ゼシカ修行編

GJJJ 作
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ゼシカ「はぁ…はぁっ!

リーザス村から少し離れた平原に大きく膨らんだ胸を激しく揺らしながら走る少女がいた。

ゼシカ(嫌よ…なんだか…胸騒ぎがする…

リーザス・グランバートルの像がある搭に向かったサーベルトを自宅で待っていたゼシカだったが、嫌な予感と奇妙な魔力を感知し、急いで向かっていた。

ゼシカ「はぁっ…はぁっ…ああもう!おっぱい邪魔っ!

リーザス村はもちろん、ゼシカは今の自分より大きな胸を見たこともなく、兄サーベルトに世界一だと言われた胸を誇りに思っていた。

ユサユサと胸を揺らし、モンスターを蹴散らしながら搭を登っていくゼシカ。ついにサーベルトを見つけたゼシカの目に写ったのは絶望的な光景でもあった。

ゼシカ「あ…あ…嘘…嘘よ!いや…兄さん…?兄さん!いやあああっ!

大好きだった兄サーベルトの突然の死。ドルマゲスという仇を打つべき敵の出現。

そして仲間との出会いは兄に依存していた少女ゼシカを強く成長させた。
仲間とちとの旅の最中もゼシカは自分の胸が注目を集めているのは気付いていた。やはり私より大きい人なんていない。
兄さんの言った通り私のおっぱいは世界一なんだと。

ドルマゲス撃破後

ゼシカ(兄さん…ついにドルマゲスは倒したわ。ドルマゲスを倒しても兄さんは戻ってこない。私の体は兄さんだけの物…相変わらず自分で触っても、モンスターの触手に襲われたって何も気持ちよくなかった。
兄さん…兄さん…じゃないと、わた…し…

ドルマゲスの持っていた杖は妖しく光り、ドルマゲスを倒し弱ったゼシカの心を浸食していく…




ヤンガス「ゼシカ!やめるでがす!

ドルマゲスの杖に操られたゼシカはハワード邸を襲う。
目標を失い弱っていたゼシカは我を忘れている

ゼシカ「ああ、気持ちがいい。破壊とは実に素晴らしいわ。フフ…フフフフ…

サーベルトが死んで以降ほとんど味わっていなかった快感というものを味わい高揚していくゼシカ

ククール「やめてくれよハニー!大切な仲間でいる君を傷つけられるわけないだろう!

ゼシカ「大切な、仲間…?フ…フフ…そう…じゃあ…私を!気持ちよくさせてみなさいよ!

グンと猛スピードで距離を詰めククールに胸を押し付けるゼシカ。
ククールヤンガスエイト「なっ!?」

むにゅむにゅと胸を押し付け、ククールの手をとり胸を触らせるゼシカ。

ゼシカ「ほら…全然気持ちよくない…やっぱり…やっぱり兄さんじゃないと。…兄さんのいないこんな世界…もう必要ないのよ!

バッと腕を掲げ魔法を展開するゼシカ。

ゼシカ「はぁっ…メラゾーまっ…ひああっ…!?

ゼシカは突然背後から胸をわしづかみにされる

ゼシカ「ちょっと…エイト!?

ゼシカの豊満な胸を揉んでいたのはエイトだったが、
いつもと様子が違い、右目が赤く光っていた。すべてを見透す竜神のように…

ヤンガス「アニキ…?なんだか様子が…
ゼシカ「なによ…早くその手をどけ、ひっ!え…?

ゼシカは驚いていた。とても懐かしい感覚。
そんなゼシカをよそにエイトはニヤリと笑いゼシカの胸を責め始める

ゼシカ「あっ…やあっ…これ…んあっ!ダメえ…!

ビクッビクッと体を震わせるゼシカ。息は荒く、目はとろんとしている

ゼシカ「う、嘘…こんなの…サーベルト兄さんより…ひああっ…いっ、いっちゃう…これ以上は…私のおっぱい、おかしくなっちゃあああっ…

びくんびくんと痙攣し、ポタポタと愛液を垂れ流し気を失ったゼシカをエイトがやさしく抱き抱える。

宿屋に運ばれたゼシカはサーベルトの死によって空いた心の穴をエイトが少しずつ埋めていくのを夢の中で感じていた



続く