愛美の娘たちの恋アナザー

ガラシア 作
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古の伝承と悪魔編その10<25ヶ月妊娠と空白の2年>

「はぁ…はぁ…」(さすがに痛すぎ…お腹が赤ちゃんを押し出そうと頑張ってるけど…これは頑張り過ぎ…)

「産まれるのね…私がいればもう大丈夫だから…任せておいて…」

「ありがとう…ベラ…」

「ふふっ…お礼は出産を終わらせてから聞くわ…」

「本当にありがと…うっ…んんっ…」(あれ?…痛いはずなのに気持ちいい…)

ついに出産が始まった…山のように大きく膨らんだお腹が縮んで赤ちゃんを押し出そうとする…もちろん激しい陣痛が起こるが…サラを襲ったのは激痛ではなく快感だった…

ブレストブレインによって陣痛が快感に変換されるため…痛みを感じる事がなくなった…代わりに1人赤ちゃんを産む度に1回絶頂する…つまり…サラは5000回以上も絶頂する必要がある…

「ああっ…産まれるっ!…今は駄目っ…イクっ…イッちゃうぅうううううう!!」

最初の赤ちゃんが産まれると同時にサラは強烈な快感で絶頂してびくびくと激しく体を震わせる…これを5000回以上も繰り返したらどうなるのか…おそらく快感を味わうために出産をするようになるが…それが子孫繁栄に繋がるという事は誰も知らない…

「ふふっ…」(なるほどね…陣痛が快感に変換されてるみたい…これが子孫繁栄に繋がるのは確実ね…)

「ああっ…産まれるぅ…イクぅ…イッちゃうううううううううううううううううううう!!」

「いいなぁ…本当に気持ちよさそう…」(私もカイにお願いしようかな…そう言えばかなり長い間カイの姿を見ないけど…まさか…)

ベラの予想は当たっていた…ベラはカイの行方を探したが…カイはどこを探しても見つからない…半ば諦めかけていたが…カイの○んこでずんずんばこばこされたいという欲望がベラを突き動かしていた…

そしてサラの出産も終わった…あまりにも強烈過ぎる快感によってサラは気絶してしまった…胸から勢いよく母乳を噴き出しながらびくびくと激しく体を震わせる様子はいやらしいの一言に尽きる…

………………………………………………

「やっと終わったわね…お疲れ様…」

「うん…すっごい気持ちよかった…」

「そう…気分は良さそうね…」(私もカイと…今はやめておきましょう…今はサラが心配だから…)

「ベラのおかげだから…出産に2日以上もかかる事もあるんだね…」

「5053人もいたから…安産でも時間がかかるのは当たり前よ…」

「そうなんだ…」

「それと…授乳リンクは接続完了よ…いつでも授乳できるわ…」

「うん…お願い…」

「私に任せなさい…ホワイトウォーター&リンクリード!」

「んはぁあああああああああああああああああああああああ!」

普通に授乳していると時間がかかり過ぎて次の授乳までに終わらない…そこでリンクリードを利用して授乳する事をできるようにした結果…同時に5053人の赤ちゃんに母乳を飲ませる事が可能となった…

喫茶店のエレナとアリシアとミシェルもこの授乳リンクのおかげで時間に追われる事がなくなったという…授乳リンク様々と嬉し泣きしていた…

その後…ベラはカイの行方を諦めずに2年間も探していた…カイは修行中に行方不明となっている事が判明した…カイと修行した天使もカイの荷物もどこかへ消えていたらしい…

ガブリエラは心当たりがあるようで…単身で危険な場所へ向かった…その場所とはウキュシ王国の東の空に広がるオナカシアの奥にある魔大陸と呼ばれるボテバ・ラーという場所だった…

ちなみに反対側のウキュシ王国の西の空にはナギヴァニアというドラゴンの住み処がある…以前瑠瑠美が訪れて子を産んだ場所もこのナギヴァニアである…

ウキュシ王国から高空飛空挺を使って入る以外方法はない…防御壁を突き破る事に成功したが…巡回中の飛空戦艦に拿捕(だほ)されてしまった…乗っていたのは神族(しんぞく)…つまり天使よりも格上の聖なる存在であった…

しかも元悪魔のイフリート率いる火の軍にガブリエラは捕まってしまった…カイを助けたければボテバ・ラーの調査を中断しろとイフリートは言った…もちろん中断できるわけがない…

ガブリエラはありとあらゆる拷問を受けて悶絶する…しかし調査を中断すればカイを救出できなくなる…孤軍奮闘するガブリエラは背水の陣に立たされていたが…そこに救世主が現れた…

かつて自分が嫌っていた悪魔であった…しかも現れたのは7大悪魔を全て従えた魔王の娘たちで…まさか敵に助けられるとは思っていなかった…ガブリエラは予想外の援軍に思わず涙をこぼした…

「そこまでよ…2人を返してもらうわ…あなたがイフリートね?」

「いかにも…だが断る…生意気な悪魔に返す人質などいない…ん?…貴様は…」

「そう…7大悪魔を全て倒した魔王の娘よ…」

「1つ訂正いいか?…俺は堕天使だからな…」

「黙れ…悪魔に与する時点で悪魔と同じだ…」

「ちっ…頭でっかちが…お前の相手よりもマリアの相手の方がいいな…」

「え?…私?…ふふっ…私とえっちしたいの?」

「ああ…マリアとしたい…」

「馬鹿か貴様は…こんな時に何を考えている…」

「さあ…何を考えているかな!」(今だ…ミルクミスト!)

ぶっしゃああああああああああああああああああああああああああああああ!…とマリアの胸から大量の母乳が噴き出る…母乳はあっという間に霧となり…煙幕となって女の子たちの姿を隠した…

「くそっ…やられた…奴らを探せ!」

「見て見て!…私はこっちだよ!」

「どこ見てんだ?…こっちだぞ!」

「あっ…ガブリエラ見っけ…えいっ!」

ずばっ!…ガブリエラを縛っている縄を鋭く研いだ剣で切断する…ベラの改造のおかげで剣の切れ味は最高である…

「そちには大きな借りができたのぉ…無事国に帰る事ができたら宴じゃ…」

「ふふっ…そうね…ガブリエラは救出したわ…このままカイも救出しちゃうわ…」

「駄目に決まってる!…奴らはどこだ?」

ここには居ません!
こっちにも居ません!
見つかりません!
姿が見えません!

「役立たずが…何をしているんだ!」

「ふ〜ん…カイは別の場所みたいね…」

「そうだ…カイは別の場所に移送済みだ…俺も場所は知らない…」

「だから諦めろ…とでも言うつもり?…残念だけど…見つける方法があるの…」

「無駄だ…リンクカットは済んだ…再接続もさせぬ…」

「ふふっ…リンクカットするのが遅すぎよ…既にカイの居場所は特定済みよ…」

「それでも行かせるかよ…フレイムブレイク!」

どおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!

「通路を爆破して分断したって無駄よ…私たちは飛行できるんだから…」

「くそっ…フレイムチェイサー!」

ひゅんひゅんひゅんっ!

「きゃっ!?…火属性の追尾弾ね…だったら…ウォーターチェイサー!」

急減速しながら急旋回した後に急加速して追尾弾を回避した後に水の追尾弾で迎撃…空中で2つの追尾弾が激突する…じゅうっ!…と蒸発して追尾弾は消えた…

「やるな…だが俺から逃げられると思ったか?…」

「やっぱり直接来たのね…往生際が悪くて安心したわ…さすがイフリートね…」

「ふん…貴様のでかい胸と尻を見たいだけだ…」

「意外とすけべだね…もしかして私の胸が1番大きいから追いかけてきたとか?」

「ふむ…やはり貴様が1番胸がでかい女か…1番尻がでかい女はどこだ?」

「あの女の子…」

マリアはマリーを指差した…むっちむちな尻肉は上下左右にぷるんぷるんと揺れる…張りと弾力は胸と比べても劣らない…極上の尻肉がイフリートを誘う…それが罠とも知らずに…

「あいつか…」

「ふふっ…かかったね…」

「な…なんだ貴様は…どこから…むぐぅううううう!」

いきなり死角から現れたマリアにイフリートは顔を胸に押し付けられて窒息する…大きくて柔らかい胸がいやらしく変形する…深い深い谷間に吸い込まれて脱出はほぼ不可能である…

「逃がさないよ…私の胸は2年前より大きくなってるんだから…何cmだと思う?…ガブリエラの予想通り30000cmを超えたのよ!…」

「すっご…私もそれくらい大きかったらいいなぁ…とにかく加勢するよ…」

さらに後方からルナとミカとデリアが追撃する…容赦なくイフリートの後頭部からも胸を押し付ける…イフリートにとっては天国であり地獄でもある…息継ぎをしようと顔を左右に振って暴れるが徒労でしかなかった…

「んんっ…暴れないで…」

「むぐぐぐぐ…ふぁまへ(放せ)…」

「嫌よ…たとえ神族でもあなたを自由にはさせない…神界に帰って…」

「はえるもんふぁ(帰るもんか)…」

「はぁ…往生際が悪すぎますわ…」(別動隊はそろそろ着いた頃でしょう…)

………………………………………………

一方別動隊として行動中の女の子たちは…

「追っ手は来ない?」

「うん…来ないみたい…」

超高速で飛行する女の子たち…風と空気抵抗が胸を揺らす…そしてブレストレーダーに怪しい反応が1つ…

「あっ…あそこ…誰かいる…あれは…カイだよ!」

「ん?…誰だ?…あれは…助けが来たか…助かった…」

逃がすな!
捕虜を殺す許可は降りているぞ!
無駄な抵抗はするなよ!

「カイを救出する…突撃〜っ!」

「「「「おおおおお〜っ!」」」」

女の子たちの可愛い声が響く…直後には神族と戦闘が始まった…女の子たちは超高速超低空飛行で奇襲をかける…サラ4姉妹とベラが胸で…モニカとマリーが尻で奇襲をかける…声なき声が響く…あっという間に周辺の敵は消えた…ように見えた…

「ふん…やはり別動隊がいたか…様子を見に来て正解だったな…」

「そんな…マリアの妨害からどうやって脱出したの…あの胸に挟まれたら抜け出す手段は1つしかないはずよ…まさか…」

「そのまさかだ…このまま大人しく帰れば…命は助けてやるぞ?」

「なんで帰らないといけないの?…ここに来た意味がなくなっちゃうもん…」

「そうか…慈悲はない…さっさと消えろ…」

「待ちなさいよ!…別動隊に攻撃なんか…!」

「来るな!…フレイムチェイサー!」

「無駄よ!…ウォーターチェイサー!」

じゅうっ!

「ふっ…かかったな…フレイムバーストぉ!」

どっかぁあああああああああああああああああああああああああん!

「ぐふっ!?…げほげほっ…ううっ…んんっ…」

大爆発はマリアの胸と腹に強烈な衝撃を加えた…胸からは母乳が噴き出し…股間からは淫液が噴き出る…マリアは強烈な快感にびくびくと反応する…しかしマリアは外傷を負っていない…

「なんだと…今の爆発を無傷で受けるとは…」

「私が無傷なのはステルスインナーのおかげ…名前通り下着が消えるけど…防御力が大幅に上がるみたいね…2年もやれば慣れるみたい…全然恥ずかしくなんかないんだから…」

「ちっ…淫乱悪魔め…これでも!…くらい!…やがれ!…おまけだ!」

「あんっ!…んあっ!…んはぁあっ!…あぁああああああああああん!」

むにゅうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!…むにゅうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!…むにゅうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!…むにゅうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!

イフリートの怪力はルシファーをも凌駕する…ルシファーの時とは比べ物にならない程マリアの胸が変形する…胸が大きくなった分より激しく大きくいやらしく変形する事ができる…

「はぁ…はぁ…き…気持ちいい…もっと…」

「ちっ…殺す気が失せた…代わりに犯してやる…いいよな?」

「ふっ…逆に犯されて弄(もてあそ)ばれる方に賭けるぜ…勝手にしろ…」

「言ったな?…後で後悔するぞ…おらぁ!…ぐおおおおおっ!?…なっ!?」

ずにゅううううう!…とイフリートは激しくマリアの膣に挿入する…しかし強烈な快感にいきなり射精しそうになる…今まで数多くの女を喘がせたイフリートは驚きを隠せなかった…

「あんっ!…どうしたの?…私を犯すんでしょ?…早くして…」

「ふん…焦らすのも戦略の1つだ…ふんっ!ふんっ!ふん!…うっ…」

「うふふ…くすくす…腰が引けてるよ…もっと奥まで突いて?」

「ははは…だから言っただろ?…逆に犯されて弄ばれるってな…」

マリアの膣が気持ちよすぎて奥まで突けないのを見抜かれている…しかしイフリートには秘策があった…

「うるさい黙れ…くそっ…ふんっ!ふんっ!ふんっ!ふんっ!…うおっ…ぐおおおおおおおおおおっ!…」

どびゅ!どびゅ!どびゅううううう!

「あんっ…え?…ええっ?…えええええっ!?…ちょっと…早漏すぎ…こんなの全然気持ちよくない…」

「ふん…なめるな…まだスタートラインだ…ここからが本番だ…俺の本気はこんなものではない…身をもって知るといい…」

ついに神族との戦いが幕を開けた…そしてイフリートの本気とは…新たな戦いはどのような結末となるのか…そして空白の年の真相が明らかになる…

エピソード2へ続く!