トールガール その6

ガンガン(物語)・冷暖坊(挿し絵) 作
Copyright 2016 by Gangan (story)
Copyright 2017 by Reidanbou (picture)

夏の年末

リサが帰国し土産に制服を渡したが彼女が更なる成長をし着られなくなったその後も
毎月のように彼女からのビデオレターが透の元へ来るようになっていた
内容は彼女の自身の成長と最近身近にあった事、植えた桃の観察など一見日常的な事がほとんどだ
彼はその手紙を報告を見聞きするのが楽しみになっていた。その理由は実に単純だが彼にはとても肝心…
送られてくる映像のリサが月日が経つ毎に少しずつだが胸と身体が大きく成長いくのだ
この時の映像の彼女はこんな報告をしている

「ハァイ!透〜!!あれからまだ身体の成長が続いて250pになっちゃったの!」今回は付近に彼女の両親もいる。親も大きいので巨体一家だ
「この子ってばまた育ち始めてスリーサイズは 264・94・240 になのよ。」およそ2mのおばさんにさえ差が開いてるから彼女の巨体ぶりが引き立つ
「これだけ大きいから食べても食べても全然物足りないようで食費も足りなくなってしまうよHAHAHA」おじさんは乾いた笑いをしている
彼女の帰国から半年、リサの身長は250pに到達したのだ。豪乳は更に膨らんでいるのが判る。
人並はずれたスケールの双乳がどいん!どいん!と揺れ動くのだ。それを凝視し透はモニターに釘付けになってる
だが映像越しで実感できない事に彼はとてももどかしくなってるご様子。
彼女の腕と脚も伸びており太く逞しく発達している。はち切れんばかりの太ももと
その巨体を支えるのにふさわしい引き締まった四股だ

「それと〜あの美味しい桃の種を植えたらこんなに成長してるの!凄いでしょ!!
桃栗三年うっかり八兵衛っていう諺があったけどアレって違うのかしら?」
植えた桃の種数個はもうリサの成長に負けない勢いで彼女の背丈に届くまで伸びて数本の街路樹くらいのサイズになっている
「色々間違ってるぞ…それを言うなら柿8年だよ…しかし凄いなあの美味しい桃…」透は映像のリサに届くはずのない指摘をする
「これなら早いうちに桃が収穫出来て、食費の負担が下がりそうだわ♪」
桃源郷の桃はやはり伊達ではないのだろう…彼女の身体共々尋常ではない勢いを感じる

「あとね…髪を伸ばしてるの。透との約束でギネス目指すの!少し伸びて女らしくなったでしょ?」
リサもギネス突破への願掛けに髪を伸ばし、正月では肩にかかる程度だったポニーテールが背中に当たるくらいに伸びている
髪を下せば腰に届くのではないだろうか?艶やかな長いブロンドだがダイナミックバディの前では霞んでしまう
一見すると日常的な内容のビデオレターの数々だが所々どこかしら異常だ。
透も何か気に掛かるとこがあったかもしれないがリサの魅力に夢中で深くは考えてなかったようだ


彼女からの報告を楽しみにし続けている間に時は流れもう12月23日 あの衝撃的だったリサとの再会から一年になろうとしていた
今度は透がリサの国オーストラリアで夏の年末年始を過ごしに彼女の元へ向かうのである
その理由は渡航する前の月の報告ではリサの身体は260pを越え、また日本へ行きたがっていた彼女だが
飛行機内など狭いらしく、更に大きくなったその巨体にはとても窮屈で搭乗などの移動が厳しい為、断念せざるを得なかったようだ。
それなら〜! と彼の方から久しぶりに彼女のいる豪州に行く事にしたのだ
ちなみにリサのスリーサイズは上から 278・98・248と更に一周り成長している
彼女の腕は一般男性の足より太く、脚は一般男性の胴回りくらいのサイズまで逞しく発達している

着いた先はニューサウスウェールズ州のシドニー国際空港だ。時間は午前9〜10時ぐらい
到着早々、一際大きな大きな人影が見えすぐにリサだと気付く。人込みで目立つ中 彼女は出迎えに来てくれたのだ
「透〜!!とっても会いたかったよ!」重量感と美貌と迫力の増した身体で上はユニオンジャック柄と南十字星の特注タンクトップと
下も特注の青いホットパンツにベルトが七菱星になってる豪州旗ビキニに似たデザインのサマーファッション。
彼女は透に熱烈な抱擁をした。彼は桃源郷の桃を食べた効果で本人も知らないうちに非常に頑丈な身体になっており
リサの圧倒的体格差と腕力の抱擁になんともないが、ヤワな人が喰らえば捌降りになるかもしれないパワーがある………

「久しぶりだねリサ。今度は俺からリサの所に来たよ!高校のホームステイ以来かぁ…でもあの頃とは大違いだな…
リサがホントに大きくなったからね!!特にその豊かな胸がさ!」去年より膨らみ、ボリュームが増した彼女の豪乳を透は下からタッチする
「もう!挨拶代わりにセクハラしないでよね。フフッ、でも褒め言葉として受け止めておくね」
彼女は自慢げに胸を張り豪快にボゥンと278pのとても豊満な双球を大きく揺らす
透はその瞬間を見逃すはずもなく彼女の成長し続ける弾ける豪乳を目に焼き付ける
道行く人々も思わず視線に入る巨影に歩みを止め、大きな彼女とその凄まじい身体を見てしまう
「おぉ…これは生で目の前にするとかなり見応えが…ハッ?!いかん!こんなところでは目立っちゃうよ!リサ、場所を変えて移動しよう」
「そうね。こっちは日本と逆で暑くてたまらないから、あまり人気のない浜辺で水浴びしたいわ」
「おぉイイね〜。オーストラリアの海で泳ぎたかったんだ。リサの水着姿もみたいし♪」
「あ〜透ってばまたエッチな事考えたでしょ。でもOKよ早く泳いで涼しくなりたいもん。
アッチで大きめのタクシーを呼んであるの、行きもそれで来たから乗りましょ☆」だがその先にはタクシーではなくトラックが止まっている
パッと見てタクシーとは呼べない4tの中型トラックがあったのだ

「おじさん あのビーチまでお願いね」トラックには屈強そうなオヤジが顔を見せる
「ハイ喜んで〜 Uh?HEY!お前がリサちゃんの彼氏くんだな?」
「あっ はい!おじさんはリサとはお知り合いですか?」
「おう、あの娘のお袋さんの弟だよ。言っての通り、叔父さんだぜ。たまたま休みに頼まれてデートのお手伝いさ
大分楽しみだったみたいでな。朝からリサちゃんは早起きしてここまで来て君の到着待ってたんだよ」
「あ〜そうだったんですか」トラックの運ちゃんはリサの身内 叔父であった
「リサちゃんはあの通り、大きく育ち過ぎて車内のシートじゃ窮屈で座れねぇんで後ろの荷台に乗せて運んだんだよ。
彼氏くんはかなり丈夫なんだってな?助手席は俺の私物だらけなんで君もあの娘と一緒に後ろに乗ってくれぇ。」
「御存じなんですね?分かりました。(そうか…去年より更にサイズアップしてるからもう俺のワゴンにもリサは乗れないかもな…)」
指示通りリサが先に乗った荷台へ移動する。中には彼女の荷物と空調の用意とマットが敷かれ彼女が既に横たわっている
それだけで床面積のスペースの半分以上が巨体で埋まっている感覚だ…余裕はある荷台の中だが威圧感が並じゃない…
「フフ、透…この豪州にまた来てくれてありがとう♪行きは退屈だったけど今は一緒だから嬉しいよ」
「それは良かった。ところでさっき言ってたビーチまではどれくらい掛かるんだっけ?」
「そんなにかからないわね。ゆっくりしてる間に到着すると思うよ」

それからしばしの間荷台の密閉空間で移動時間を過ごすことになる。彼は旅の疲れもあり横になり荷台に揺られるうちに次第に眠る
見届けてたリサも途中で眠り、寝惚けて透を抱き枕のようにベアハッグで締め付けている。並の人ならたまったもんではない…
トラックは時折大きく揺れる時もあった。だがリサは重心が据わっているのか大きな豪乳や豪尻は激しく揺れるがその巨躯は安定している
体重を秘密裏にし報告をしないから不明だが重量は間違いなく増している。400sに到達してるのではないだろうか?
寝返りをされ圧し掛かられた時も頑強な身体の透も流石に寝苦しくなったようで起きる、普通ならこの程度で済むわけはなく瀕死の重傷だろう…


居眠り感覚でビーチに到着した。ここは観光客も多くは来ないシュノーケリングや親子連れに人気の静かなビーチ
波も弱いためサーファーもあまりおらず数少ない日焼けを楽しむ人々が遠くで確認できる程度だ
近くを通る人も少なく、巨体で目立つリサが海水浴するのにはちょうどイイのかもしれない
透はキャリーバッグから海パンを出し早々と着替えた。リサはトラックの荷台を更衣室代わりに揺らしながら着替えてている
タクシー代わりのトラックのおじさんは気持ちよさそうにサマーベッドを出し昼寝中だ
少し経過して着替え終えた彼女が荷台から出て来る。成長した彼女に合わせてサイズアップしたあの豪州旗ビキニだ
「透、どうかしら?このビキニ、気に入ってくれたから新調したの」
赤く日焼けしたリサの白い巨体と長い金髪に相対的な青が基調のビキニは映える
260p以上の9頭身はありそうなリサの長身と278〜280pはありそうな
特大スイカか巨大ビーチボールの如くたわわに実った豪乳の成長に合わせビキニも生地全体が拡張されてる
変更点は下生地の柄の後ろにあった七菱星が前に来て下腹部の辺りに付いてるので
より国旗らしくなっているが大胆なデザインになった

「うん、凄い似合ってるよ。ダイナミックな身体に相応しいビキニだね〜」
「サンキュー☆とにかく泳ぎたいけどまだ人がいるからもっと静かな所に行きましょう。穴場があるの」
「うん 行こうか…ん?!ちょっと待って!?」彼女の案内に何か言いたそうな透
「コレ…鮫注意の看板じゃないか マズいんじゃ…」ビーチにはSHARKやDANGERなど不穏な英単語の注意書きがチラホラある
「大丈夫よ ちょっと前に襲われたって事故があったけどサメって女性を襲う率は低いらしくって
ここで何回も泳いでるけど何も問題ないし誰も泳がないから静かで今は快適な私のお気に入りのビーチよ」
(それは鮫がリサを鯨みたいな大型生物と思って怖れてたんじゃ…いや指摘はやめよう)
「そ、そうなんだ。通りで海水浴をしてる人がいないわけだ…少し驚いたけどリサが大丈夫なら泳ごうか…」



目立つことを避け人気のない鮫警戒中の遊泳禁止区域のビーチでプライベートな海水浴を楽しむ2人
シュノーケルと専用マスクなどのセット2人分を持ってマリンレジャーをする気満々である
長身・豪乳・豪尻のダイナミックダイナマイトバディな持ち主のリサも海に深く浸かれば全く目立たない
彼女は浜から結構離れても足が底に付く上に豊満な豪乳が浮き輪代わりになり溺れる心配もない
透は足が付かず筋肉質なため沈まぬ様にリサの大きな胸と頭や上半身に触れっ放しだ
「ちょっと透ってば私のおっぱい触り過ぎよ!ビキニの紐も引っ張らないで最近キツいんだからぁ」
「ごめんリサ…でも俺にはもう深くて沈むから大変なんだよ」
「仕方ないわね。でもここからがお楽しみよ海中の景色を覗き込んで楽しむの」
「ほほう!どれどれ…おおコレは綺麗な眺めだ!!」
グレートバリアリーフはもっと北上にあるのでココでは見れないが
TVで見る様な綺麗な魚と海洋生物にサンゴ礁を見てテンションが上がる透
もっとシュノーケリングを楽しもうと浮遊具を借りて沖に泳いでいく透。燥ぐ彼をリサが近くで眺め海中で涼んでいる
大きさもスゴイ豪乳のスゴイ重みを水中で浮力に変え、全身を重力から解放して休んでいるのだ
「透ってばあんなに燥いじゃって〜それにしても水中はあんなに重たい身体とおっぱいが軽くなって最高だわ…」
豪乳の浮力が強いのだろう…大分重たそうなダイナミックダイナマイトボディは全く沈まない…

リサが豪乳を浮輪代わりさせくつろぎ、透がシュノーケリングで遊泳に夢中な時にそれは近づいてきていた…
リサから離れさらに沖へと泳いでいく透の後方に黒い三角状のヒレが海面から見える…鮫だ!!
ヒレが彼にどんどん接近していく…そして!!
「ぐわああ!!!?」彼の叫びと水飛沫が上がり、その声にリサもふと気づき見回す
「?!…透…アレ…?(あっちで声がしたけど見当たらない…)」彼女は次第に不安になっていく…
リサは声がした海面付近へ泳ぎ移動して1〜2分どこを見ても待っても水面は静かなまま…
(透にまさかの事が…!どうしよう!?!!)彼女は不安で限界になり泣きそうな顔になる
冷静に落ち着かず急いで助けを呼ぼうと浜を目指し猛烈な勢いで泳いで行く。
底に足が着くようになり砂浜へ出ようと身体を水面からだんだん上げ、重力に逆らいながら全身を暴れさせながら急いでる
豪乳がビキニからこぼれそうだが気にしてられないほど彼女は必死である
先を急ぎ走る女の前方でザッパァ!!と水飛沫が上がる
「きゃああああ!!!」突然の出来事に驚くリサ
「ふう〜〜〜〜!!!!死ぬかと思ったああ…!!」そこからサメに襲われたと思われた透が出て来た!
「透!!?よ…良かったあ!ホントに良かった!!何かが起きたと思って心配したのよ!!!!」
リサは透に思いっきり抱き付く。彼の頭は特大の豪乳に埋もれ上半身は剛力にハグされる…屈強な男性でも恐らく命が…(以下略)
「うぷっ……!!苦しぃけど気持ちイイ〜 い…いや待ってくれリサ…俺はさっき鮫に噛まれたんだよ ホラ…」
彼は身体に付いた咬み痕とすぐ隣に腹を浮かせ瀕死になった鮫を指さす。
透が噛まれ水中に消えた後の一体どうなったか展開を説明すると…

噛まれはしたが彼には全身に歯形が付いただけで傷どころか出血もない…逆に透の抵抗で鮫の無数の歯が全部折れ、頑丈な顎が砕け
襲うはずが透の想定外過ぎる頑強な身体に返り討ちにされ、激痛に怯み気を失い窒息
体質で浮かべない透は海中の底を歩き、鮫を引っ張りながら浜に上がったのだ。肺活量も人並み外れてるようだ
「なんだかよく解らないけど俺…助かっちゃったよ…普通鮫に噛まれたら無事じゃ済まないはずなのに…?!」
当たり前である。だがこの2人には桃源郷の桃で人智を超越してるため そんな常識は不問である。恐らくリサも無事で済むだろう…
この一件で彼自身、衝撃的な展開で無事だったため、異常なまでに身体が頑丈なんだと自覚するようになり始めてた
「どうだって良いよ…とにかく無事なら……もう〜全部この鮫のせいよ!!透を殺そうとしたコイツなんかこうしてやる!!!」
絶命状態な上に歯が無くなり顎がハズれ口がダランとした口元上下を掴み、
鮫への怒りと260p越えのその巨体を支える豪快な腕で力任せに引き裂くリサ。
鮫は上顎・下顎を起点に全身を2枚下ろしにされ凄惨な最期を遂げた
その後目撃者でもいたのだろうか…そのビーチでは遊泳禁止区域の浜に打ち上げられた鮫の変死体と
それを仕留めた巨体のフィッシャーマンがいるという都市伝説が生まれしばらく話題になる…

2人は危険な目に遭った?が、おじさんには内緒にし2人だけの思い出にした。
その後は浅瀬や浜辺で遊び、時を過ごし海水浴を終えた後、空腹だったため遅めの昼食を摂る。
外食先は海外進出している日本の行列系人気ラーメン屋で食べる事にした。
ちなみにオーストラリアはラーメンブームでシドニーは特に激戦区である。 閑話休題。
その店で普通の人なら食べ切れない超特大山盛りこってり全乗せラーメンを
リサが俺とおじさんの男性陣2人が大半を残した分も含め全て平らげる…。店員があらゆる意味で入店から会計時まで終始驚愕状態だった…
腹を満たしトラックで移動を再開する。リサは巨大ラーメンを食し、汗だくだったのか上だけ脱いで大胆に下着になった
リサの家を目指す。彼女の家はシドニー都心部から200q以上とかなり離れてる。
シドニー郊外にあるブルーマウンテン、国立や森林公園地帯から更に離れ、休憩を入れつつ走り続ける事3,4時間、
荒野と農耕地帯が広がる場所に彼女の家があり、到着する。すっかり日も傾き夕方だ

リサの家はホームステイの時と住所は変わらない だが、巨大な彼女に合うように改築されていたのだ。
むしろ増築だろうか…かつてと変わらないリサの自宅の隣に一戸建ての大きめの小屋が追加されており
そこの大扉へリサが入って行くのでそこが彼女の部屋だと解った。
リサの部屋は天井が高く、彼女の隣にいると小人になったような錯覚に陥る
途中で宅配便が来て、居合わせた透が受け取る。その後彼はリサに質問する

「所でリサ…おじさんとおばさんは?」
「パパとママなら今頃〜ハワイにバカンスかしら?一昨日から懸賞で当たった世界旅行の真っ最中よ」
「え!?そうなの!急だなぁ〜おばさんのあの魅惑的な姿も久しぶりに見たかったのに…」
「ちょっとぉ私がいるからイイでしょ!?…それに…パパとママはその……応援して…くれてた…わ……!」

リサが顔を赤くして壁に貼られたメモを指さす、それには…
「ん?!コレってつまり…」つまり…とはこうである。YOU達ヤッちゃいなよ〜☆と言うような意味で書かれた置き手紙だった…
「変な所で気を使わなくて良いのに もぅ〜」彼女の顔は照れと恥ずかしさで真っ赤だ
透もつられて赤くなる。ちょっと気まずいから彼は話題を変える

「そ、そうだ 俺も気を使わせてよ。渡したいものがあって日本から今日届くように送ってたのがさっき届いたんだ!」
さっきの宅配便の箱だ。中から衣類が出て来る。あの桃源郷の宿でリサが来た特大の浴衣だ
「あ!コレって…?!」
「去年泊まった健康ランドの展示品だよ。間違えて持って帰っちゃったろ?」
どうやら桃源郷の仙人が術でこの特大浴衣を彼の元へ転送し記憶を替えて、彼女の手に渡るように暗示されたようだ
一度、透とリサは記憶を操作されたが、実はあれからも度々都合に合わせ2人の関係に陰ながら支援をしているようだ。
リサの両親が旅行でいないのもひょっとすると仙人たちの仕業かもしれない…
「返そうとしたら貰っちゃったんだよ。だからリサにそのままプレゼントってわけ」
「制服の次は浴衣なんて日本土産らしくて嬉しいわ!ありがとう。」
「あの時は胸が合ってて他の丈が大分余ってたけど今のリサならどうかな?」
「成長してるから合うわよ♪おっぱいは少しキツいかもね〜フフ」
「肌蹴なきゃいいけどね(むしろ御自慢で特大の豪乳がそうなるのを今すぐ見たいけどね)」建て前を言い、本音は伏せておく透
「あ そうだわ!明日植えた桃の木を見せてあげるわ。もう立派な木になってるの!」
「ええ?!本当かい。しっかし早いな〜!品種改良なのかな…?」

次の24日、リサの自宅から離れた畑に植えた桃の木を見に行く透
すっかり大きく育ち260pはある巨体のリサがバンザイをしても木のてっぺんには届かない4mはある樹木へ伸びている
実も沢山生っておりもうすぐ熟れて食べ頃なご様子。異常は早さだ。夜はリサの浴衣姿に彼はすっかりお熱くなり
恋愛映画を見てたらいい雰囲気になりお互い熱く愛し合い せいなる夜を過ごす。
更に次の25日は自然公園へ出かけ、湖畔でキャンプとBBQ。海で見れなかったビキニぽろりのハプニング発生(歓喜)
その後はパーティをし、はしゃぐうちに疲れて眠る。暗がりで行楽客がリサを巨大生物と見間違えるハプニング発生(錯乱)
他にもエアーズロックに行ったりなどの観光も混ぜて色々と楽しい日々をリサと過ごしホットな年の瀬を迎える透
大晦日は薄手で冷房をかけながら紅白などの日本の年末番組を見た後
NEW YEARを迎えリサが夏だからとちゃっかり用意した 花火セットで新年をお祝いし、なんか調子が狂った様子だった
リサとのアツ熱な時を過ごすが物足りない感覚で帰国の時が来る。
リサと叔父さんのトラックでシドニー国際空港へ送ってもらう透。
「じゃあねリサ!こっちでのリサとの年の瀬は暑くて熱くって去年とはまた違って、とてもイイ思い出になったよ」
「わざわざ来てくれて感謝してるわ。ずっといても良いくらいなのにぃ〜」
リサが透に熱くハグをする。彼女の260pの巨体と剛腕、280p付近の豪乳に締め付けられ快感と圧力を存分に味わう。
「リサちゃん。ダーリン君がいなくて淋しがってるぜ。あんまり泣かせちゃイケないぜ!」叔父さんが諭す
「ダーリンって…もう〜おじさんったら〜!!」リサの顔が赤くなる
「さしずめリサはビッグマイハニーですね。そして俺はリトルマイダーリンなんてね。その内またこの地へ来るさ。それまでGOOD LUCK!お達者で!!」
「またね〜透〜!!また来るの楽しみに待ってるから〜!」
見送る2人を背にして透は日本へ帰国する。


それから一ヶ月ほど経った頃リサから感謝のお返事が入ったビデオレターが来た
「透見て!あの桃の実が豊作なの!早く出来たせいかそんなに甘くないけどお腹を満たせて良いデザートになるの!
この実の種も植えてどんどん増やして桃畑にしたいな〜」リサは浴衣姿で報告を始める
一年で種から植えた桃が沢山実が採れるほどとは桃源郷の桃はいささか尋常ではない…
早熟で甘さが控えめのようだが大喰らいリサの食欲を満たせるだけでも効力はまだまだ強い
「背も伸びたみたいで270pに届きそうなの。それとTVの取材が来てちょっと戸惑ったわ
流石にこれだけ大きいと、注目するみたいで見世物みたいになるのは抵抗があるけど透との約束もあるから応じることにしたの」
とうとうそんな領域にまで達したのかとリサの成長の報告に感慨深くなる透
「日本でも番組が流されるみたいだから見てよ!○月○日☆曜日?時くらいにやる特番らしいわ!」
「何!?リサがTVに?!これは見ておかないとな…」

そしてしばらく経過した翌日。リサが出る番組の時間が近づいてる
番組SPのCMでリサの巨躯がチラッとだけ映っていたので彼は楽しみで仕方がない
<お待たせしました〜みてみてビックリワールドの時間になりました。司会は御馴染み…>
「いよいよか…リサがTVで登場するのになんだか俺が緊張して来る…」番組が始まり透は何故か構える