ハイパーブレスト大戦T

ガンガン 作
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特務機関BAKU part3

浅井局長の指示により戦闘準備を始めるBB。リサが先導し、ユリア博士と言う人物の場所へ向かっていた。
「ねぇリサ?ユリア博士って何者なの?」
「ユリア博士は多分このBAKUで一番のマッドサイエンティスト…局長にも負けないスーパーブレインの1人だけど天才よりは奇才な感じの博士かな〜?」
「名前を聞いて妙な反応してたけど?」
「あそこにはちょっと苦手な相手がいるのよね…」
「その博士の場所に行けばわかる事なの?」
「うーん…とりあえず美里と柔華なら大丈夫だと思うわ!ここがその人のいる研究ラボよ」
局長のラボみたいに大きめの室内がみえる…

「お邪魔しますユリアさ〜ん。リサです。局長からの頼みがあって来ました。」
彼女は中へ声を掛けてみる
「あら?どうしたのリサちゃん〜お客さんなんて連れて珍しい…」
普通の細身の女性が部屋から現れた。
「こちらが局長さんにも劣らないBAKUのスーパーブレインな博士の1人…」
「初めまして〜ようこそハピネスラボへ〜。私は小池ユリアよ。こちらでは主に開発担当の言わば発明家ね。ここに来る以前は生理学の研究などをやってたわ〜。」
「新しく仲間になったBBの五千美里と…」
「千代柔華です。初めまして…」
「お堅い挨拶はご無用よ〜。あなた達の話は聞いてるわ。特製のミルクココアでもどうぞ。とりあえずリサちゃん〜察した所…ウチの千秋ちゃんを借りたいわけね?」
ユリア博士はBBの2人に飲み物が入ったカップを渡して話を進める。
美里と柔華は美味しかったようでカップのココアをすぐに飲み干した。
「はい、局長さんはそう考えてるようです。」
「別にOKなんだけど、たぶん今は〜歩君とまだアレの…」すると部屋の奥の方から…
「ハァあああ〜〜〜ン…!!」
何か喘ぐ様に叫ぶ声が聞こえた。
ユリア博士とリサがそれを聞き、少し呆れ気味な顔をする。
「あー…やっぱりね〜…リサちゃん〜 ちょっと一緒に来てくれる〜?」
「えー!?…仕方ないなぁ…了解です。美里と柔華はここで少し待っててね…」
BBの2人がしばし待つ、するとリサに介抱されてる長身細身の女性とユリア博士に肩を借りてる中性的な外見の美形男子が現れた。
女性の方は局長のような8mサイズの超乳の持ち主でその胸を見た美里のテンションが上がる。
(おぉ!またしてもダイブしたい…いえ、更にはフュージョンしたいような超乳…!!)

中性的な美形男子はその見た目とは真逆に下半身にとても立派なモノが確認でき、それを見た柔華もそのギャップに思わず反応する。
(この人、華奢な身体で女の子みたいな顔立ちなのにアソコはなんて凄まじく男らしいの…!)
そして、この極端な男女2人は妙にツヤツヤしている…
「えーと…こんな形の紹介になって御免なさいね〜。私に寄りかかってる男の子は細川歩くんで私の身内なの。リサちゃんにいる方の身体とおっぱいのデカイ女の子は柳瀬千秋ちゃんよ。一応2人はこのハピネスラボで助手をやってるけど、超人だからこうしてたまに戦闘要員もやるわけなの」
「歩です…どうも初めまして」
「千秋よ…新人お2人さん、宜しくね。」
2人が簡単な挨拶を交わしたらすぐにリサが胸元から桃を2つ取り出して千秋と歩に渡した。
「千秋さんと歩君は毎日の様にイチャ過ぎじゃないの?とりあえずコレ食べて、身体を回復させて〜。局長から任務のスタンバイ。」
「あ…ありがとうございます。」
「コレ美味しいよね〜早速頂きまーす。」
挨拶を交わし桃を齧り付く2人を見て、ユリア博士は話を始める。
「実際、毎日こんな調子よ…そんなセクシーダイナマイトな千秋ちゃんも、このナリで少し前までは普通の男性だったのよ?そうは思えないだろうけど〜…?」
ユリア博士がいきなり凄い内容を口にする。

「え?!千秋さんって元々は男だったんですか!?」
「ちょっと複雑な事情があったんだけどね…」
「女性になってからは2年くらいかな?事故の影響で男だった頃の記憶はほとんど無くしてるの…でも今はすっかり身も心も1人の乙女よ?」
驚くばかりの柔華に千秋は淡々と言葉を返す。
「この世界って結構ムチャクチャな事が起きるのよ。」
「数年くらい前に高濃度の放射性物質を帯びた隕石が飛来した爆心地付近に私は住んでたの。」
「それでこの子はかなり被爆…更に落下の衝撃で首から下はボロボロと全身重傷だったわね。」
「でも千秋さんは、BAKUの技術に命を救われたんですよね。」
ハピネスチーム3人が淡々と話す…
「そうよ。スーパーブレインの私達とレイヤー星人さん達の超高度な医療で一命は取り留めたの!あいにく男の子ままじゃ助からないような状態だったからやむを得なく女の子にして申し訳なかったけどね〜」
ハチャメチャな凄い内容を淡々と話すユリア博士…
「やむを得ず女の子に…!?」
「そのレイヤー星人ってなんですか?!もしかして色んな方達から聞く超高度な文明の宇宙人さん?…」
BBの2人が聞き返す?
「間違いなくそうね…私がこのラボが苦手なのもその…あ?!太腿がムズムズしてきたぁ…首筋も痒いッ…来たわね!?……[ご名答だ!BBのお二方!!BAKUのスーパーブレインは地球の人だけに非ず、レイヤー星人もその一つだ。この月面基地も我々の宇宙船を提供しユリア殿達の協力のもと大幅に改造した高度な技術満載の砦なんだよ。]」
「リサ?いきなりどうしたの!?」
急にリサの様子がおかしい… 口調まで変わり明らかに変だ…

「[うーん…それにしてもやはりリサ殿の身体は素晴らしい!この逞しい巨体、それを支える四股であるとても太く逞しい腕と脚、爆乳を超越した大きく膨れ上がった豊満な胸…極端に特化した超乳の千秋殿とはまた違ってバランスが良い方が個人的には好みだと某は思います。超人とはこの子の様な…]ちょっと!人の身体を勝手に乗っ取らないでよ!!だからここに来るのは苦手なの!」
リサが口調も早口気味に自身の体中を触れながら、何かを語ると元に戻る。
「リサちゃんの中に入り込んでるのがレイヤー星人さんよ。超高度文明の宇宙人なの…実体はあるんだけど彼女や千秋ちゃんみたいな恵体な超人の身体に入り込むのが好きな変わった趣味…いえ特技も持ってるわね。」
「ビーネや私達のブレストフュージョンみたいなものかしら?」
「宇宙人って色んな人がいるよね…」
「前にもこんな感じで私に入り込んで…[まだ話がしたいので失礼致す。話を戻すがユリア殿…千秋殿は元は男性なのに、この世界の影響と適性が高いのか予想以上に成長し過ぎではないか?2年ほど前の手術後は身長とBは172cm W60 H92と乳房こそ人並外れて大きかっただけでそれ以外は人並サイズだった。だが、今の彼女は身長272 B828 W92 H223へとかなり変貌している。体重も20tはあるぞ?]」
リサからレイヤー星人に切り替わったようだ。その言葉に千秋の顔を赤くする。
「それは千秋ちゃんに男の本能が残ってて自分のエロい身体に欲情したり、歩君と毎日イチャイチャするくらいにかなりスケベなのも原因だと思うわね〜。そんなエロスのハイループから抜け出そうとせず、日増しにグングンと成長してエッチで淫らなおっぱいと身体のサイズが更に大きさを…」
千秋は更に顔が赤くなる…
「あー…ダメです!ユリアさん!千秋さんの成長過程を聞いてたらまたムラムラして…」
様子を聞いてた歩が、ただでさえ立派なものを屹立とさせてしまう…
「もう〜ダメよ歩くん…一先ずは任務が終わってからにしてね…」
「[歩殿も普通の男子だったが、千秋殿の出鱈目なパワーと重量に耐えられるほどの超人になっている…リサ殿の伴侶である透殿ほどではないにしろ見た目以上に強靭で頑丈な身体は目を見張る成果だ。]」
「それは千秋ちゃんの母乳を飲んだのが原因ね…成長し過ぎた影響か、出産もしてないのに出るなんて異常だもの。これも調査が済むまで当人の千秋ちゃんと一部の女性陣には飲ませてないわよ?」
「でも千秋さんのミルクは毎日飽きずに飲めます!並の牛乳より美味しかったです!」
歩は言葉を返した…
「[彼の巨根も千秋殿の成長に比例するかのように元が更に大きくなってますな。身体はそのままだと言うのに…某が思うには、やはり頻繁に交接してるのも何か…]ちょっと!私の口から変な事ばっかり言わないでよ!」
リサに再度戻ったようだ。

「とにかく早く任務に向かいましょう!ここだと調子が狂ってばかりよ!」
リサは痺れを切らす
「あら?ちょうど局長からも指示が来てるわ。桜子博士の所にある転送室に向かってほしい〜だそうよ?透くんも同行するってさ〜」
「やったぁ!そうと決まったらすぐに移動よ。美里…柔華、私は先にユニフォームに着替えて行くよ!」
「あー…リサがいないとまだ道が…」
「迷っちゃうのに〜」
「それなら僕と千秋さんが案内しますよ。」
「歩君〜さっさと終わらせて、もっと私とトップリ堪能しましょ☆さてと…準備準備〜」
千秋はヌーブラをニップレスの様に貼る。すると8m急の超乳が2mの爆乳へサイズダウンし身体のバランスが良くなった。リン局長も使ってるあの縮乳ブラで違いない。
「あ!それって局長さんも使ってる物ね。」
「そうよ。私と局長、そしてレイヤー星人さん達の知恵を集結して作った代物の一つね。」
「ユリアさん達の発明品は大きさも重量もコンパクトになって便利だから移動の時とかに使うの。」
「千秋さんでこの変わり様だと、リン局長の本来のおっぱいのサイズって相当な…ゴクリっ!」
何かを察した美里は生唾を飲み込む。

数分後、ハピネスチームの案内で桜子博士の待つ転送室に着いた。既にビーネやリサと透もいるが、2人に至ってはアスリートをやっていただけにユニフォームを着て気合が入っている。リサはホルダーネックに豪州旗をあしらったデザインのフリフリしたレスラー衣装だ。部屋には局長達WTAトリオも控えている。モニターもあり、大谷博士がリモートでこちらを伺ってるのも見えた。
「みんな集まったわね?それじゃあ局長が任務の説明をするわよ。」
桜子博士が話し、リン局長と目を合わせる
「目的地は日本の首都郊外にある廃工場よ。ここで地球支部のレンジャー隊が敵部隊と交戦中、向こうは人質もいて苦戦してるのそこの応援に駆けつけてちょうだい!ちなみに今回は怪人や超人が相手で、バスタリアンやプルンガの様な宇宙危険生物は無しよ!」
「転送装置に入ったらBBの2人はブレストテレポートをして、その効果で一気に現地直行でみんなを送って欲しいの!」
「とりあえず、美里さんは私達WTAチームと同行で人質の救出。柔華さんは千秋さん歩くん、リサちゃん透くんの2組に同行してレンジャー隊に加勢!この二手に分かれて動きましょう。」
リン局長と桜子博士が作戦を伝える。
「これが今回の任務よ。大谷博士と私はここに残って留守番をしてるから安心してね。」
「皆さんの健闘を祈ります!」
桜子博士の言葉に、大谷博士も皆に向けてモニターから一言励ます。
「あの〜ちょっとだけいいですか?」
「どうしたの美里?」
「どうせならその…リン局長さんの特大おっぱいにフュージョンしてからテレポートをしたいんです。」
「え?!…私!?」
彼女の言葉に思わず狼狽える局長。
周りのメンバー達も少しざわつく
「どんなおっぱいでもテレポートが出来る自信はあります。フュージョンなら体力消耗も押さえて温存が出来るから提案しました…!」
「(美里ったら局長の超乳に入りたいだけだわ…だったら)そうね…なら私も千秋さんのメガトンおっぱいにフュージョンしてテレポートするわ!」
「私も…!?」
千秋は思わず狼狽える…
「(流石は柔華…私と同じ考えだったのね…)バスタリアンが相手じゃない様ですし、初任務の今回は超乳支援で見学させて下さい。」
「分かったわ!私も肩書きとはいえ、局長だから提案を受けます!あなた達2人の不思議な力も体感出来る良い機会だもの…!サイズはこのままにするけど重力は戻すわ!千秋ちゃんと私のおっぱいに入ってきなさい!」
ドス…ズシン!…ゴゴゴゴゴゴ…!
ベリベリッ…ボン!ボボン!ボヨヨン!
グググ…ズズズ…ズモモモモモ…!
局長は風船の様に軽そうだった超乳を一気に元の重さに戻して重たそうだ。その前に千秋の縮乳ブラを外す、2m級から8mサイズに膨れ上がる様に彼女の胸もお揉みとサイズが戻ってゆく。

「「フルブレストモード!!」」
BBの2人がそれぞれ2つの球体へと変形を始めた…!
「あぁん!?まだ心の準備が〜!」
「「ブレストフュージョン!!」」
「んン……美里さんが…私の胸に…入って来るぅ…!」
間髪入れずにBBの2人は特務のメガトンおっぱいの持ち主2人に入り込んだ…
「これがBBの能力…私のおっぱいなのに美里さんが入った事で何か違う力を感じるわ…!」
(これが局長さんの超特大バスト…!最高ッ!!)
「何かこう…2人の意思みたいなモノを胸の奥から感じる…」
(千秋さんのメガトンミルク…留まる事を知らない湧き上がる衝動に似たエネルギーが体内で蠢いてる…こんなに規格外な身体へ成長するわけだわ…!)
「良いかしら美里?」
「OK柔華!!すぐに跳躍開始よ!」
BBの2人が入った局長たちのメガトンおっぱいの激しく一人でに揺れ、意思を持って弾み出した。
たゆん…ぽよん…どいーん!ぼいーん!
「千秋さん達の超重量級おっぱいがこんなに軽々と跳ね飛んでる」
「こんなに激しく動いてるのに体は全く負担を感じないわ…なんて凄いの!」
「みんな局長さんか千秋さんに捕まるか触れて下さい!一気に移動しますよ!」
「転送の準備は完了!もういつでも跳んでちょうだい!」
桜子博士の言葉を耳にし、皆が局長達に密接したのを確認するBBチーム…激しく弾み続ける超乳の中の2人は叫んだ。
「「ブレストテレポート!!」」
その瞬間…桜子博士とモニターの大谷博士を残して、皆は目的地へ跳躍した…
「面白い能力だわ…おかげでこの転送装置の強化…グレードアップが出来るから感謝しかないけどね…」
「皆の御武運を祈ります…」
留守番係の桜子と大谷の博士2人は戦地へ向かった超人達を見届ける…皆の向かった先には何が待ち構えているのだろう?


ハイブレ キャラ名鑑

*超乳ハピネスシリーズ〜出典
・柳瀬千秋
BAKUの超人でハピネスチームのユリア博士の助手兼戦闘員。
原作と違い、天災で瀕死の重傷になりユリア博士達の特殊なオペによりなし崩しで女性に生まれ変わった元・男性。
手術後は身長とBが172 W60 H92と一応は人並の身体だったのだが、この世界の影響による体質変化と元男の本能で自身のエッチな身体に欲情した事、更に歩少年との出会いでおっぱいと身体が日に日に成長…現在の彼女は身長272 B828 W92 H233とより淫らでエロスな身体に変貌。
歩とは相思相愛の中で毎日イチャイチャして、留まる事なく激しく愛し合ってはその身体を更に成長させてゆく…
・細川歩
BAKUの超人でハピネスチームの助手兼戦闘員?
ユリア博士の身内で中性的な顔立ちの美男子。
その顔とは真逆で、下の身体は凄まじいくらいに漢らしい…女性に生まれ変わった千秋に出会い、一目惚れして毎日愛し合うようになってから互いの身体が変化したが特に本人は気にする様子もない。
その強靭な肉体で20tもある千秋と毎日激しく愛を確かめ合っている。華奢な見た目からは想像もつかないほど身体が頑丈だが、屈強な外見の透の事をたまに羨ましく思う時がある。
しかし、当人の気持ちとは違い、千秋は今の歩のギャップのある身体がたまらなく好きだそうだ。
・小池ユリア
BAKUの開発担当の博士で、スーパーブレインの1人で発明家。そしてやや変わり者?な元・生理学研究者の身長180cmほどの長身痩躯の女性。
だが実力は確かで外宇宙の高度文明やリン局長の難解な話にも理解が出来ている。突飛な発明品を作り特務機関に貢献している。
今は被験体に近い形になってしまった千秋の成長、その彼女と歩の愛の道行きを見届ける事…よりも千秋の毎日のように出る母乳を研究するのが現在のユリア博士の楽しみらしい…

*松坂家の秘密ー出典
・レイヤー星人
宇宙船を特務機関の本拠地である月面基地として提供しているBAKUのスーパーブレインの一角。
実体はあるのに地球の大気は苦手な様で超人たちの身体に入り混むのが好きな変わった傾向がある。これも彼らの高度な文明が成せる業なのだろうか?
ユリア博士やリン局長と気が合うようでもある。
原作では出典名の様にある人物と強い関わりがあるが恐らくその人物も…