ハイパーブレスト大戦T

ガンガン 作
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特務機関BAKU part2

特務機関BAKUに協力する事になったBBの美里と柔華は、そこをまとめている浅井局長へ挨拶しようと彼女の部屋まで案内役のリサと会話をしながら歩みを進めていた。
「へ〜 ビーネさんと色々あったから美里と柔華って面白い能力と技が使えるわけなんだ〜?」
どうやらお互いのここに至るまでの話をして打ち解け合ってる様だ。
「そうだよ。でも何故か大事な事を…いくつかド忘れ中なの」
「でもリサも凄いと思うよ?」
「透さんと元いた世界から山林を遭難同然で迷っていたのに、たまたま桃源郷に辿り着いちゃうなんてロマンチックだよ」
「そうね〜秋山博士に逢ってこっちに来るまでの間そこであの桃を食べたり、仙人のお爺さんのお手伝いをしながら毎日を過ごしたの」
「2mを既に越えてた身長が更に成長して巨大なおっぱいと丈夫な身体になったわけでしょ?」
「彼氏さんも見た目以上にタフな超人?の身体になったって話だし、良いカップルだと思うよ」
相思相愛な感じのリサと透を羨む美里と柔華。
「ウフフ…ありがと!こっちに来た私達も当初は、結構危なっかしい世界に来ちゃった?!とも思ったけどお互いここを気に入ってるのよ。あ!お喋りの合間に局長の部屋に到着ね。局長さん?BBのお2人を連れて来ましたよ〜」
リサが部屋の出入口のモニターに声をかける
「待ってたわ。すぐに話をしましょう…」
部屋に入れるようになり、3人は中へと進む。
中は更に広々とした研究ラボになっている。
そこには今まで会った誰よりも巨大な胸の持ち主の女性学者が胸を浮遊させて、大柄な女性2人に支えられながら現れた。
(おぉ!!デッカいおっぱいだ!!ブレストダイブしたい…!)
その大きさに美里達は驚く!
巨大な胸には相応のサイズのヌーブラがニップレスの様に付けてある。付き人の1人はリサよりも長身で4mはありそうだ…もう1人は身長2mで髪もそれくらいにとても長く、逞しい恵体の女性だ。

「リサさん…案内ありがとうございます。私はこのBAKUの局長を担当している浅井リンです。局長と言ってもこの肩書きはみんなと多数決でそうなっただけで…普段は数学や生物学の研究に明け暮れてるわ。元いた世界では"人外超乳の天才"なんて呼ばれていたわ。そちらの2人はアシスタントの阿曽沼あずささんと小林伸子さん。ある事で知り合った仲間内なの。」
浅井局長はアシスタントの2人も紹介する。
「阿曽沼あずさです。背が伸びやすい体質で4m越えちゃいました…よろしくね。」
「身体が細長いですね!」
「スーパーモデルよりもスマート!」
「小林伸子です。BBお2人の協力に感謝します!」
「こちらこそ!」
「宜しくお願いします!」
局長達と挨拶を交わすBBの2人。
「ここの私たち3人は不思議な譲渡契約って変わった方法で、身体の変化が一応だけど任意的に出来るの。」
「譲渡契約…?」
「私達はWTAって呼んでて局長の契約内容はその巨大な胸を欲してる誰かの知識と交換して、それで得た英知でこの特務機関のスーパーブレインの1人になってるのよ。」
「という事はもっと胸が大きかったんですか!?なんか凄い話ですね…」
「このサイズなら8mくらいかしら?でもコレは外宇宙の高度文明や超越的な科学の力を借りてサイズダウンさせてるので本来はもっと大きいのよ?浮いてるのもおっぱいだけ無重力状態なわけ。面白いと思わない?この世界は私の知的探究心を刺激して飽きさせないわ!」
局長は言ってる事も胸も常識ハズレで先程の会った桜子博士に負けてない…
「局長はまだ本当の大きさじゃないんですか?!そちらの2人はどうなんです?」
「私達の胸ならそのままよ。伸子さんは長い髪を身長と交換して今の身体つきになったの。以前の身長はそちらの柔華さんくらいだったのよ」
阿曽沼が問いに答え、まずは伸子の話をする。
「伸子さんすごいですね。私くらいだったのが今のアマゾネス体型になるんですか…」
「身長は204 B252 W77 H210…髪も2mよ。」
柔華が驚いている…
「阿曽沼さんも似たようなものよ?でも元々は182cmの長身痩躯な身体を女性らしい身体と交換して背丈は152cmに縮んだ代償にB200 W100 H190のトランジスターグラマーガールになったの…」
「だけど、こちらの世界の影響で身体の横幅はそのままで縦にニョキニョキと伸びてしまったのよ。」
「この世界は個人差でかなり成長過程が異なるんですね…」
「不思議だと思わない?」
BBの2人は唖然とするばかりだ。
「今の身長は402cmあります。ポッチャリになったと思ったら、以前よりもヒョロヒョロになってしまったんです。」
当人は少し残念そうに話す。
「個人差とは言え…身長が250cmも伸びた事になるわ」
「ウエストが背の約4分の1…25%はかなり細いの」
「クォーターサイズだもんね。私は太めだから憧れちゃうな」
「あ…!時間が余りないかも!話したい事もあるけど知識を高めたが故にちょっとした予知能力も手にしてるの…」
「予知能力もですか?!」
「早速だけど、戦闘準備をして頂こうかしら?しばらくしたら敵が地上に出現するわ…!とりあえず貴方達BBの2人とリサさん、あと主力に加えて現地に行ってほしい人がいるから呼んできてくれるかしら?」
「どちらに行けば良いんでしょうか?」
BBが局長に問いかける。
「リサさんなら分かるでしょ?ユリア博士の所よ…」局長がリサに目を向けた
「あ〜分かりました。でも美里ちゃん達にはまだ…その…あそこは大丈夫ですかね?」
「ユリア博士?…」
把握が出来ないでいるBBの2人
「良いから!そちらには挨拶もまだでしょ?案内して頂戴ね。」
「了解です。美里、柔華、行こう!こっちだから着いてきて」
「あの〜何か問題があるんでしょうか?」
「行けば分かるんじゃないかな…?」
BBとリサの3人は用件を済ますために次の目的に向かった。

「あの2人がこないだ話にあがった特異点の一つBBですか…」
「一見普通の女の子ですけど」
「でもビーネさんの言った通り…私達よりもっと外側の方々に似た不思議な力を感じたわ。彼女達がこの世界の謎を明かせる鍵で相違ないわ!…更に此処も忙しくなるわ…阿曽沼さん、伸子さん、貴方達も気を引き締めて頂戴!」
局長達3人…WTAトリオが何か意味深な事を話している…BBの2人が次に向かう所には何が待ち受けているのだろうか?


ハイブレ キャラ名鑑

*不思議な譲渡契約シリーズ〜出典
・浅井リン
BAKUの博士の1人だが局長も担当しているWTAトリオの1人でもある。人外超乳の天才で胸の発育が未だに著しい…
その胸を与えて得た知識は豊富で特務機関のスーパーブレインの1人にもなっている。更には予知能力?まで身に付けてるようだ。原作ではかなりの大きさへ胸が成長したがこちらの彼女は高度なアイテムで敢えてコンパクトにしてるようだ。それでもバスト8mと巨大だ…
・阿曽沼あずさ
WTAトリオの1人で局長のアシスタント。ボーイッシュで中性的な顔立ちの女性。背丈の成長が顕著なようで182cmあった細身の身体を譲渡契約で30cm低くし豊満に変貌したにも関わらず、この世界の影響でその背丈は152から402cmへと元の身長よりもサイズUPしてしまった。3サイズはB200 W100 H190…
低身長な肥満体質から極度の長身痩躯に逆転してしまったようで、再度縮めて健康的な身体になれるよう局長と検討をしてる様子。
・小林伸子
WTAトリオの1人で局長のアシスタント。2mの巨体とそれと同等の長髪を持つ女性。かつては154cmのトランジスターグラマーガールだったが、譲渡契約で髪の長さの分身体を成長させた事により、身長204cm、3サイズはB252 W77 H210の筋肉質なアマゾネスボディへと変貌を遂げる。
長身細身に憧れてる為、今のボーイッシュで中性的な阿曽沼に羨望の眼差しを向ける時がある。
細くなりたい願掛けで髪をかなり伸ばしたが成果は実らず、身体が更に実りそうで困ってるようだ。