ゼシカ修行編

GJJJ 作
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ゼシカ「ッ…頭…いた…

目を覚ましたゼシカはズキズキと痛む頭を押さえながらもゆっくりと体を起こす。
見慣れぬ風景に困惑しながらもここがどこなのかは直ぐに理解した。

ゼシカ(ああ、たしか魔導王の元にき…て…!?

ハッとしたゼシカは自分の体を見る。
はっきりとした記憶は無いものの、自分の体に起きた現象は覚えている。
衣服は乱れ、美しい乳房は丸出しではあるもののサイズは元に戻っていた。
床に残された乳白色の液体とカピカピになった乳頭、下着から糸を引く自身の秘部。
羞恥と寒気に襲われながら青ざめた顔でぐったりと項垂れていると魔導王の姿があった

ゼシカ「ッ…あんた…絶対許さない…私に何をしたのよ!
はだけた胸元を隠し怒りと羞恥で涙をこらえながら魔導王を睨み付ける

魔導王「まぁまぁ、そんなに怒るな。貴様程の魔法使いなら魔力の流れと胸の大きさにおうじて自分の力が上昇していくのも感づいておったのだろう?
あれを自分の魔力で充填する技術があればそこに散らかっている母乳のように魔力が溢れだす事も無くなる。
そのための修行を行うぞ。ついてこい

ゼシカ「はぁ!?もうあんなのはゴメンよ!あなたを倒してでも帰らせてもらうわ!

ゼシカは戦闘体制に入ろうとするが体の自由がきかない。
立ち上がるのでも精一杯だった
ゼシカ(くっ…ダメ…体が動かない…?体に異質な魔力がまとわりついているような…

魔導王「ホッホッ、まあ無理やりにでも連れていくがの

魔導王が手をかざすとゼシカの体は自然と後に続いた
ゼシカ「いやっ!ちょっと!やめなさいよ!いったいなにを…

抵抗もむなしく山奥へどんどん進んでいく。
その先には人間の肩幅程度の感覚で水滴がポタポタと垂れてくる程度の滝があった。

魔導王「さて、滝行とでもいくかの!
ゼシカ「やめてって言ってるでしょ!…あっ!?

突然拘束を解除さへたゼシカは倒れこんでしまう
そして魔導王の魔法により衣服は粒子状に分解され全裸になるゼシカ

ゼシカ「いやっ

魔導王「ほれ、さっさとせんか。力も弱い。胸も小さい。ただの小娘に何ができる。強くなりたければ修行をしてワシを倒して自由をてに入れてみせよ

ゼシカ「なっ…ちっ、ちっちゃくないわよ!じゃなくて…あーもう!わかったわ!強くなって絶対殺してやるわアンタ!

完全に頭にきたゼシカは自ら水滴の下に向かう。
指定された位置に身を置き、恥を捨て堂々と構えていたゼシカだったが、その強気な態度は1滴目の雫が乳頭に落ちた瞬間に崩れさった

ゼシカ「ひっ…冷た…い…?はぁっ…あぁっ…なに…こ…れ…

雫に濡れた胸はジンジンと熱くなり、体中が火照り始め、悶えながらも必死に耐えるゼシカ

ゼシカ「はぁ…はぁ…っ(な、何なのこの水…体がおかしく)
続けて2滴3滴と水滴は落ち続ける。

ゼシカ「っはぁ…んんっ…あっ…ああっ…ん
目の前で激しくフラッシュをたかれているように飛びそうな意識と今にも絶頂を迎えてしまう体を必死で押さえつけるゼシカ。

魔導王「そのおまたからどんどん溢れているのは水滴とは別物のようじゃな?修行中に発情しておるのか?ん?

ゼシカ「そっ…そんなこ…ひぃっ…もっもうダメぇぇぇっ!いやぁっ…嫌だ!いやっいっちゃ…ああっ!

ブシュブシュと音を立て潮を吹きながらへたりこむゼシカ。
ビクビクと体を震わせて涙を流している

ゼシカ「ひっ…ひぐっ…もう…いやあ…
魔導王「情けないのおまだ1分もたっとらんぞ?これはお仕置きじゃなぁ

ニヤニヤと笑いながらゼシカに向かってくる魔導王から逃れようとするも腰が抜けて動く事も出来なかった

むにゅっとゼシカの乳房を鷲掴みにして乳首をひねり上げる魔導王

ゼシカ「ひあぁっ…おっぱいは…ダメぇ…
力無く抵抗するゼシカの胸を揉みながら魔力を充填する魔導王

ゼシカ「イヤッ!それだけは…お願い…あっあんっ…はぁっ…!

魔導王「ほれほれーどんどんいこうかの?

自身のもつ魔力とは質も量も違う魔力がゼシカの胸に注がれていく

ゼシカ「あっああっ…!おっぱ…おっぱいがぁっ!んんっ!ああっ

びくびくと痙攣しのたうちまわるゼシカの体。
世界一と自負していたサイズのバストはみるみるうちに大きく重くなっていく

ゼシカ「フーッ…フーッ……あっ!?くぅっ…

ビクビクと脈を打つように膨らんでいくゼシカの胸。胸の大きさに比例するように快感は増していき、そそりたった乳首からは今にも吹き出しそうな母乳がじわじわと染みでていた

魔導王「元の自称世界一の倍くらいにはなったか?まだまだこれからぞ

続く