女の子の秘密

ガラシア 作
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その2<来瑠美&瑠瑠美編>

「来瑠美〜!…瑠瑠美も!…いつまで起きてるの?…早く寝なさい…姉妹揃って夜更かしして…」

「いいじゃん…明日は休日だし…」

「いいから早く寝なさい…大きくなりたくないの?」

「身長より胸が欲しいかな…お母さんみたいにぼいんぼいんな…」

「そんな事言ってるから背が伸びないのよ…こっちに来なさい!」

「いたたた…放して!」

「お姉ちゃん?…お母さんと喧嘩したって時間の無駄…早く寝るよ…」

「はあい…」

………………………………………………

「…zzz」

(寝てるわね…来瑠美と瑠瑠美は私に似て胸が大きくなりやすい体質ね…)

むにゅ!

「ん…zzz」

(張りがあって片方の胸だけで掌からこぼれるくらい大きい…4つの型があるけど…来瑠美と瑠瑠美は私と同じバスト特化型ね…)

バスト特化型とは胸が他の部位より大きくなりやすい体質の事である…乳腺が発達しやすく…母乳の量も多い…

(でも…私には及ばないわ…この型というのはレベルがあって…私はレベル2のバスト超特化型よ…)

レベルは体質によって決まり…何もしなくても上がる場合もあれば…意図的に上げないと上がらない場合もある…レベルを上げるには妊娠するしかない…

レベル1が〜特化型

レベル2が〜超特化型

レベル3が〜極特化型

レベル4が〜極特化型改

レベル5が〜極特化型改2

レベル6が〜極特化型改3

レベル6からは最後の数字が増えていく…ちなみに〜特化型2という場合もあるが…レベル4までしか存在せず…レベルは1つ上のものとして扱う…このレベルは一部の能力が存在しない…

〜特化型2=〜超特化型でレベル2

〜超特化型2=〜極特化型でレベル3

〜極特化型2=〜極特化型改でレベル4

(いずれ子供たちにも搾乳器を使わせる時が来るわね…)

「んんっ…胸から母乳ぶしゃあ…」

(本当に娘たちの胸から母乳がぶしゃあって出るようになる前に特殊空間の搾乳器をコピーしておこうかな…)

………………………………………………

その後…英才教育のおかげで来瑠美と瑠瑠美はいい子に育った…幼い頃から大きかった胸はさらに大きくなり…母乳が出るようになった…

成人した来瑠美と瑠瑠美の胸は他の5人より大きく…バストは5mを超え…母乳もたくさん出るようになっていた…

能力を受け継いで胸の大きさを調節しても来瑠美と瑠瑠美の胸は他の5人より大きくなってしまった…

時々調整を行うが…娘たちの胸は大きくなる一方…来瑠美と瑠瑠美の胸はその中でも特に大きかった…

「私と瑠瑠美だけ他の子より胸が大きいなぁ…」

「そうだね…弓美と礼美はお尻が大きいね…」

「うん…後ろと横にどーんって突き出て…水着を着たらパンツを突き破りそうだね…」

「ぷっ…本当にあったら恥ずかしいね…」

「うん…私たちだってブラを突き破りそうなくらい胸が大きいけどね…」(前にどーんって突き出てる大きな胸…水着を突き破るお尻ね…見てみたいわ…)

「そうだったね…///」

………………………………………………

ある日…

「瑠瑠美〜?…」(どこ行ったの?…一緒にいたのに…)

「お姉ちゃん!…瑠瑠美ちゃんが黒い服を着た怪しい人に連れて行かれたわ…走って追いかけたんだけど…見失っちゃった…」

「来瑠美…黒い服を着た怪しい人が胸の大きい女の子を車に乗せたという目撃情報が得られた…俺も車で追跡したが…気づかれて追い返された…」

「弓美…宗太郎くん…ありがとう!…宗次郎くんに伝えないと…」

「ああ!」「うん!」

………………………………………………

「そうか…瑠瑠が連れ去られたのか…俺が探しに行く…兄貴…義姉御…ありがとよ!…瑠瑠は俺が連れ帰る…」

「怪我するなよ…」「気をつけてね…」

「おう!」

………………………………………………

(ここか…誰か来る!)

どすっ!

「うおっ!…誰だ…」

「瑠瑠美という女を知らないか?…胸がでけぇ女だ…」

「ああ…あの女か…もうあの女は用済みだ…もう逃げただろう…これを使え…あの女を閉じ込めていた部屋に入れる…手がかりを探し…居場所を特定しろ…」

「恩に着る…」

………………………………………………

(この部屋だな…ん?…手紙だ…)

(宗次郎くんへ…いきなりいなくなってごめんね…特殊空間にいつもいるから入って来ていいよ…瑠瑠美)

(そこか…今行く!)

………………………………………………

「はぁ…来てくれてありがと…いきなり犯されるとは思ってなかったけど…」

「すまん…瑠瑠美が可愛くてつい…」

「おだてても母乳しか出ないよ…」

「それでいい…瑠瑠美…結婚しよう…」

「うん♪」

その後…瑠瑠美は大きくなったお腹を宗次郎に支えられながら…結婚式を挙げた…

瑠瑠美の結婚の直後に異世界が発見された…この世界の探索に娘たちは出発した…もちろん身重な瑠瑠美も…Fin

来瑠美の詳細プロフィール

名前:双葉来瑠美

年齢:26才

スリーサイズ:上から567:59:125

配偶者:なし(宗太郎になる予定)

作者より:愛美が産んだ1人目の女の子…妹の瑠瑠美と双子…母の愛美の体質が遺伝して来瑠美も胸が大きい…愛美と瑠瑠美と共に双葉家の3大巨乳と呼ばれている…

幼い頃から愛美の母乳をたくさん飲んだ影響で妊娠していないのに母乳が出るようになってしまった…宗太郎と出会ってからはさらに大量の母乳が出るようになった…

異世界が発見された時は探索隊長として先陣を切った…異世界の探索中に出会ったティアナという女の子の悩みを解決する…来瑠美はその時に聞いた胸がものすごく大きい女の子の事が忘れられなかった…

瑠瑠美の詳細プロフィール

名前:双葉瑠瑠美

年齢:26才

スリーサイズ:上から548:58:134

配偶者:宗次郎

作者より:愛美が産んだ2人目の女の子…姉の来瑠美と双子…瑠瑠美も母の愛美の体質が遺伝して胸が大きいが…体型は来瑠美より弓美に近い…

瑠瑠美も幼い頃から愛美の母乳をたくさん飲んだ影響で胸が大きくなり…妊娠していないのに母乳が出るようになった…宗太郎の弟である宗次郎と出会ってからはさらに大量の母乳が出るようになった…

異世界が発見された時…瑠瑠美は9人の子供を妊娠していて…身重なのに異世界探索に参加した…ドラゴンの国を訪問し…女王にこう予言した…

「地中に巨大なドラゴンが眠っています…そのドラゴンは国を滅ぼすほどの強大な力を持っています…総力戦になる可能性が高いです…早急に準備を…」

「ふむ…準備をするが…瑠瑠美とやら…貴殿の大きな腹には何が入っている?…腹の中を見せるがいい…」

「はい…女王様…」

ぶちっ!

「んっ…」

「どうした?…まさか!…衛生兵!…」

救護道具を持ったドラゴンが来た…

「人間の出産に立ち会えるとはな…長生きするものだ…ふふっ…」

………………………………………………

「9人の赤子か…異世界を探索する間はここで育児をするといい…貴重なものを見せてくれたな…感謝するぞ…瑠瑠美…」

「ありがとうございます…女王様…」

「礼はいらぬ…このでかい乳からたくさんの白い汁が出るのだろう…子供たちは幸せだな…」

「そうですね…女王様も飲みますか?…子供たちに飲ませても全然減らないんです…」

「もちろん飲もう…国総出で飲んでもいいぞ…」

「是非…お願いします♪」

その後…瑠瑠美の母乳はドラゴンの国全体で使われた…直接飲む以外にもバターやチーズなどの乳製品…パンやクッキーなどの小麦製品…スープなど様々な食品の製造に使われた…

カオスドラゴンが倒れた後…女の子たちはドラゴンの国に母乳を寄付する事になった…ドラゴンの国では大量の母乳が消費されるようになった…

「瑠瑠美お姉ちゃんも来てたなんてね…」

「うん…弓美は異世界に来て収穫はあった?」

「もちろん…お尻が大きい女の子の悩みを解決してあげたわ…礼美も来てるよ」

「礼美もいるのね…さすがヒップ特化型…お尻も大きいと恥ずかしいの…」

「うん…来瑠美お姉ちゃんはわかってくれないけどね…」

「来瑠美お姉ちゃんは胸が大きいから…」

「そうだったね…」

弓美と礼美はお尻が大きくなりやすい…能力を受け継いで調節をしても…弓美と礼美のお尻は他の女の子より大きかった…

ヒップ特化型は弓美&礼美編で詳しく解説する…