SでMなミルク令嬢 その1

魏乳 作
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皆さんは才色兼備という言葉をご存知ですか?
女性に対する言い方で、体、顔、才能、すべてにおいて非の打ち所の無い事を言うのです。
ここは都内のとある女子校…この女子校に、まさにそれを絵に描いたような人がいました。彼女の名前は静香・コールドラバーズ。日本人の父とイギリス人の母を持つハーフの子でした。成績優秀、容姿端麗、また、住んでいる屋敷もかなりの敷地を誇っており、すべてにおいて『恵まれている』といっても過言ではありませんでした。
でも、誰にでも欠点はあるもので、その恵まれた環境がアダとなったのか、静香さんの性格はお世辞にも良いとは言えませんでした…彼女はわがままで高飛車で、この一生涯で両親以外の者に腰を低くしたことはないのではないかとまでいわれたほどでした。
学校でも、入学して間もなく財力に物を言わせ、生徒会長の座をモノにし、極度に厳しい決まりを設け、歯向かった者には容赦の無い罰を与えてきました。その罰というのが極めて陰湿で、いじめる相手の怯える顔を見たり、泣き叫ぶ声を聞くのが静香さんにとって至高の楽しみだった為に、彼女は生徒達の間では「サディスト生徒会長」と呼ばれ、恐れられていました。しかし、その一方で静香さんの人気は高く、彼女のルックスのよさと過激なイジメの虜になった生徒達の間で密かにファンクラブが結成されたほどでした。
そんな静香さんにもにも友人はいました。菅内琴子さん。彼女もまた「いいとこのお嬢様」で、こちらは…形容するとなれば『大和撫子』という言葉がもっとも適している…そんな感じの子でした。性格は…気長でのんびり屋で、口調ものほほ〜んとして、周りにのどかな雰囲気を漂わせていました。静香さんとは正反対です。
「静香さん、一緒に帰りましょう」
放課後、琴子さんは静香さんに声をかけてきました。この日は生徒会の会合も無いので静香さんは琴子さんと一緒に帰ろうと琴子さんの方を向いた時、ふと、胸の方に目がいきました。
「…また増えたわね……」
そうなのです。静香さんは小学4年生の頃から胸の成長が始まり、今では96cmなのに対し、琴子さんは小学6年生の後半頃から成長が始まったのに今では静香さんを抜いて106cmまで成長していました。静香さんの胸は96cmで止まってしまったのに対し、琴子さんの胸は今なお成長を続けています。静香さんは琴子さんの胸が妬ましくなりました。そして琴子さんの服の中に手を突っ込んで胸を掴みました。手のひらに乳首の感触があります、ノーブラです。
「……あ…!」
静香さんに胸を掴まれて琴子さんは思わず声を上げました。静香さんはその手の力を緩めると大きくため息をつき、琴子さんの胸から手を放そうとしました。しかしなぜか胸から手が離れません。琴子さんが静香さんの手を掴んでいるからなのです。
「お願い……もっと…琴子のおっぱい…イジメてください………」
どうやら何かのスイッチが入ってしまったようです。静香さん驚きましたが、琴子さんは潤んだ瞳で静香さんを見つめます。こうなると静香さんは琴子さんに逆らえません。静香さんは琴子さんの制服をたくし上げました。服をあごの辺りまであげるとスイカのようなおっぱいがぽろんとこぼれ落ちました。白く透き通った形の整ったおっぱいです。。静香さんはそのおっぱいに手を乗せます。琴子さんのおっぱいは手で覆ってもまだあまります。静香さんはそのまま琴子さんのおっぱいをぎゅっと掴みました
「ん……あ…っ…」
琴子さんは腰を妖しくくねらせながら悩ましい声を上げます。静香さんが琴子さんのおっぱいを弄んでいると時々指が乳首に触れることがあります。そのたびに琴子さんは感電したかのようにびくんと大きくふんぞり返って喘ぎ声が1オクターブ上がるのです。
「あ、あぁああ……あ…!」
どうやら琴子さんは乳首が特に弱いようです。そのうち琴子さんの体が汗まみれになり、息があがってきました。
「は……ああ…あ……いい…いいよぉ……すごくいい……すごく…もっと…もっと、つよく…琴子の…おっぱい…心臓が……つぶれちゃうくらい…もっと…イジメてぇ〜…激しく…めちゃめちゃにしてぇ〜…」
琴子さんの喘ぎ声を聞いているうちに静香さんも何かのスイッチが入ったようです。静香さんは今度は琴子さんの後ろからおっぱいを掴みました。そして小悪魔のような笑みを浮かべて琴子さんに囁きます。
「イイの?ここがイイのね?もっとイジメて欲しいのね?じゃあ、この私に苛めてもらうには何か言うんじゃなくて?」
静香さんの態度が急に威圧的になりました。
「はい…琴子のおっぱいは……とてもいやらしくて…いけない…おっぱいです…静香様…こんないけないおっぱいに……いっぱい…お仕置きしてください…」
「ふふ…いいコね。いいわ、お望みどおりイジメてあげる!」
静香さんはおっぱいを揉んでいる手に更に力を入れました。琴子さんのおっぱいは静香さんにもみくちゃにされ、既に原形がわからないまでに歪んでいます。
「ああ…はあぁああぁあぁああああ…い…いい…気持ちイイんです…もっと…もっと苛めてくださいぃ〜〜…」
「琴子さん…あなた、確かここを攻められると弱かったわよねえ?」
静香さんは今度は琴子さんの乳首をぎゅっとつまみました。
「ひああぁあぁぁあああ…!!」
「いい声で鳴くじゃない…いいわ…ぞくぞくしちゃう…」
そしてそのまま乳首をこねくり回します。
「ひああ……ああああ〜〜〜〜…ああーーーー!!」
琴子さんは背骨が折れんばかりに大きくふんぞり返ります。
「ふふふ…なかなかいい声だったわ。ご褒美にもっと気持ちのイイことしてあげる」
静香さんは自分の制服のリボンを解くとそのリボンで琴子さんの両手を椅子の背に縛りつけました。そして、かばんから紐でつないだ二つの洗濯バサミを取り出しました。
そして、その洗濯バサミで琴子さんの乳首をはさんだのです。
「…あ…ああ……!」
さらに、静香さんは洗濯バサミの紐を引っ張りました。琴子さんのおっぱいも一緒になって引っ張られます。
「ああーあーーーー!!い…痛い…!」
「痛いの?でも、まだまだこれからよ?」
静香さんが更に強く引っ張ると洗濯バサミが乳首から外れました。おっぱいが汗ばんでいるので滑りが良くなっていたのでしょう。でも、洗濯バサミが外れる時、挟む所のギザギザが乳首を引っ掻くので琴子さんの喘ぎ声が更にまた1オクターブ上がりました。これを何回か繰り返しているうちに琴子さんの乳首は真っ赤に充血し、わずかではありますが、膨れ上がっていました。こうなるとちょっと触れただけでも琴子さんは敏感に反応してしまうのです。
「うふふ…なかなかいい色と形になってきたじゃない。あなたの乳首…」
「ひああうっ…!」
静香さんが両手を縛っていたリボンをほどき、充血した乳首を撫でると琴子さんは廊下の奥まで響きそうな声を上げてその場にへたり込みました。
「あらあら…おっぱいだけでイッちゃったのね…仕方ない、今日はここまでにしておいてあげるわ」
静香さんは全身の力が抜けて立てなくなっている琴子さんをおぶって学校を後にしました。他の生徒達もすでに部活か帰るかなどして教室には誰もいなかったのでした。

(「その2」に続きます)