女の子の秘密

ガラシア 作
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女の子の秘密その3<弓美&礼美編>

「ん〜…えいっ!…むう…水着の下がきつくて入らない…上は入るのに…」

上=ブラで…下=パンツである…来瑠美と瑠瑠美と弓美と礼美は異世界の海に海水浴に来ていた…

「弓美お姉ちゃんも水着の下が入らないの?…お姉ちゃんたちに怒られるよ?」

「しょうがないじゃない…入らないんだか…らっ!」

ぶちっ!

「あっ…」

「私知らないからね…」

「弓美…礼美も…いつまで着替えに手間取ってるの?」

「瑠瑠美お姉ちゃん…弓美お姉ちゃんの水着の紐が切れちゃったよ…」

「はぁ…尻でかの弓美はきつい水着の下を無理矢理入れようとしたのかな…こうすれば解決よ…」(亜優美と真優美を加えて双葉家の4大巨尻ね…)

瑠瑠美は切れた水着の紐を修復し…水着を弓美の大きなお尻に合ったサイズに調整した…

「瑠瑠美お姉ちゃんありがとう♪」

「どういたしまして…礼美も早く着替えて泳ぎましょうよ…」

「お姉ちゃんごめんなさい…私も水着の下が入らないの…」

「礼美まで…まったく…あなたたち尻でか姉妹は世話が焼けるわね…」(本当に水着を突き破りそうなくらい大きいお尻ね…2人共水着の下が入らないのも頷けるわ…)

「ううっ…本当にごめんなさい…」

「大丈夫…怒ってないから…紐が足りないのね…こうすれば解決よ…」

瑠瑠美は足りない紐を延長し…水着の紐の長さを礼美の大きなお尻に合わせて調整した…

「お姉ちゃんありがとう…大好き♪」

「はぁ…早く泳ぎに行きましょう…来瑠美お姉ちゃんが待ってるからね…」

「うん♪」

………………………………………………

「やっと着替えたのね…遅い…」

(瑠瑠美はリボン付きの赤ビキニ…)

(弓美はフリル付きの水色ビキニ…)

(礼美は白ビキニで下がリボンのような紐を結ぶようになってて…)

(私はフリルとリボンが両方付いたふわっとした黒ビキニよ…)

「待たせてごめんなさい…妹たちの水着が入らなくて調整してたの…」

「来瑠美ちゃん!私も来ちゃった♪」

「あっ…おうちゃんだ!」

(おうちゃんが着てる水着は花柄のワンピース水着ね…)

「おうちゃんって?」

「私の同級生だった桜霞ちゃんよ…隣にいるのは空月くんだね」

「ああ…海に行きたいと騒ぐから連れて来た…まさか異世界に来るとは思ってもいなかったがな…」

(皆胸が大きいな…特に桜霞と来瑠美ちゃんと瑠瑠美ちゃんの胸が大きくて…弓美ちゃんと礼美ちゃんも十分胸が大きいうえにお尻も大きい…ぷるんぷるんと揺れる胸と尻…そそられるな…)

「ふふっ…別にいいじゃない…先に着替えて来ちゃったから一緒に泳ぐわ♪」

「うん♪」

「先に泳ごう…海までダッシュよ!はあああっ!」

「待って!私も!」

ダッシュする弓美と礼美のお尻がぷるんぷるんと揺れる…

「あっ…そんなに走ると転ぶわよ?」

ずでーん!

「きゃっ…」

「ほらね…」

「いたた…砂浜が熱いのは…元の世界と一緒みたい…」

ざっばーん!

「わっ!…海水が砂糖水みたいに甘いよ!」

「え?…本当に甘い…」

「ハーレムだね…」

「そうだな…どの女の子も可愛いが…桜霞が1番可愛いぞ…」

「っ…あっ…ありがとう///」(面と向かって言われるとは思わなかったよ…嬉しいけど恥ずかしいな…)

「どうした?…泳ぐぞ!」

「待ってよ…きゃっ!」

ざっばあああああああああああん!むにゅうううううううううううう!

「おっと…俺に抱かれたかったのか?」

「違うよ…滑って転びそうになっただけ…///」(本当は抱いて欲しいけどね…)

「嘘つくな…優しく抱いてやる…ほら…」

「…///」(嬉しいけど恥ずかしい…水着で男の子といちゃつけるなんて思わなかったな…)

「いちゃいちゃしてる…私も宗太郎くんがいたら…」

「よっ…俺がいたらどうするか考えてただろ…」

「っ!?…///」(おうちゃんみたいにむぎゅううううううううううううううううう…って抱きあいたい…)

「来瑠美?…」

むにゅうううううううううううううううううううううううううううううううううううう!

「きゃあっ!」

「お姉ちゃんの胸はいつ触っても柔らかいね…」

「弓美…びっくりさせないでよ…」

「おうちゃんが羨ましい?…宗太郎くんがいるんだから頼んでみたら?」

「うん…」

………………………………………………

「お腹空いたね…」

「私もお腹空いた…何か買って来よう…一旦私のいた世界に戻ろうかな…」

(電車使わないと大きなショッピングセンターがないなぁ…痴漢なんて撃退してやるんだから…)

しかしその痴漢に気持ちいい事をされてしまい…弓美はその男を好きになってしまった…

(暁雄くん…今どうしてるのかな…あれから4年…あの気持ちよかった手で…早く私の○んこをぐちゅぐちゅして欲しいのに…)

さわさわ…

「はぁ…」(この気持ちいい揉み方…暁雄くんかな…)

4年前の私ならされるがままだった…私は暁雄くんの腕を掴んで…振り向きざまに私の大きな胸に暁雄くんをむにゅうううううううううううううううううう!…と押し付ける…

「暁雄くん…また痴漢?…」

「うぐっ…弓美が可愛いからつい…すまない…許してくれ…」

「ご飯おごってくれたら許してあげる…」

「ああ…わかった…」

「やったぁ…暁雄くん…」

「ん?」

「大好き…」

「おれも大好きだ…」

電車の中でも外でも暁雄くんといちゃいちゃしてから…異世界に戻る私でした…Fin

(ちなみに礼美に思いっきり心配されてたのはお姉ちゃんたちには内緒…そしてお姉ちゃんたちは彼氏といちゃいちゃしてたし…私も暁雄くんといちゃいちゃしたから…別に羨ましいなんて…はぁ…)

弓美の詳細プロフィール

名前:双葉弓美

年齢:24才

スリーサイズ:上から436:57:186

配偶者:なし(暁雄になる予定)

作者より:愛美が産んだ3人目の女の子…妹の礼美と双子…母の愛美の体質が異なる形で現れたのが弓美の体質である…胸も十分大きいが姉2人には及ばない…代わりに姉2人を含めて誰よりもお尻が大きく…双葉家の1番の巨尻である…礼美と亜優美と真優美と共に双葉家の4大巨尻と呼ばれている…

弓美も2人の姉と同じように幼い頃から愛美の母乳をたくさん飲んだ影響で妊娠していないのに母乳が出るようになった…電車の中で痴漢男(暁雄)と出会い…あまりの気持ちよさに弓美は暁雄を許そうとした…しかし弓美は性欲よりも貞操を優先し…暁雄との一時的な別れを選んだ…

異世界が発見された時…弓美は探索中に出会ったレイアという女の子の悩みを解決する…レイアのお尻は弓美のお尻より大きく…弓美は驚きを隠すのがやっとだった…

礼美の詳細プロフィール

名前:双葉礼美

年齢:24才

スリーサイズ:上から486:58:174

配偶者:なし

作者より:愛美が産んだ4人目の女の子…姉の弓美と双子…礼美にも母の愛美の体質が異なる形で現れた…胸は弓美より大きいが大きさは姉2人には及ばない…お尻も弓美ほどではないが十分大きい…瑠瑠美と弓美の中間のサイズである…

礼美も姉たちと同じように幼い頃から愛美の母乳をたくさん飲んだ…礼美は胸オナニーをしまくった結果…乳腺が異常に発達して胸が大きくなり…母乳が出るようになった…妹の亜優美と真優美に胸オナニーを教えたのも礼美である…その結果…2人の胸からも母乳が出るようになった…

異世界が発見された時…礼美は探索中に出会ったミカという男の子の悩みを解決してミカを女の子にした…ミカに初めて会った時…礼美は彼を女の子と思い込んでいた…なぜかというとミカは礼美よりも胸が大きく…お尻もむっちむちで女の子らしい体型をしていたからである…

そして桜霞がなぜ異世界に来たのか?…次の桜霞&ルナ&ティアナ編で解説する…

続く。