愛美の娘たちの恋アナザー

ガラシア 作
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古の伝承と悪魔編その8<喫茶店超大改装>

「はぁ…はぁ…くそが…」

「お帰りなさいませご主人さ…マモン!?…どうしてここに?」

「ふん…ビリーから伝言だ…俺はお前らに協力しろと…だが…何をすればいいのか全くわからねぇ…教えてくれ…俺は何をすべきなんだ?」

「とりあえず母乳飲んでよ…お腹空いてるでしょ?」

「まあな…頂くとするか…」

ごくごくちゅうちゅう…

「ふふっ…美味しい?」

「おい…お前ら一体何をした!?…堕天使の母乳なんぞ比べ物にならねぇ…とんでもなくうめぇぞこれ…いくらでも飲めるぜ…んぐ…んぐ…」

「え?…堕天使の母乳よりも美味しいの?…特に何もしてないのに…う〜ん…」

「ああ…本気(マジ)でうめぇ…旨すぎて天国にいっちまいそうだぜ…」

「そこまで美味しいんだ…ちょっと飲んでみよ…(ごくっ)…ええっ!?…何これぇ!?…」

「サラ?…どうしたの?…っ…マモン…何の用?」

「構えるな…俺は味方だ…ビリーに倒されたんだ…」

「そうなの…よろしくね…」

「ああ…よろしく頼むぞ」

「ところで…大声出してどうしたの?」

「アリシア…それはね…私の母乳がとんでもなく美味しくなってるの…本当にあり得ないくらい美味しくて…つい大声が出ちゃった…」

「本当に?…そんなわけ…(ごくっ)…っ!?…嘘でしょ!?…こんなのって…」

「だから言ったでしょ?…つい大声が出ちゃったってね…」

「そうね…これってまさか…堕天使の力?」

「違う…天使の天界の加護だな…この超美味の母乳さえあれば…この喫茶店は超大改装ができるぞ…ラウンジを増築するのもありだろう…」

マモンいわく…天界の加護とは天使が持つ特別な力で…悪魔や堕天使よりも大きな胸と尻を手に入れる事ができる…天界の加護を受けると乳腺が急激に発達して胸が大きくなり…その重さを支えるために尻も大きくなる…

なぜ天界の加護を受けると胸が大きくなるのか…悪魔や堕天使よりも質が良い母乳を大量に生産するためであり…尻が大きくなる事によって産道が拡張されて安産ができるようになる…

「そうなんだ…ん〜…すっごい美味しい…いくらでも飲めそう…以前も十分美味しかったけど…今の方が圧倒的に美味しいよ…」

「ふっ…やはり天使には母乳の質も量も敵わないな…同盟を組んで正解だったようだ…」

「質は明らかに良いけど…量も?」

「ああ…天使の胸は桁違いにでかいからな…質も量も比べ物にならねぇ…」

「つまり…マリアの胸ですら小さく見えるって事なのね…天使って胸もお尻も大きいんだね…」

「そうだな…尻もでかい必要がある…重さが前に集中して不安定だと生活に支障をきたすからな…」

「う〜ん…」(モニカとマリーよりもお尻が大きいなら1000cmはありそう…絶対安産できるよね…)

「確かに安産できるだろうが…天使の妊娠確率は低くてな…妊娠さえすれば悪魔のよりも多い人数を妊娠して出産する事も珍しくないらしい…10000人の出産に成功したという情報もあるくらいだ…」

「そんなに!?…私たちの倍以上も妊娠できるんだ…でも私たちはほぼ確実に妊娠するから…産む回数で勝負するもん!」

「それは頼もしいな…サラ…今からでもやってみるか?…5000人の出産をな…」

「アーサー…いつの間に帰ってきたの?…しばらく店を留守にするって手紙があったけど…」

「ああ…俺も含めて男たちも修行に行ってきた…おかげでむっきむきだぜ…」

「ふふっ…私が筋肉大好きなのを知ってたんだ…」

「もちろん…他の男もいたぜ…ハムレットにリオにウェスにマーリンにスチュアートもいたな…皆筋肉むっきむきになってるぞ…」

「いいなぁ…マッチョな男の子って大好きなの…気合い入れて誘惑しちゃうからね…」

(耳元で)(ああ…○んこもでっかくして来たぞ…久しぶりに喘がせてやる…期待して待ってろよ…)

(うん!…期待して待ってるからね…久しぶりに気持ちよくなれそう…搾乳とオナニーだけだと物足りなくて…欲求不満なの…)

(待たせて悪かった…これからはえっちな事をいっぱいしてやる…しっかり付いてこいよ…気絶しても叩き起こすからな?)

(望むところだよ…太くて長くて白く濁った苦いものが出る棒で私を滅茶苦茶に壊して…もうそれがないと生きていけない…)

(おいおい…これは重症だな…荒療治になるぞ…それでもいいのか?)

(いいの…もう我慢できない…今ここでアーサーとえっちする!)

「ふっ…俺らは邪魔だな…しばらく外すぜ…」

「うん…ありがと…」「おう…恩に着る…」

「さて…準備は…(ぐちゅ)…もうできてるのか…気が早すぎるぞ…びしょ濡れじゃないか…」

「んっ…そうだよ…アーサーに壊してもらいたくて…淫液が止まらないの…」

「ふっ…前戯をする手間が省けたな…このふしだら女め…俺がお仕置きしてやる…おらぁ!…これでもくらいやがれ!」

ずにゅううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!

「んあっ…あああああん!…はぁっ…はぁっ…」(嘘でしょ…挿入されただけでイカされるなんて…前よりも太くて長くなってる…これでもまだ完全に入ってないみたい…)

「どうした?…まだ少し入れただけだが?…まさかもうイったとか言わないよな?」

(縦に首を振る)

「ふっ…やっぱりな…サキュバスの鞘にインキュバスの剣を差し込むと…とんでもなく気持ちいいというのは本当らしいな…」(でかい尻肉が妨害してきたが…ただの肉の塊だったな…今はその奥に用があるんだ…邪魔するなよ…)

「はぁっ…はぁっ…」(確かにとんでもなく気持ちよかったよ…少し入れられただけなのに絶頂までできちゃったし…全部入れられてずんずんばこばこされたら…私は正常でいられるかな…本当に壊れちゃうかも…)

「壊してと言ったのはサラだぞ…もう遅いから…な!」

ぐちゅぐちゅぱちんぱちんといやらしい音が響く…それにサラの喘ぎ声が和音となる…

「うっ…んんっ…ふっ…ぐっ…はぁっ…はぁっ…」(すっごい…さっきより奥まで入っちゃった…気持ちよすぎて声が出せない…)

絶頂すると呼吸が一瞬だけ止まる…これが何度も繰り返されるため…サラは呼吸するだけの空気しか得る事ができないため…声が出せない…

「おい…サラ?…大丈夫か?…ふむ…そういう事か…」(絶頂しすぎて呼吸困難になりかけてるな…なら下より上を刺激するべきだな…このでかすぎる胸を揉み揉みしてやるか…)

アーサーは下から突き上げる代わりに…乳腺が急激に発達して大きくなった胸を揉み始めた…これはサラに呼吸させるためだけではない…より滑らかな挿入ができるようにするための中戯である…ガブリエラの教え通りに脇の下との境目やアンダーバスト…さらにミルクラインという場所を絶妙な力加減で刺激する…

「はぁっ…はぁっ…ああん!そこぉ…気持ちいいのぉ…」(さすがアーサー…気持ちいい場所がよくわかってるね…胸揉みが前よりも上手になってる…)

「これがいいのか…ふ〜ん…おねだりはどうした?」

「やだなぁ…焦らすなんて…アーサーの意地悪ぅ…お願い?」

「そんな小さなおねだりはいらない…もっと激しく!…貪欲な悪魔はこの程度なのか?」

「お願い…もっと激しく揉んで?…母乳が溜まってて苦しいの…ぶっしゃあああって思いっきり出したいの…もっと気持ちよくしてほしいの!」

「ふっ…及第点だ…これが欲しいんだろ?…好きなだけ味わえ!」

アーサーに激しく胸を揉まれるサラ…超大量の母乳が溜まっているのがわかり…今にも噴き出そうだ…

「ああん!…ありが…んんっ…ありがと…うっ…はぁっ…はぁっ…」(相変わらずアーサーの胸揉みは気持ちいいなぁ…揉んで欲しい場所を的確に揉んでくれるし…おかげでもう出そう…)

その直後…超大量の母乳がサラの胸から噴き出る…手搾りにも関わらずホワイトウォーター並みの量が噴き出る…アーサーの胸揉みがとんでもなく上手な証拠である…

(アーサーが気持ちいい場所を的確に揉んでくれるおかげで母乳の出がとっても良いよ…今まで見た事もないくらい…)

「よく出るな…俺の胸揉みが上手な証拠か…そろそろ続きをやるぞ?」

「あああああん!…やってから質問しないで…っ…はぁっ…はぁっ…」

「それくらいサラの○んこが気持ちいいんだよ…許してくれ…」

「ふふっ…それなら許してあげてもいいよ?…そのお礼に…えいっ!」

「うっ…出る…」(締め付けがきつい…搾られる…)

「ふふっ…我慢させないよ…思いっきり搾ってあげるからね…出したい時に出せば気持ちいいでしょ?」

「ぐっ…」(くそっ…主導権をとられた…)

「ふふっ…私の勝ちね…」

「いや…負けだ…」

「え?…どういう事?」

「思いっきり搾るんだろ?…好きなだけ搾ってくれ…ぐうっ…」(さて…サラのお腹の中はどうなるかな…)

ぶびゅうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!どっびゅううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!ぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこぼこ!

「え?…ちょっ…んんっ…出しすぎ…ああん…」

「無茶苦茶言うな…出るものは仕方ないだろ…」

アーサーの精液でサラのお腹がぼこぼこと激しくうごめきながら膨らんでいく…今までとは比べ物にならない大量の精液が容赦なく注がれていく…

(くそっ…駄目だなこれは…サラの超名器が気持ちよすぎて爆射が止まらねぇ…精巧に作られた搾精器みたいだ…俺がいない間にさらに名器になってやがる…後でお仕置きが必要だな…)

(ふふっ…アーサーの精液を独り占め…いつ以来かな…今日みたいに妹3人に横取りされない日ってあったかな…それにしても出しすぎ…このまま続けたら多重妊娠しちゃう…)

「ぐうっ…すごい締め付けだ…前と比べ物にならないくらいきついな…俺がいない間に鍛えたな?…俺を喜ばせるために…違うか?」

「ふふっ…違わないよ…アーサーだって私を喜ばせるためにいなくなったんでしょ?…それと一緒だよ…」

「ああ…その通りだ…しかしすごい量だ…予想をはるかに上回る…このまま続ければ多重妊娠は確実だぞ?」

「そんな事気にしてる場合じゃないよ…もっとアーサーの精液…私にちょうだい?…全部受け止めるから…ああん!」

「つくづくお前は俺の弱点を突いてくるな…その上目遣い…超絶可愛いぜ…」

「ありがと…久しぶりに本気(マジ)イキできるかも…んぁああああああああああああああん!!」

「うっ…ぐぉおおおおおおおおおおおおおおお!!」

サラのお腹にアーサーの大量の精液が容赦なく注ぎ込まれる…ぼこぼこと激しくうごめきながら膨らむお腹が胸を下から激しく突き上げるのがとてもいやらしい…ぷるんぷるんと下からの衝撃を上へ受け流す胸からは大量の母乳が噴き出ていた…

そしてサラとアーサーは20回以上も性行為を繰り返した…その結果…

「はぁ…呆れた…本当に5000人も妊娠するなんてね…私には真似できないよ…」

「ええ…私もミカと同じですわ…相変わらずお姉様はお盛んですわね…アーサー義兄様も…」

「はは…本気でやりすぎてしまったな…すまんな…サラ…重荷を持たせてしまった…俺が生涯をかけてこの責任をとるから…許してくれ…」

「アーサー…大げさすぎ…こんなに愛情をもらったからね…許すに決まってるよ…まさか限界ぎりぎりの5000人も妊娠するなんて思ってもいなかったけど…」

「すごいね…これが多重妊娠…デリアも多重妊娠の経験があるから聞いてみるといいかも…ね?」

「ええ…まあ…私の場合は予定日を過ぎても産まれるどころか破水すらしなくて心配になりましたわ…結局産まれるまでに予定日の倍以上もお腹が大きくなってしまいました…」

「サラのお腹ももう少ししたら同じように大きくなるよ…デリアの経験が役に立ってよかったね…」

「うん…そうだね…デリア…ありがと…」

「どういたしまして…ところでこれからどうしますの?…喫茶店の超大改装をすると聞きましたわ…」

「ああ…もちろん超大改装の予定がある…計画は…」

アーサーいわく…喫茶店を5階まで拡張して…6階から9階までを1階10部屋の個室(合計30部屋)にして…10階を大浴場にする…

個室は特殊空間の技術が使われていて…収〜を解除しても走れる程の面積がある…さらに生活に必要な物資は全て揃っている…ちなみに収〜の〜には乳と尻と股と子宮が該当する…

大浴場も特殊空間の技術が使われていて…収〜解除した女の子が30人入っても隙間ができる程面積があり…自然体のまま入浴ができる…胸が30000cmあっても隙間ができる程の大浴場は女の子たちも楽しみにしているようだ…

そして完成には3ヶ月かかった…その頃ビリーは…

続く…