愛美の娘たちの恋アナザー

ガラシア 作
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魅惑の島の冒険編その9<淫魔の隠された力>

「うおおおおおっ…搾られる…デリア…よくもこんなに胸を大きくできたな…」

デリアの胸はアリシアの胸よりも大きくなっていて…なんと7000cm以上もある…しかもハムレットを2分で射精させる事ができるようになっていた…

「ええ…本当にすごい大きさね…今なら半年前のデリアの気持ちがわかるわ…」

「やっとおわかりになりましたか?…ここまで大きくするのは大変でしたわ…」

デリアはわずか半年で胸の大きさを10倍(700cm台から7000cm台)にした…なぜこの短期間で胸を大きくする事ができたのか…デリアは妊娠している…つまり…

デリアは妊娠時の乳腺の発達を魔力を使って加速させ…普通なら大きくならないような大きさまで胸を大きくする事に成功した…この魔法はデリアを含めた権力者しか知らない特別な魔法で…モブモット王族関係者しか知らない秘密の魔法である…

この魔法を使うと体温が上がり…心拍数は常に270以上になり…呼吸が早くなり…血液が濃くなり…大食いになり…欲求不満になり…3時間ごとにオナニーをしたくなる…というかなり過酷な環境で過ごす事になる…

ちなみにこの魔法を使うと一時的に老化が止まり…とても長い間(最短でも500年)母乳や女性ホルモン等が出続けるため…寿命がその分伸びる…この効果は時間経過でしか解除されず…解除される前に強制終了されると強制終了させた相手の子孫に効果が伝染する…

ジュリエットが受けた呪いはこの魔法である…

「ええ…だって私よりも大きな胸をわずか半年で手にするなんて無理なのに…」

「ふふっ…実はできますのよ…半年前とは比べ物にならない量の母乳が出るようになりましたわ…わずか数秒で赤ちゃんの授乳が終わりますのよ…」

デリアの余った母乳でケーキを作ったら生産量が100万倍に増え…しかもデリアの胸から搾った母乳にはサラの母乳を混ぜたブレンドミルクよりも強力な膨乳作用(精力増強作用)があり…

供給よりも需要が多いため常時品切れ寸前で…とても高価なケーキになってしまったが…この多大な利益のおかげで喫茶店は何度も増築され…設備が増えてたくさんのメニューが作れるようになった…

「私も胸が大きくなればなる程母乳が増えたけど…デリアは元々母乳の量が多いからとんでもない量になったわね…出番がなくなって悔しいわ…」

「ふふっ…アリシア…私にも我慢の限界はありますのよ…半年前の屈辱を返しただけですわ…」

「そうね…半年前の悔しそうな顔…まさか私も同じ思いをするなんてね…ところでデリア…やってみたい事があるの…」

「ええ…よろしくてよ…何をご所望ですの?」

「デリアの乳首を陰茎の代わりにできるかどうか…なんだけど…」

「できますわ…その代わり…出るのは精液よりも大量の母乳ですわ…子宮が耐えきれずに破裂する可能性もありますのよ?…それでもよろしくて?」

「ええ…こっちならデリアも真似できないでしょうね…私の子宮を甘く見ないで欲しいわ…」

「アリシア…本気で言っていますの?…子供を産めなくなるかもしれないというのに…」

「もちろん本気よ…90人の赤ちゃんを代理妊娠した事があるの…あの時は苦しかったわ…」

「甘いですわね…私は100人の代理妊娠の経験がありますのよ…」

「えっ…100人も代理妊娠!?…ちゃんと産めたの?」

「もちろん産みましたわよ…とても苦しくて死ぬかと思いましたわ…」

「うわぁ…デリアが言うと説得力あるわね…」

「でしょう?…あの時の苦しい思いはアリシアにはさせられませんわ…」

「はぁ…でもそれで私が納得すると思ったら大間違いよ…」

「ふふっ…命知らずですわね…」

「まさか…力の差を見せてやるだけよ…」

「ではアリシアの力…見せてくださいな…!」

ずにゅうううううううううううううううううううううううううううう!

陰茎並みに太いデリアの乳首が2つ…アリシアの膣を犯す…

「んんっ…太いいっ!?…感触も硬くて…本物みたい…」

「ううっ…アリシアの膣も締まりがよくて…気持ちいいですわ…」

デリアの胸がアリシアのお尻に押しつけられているという異様な光景だが…2人はびくんびくんと気持ちよさそうに体を震わせる…

「はぁ…はぁ…アリシア…もう我慢の限界ですわ…アリシアの中に…思いっきり出しますわ…」

「え?…もう限界なの?…つまり…私の中がとっても気持ちよかったって…事ね…嬉しいわ…ああああああああっ!?」

ごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼ!

「っ!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」

突然デリアの胸から大量の母乳が噴き出る…アリシアのお腹が勢いよく膨らんでいく…まるで妊娠時の赤ちゃんの成長を早送りしているようである…

どんどん膨らむアリシアのお腹…どこまで大きくなるのか…代理妊娠した90人分は難なく突破し…100人分…110人分…120人分…130人分…アリシアのお腹はまだ膨らむ余裕がある…

そしてどんどんアリシアのお腹は大きくなり…3倍の270人分を過ぎたあたりからアリシアのお腹からミチミチと音が聞こえてくる…それでも膨らむ事はできる…

そろそろアリシアのお腹も限界だろうか…280…290…300人分も突破し…4倍の360人分に達したその時…

ぼんっ!べちゃ!…ぶっしゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!

「っ!?…アリシア!…」

爆発音に驚いてデリアは目を閉じてアリシアの膣から乳首を引き抜いた…大量の母乳が行き場を失い…周辺はあっという間に真っ白に染まる…

この爆発の正体は…

「ごめ〜ん!…スチームオーブンでポップコーン作ってたんだった…」

ステラがスチームオーブンの中に置いていたポップコーンが爆発した音だった…恐る恐る目を開けたデリア…その目には母乳まみれになってお腹が大きく膨らんだアリシアが映っていた…

「アリシア?…よかった…」

アリシアの大きく膨らんだお腹から母乳が…出てこない…母乳は強化薬と融合してさらにレベルアップしていた…

「あら?…私の胸から噴き出た母乳はどこに消えたのでしょう…まさかアリシアのお腹の中に…」

デリアの予想は当たっている…子宮と腹部の筋肉や皮膚等の膨らむ事のできる限界を引き上げて耐久性を強化する効果を追加する…(レベル3から適用)

耐久性が強化された事で高速で急激な膨張ができるようになった…お腹だけではなく胸と尻もこの効果の対象になる…

しかし大きすぎる胸やお腹は格好の標的である…

「隙あり!」

むにゅううううううううううううううううううううううううううう!

「きゃっ!…ミカですわね…まさか…」

「うん…大きなお腹を見るとどうしてもパンチしたくなるの…」

「好きになさい…たぶん痛い目を見ると思いますけれど…」

「大丈夫だよ…はぁあああああああああああっ!」

どごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!ぼよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!べちーん!ぶるんぶるん!

「きゃあああああっ!…ぐふっ!」

ミカのパンチはアリシアのお腹で跳ね返されて逆向きの力となってミカを吹き飛ばす…吹き飛ばされたミカは背中から壁に激突…ミカの胸が激しく揺れる…

「いったぁい…デリアの言う通りだね…」

「だから言ったでしょう…痛い目を見ると…ところで大丈夫ですの?」

「大丈夫…1番痛いのはお尻かな…痛いのは表面だけみたい…」

「まあ…後方に大きく突き出ていればクッションにはなりますわね…」

ミカのお尻は壁に激突した衝撃で赤く腫れて少し膨らんでいた…しかし腫れが治まっても大きさは戻らなかった…

………………………………………………

「んんっ…っ!?…」(でかっ!?…これが私のお腹…赤ちゃんが360人くらい入りそう…)

「アリシア…大丈夫?」

「ええ…大丈夫よ…全然苦しくないわ…」

「ものすごい大きさだけど…重くないの?」

「全然重くないわ…ところで…さっきお腹が潰れるような感触がしたんだけど…パンチしたのはミカね…」

「うっ…そうだけど…」

「大丈夫だった?…跳ね返るような感触があって…べちーんって音が聞こえたような…」

「うん!…大丈夫だよ…ちょっぴりお尻が痛かっただけだから…」

「大丈夫ならいいけど…一応注意はしておいてね…」

「そうだね…何があるかわからないもんね…」

その後…ミカが異変に気づいたのは翌日の事だった…

「あれ?…」(下着にお尻が入らない…昨日は入ったのに…なんで?)

「どうしたの?…もしかしてミカもお尻がきつい?」

「あっ…ルナ…そうなの…昨日は入った下着が入らなくて…」

「収尻は試したの?」

「あっ…試してない…えいっ!…入った…ありがとう!」

「どういたしまして…」

「あれ?…今度は胸がきついっ!?…えいっ!…ふう…これでよし…」

ミカは慌てて収乳するが…その内側ではどんどん胸が大きくなっていく…

収乳収尻等で圧縮された部位は一時的にゲートという場所に保存される…収〜できる部位(収乳と収尻と収股と収子宮が該当)にはゲートが存在するが…保存し続けるとゲート内部にある特殊な成分で魔力が[熟成]されて効果が増大してしまう…

ゲートの内部は温度が40度以上…湿度が80%以上あるため…大豆から味噌や醤油(米から甘酒)ができるのと同じ環境である…

熟成された魔力は胸やお尻や太ももや子宮を大きく膨らませ…より魅力的な肉体を作ろうとする…この魔力を熟成する環境も強化薬によって追加される…(レベル4から適用)

さらに収〜できない部位(心臓と肺と胃が該当)や骨髄と血液にもゲートを追加して魔力の熟成速度を高速化する…(レベル5から適用)

「ミカ…アレクサンダーとは最近どう?」

「うん…実は彼…魔王サタンに挑んで返り討ち…もう彼は帰ってこない…」

「そう…愛しの彼がいなくなって辛かったでしょ…」

「とっても辛かった…私も彼に会いに行きたかったけど…できなかった…」

「ちょっと…会いに行きたかったって…まさか…」

「そのまさか…私の目の前でサタンの魔法で消滅したの…」

「彼がいなくなってから毎日欲求不満で…何度もオナニーしても満足できない日々…でも淫魔になってから毎日が楽しくて…」

「楽しいのに何かが足りないって言いたいの?」

「うん…何かが足りないの…その何かを探してるけど…見つからないまま…」

「その何かがどこにありそう?」

「私の予想だと…学校かな…根拠はないけど…」

「学校?…ネムカデ王国国立魔法学校でしょ?…」

「うん!…善は急げだよ…皆で行ってみよう!」

「待ってましたわ!…学校に行くなんて久しぶりですわ…」

「おう!…行こうぜ!」

「早く来ないと置いていきますわよ!」

一同はネムカデ王国国立魔法学校に向かう…学校では新たな困難が待ち受けていた…その困難とは!?

懐かしの母校と悪魔編へ続く。