ハイパーブレスト大戦T

ガンガン 作
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激突 援軍ルート

ここは都市郊外にある廃墟と化した工場跡地…
ブレストテレポートで月面基地から跳躍したBB達メンバーが加勢のために到着していた。
「それでは各自、任務実行に移るわよ!それでは一時解散!!」
「「ブレストレッグ!!」」
「柔華頑張れ〜!」
「美里も気をつけてね〜!」
BBの2人が千秋とリン局長のメガトンおっぱいの中で言葉を叫ぶと彼女達の巨大おっぱいが足の様になり、ヘビーで大きな乳房を意図も容易く軽やかに跳ね飛び歩く様に分かれて進んで行く。
美里達の人質解放組が裏門へ…そしてメンバーの大半が超人カップルな柔華達の援護組が正門に向かっていたその頃…

廃墟屋内の薄暗い奥の方に大きな人影がいくつか確認出来る。中には人成らざる影をした怪人も見え、どうやら敵対組織のようだ…
?「シャシャシャ…もう少しだ!あの憎きレンジャー部隊も貴様達のおかげでここまで追い詰めたンスよぉ…!!もう一押しだンス…私に続け!超人・ドデカンフー!!キャバ嬢パインスロープ!!シスタープルリン!!そして怪人・8ftレディ!!奴等に引導を渡す時が来たンス!」
「「「「ラジャー!!!」」」」
ドドドドドドドド……!!!!
?(ちょっと!前はパイカンフーだったのに私のコードネーム変わってるじゃない…!?)
?(私の肩書き…キャバ嬢じゃなくてキャパシティの"キャパ嬢"なのだけど隊長さんは覚える気がないのかしら…?)
?(お仕事も変な名前も…こんなのヤダよ〜…)
?(ポポポ…どうせなら可愛い男の子を襲いたいわぁ…)
部下達はどこか不満げなようだ
シルエットが歪な怪人上司の指示と共に、部下4人の大きな影が駆け走り次の行動に移った。

しばらくして廃工場の正門に、1番乗りで着いた柔華が制御する超乳で、跳躍する千秋を筆頭に巨体女子の超人カップルな援軍たちが到着した。
「ここで良いんですよね?千秋さん」
「そうよ柔華さん。向こうに隊員達がいるのが見えるわ。それにしてもあなた、重くて大きな私のおっぱいと身体を、これだけ激しく動かせるなんて凄いのね!」
「おっぱいのエキスパートですから任せて下さい!(でもあっちの局長の中の美里はちゃんとやれてるかな…?)」
「待って下さいよ!千秋さん〜これだけ速く動けるなんて初めて見ましたよ〜!」
歩たちも少し遅れて追いつく。
ゲートの中には如何にもな格好のレンジャー部隊が見える…
「こちらはBAKU本部から援軍に来ましたリサです!レンジャー隊の皆さん、ご無事でしたか?」
声をかけてみるとすぐに返事が来る。
「本部の方々ありがとうございます!こちらギガレンジャー!隊員5人…皆疲れてはいますが全員無事です!」
隊長らしき赤の隊服の女子が答え、合流が出来た。
「私はギガレッドの赤井望です。斧と炎が武器です。」
「青い私はギガブルーの青志七海。弓矢と氷や水で戦います。でも胸が大きくて扱いきれてません」
「ギガイエローのメアリーです〜。槍と雷で敵を一閃します!」
「ギガグリーンの緑木冥です。トンファーと風の旋回術が得意です〜宜しく」
ギガレンジャー達と互いに挨拶を交わす援護組。
千秋の超乳の中で柔華が喋り、戦隊メンバーが激しく驚いたが彼女の事も話して理解してもらえた。
「ピンクや黒はいないんですね?」
美里が隊長に質問してレッドは返答する。
「ハイ、4人揃ってギガレンジャーです。今回の戦いは人質がいるのと、敵には怪人の隊長と強い部下が4人…」
「敵のリーダーを倒し損ねました…かなり手強い手下がいて私たち全員が苦戦しました。」
「特に部下の2人にいたパイナップルみたいな特盛ヘアの長髪で長身が特徴的の爆乳キャバ嬢と、そちらの千秋さんみたいな身体付きの超乳カンフー使いの超人巨女が厄介で…」
「キャバ嬢はロープの様に長い髪を操り、それに絡まれて髪が碧く輝くと体力が奪われ、かなり疲労してしまいまして…」
「カンフー使いも初めて戦った際は負かせる相手だったんですが、戦うその度に成長しては強く大きく育ち、次第に厳しくなって今回は足止めがやっとで…退却して今に至ります。」
「あとは2m級の女性が2人でしたが、特に戦って来ず、解析は取れませんでした」
他の3人もレッドの報告に続き詳細を話した。
「それでこの現状になってる訳ね、了解です。」
「中々相手は手強いみたいですね…」
固唾を飲むハピネスチーム。
「でもこちらは勝てる自信がある!なぁリサ!」
「うん、そうね透。隊員の皆さんお疲れ様〜この桃を食べて元気になってね〜」
リサが桃を大きな胸の谷間から4つ取り出し、戦隊メンバーに配る。こちらの超人カップルは余裕有りだ。
「ありがとうございま…あ!いけない!!奴らが来るわ!!」
「え!?それってもしかして…」
柔華がレッドの言葉に反応するも答えはすぐにやって来た。
ドドドドドドドド…と何者かが近付いて来るのを察知した隊長のレッドと隊員達は桃を一気に食べて構えに入った。

「シャシャっシャ〜!!おぉっと!見つけたンスよ!!ギガレンジャー!援軍を呼ぶとは思わなかったンス…だが、生かして帰さぬ!ここが貴様達の墓場になるのだぁンス!!」
角張った大きなシルエットの敵部隊の長が部下を引き連れ姿を現した…!その姿はおかしな笑い声と語尾、そしてタンスに綺麗な顔と手足が生えた姿の異形の怪人。部下の4人は2mの長身の上に更に黒いパイナップルのような特盛りヘアが乗って全長が3mくらいあるキャバ嬢にしかみえない爆乳美女・パインスロープと、3mの長身と引き締まった身体に7mの超乳を弾ませる巨体超人・ドデカンフーや、八尺…240cmはあるスラっとした背丈に帽子を被り、黒いロングヘアの長い爪とポポポと怪しげに笑う白いワンピース姿が特徴の長身痩躯の女性怪人・8ftレディに、どこかやる気のないツーサイドヘアの長い茶髪と2mの身体に身の丈よりも大きな4mの超乳を持つ超人妹・シスタープルリンがいる。皆が女性だが、総じて大柄で強そうな相手ばかりだ
「如何にもなフラグを立てに来てるあのタンスの化け物は何者?!妖怪かしら?」
柔華が怪人の姿に千秋の超乳の中で戸惑ってる。
「手下達もさっき聞いた通りで、こちらに負けない巨体軍団ね!」
千秋も自分に引けを取らない超人達にやや狼狽え気味だ…
「奴が敵部隊のリーダー…ソーシャ・レヂスタンス!あんなふざけた外見をしてるけどアレはアーマーや鎧の代わりで奴の仮の姿…外装のタンスの引き出しの中に人型の本体が潜んでるわ…そしてリーダーだから意外と強いの…気をつけて!」
「千秋さんの中の私みたいなものかしら?」
レッドが話すタンス怪人の解説に不思議に思う柔華…
「シャシャ〜!ご説明わざわざありがたンス!だがタンス預金である私の本体の出番もなく貴様たちは負けるのだンス!行動に移れドデカンフー!キャバ嬢パインスロープ!シスタープルリン!8ftレディ!憎き邪魔者ギガレンジャー達を始末するチャンス!」
「私より大きな身体の強そうな超人がいるわね!」
「戦いたくないよぉ誰か〜私を助けてぇ…」
「匂うわぁ…乳デカ女の隣にいるあの美少年から美味しそうなモノがプンプンして辛抱出来ないわ!」
部下の3人が一気に攻めて来た
「私は待機してタンス隊長の近くにいます。いざとなったら動くのだから問題ないでしょう?」
「シャシャシャ!キャバ嬢パインスロープは良い部下ダンス。でも距離感は近過ぎず、ソーシャルディスタンスを保ちつつ高みの見物ダンス。」
もう1人はタンス怪人と待機と護衛のようだ。
「3人攻めて来るわ!皆迎え撃つわよ!透と私は体格差が私と近いカンフー超人を相手するわ!」
リサがカンフー使いと巨女バトルを始める。
「それなら僕は千秋さんと……ぐあッ!?」
「ポポポポポポ…!可愛い男の子ね〜食べちゃいたいわ〜!」歩くんが長身痩躯の怪人8ftレディに連れてかれた!
「きゃあ!?私の大事な歩君に何するのよ!」
千秋が一気に怒り心頭に発して彼を追うとするが…
「ダメ!!行かせない!あなたは私と大人しくして…」
シスタープルリンが千秋を捕らえる。
「何よこの子!?意外と力持ちだわ!私を押さえつけるなんて…これじゃ襲われてる歩君の所へ助けに行けない!」
「大変だわ!我々ギガレンジャーも即座に皆の助太刀に行くわよ!!」
レッドとブルーはリサ達に、イエローは歩君へ、グリーンは既に千秋の所へ駆けつけており、乱戦が始まった。

〜まずは千秋…依然として硬直状態。
「ジッとしてて!お姉ちゃんが人質にされてるの…お仕事しないとまともに会えやしないし…」
シスタープルリンが千秋を押さえて制止している。
「何か事情があるようだけど…私も歩くんを助けに行かなきゃ!」
「どうしたものか…このままでは千秋さんが…」
pppppp!
躊躇うグリーンだが、通信機がなり応答した。
「はい!こちらギガレンジャー…あ!別働隊の方の…え!?それは本当ですか!」
グリーンが耳にした内容は何であろうか?

〜次はリサと透のペア
3mの長身と7mの丸出しな超乳で巨体の持ち主・ドデカンフーに透が思わず目を惹かれている。
「私の予想通りね…背の高いデッカい金髪のポニテウーマン!中々の手応えだわ…あなたとなら本気でやり合えそう…!」
ドデカンフーがリサと取っ組み合ってる」
「このカンフーガール…なんて大きなおっぱいなんだ!全体的にリサと千秋ちゃんを足して2で割った様な身体をしてるぞ!」
「透ったら私よりおっぱい大きな子に鼻の下伸ばして暢気ね〜少しは私の心配をしてよね?」
「気をつけて下さい2人とも!」
「そのカンフー使いの女は私達の武器すら耐えれるほど強いです。超乳から繰り出す攻撃は危険です!」
「なんだと?ヨシ!そんなに強靭ならまずはこの俺が身体を張ってどっちが丈夫か試してやろうか!」
透がリサの巨体をよじ登って、ドデカンフーの超乳の谷間にスッポリと飛び込んだ。
「ちょっと!?あなたの彼氏でしょ?!なんなの?!」
ドデカンフーはかなり頭にキテいる
「透はデカい超乳にギッチリ挟まれたいんだわ…!」
「そんなにお望みなら容赦しないよ!後悔するほど本気で圧迫して挟んであげるからね!」
ムギュギュギュギュ…ギチギチギチ…
ドデカンフーが7mの超乳を寄せて彼の全身を潰そうとしている。
「無茶だわ!」
「透さんそれじゃ自殺行為よ!」
「あら…透ならこれくらい平気よ?」
「俺よりもどちらかと言えば歩くんを…あーイヤ〜やはり彼も大丈夫かな?」

〜そして、こちらは歩くん
身長150cmの小柄な彼に対して240cmの90cmの体格差もあり、色んな意味で襲われようとしている…そこへ、ギガイエローも急いで駆けつけてる。
「ポポポポ〜!歩君って言ったわね〜?女の子みたいな顔立ちの可愛い僕ちゃ〜ん☆君から美味しい香りがプンプンして私のやる気は爆上がりよ〜ポポポー!」
8ftレディが興奮し、ポポポと汽車のように鼻息を荒くして嬉々としている。
「ヤメろー!お前なんかタイプじゃない!僕には千秋さんって将来を約束した人がいるんだあああ!!」
歩くんは抵抗をし、8ftレディの掴む手を引き剥がそうと力を込める!
「ポポポ!あら歩君、あなた見た目は小さくて痩せてて華奢なのに意外とパワーがあるのね!良いわ〜!!今までにないギャップ萌えも有りネ〜!マジな反抗をされるとより燃えるわぁポポポポぉ!!」
「グォおぉ…こんな奴に負けたく…ない……!」
パワーはあるのだが、やはり体格差で身体を雁字搦めにされる。そこへイエローが武器の槍を持って助けに来た。
「大丈夫ですか歩くん!喰らえ悪女め!!イエローランス!」
「ポポポ…邪魔ねぇ…!女の相手をする趣味なんか無いわよ!」
「きゃあああああ!!」
イエローの攻撃を躱した8ftレディの反撃に飛ばされて彼女は失神してしまう。
「ポポ…雑魚はそこで大人しく寝てな〜!さあ歩君☆今から私が僕ちゃんを美味しく頂くわぁ!まずは本番の前に弱らせましょうね〜ポポポポポポ!」
イエローにイキり気味な態度であしらい、すぐにショタ大好きモードに切り替わる8ftレディ…
「グぅ…化け物め〜…」
その有り様に歩はかなり引いている…。
「ポポ…じゃあ早速…!」
彼女は歩くんを抑えたまま更に強く締め付けた!すると…
「ヒぃグぅ!なんだぁ!か…身体が何か…おかしい…!?」
「ポポポポ…!それは私が君から生気と精気を頂戴してるのよぉ☆それらを吸い尽くして歩君が疲れ果て、無抵抗になった貴方を私がたっぷりと身体で本番を味わう…それが私のやり方よ!ポポポ…!」
「く…!このままじゃ僕はこの怪人女に襲われて、負けたら吸い取られるのか…千秋さんのがよほど強くて重くてエッチで魅力的なのに…こんな奴に…」
「ポポポ…歩君はあの乳デカ女がそんなに好きなのね〜。だったらコレならどう?」
ムグ…ムグググ…ズズズズ…!
8ftレディの全身がムチムチと豊満になって膨らんでゆく…!
「何だと…コレは一体…!?」
「生気と精気を頂いたお礼にあなた好みのあの千秋って女に近づこうと全身を変貌したの?どうかしらぁ…」
「全然…?僕から言わせれば、今の千秋さんには到底及ばないね…」
「ポポポ…なんか悔しいわ。でも身体は正直よ?君の美味しい精気の出が良くなってるわぁ!」
「ヒョロっとしてたあなたが、現状では少し前の千秋さんみたいな身体つきになるとは思わずに…ですよ…あの魅力的な身体になれるか興味が湧いて来ました…存分に僕のエネルギーを喰らえ!!」
なんと歩くんは自慢の武器を8ftレディに自ら向けに行った…!
「ポポポ…!凄いわ!!歩君ってかなりエッチでスケベさんなのね…美味しい生気と精気が私の中へ沢山流れ込んでくる…飢えていた私の身体がドンドン満たされてゆくわぁ……バクバク喰らってとことんサービスして尽き果てたあなたを残さず喰らい尽くしてあげるわぁ☆」
歩くんは身を捧げるように途端に無抵抗になり、8ftレディが全身を激しく揺らし彼を襲って生気と精気を貪ってゆく…!
ムグググ…ズモモモモモ…!
「ポポポポポ…美味し過ぎて食べるのが止まらないわぁ!」
8ftレディは妖艶かつ豊満に全身を変化させてゆく…
ズズズズ…ゴゴゴゴゴゴ…!
長身痩躯の不健康そうだった身体が骨格をも変え、次第にその面影さえ失い、ふくよかになり重量感も増大させてゆく…

そして、数分後…
「さあ…どうしたんです?千秋さんみたいな身体になって僕を喰らい尽くすんじゃなかったんですか?途中までは近かったのに大分スタイルが離れちゃいましたよ?」
なんと歩君は思いのほか元気だ!
「ポポポ…ポぼふッ!?…どういう事なの?!普通の男の子ならとっくに事切れてるのに君はピンピンしてるじゃないの!」
8ftレディは胸とお尻は背丈の8ft以上に膨れ上がり腰こそ括れは残っているが全身がふくらし粉で焼き上げたパンのようにパンパンに腫れ上がり横へと大幅に成長していた。
「それは千秋さんと僕が一応の超人だからですかね…とにかくもっと喰らえ!僕好みの千秋さん系スタイルはそんなに身体と手足が太く無いし体重とおっぱいのスケールが全く足りてない!」
「ポふぅ…なんでなの…?あの女に近づこうとしたら身体がムッチリ膨らんでこんなに太って…あぁんダメ…身体とおっぱいが重たぁい…もうお腹がいっぱいなのに歩君の美味しいものが流れ込んでお口が止まらない…!ポポプふぅ〜!!」
8ftレディが更に膨れ上がる…もはや動くのさえ鈍重だ…
「怪人と言っても超人の域ではないみたいですね…千秋さんの比重率はやはり凄いみたいだ!…本来ならこれだけ丸くなってしまうわけだし…ヨイショっと!」
豊満に膨れて重たい8ftレディの身体を容易く抜けした歩君。
「ポプふぅ…!ま…まだよ!」
8ftレディは彼女なりに抵抗しようと動くが、襲われた時の俊速と違いパンパンな身体でスロー再生の様に鈍重になっていた
「辞めましょう…もう勝負は着いてます。」
「隙だらけよ!イエローサンダーランス!!」
歩くんは8ftレディから離れる。そこへ再起したギガイエローが突撃して来た。電撃の槍を喰らい転倒する8ftレディ…
「ぐポふ!…こんなの屈辱初めて…!でも歩君みたいな子なら負けても許せちゃうかも…」
そこへ更に…
「よくも私の歩くんをぉぉぉぉ〜!!柔華ちゃん!丸々と肥えたあの女を私のおっぱいでぶっ飛ばして〜!!」
(了解です!千秋さん!!ブレストぉぉぉスマぁぁぁッシュ〜〜〜!!)
千秋とその中の柔華がブレストレッグで突進するように急接近して、その全身20tの超乳を8ftレディに目掛けて全体重を激突させる。
「グぶポぉぉぉぉぉ〜!……」
大型車にぶつけられたかのように、重くなったはずの身体を弾けるボールの様にぶっ飛ばされ、廃工場の壁をも砕き崩れた瓦礫に埋もれる8ftレディ…
「歩くん!大丈夫だった!?」
「僕なら平気ですよ?千秋さん…毎日の様に千秋さんとイチャイチャやってるあの激しさに比べたら、大した事ありませんでしたよ…」
「そうなの?…でもあんな8tレディとかって怪人女に寝取られたみたいで嫌だから今晩のは激しくイかせるから楽しみにしててね…☆」
「フフ…望む所ですよ千秋さん!」
あれだけ一方的に襲われたのにも関わらず歩くんはまだまだ余裕有りだった。

「8ftレディが倒されたンス?…そんなバカな!?あの千秋と言う女はシスタープルリンに押さえ込まれたンスはずなのに…何故あそこにいる!」
状況の激変に頭が追いつかない怪人ソーシャ・レヂスタンスは狼狽えていた。
「あー…あの子ね。」
「それなら人質が解放されたって話を教えたら、”お姉ちゃ〜ん!”って叫んで戦闘放棄して退場したわよ?」
千秋とグリーンが、人質の解放と言うレヂスタンスには想定にすら思わぬ事を話した。
それは先程ギガグリーンが通信機から聞いた話の内容だった。解放部隊が囚われの人々を救出したのである。シスタープルリンは姉が無事保護されたと言う本人からの肉声を聞き、安堵して当人の元へ向かって戦いから離脱…こうして自由になれた千秋が駆けつけたのだ。
「何?!…奴が敵前逃亡だと…まさか!?…人質どもは同胞である能力者達がしっかり監禁してたンス…」
「そのまさかよ!レヂスタンス!!我々の助けに来た援護部隊とは別に人質の救助部隊が任務を達成したのよ!」
「次は私達レンジャー隊が任務達成の時ね!覚悟しなさい…!そのタンスをぶっ壊したら中身を引き摺り出してやるわぁ…!!」
「マズい事になったンス!8ftレディは倒され、プルリンには逃げられたンス…強いドデカンフーは強い巨女と交戦中、ならばパインスロープよ!ギガレンジャー達をお前の髪で骨抜きにし私を護るのだンス!!」
レヂスタンスが残された部下パインスロープに指令する。
「あら?イヤよそんな事?」
「イヤ…い、いま…何て言ったンス!?」
部下のまさかな返答に激しく狼狽えるタンス怪人
「タンスの化け物の護衛したりの言いなりはイヤ!だと言ったの。」
「貴様…!?こんなピンチで上司に楯突いて一体何様だンス?!」
レヂスタンスが部下に反抗(レジスタンス)されて一気に怒り心頭に発している。
「"いざとなったら動く"と言ったのはこう言う意味よ?やかましいタンスには黙ってもらうわ!」
パインスロープは長い髪をレヂスタンスの全身を覆う様に巻き込んでゆく。
「ムググ……!何がどうしたんだ…ンス…」
「BAKUの皆さん!…私の情報が役に立ったようで良かったわ!」
「情報…?!」
タンス怪人を長い髪で抑え込んだパインスロープが叫ぶ、その言葉に驚くギガレンジャー達。
「そうです!私は特務の諜報部員としてこの敵の組織に潜入調査してたあなた達の仲間です。」
「何〜!?」
「キャパ嬢パインスロープが私達の仲間?!」
同様する援護部隊のエージェント達…とくに敵対して戦ってたギガレンジャー達は唖然とするばかりだ。
「パインスロープ…あなた一体何者なの!?」
「そのふざけた名前も敵を欺く為の仮の名前よ!私の本当の名前は松坂不二子!レイヤー星人と一緒にこちらに来た言わば超人と呼ばれる特務のメンバーなのです!」
キャパ嬢パインスロープと名乗っていた美女の正体が明かされた。松坂不二子…スパイとして何かを知ってる様子だ…
次回の場面は時も戻り、彼女の提供した情報を元に上手く任務を達成し、人質救助に向かった解放部隊側に変わる、そこでは何があったのだろうか…!?


ハイブレ キャラ名鑑

*超乳戦隊ギガレンジャー〜出典
…ギガレンジャーとは隊員が皆Gカップ以上の爆乳女性の覚醒してる能力者で構成された特殊部隊なのである。
詳細は原作超乳戦隊ギガレンジャー劇場版(設定集)に隊員達が紹介されてるのでそちらもどうぞ。
・ギガレッド=赤井望
身長169 B106(I) W68 H98
炎の様に燃える赤いハートのギガレンジャーの隊長。ここでは覚醒して炎と斧を武器にして戦う。
この世界では様々な危険な事や色々とデカい人が多いの影響か恥じらいもなくなり、全力を出して戦えてる様だ。
・ギガブルー=青志七海
身長174 B105(H) W70 H100
水や氷の様に冷静な青いハートのギガレンジャーのNo2。レッドの友人。覚醒で水と氷の弓矢で遠距離攻撃を主力とするが弓矢は胸が大きいから若干扱い切れてない様だ。
・ギガイエロー=メアリー・イエロー
身長160 B97(G) W64 H87
電撃のようなハジける若さと元気溢れる黄色いハートの隊員。覚醒で電気と槍で一閃する戦いが得意。
メンバーで1番若いが大らかな性格。
・ギガグリーン=緑木冥
身長172 106(J) W65 H98
風のように颯爽とした身体能力の緑のハートの隊員。トンファーを武器にしている。元陸上選手でCカップだったが風の力の覚醒とともにJカップに成長、スピードこそ能力で高く、落ちてはいないが大きな胸で動き辛いとやや不満な様子…

・ソーシャ・レヂスタンス
古めかしい大きな3つの棚がある桐箪笥に綺麗な顔と手足が生えた異形の姿をした謎の組織の怪人。ソーシャルディスタンスとレジとレジスタンスにタンスを融合した壮者な頑張り屋。
この世界に対してレジスタンスな活動をしてるようだが、肝心の部下にレジスタンスされてピンチになってしまう。
タンス姿が外装で中の人が潜んでるようだ。

*きょういの都市伝説シリーズ〜出典
・8ft(フィート)レディ
ポポポと笑い、ヒョロ…スラっと痩せ細った長身痩躯な8ft(約244cm)の身体と長い黒髪と白のワンピース姿が特徴のどこか美しくも不気味な怪人。
その正体は都市伝説の八尺様に似た怪人へ謎の組織が改造手術した男の子が大好きな重度のショタ狂人。怪人になる前の人だった頃から男の子をよく襲う危険な不審者だった…だが、今回の相手が見た目とは裏腹に規格外過ぎた細川歩の膨大かつ美味?の精気と生気を超過多に取り込み、動けなくなるほど食い過ぎで肥太り、激昂した千秋にぶっ飛ばされ倒れた。

*松坂家の秘密ー出典
・松坂不二子
超人キャパ嬢パインスロープの正体。
スパイとして味方すら欺きながら敵の組織に潜んでたようだが、彼女の目的は…?
パインスロープでの彼女は身長208 B204 W77 H200…そして髪がそれ以上にとても長い。
これはあくまで周りの目から忍ぶ為の仮の姿と名であるからだ。本来の彼女はその長い髪に匹敵するほど…
他の手下であるドデカンフーとシスタープルリンの2人は
正体が不明だが何者だろうか…?