからな…)

(3穴と搾乳を同時にされてるのによく言うわ…これでどう?)

むにゅううううう!揉み揉み揉み揉み揉み揉み揉み揉み揉み揉み!…びくびく!ぶるぶる!

ドラグリスは魔女エレナの胸を背後から揉み始めた…高圧電流を胸に流すと搾乳器の表示が10万桁に変わった…

「んっ…んぐっ…」(くっ…イかされてたまるか…)

「ふふっ…」(他の女の子も興味津々なのかな…エレナちゃんをイかせちゃお…快感増大を復唱して…[ノンスペル発動]!)

ノンスペル発動とは魔法を詠唱のみで発動する事である…決闘で使うと何を使うか分からないため…奇襲に使われる…

「んんんっ!…んんんんっ!」(はああっ!…何だ…いきなり気持ち…いいいっ!…イクううううううううううううううう!)

「ふう…お疲れ様…」

「ぷはぁ…畜生…このエレナが…」

「安っぽいプライドなんか捨ててこっちに来たらどう?…肉体的にも精神的にも気持ちよくしてあげる…」

「嫌だ…お前らには負けたが…馴れ合うつもりはない私には魔王様がいるからな…私はドラグリス…お前を魔王様に会わせるためにここに来た…」

「魔王様?…嫌な予感…」

「ああ…嫌な予感がするだろう…私は任務に失敗し…敵の毒牙にかかった…」

「うっ…そう言われるとむかつく…」

「待て…もう処刑は終わっただろう…魔法行使法違反になるぞ…」

魔法行使法とはこの世界独自の法律である…

「んっ…エレナちゃんはこの後どうするの?…帰って罰を受けるの?」

「その呼び方…やめる気ないなら勝手にしろ…もちろん罰は受ける…さらばだ…」

「帰っちゃった…」

「魔王様ね…エレナちゃん…魔王様の事を裏切ってこっちに来てくれるかも…」

「なんでそう言えるの?」

「実は…嬉しそうだったから…嫌だって言ってたけど…本当はこっちで楽しく和気あいあいしたい…って思ってるよ♪」

「だといいね…」

………………………………………………

とある城…謁見の間

「このふしだら女!…決闘で負けたうえに母乳を搾られ…ドラグリスも連れてこない…お前を信じた俺が馬鹿らしいわ…」

「魔王様…申し訳ありません…」

ばちーん!(魔王がエレナの胸にビンタする音)

ぼよよん!ぶるんぶるん!

「きゃあっ!?」

「謝って解決する事じゃないだろうが!…この胸でチャームでもかければいいんじゃないか!?…相手は女だが効果はあるだろう…」

「はい…チャーム…」

「俺にチャームするな…もうお前なんて知らん!…別の女を使うわ…城から出ていけ!」

「うっ…うわあああああああああああああああああああああああああああ!…」

(ふん…アリシアを使うか…)

「アリシア!…今すぐ謁見の間に来い!」

ぎぎぃ…

「はい…魔王様…ご用件をどうぞ…」

「エレナの…」

「エレナの?」

「…エレナの首を切れ」

「はい…魔王様…」(なるほど…殺せと言う事ですね…)

「期待しておる…」

「お任せください…失礼します…」

(アリシア…エレナより乳が豊かだ…エレナの二の舞にならない事を祈るか…)

(エレナ…あなたの首は私が切る…覚悟しなさい…あれは?…エレナ!…)

「エレナ!…覚悟!」

「その声…アリシアね…あなたに殺されるくらいなら…魔王様直々に手を…ううっ…うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああん!」

べちっ!ぐちゅ!

「はあ…エレナ…すぐ泣く癖は直してください…きゃうううっ!…ううっ…」

「残念…嘘泣きよ…」(嘘泣きしてる間に拳に魔力を集めてパワーを増大するの…自動防御を貫通するくらい威力が上がるわ…)

「マン的がこんなに痛いなんて…しかも自動防御を貫通…ううっ…」

「アリシアに殺されるくらいなら魔王様に殺される方がまだマシよ…じゃあね…」

「待って…エレナ!…くっ…取り逃がした…ううっ…」(まだ痛いわ…何重にも自動防御を突き破るあの拳…どうやって封印するか…マン的の痛みっていつまで続くのかな…)

続く。