ハイパーブレスト大戦T

ガンガン 作
Copyright 2022 by Gangan All rights reserved.

時は遡り、柔華と柔華が別れる場面まで戻る…
「それでは各自、任務実行に移るわよ!それでは一時解散!!」
「「ブレストレッグ!!」」
BBの2人が千秋とリン局長のメガトンおっぱいの中で言葉を叫ぶと彼女達の巨大おっぱいが足の様になり、ヘビーで大きな乳房を意図も容易く軽やかに跳ね飛び歩く様に二手に分かれて進んで行く。
「柔華頑張れ〜!」
「美里も気をつけてね〜!」
柔華のいる超人カップル達はギガレンジャー達の援護に向かい、美里のいるWTAチームの人質解放組が裏門へ向かっていた。
「美里さん…なんと言う能力なのかしら!私の身体より大きなこの胸をいとも容易く身軽に使い熟せるなんて…!」
(浅井局長さんの超乳は底が知れないわ…!コレだけ大きな乳房なのにまだ秘めたるモノが縮乳ブラの中に潜んでる…この大きなおっぱいさえ氷山の一角…水面下には更に巨大なモノが潜み隠れている…そんな妙な手応えを感じる…!)
しばらくもしないで裏門に到着する解放組…こちらのが近かったのだ。
「もう着いたのね…こんなに早く動けたのは…は…初めてよ…美里さんのおかげね…!」
「長身でリーチも長い阿曽沼さんより早かったですよ!」
「でも局長さん、激しく動いたからかなり汗をかいてますね?大丈夫ですか?」
「それは…私は超人ではないし…普段とかけ離れた運動をすれば…息もあがるわよ…おそらくアッチの…千秋さんなら余裕のはず…よ……とりあえずリサちゃんから…貰ったあの桃を食べとくわね…そしたら…これからの説明もするわよ!」
浅井局長は谷間から桃を取り出して齧り付く…その小休止で回復をし打ち合わせも始める

「ところで局長さん…こちらは戦えそうな人が1番ガタイの良い伸子さんくらいですが、大丈夫なんですか?」
行動前に美里がふと疑問に思う事を局長に話す
「それなら問題ないわ…こちらはあくまで人質の解放で向かう先には手強い怪人や超人などの戦闘要員はいないと諜報部員の方から情報を得てるのよ」
「その代わりに解放のためのパスワードを知る能力者がいるらしいです。」
「結構、厄介な能力でむしろ局長でなければ敵わない相手〜と言う話も得てます。」
WTAトリオが事情を話す
「おーそれなら納得です。でも諜報部員か…敵の中に特務のスパイがいるなんて凄いですね…!」
美里は理解したが、更に気になる事に触れてみた
「その人の話もしたいけど、まずは任務の遂行が先ね!美里ちゃんは私から分離して元に戻って、私と阿曽沼さんと3人でパスコードの入手をするわよ!」
「え?局長さん…私があなたから分離しちゃって良いんですか?」
「大丈夫よ美里さん!むしろそうした方が良いの!」
「?…了解しました。チェンジ!ノーマルモード!&リバース・ギガンティック!」
美里は浅井局長の超乳から分離し人間体の姿に戻ってゆく…
「アレ?服を着てる…裸じゃない…?コレは一体…まさか局長さん達の高度技術の仕業ですか?」
「そうよ!特務機関の技術は中々凄いでしょ?そして最後に伸子さん…あなたは人質が監禁されてる場所に向かい、解放出来るようにスタンバイして頂戴ね。」
「了解です!」
「それじゃあ皆んな…任務本番よ!」
(なんか…かなりあっさり流されたけど、ここの技術も私達に負けないくらいにブッとんでるなぁ…)
美里は指摘したい気持ちを慎ましやかな胸の内に収めて、任務遂行に移るのだった…

まずは監禁された人質の解放に向かった伸子ーー
背丈よりも数値のある爆乳と巨尻の巨体を弾ませながら、廃工場の地下にある保管庫らしき所に辿り着いていた。
(ここに人質の人達がいるようだけど、真っ暗でよく分からないなぁ…でも地下室が丸々牢屋に改築されてるのはなんとなく把握が出来る…)
伸子は地下への階段を見つけ暗い中を灯りで照らしながら、そこを降りた先の地下室入り口がそのまま地下牢の開閉装置になってるのを確認し、辺りを調べている。すると…
「ルリ!?…ルリなんでしょ?!私に会いに来たのね!…」
仄暗い牢の向こうから至って普通の女性が現れて来た。
「きゃあ?!いきなりどうしました!?」
「あら?背丈がよく似てるけど…(おっぱいがルリより小さいわね…)ごめんなさい…人違いしちゃいました」
暗くて静寂な場所でいきなりの大声と女性の登場に伸子は流石に驚いた。
女性は信子をよく見て誰かと間違えた事に気づき、彼女に謝る。
「地下牢に僅かな明かりが見えて向かったら、あなたの人影が妹のルリに似てたので会いに来たくれたんだと、つい嬉しくなって叫んじゃったの…私は篠崎ユキ…ここに人質として囚われてます」
女性の名はユキ。彼女からの言葉を聞き、伸子も応答する。
「私は小林伸子。ある特務機関からの使いで人質の解放と救助に来ました!」
「ホントに!?なら早くここから出たいわ!私が人質にされてるせいで妹のルリが悪者にコキ使われて大変なの!でもこの牢屋の複雑な暗証コードを解かなきゃ出られないの…あ、そうだわ!私と似たような境遇の方がもう1人いるの…俊哉さん!あなたも大事なパートナーの為に応援をしましょ!!」
「ユキさん?あなただけでなく、まだ人質の方がいるんですね?」
ユキが後方に叫ぶと言葉を返す声がする
「…ユキちゃんがそれだけ騒ぐとは…只事じゃなさそうだね」
伸子とユキのやりとりの後に、再び暗がりから姿が…今度は普通の男性が現れた。
「こちらが福園俊哉さん。彼も恋人が悪者どもにコキ使われて…」
「ああ…宜しく頼むよ…我々が奴らに拉致されたばかりにあの子たちが悪事の加担なんて耐えられない!ここから出れたら俺の相棒…秋澪にすぐさま逢って助けたい…!」俊哉は想い人に逢いたい気持ちを吐露する
「分かりました!でも少し待って下さい…もう少しだけ時間が必要なんです。」伸子はユキと俊哉…救出対象である人質がいる事を確認し、人質解放の準備のため局長と美里たちの情報を待つ…

しばらくして、浅井局長達も目的地である敵陣に到着をする
「阿曽沼さん!美里さん!よく注意してね…!これから突入するわよ!」
「了解です!」
「それでは皆、打ち合わせ通りにやってね!」浅井局長の指示を受け、美里たちは指示通りに動く。まずは堂々と入り込む……だが、そこには既に敵対者が3人おり、普通の女性の人影が2つ、もう1人は胸の大きさが離れてても分かるくらい3m強はある異質な人影があった…10代〜20代の比較的に若そうな女性達が待ち構えていた。そして彼女らの中にいた胸が大きい者が局長達へ言い放つ……
「特務機関BAKU!お前達がここへ来た目的は分かってるわ!!人質の解放よね?…だが残念ね!略奪部隊長であるこの私…笹本香織しか牢を開けるパスコードを知らない!そしてそれすら知ることもなく私に平伏して貴様達は負けるのよ!」
「えっ?何故あなただけが知ってるなんて……」「それはあのお方が私を特別に認めてるからよ!さぁ覚悟しろ貧乳ども!私の前に跪け!」
香織が美里たちに睨みを効かす。眼光が鋭く輝いたように見えた…すると
「あのお方って何…!?ぐぐ…?何よこれ……身体が勝手に…?!」
「阿曽沼さん!…あぁ!?…私も?!…」
「どうしたの!?2人とも!」
阿曽沼が長身を屈ませ跪くと、美里も続き同じ体勢になった。
それを見ていた局長は狼狽える…(まさか洗脳か何かかしら?)そう思いつつ、香織を睨み返す。
しかし彼女の態度に変化はない。むしろ余裕があるように感じる。だが、局長の様子に舌打ちをした。
「チィっ!やはり私の373cmバストよりもデカ過ぎる相手にはこの力は及ばぬようだな…!ならば私がよりデカくなれば良い…!綾菜!No.SSSを出すんだ!!」
香織が叫び、綾菜が答える
「了解だよ…香織ちゃん!」
「"ちゃん"ではなく香織"様"と呼べ!そしてまなみ!お前はノートの準備だ!」
「はいよ〜香織さまー」
手下であろう綾菜は近くのシャッターを開けに行き、まなみは懐から何かファンシーなノートを取り出した。
する開くシャッターから眼鏡をかけ背丈こそ並なものの、胸が浅井局長の8mバストの倍はあるであろう…身の丈よりも巨大な球体が身体に2つ付いた大人の女性が囚われの身で姿を現した。

その人物に浅井局長が驚く。
「え…?!嘘!?浅井さん?なんであなたが…」
「コチラのセリフです深掘…いえ佐々木サエコさん…?!あなたが何故囚われの身に…!?」
「思わぬ再会で良い顔だぞお2人…特務の局長・浅井リンが今の高知能を得た引換に超乳になった元・数学の天才サエコを我々が捕らえたのだ」
「気をつけて浅井さん!この香織って子は元々は普通の子だったの…」
「なんですって!?」
「でも悪党から禍々しい本を持たされてから身も心も豹変して…平坦だった胸が欲望と共に膨れ上がって…」
サエコが局長に何かを伝えようとしてたが…
「人質は黙ってろ!まなみ!まずはお前が奪え!」
「了解〜やるよルナ!悪く思わないでね…佐々木サエコさん…!」
手下のまなみがノートにサエコの名前を書いた。すると…
「うぅ…胸が苦しい……!」
なんと1600cm以上あるサエコの巨大な胸が勢いよく縮んでいくのだ…!
「ああ…私の大き過ぎる胸がぁ…」
サエコの巨大な胸が600cmまで縮む
まだまだ大きなサイズだが、ここで香織が動く…
「そろそろ頃合いだな…!」
サエコを睨みつけると香織…サエコがビクッとして固まる。
「次は私が奪い取る番だ…!」
すると今度はサエコの胸が縮む代わりに、香織の胸がグングンと膨らんでいくではないか…
「良いぞ…コレだけ大きくなれば超頭脳の浅井も…フフフ!」
何と香織はサエコのバストを500cm分以上奪い取り、900cmにサイズアップしてしまった…!
「そんな私の胸がぁ…」
サエコの胸は78cmと平坦になってしまった…
「何がどうして…どんな仕掛けなの?香織っていったわね…あなた本人からその魔法を教えて欲しいわね…?」
局長は恐れつつも香織に問う。
「最期だろうから教えてやろう。私は自分のバストサイズ倍未満の奴から豊満な胸を奪い取れる。その為にまなみの乳ノートの力でまずはサエコの倍以上あった巨大な胸を大幅に減らし貧乳にした…コレなら貴様も私の手に堕ちる射程圏内というわけだ貧乳!」
「人から奪い取って自分だけ膨乳…!う゛う゛ぅ〜!!許せない!あのヤバい人と持ってる本達!!」
「そして平たい女どもは私の奴隷同然となる!
当然この瞬間にサエコもな…!」
美里がその言葉を聞き、怒りの頂点に到達しそうになって唸っていた…
「ダメよ美里さん!ジッとして…!」
「どのみち私達は今動けないのよ!?」
局長達に言われて惑う美里…
「なんだ両面背中女子のド貧乳が私に楯突く気か?出来るわけないよね〜!?ハハハ!」
「…ぐぐ!そ…そうだ…今は動かない…!」
その状況にただ固まるだけだった…
「どうやら話の通りみたいね…どうせこのおっぱいを取られるならあなたの知ってる事をたくさん…あのお方やパスコードの事も教えてくれないかしら…?」
「馬鹿か貴様は?そんなに知りたいか?勝てたら話すだろうな…しかしこれはお前が負ける戦だがな!!」

浅井に目を向け、香織の目が激しく視線を送り睨みつける…!すると浅井局長の巨大な胸にも異変が…
「ぐぬ…!私もサエコさんみたいに胸が縮んでいく…!」
「当然だ!それが私の力だ!仲間のチビやノッポみたいに貧相な身体に成り果てよう…!」
「なるほど…それで私達を下僕にし、力を高めるつもりね…」
不利になってる浅井局長を見て、香織は得意げに答える
「そうだ!私もゆくゆくはあのお方…」
「魔乳神官タイラー…!」
局長がボソリと香織の言葉に割り込む。
「貴様!?何故あの方の名を知っている?!」
すかさず何者かの名を言った彼女のその言葉に香織は激しく狼狽える。
「それなら…さっき私のこのおっぱいの譲渡と引き換えにあなたの大事な情報を教えてって交渉成立したでしょ?」
浅井局長は余裕の表情を見せる…
「な…!?何だと私がヤツから奪った分だけ情報が取られるのか?!すぐに力を止めねば!!」
「あら、何か勘違いをしてない?あなたは情報を既に私に提供した後よ!今はその御礼にこうして私のバストの等価交換の最中…あなたの力はもう関係無しなの!」
局長は何か作戦があったようだが、それが上手くいってるようだ!
「ふざけるなぁ!私が逆に奪い取られるだと?だったら今すぐ私より小さい乳の貴様を洗脳し…アレ?!何故だ力が使えん…!?」
「だから力はもう関係無しよ!吸乳の書の情報も私の頭脳にあるわ!それにしてもなんて恐ろしい呪いの本なのかしら!力を出される前に譲渡して無力化作戦成功ね!」
香織は激しく慌てているが対照的に局長は極めて冷静…
「そんな!ば…馬鹿な!?私の本が開かないだと…?!」
「それは貧乳かつ劣等感の塊だった頃のあなたの深層心理につけ込んでくる悪魔の本よ!今の豊満な胸で使い方の情報を放棄してしまったあなたにはもう開かないわ!そして当然私もおっぱいが大きいから使えないし使う気もないわね!」
「クソー!最胸無敵になれる大チャンスだったのに私がこんな事で…!あぁ…力が抜けて、胸だけデカくなってゆく…」
グググ…ムクムク…ズズズズズ…!
香織の胸が虚しげに膨張してゆく…そのサイズは1200cmに届いていた
「諦めたみたいね!このままあなたがその悪魔の書を手にした所までの記憶ごと情報を貰うわ!」
「あぁ…せっかくこの肉体と力を手に入れたのに…だがこれで勝ったと思うなよおぉぉぉ!貧乳がいる限り諦めんぞぉぉぉぉぉ…………」
ドサッと卒倒し気を失う香織。

「美里ちゃん!阿曽沼さん!もう動けるわよね!?」
美里とあずさの2人は頷き、すぐに行動に移る
まずは美里…彼女は当人にとって悍ましくも許せない存在である吸乳の書の回収をいつになく鋭い眼差しで駆けつけてゆく。あずさは局長から香織経由の譲渡情報であるパスコードを地下牢で待つ伸子に伝えてすぐにサエコの保護へ向かった。
「きゃあ!香織ちゃん!!」
「大丈夫よ綾菜さん…あなたの友達は悪魔から解放されて気を失ってるだけよ…超乳だけど元の香織さんに戻ったわ!」
「ありがとうございます!」
「あら?感謝するのはコチラよ!あなたの情報があったから最善策で対抗出来たのよ!」
どうやら綾菜は香織の友人で彼女からの情報を元に厄介な魔道書の相手と渡り合えたようだ。
「香織ちゃんが悪魔の本に乗っ取られて、私が最初の犠牲で胸を取られてなんとかしなくちゃって…でも特務機関の方にあの子が助けられてよかったです!」
「そうだわ。あなたにも情報提供のお礼をしないとね!…あぁん!おっぱいがまた縮んでくわ…」
「ひゃあん!?凄い…!ドンドン大きく…え?!もう元よりもずっと大きい…!お…重い!」
「バスト300cmにしてあげたわ!私としてはコレでも抑えた方よ」
「浅井さん!吸乳の書を回収しました。なんて恐ろしい本なんでしょう…」
「ありがとう美里さん。その本は開かずにそのままあなたが持ってて…あとで破棄しましょう」
「あとはノートを持ったもう1人…」
美里が書の持って戻り、まなみのノートを睨みつけた…
「さてと…最後は私、平まなみが相手ね」
「あなたも私達と同じく転移者でそのノートの宿主である女神ルナの力で帰るために他者から胸を集めてるって話ね」
「そう…話が早いなぁ。色々あって悪事に手を貸す真似もしたけどあなたならすぐに元の世界に帰れると聞いて、足を洗いたくて裏切り同然でここまで協力したんです。能力は見ましたが、浅井さんの今のその胸で足りるでしょうか?」
先ほどから大して動きのなかったまなみも敵というわけではなかったようだ。
「…あ〜!そうかゴメンなさい。コレは縮乳ブラでサイズダウンしてたのよ。大きさは気にしないで、あなたからも敵組織の貴重な情報を貰ったからたくさんお礼出来るわよ!」
局長は縮乳ヌーブラを剥がした。すると小さかった胸がボボンッとリバウンドするように再度膨張し大きくなった。ヌーブラはまだ貼り付いてあり、重ねてるようだ…。本来はどれほど大きなサイズだったのだろう…?
するとまなみの傍らに女性の姿をみせる…しかしそれは、まなみ以外には見えてないようだ。
「ルナ?どうしたの」
それはルナと言うまなみに"ちちのーと"を与えた自称女神である
(まなみ…この浅井リンって方の言葉は信じて良いわよ!このおっぱいの外見はフェイクで氷山の一角よ…内なる超乳…大きさはもちろん形も良い、超弩級の乳値があの中に潜んで蠢いてる!コレならこの異世界から元の世界へ帰れるわ!)
「(それなら良いか)…では浅井リンさん。譲渡契約?でしたっけ…お願いします!」

お互い頷くとすぐに変異が始まった。
「あ〜凄い!今度のはさっきよりも凄い勢いで縮んでく〜」
「あぁ…あんなに大きかった局長さんの超乳が爆乳サイズへ萎んでゆく…」
美里が残念そうな顔をしていた傍ら局長は余裕はまだある…
「ならば…この超圧縮乳ブラも剥がす必要があるわね…(ペリリリ…!)」
局長が縮乳ブラに手を伸ばす。よく見ると<超>と書かれたブラを直ぐに剥がした。
すると浅井局長の爆乳が、山のように巨大な超乳に爆発したようにドカンと膨れ上がった!その様子を見た美里のテンションは一気に上がった!
(やっぱりだった…!コレが妙な違和感の正体!!局長さんは生活のためもあって、これだけ大きな超乳を特殊なアイテムで水面下に潜伏させてたんだ…!あーこの超乳と一体化したかった〜!)
そう思ってる矢先にその肉厚な双丘が視覚で判る勢いで小さくなってゆく…
「まさかこんなモノを隠してたなんて…凄いわ!(ルナ!超大物を得てどんな感じなの?)」
(凄過ぎるわまなみ!この世界の大物は次元が違い過ぎる!コレならすぐに帰れるわ!もうしばらくココに居たかったけどね…あなたに譲渡されてる超乳を私が引き受けてるけど、質と量が半端ないわ…!)
「ヤバそうね(ルナ…サエコさんので10m増大だったのに更に加算された胸が大変な事に…身体に気球が2つ付いたような超乳になってゆく…)」
ルナの超乳が巨大化を続けバストが100m台へ届く…すると彼女が絶頂し輝き出した。それと同時に実体化した…突然の巨大物体が出現し驚く特務機関の者達…
「うわ!?バスタリアンかと思った!でも凄い超乳!!」
「あ〜!最高だわまなみ!力が満ちて溢れていくコレでここから元の世界へ帰れるわよ!!」
「え?ボント!浅井さんありがとうございます!なんとか私帰れるようなったみたいです!ルナ…早速お願い!」
「良かったわねまなみさん。それがあなたにノートを与えた神様なのね…」
「分かったわ。まなみ!じゃあコレを食べて…!」
巨大な球体の谷間から林檎が飛来してまなみの元に浮遊してきた。
「リンゴ?じゃあいただくわねルナ」
齧りつくまなみ…すると彼女に異変が起きる
「グ?!頭が…胸が…熱い〜!?」
まなみの平坦な70cmのバストがドカンッと暴発するように400cmの超乳へ一気にサイズアップした。
「キャアあああ!何よぉコレ!?」
「おぉ!今日は良いモノをよく見れる!!」
突然すぎる胸の急成長に戸惑うしかないまなみ。
だが美里はとても目を輝かせている。
「あなたも私たち乳神の仲間入りさせたのよ今後はまなみ改め乳神マナとして行くのよ。おっぱいは浅井リンの譲渡の余り分をまなみにお釣りで返した分も込みよ…さあマナ!コレで安心して帰れるわね!」
「ルナぁーそんな話は聞いてないよ〜!でもまあ良いかなんか頭も身体もフワフワして考え方がなんかこう…変わって来てる…胸を獲った人たちはゴメンね〜でもおかげで向こうに帰れるようになりました。ありがとう…」
「向こうに行ったらまた乳を奪うの?だったらもし私が行ったらその人達を爆乳にさせるから!」
美里が別れ際にマナ達に警告した。
「私なんかはこの世界で数いる超乳達の1人でしかないわ…それにどんなに小さくされてもすぐに超乳に戻れるからお構いなく〜お達者で〜」
浅井局長は手を振る。山並に巨大な超乳が始めの8m級の超乳にサイズダウンしていた…
ルナが次元の狭間を開き、マナも共にその中に入って去ってゆく…

「中々クセのある相手でしたね…」
阿曽沼が平坦になったサエコを解放しながら局長に話しかける。
「あーサエコさんも元通りとはいかないけど譲渡して豊満な胸に戻してあげるわね」
局長がそう言うと、サエコの平たくなった胸が5m台まで回復した。だが譲渡なので浅井の超乳は当然3m台にサイズダウンする。
「あぁんもう…爆乳サイズで十分なのに…」
大き過ぎると嘆き気味だが嬉しそうなサエコ。
「久しぶりに爆乳サイズになった気がするわ。」
かなり大きいがだいぶ軽やかな気分の局長。
そこへ長身な人影が近づいてくる…
「皆さん!お待たせしました〜人質は無事解放完了です!」
「あ!伸子さん!お疲れ様です!」
「局長さんかなりスッキリしましたね…!?あーそうだ。通信でもらった暗証コードで地下牢から人質の方々を保護するしたんですが、人質だった福園と言う男性は脱出後すぐに戦局へ駆けつけて、もう一方で篠崎ユキと言う方は戦わされてる妹と連絡後にすぐ再会して特務機関に来たと秋山さんと小島さんから連絡がありました。」
「報告ありがとうね。救出作戦は成功!あとはレンジャー組がどうするかしら…?」
「少し休んだら私も応戦に向かいます。」
美里は柔華の事を気にかけていた。
これが戦闘部隊の裏側で起きていた救出部隊での様子だったのだ


ハイブレ キャラ名鑑

*超乳ハピネス〜出典
・篠崎ユキ 身長160cm B102・W56・H86
ルリの姉で悪の組織に捕まり人質になっていた。
原作では千秋をライバル視していたグラビアアイドルだったが、コチラでは単なる一般的な人。
・篠崎ルリ 
身長204cm B402・W68・H165 体重1.8t
ユキの妹でシスタープルリンの正体。
姉を人質にされ強制的に戦闘員にされていた。
原作では千秋の影響で身体が変貌したが、コチラでは放射線の影響で変貌しているようだ。

*吸乳の書〜出典
・笹村香織 身長約160cm
B373cm〜1200cm以上?
異界から来た悪魔的な書物「吸乳の書」魔力に取り憑かれた女子。普通の胸が控えめな子だったが、書物を持ってから心身が豹変…綾菜など他者から奪い取り力と乳を増していった。原作では手に負えないくらいに強い存在と化してたが、コチラでは浅井リンの頭脳で先手を打たれ無力化され記憶などの情報
と引き換えに超乳化され敗退。普通だが普通じゃない超乳女子になった。
・大本綾菜 身長約160cm(香織より少し高い)
香織の友人で取り憑かれた彼女の最初の犠牲者。Jカップあった胸が奪われて平坦になってしまう。更に書の力で香織の隷属と化していた。しかし、その情報を浅井に与えた事で香織を悪魔の書物から解放する事に貢献し、その譲渡の御礼に3mの超乳へとリバウンドした。

*不思議な譲渡契約シリーズ〜出典
・佐々木サエコ(旧名・深堀)
元数学の天才。かつて浅井リンすら敵わない知能の持ち主だったが、貧相な胸に劣等感があり知識を胸と等価交換をし、高知能な数学知識を浅井の超乳と知らないうちに譲渡され1650cmへ超乳化してしまった。ここでも貧乳になったが結局超乳へ逆戻りする…本人は爆乳サイズあれば十分だとの事。

*ちちのーと〜出典
・平まなみ B 70〜約400cm
自身の貧相な身体と豊満な身体付きの女性に強い葛藤を抱いてる女性。ある時に手に入れたファンシーな乳神ルナのノート「ちちのーと」を手に入れ、彼女の状況は一変する。こちらでは転移者として、帰る術であるルナが頼りの為、なし崩しで強奪行為を
していた。だが浅井リンの譲渡により簡単に解決…ルナから乳神化され乳神マナとして超乳ボディにされ帰って行った…
・ルナ B???〜100m級
まなみにちちのーと渡した乳神。実質強奪なのだが、胸のある女性から胸を捧がれる事で力をつけられる神。だがこの世界はルナにとっては規格外過ぎたのか浅井リンから譲渡された超乳ですぐに特大サイズになり力が最高潮となり早々に帰れた。その際にまなみも乳神化してしまうほどだ。だがもう少しコチラにいたかったようでもあった…。

それにしても局長:浅井リンは当初の時、超圧縮乳ブラを外したらどれほどの大きさだったのやら…?