ゼシカ修行編

GJJJ 作
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ゼシカ「んっ…あっ…はあ…はあ

エイト一向は探索のためあちこち歩き回っていた。
が、様子のおかしい少女がひとり。

ククール「どうしたハニー?息が上がってるぜ?
ヤンガス「顔も赤いでガンス

ゼシカ「だ、大丈夫よ…少し疲れた…あんっ…だけっ…だから…
時折ピクッと体を震わせるゼシカの様子を気にしながらもあるき続けるエイトたち

エイトたち3人より少し後ろを歩くゼシカは右腕で胸を押さえ、左手はスカートをギュッと握り締めていた。

ゼシカ(くうっ…やばい…もう、ダメかも…

目をギュッと瞑り、内股でよろよろと歩くゼシカに気付いたエイトは一休みしようと提案する。
ゼシカとエイトを、残しヤンガスとククールは水を汲みに行く事に。

ククールとヤンガスの姿が見えなくなると糸が切れたようにへたりこみ、ビクッビクッと震えるゼシカ。

ゼシカ「エイトぉ…あんたのせいで…私の体おかしくなっちゃったじゃないのよお…

ゼシカは胸を隠していた右腕をどける。そこには吸い込まれそうな谷間とひくひくと布を押し上げる突起があった。

ハワード邸でエイトにいかされて以降、揺れるたびに乳首が布にすれる刺激だけでゼシカは快楽を押さえきれないほどに敏感になっていた。

ゼシカ「歩いて時だけじゃないわ…戦闘中も、揺れるたびに気持ちよ過ぎて全然集中出来ないの…

うっとりとした目でエイトを見つめ、汗ばんだ体をエイトに押し付ける。
ゼシカ「もう私…あんっ…!

エイトが服越しに見える突起を摘まむとゼシカは虚ろな目でエイトに寄りかかった。
ゼシカ「あっ…んんっ…いっ、いっちゃっ…うっ…!

ビクッビクッと体を震わせ、捲れ上がったスカートのなかのタイツはポタポタと滴るほどの愛液で濡れていた。

それからも旅は続くが敏感になってしまったゼシカは戦闘技術こそ向上しているものの、長期戦になると快楽を押さえきれなくなり力を発揮出来ないでいた。

なぜサーベルトに触られる以外では感じなかったのか
エイトはなぜ感じたのか、そしてエイトに触られて以降なぜ全身が性感体にでもなったかのように変化してしまったのか。

竜神の里についてある老人によって事実はあきらかとなる。

婆竜神「おお、エイトか?」
ゼシカ「ちょっと!このボンッキュッボンが目に入らないっていうの?

ぐっと胸を自慢気につき出すゼシカ

婆竜神「んんー?最近目が悪くての…どれどれ…

伸ばした指先がゼシカの乳首にヒットする

ゼシカ「ひあっ!?

しりもちをついてしまうゼシカに婆竜神はニヤニヤと語りかける婆竜神「アンタ、エイトにおっぱい触られたねえ?

ドキッとするゼシカはなぜわかったのか聞いてみると、どうやらゼシカの体には少し呪いのようなものが残っていたらしい。

呪いをかけたのはおそらくサーベルト。サーベルト以外では他人はおろか自分の手ですら感覚を失ってしまうような呪い。

それをエイトは竜神族のもつ特別な力で消し飛ばしたという。

ゼシカ「で、でも!ちょっとこすれたり、触ったりするだけで頭がおかしくなるほど敏感になってる理由には…

婆竜神「あの子はハーフだからね。竜神の力をうまくコントロール出来ずにお嬢ちゃんのそのおっぱいに力が流れ込んだんだろう。
で、痛覚やら触覚がおかしくなっちゃったんだろうねぇ

ゼシカ「ええ…




ゼシカ「というわけで、私の体はおかしくなっちゃったの

魔導王「つまりだな、敏感過ぎるのがダメで貴様がろくに戦えないから竜神王の試練を越えられないだけじゃないのか?

ゼシカ「だ、だから!それも何とかしなさいよ!おっぱいだって…小さい小さいって言われ過ぎて自信…無くなってきちゃったし…

魔導王「まあよい。フフ…これを見よ
ゼシカ「服…?

魔導王「これはの、ワシの特別製でなあ、生意気な弟子の魔女どものお仕置きに使っていたんじゃが…人間にはちときついかもしれんのう

全身タイツのような見た目の服をジロジロと見つめゼシカは覚悟を決める。

ゼシカ「やっ、やってやるわ!どうせ変な仕掛けがしてあるんでしょう?耐えてみせる…

裸を見られる事にもはや抵抗の無くなったゼシカはその場で服を脱ぎ、魔導王の持っていたそれを躊躇なく装着する。

ゼシカ「んん…?へぇ…すごい、勝手に体に密着して…というよりもう一体化してるような…

ピッタリと体のラインが出るその服は乳首や乳輪、割れ目の形までもが浮き出ていた。

ゼシカ「うう…裸よりこれ、恥ずかしいかも…

モジモジと体を揺らすゼシカに魔導王は声をかける

魔導王「おい小娘、おっぱいや膣以外を責められた経験はあるか?
ゼシカ「なによ急に…お尻の穴とかいうんじゃないでしょうね…

顔を赤らめるゼシカにニヤリと笑う魔導王。

魔導王「全身の穴という穴。毛穴、とかの?

その刹那、突然魔導王に乳首を指でいきなり弾かれたゼシカは潮を吹いてしまう

ゼシカ「きゃあっ…!あっ…く…!いきなりなにを…!?

着ていた服から髪より細い触手のようのものが無数に蠢き始める。

ゼシカ「ひっ…いやあ…なにこれ…くっ、脱げな…い

魔導王「せいぜい頑張るがよい。その服は体のある体液に反応して女の体を責め続けるからの。服を脱ぐ方法は2つ。
自信の体をコントロールし快楽に打ち勝つか、快楽に溺れて自我を失うか。
以前お仕置きした魔女どもはみな後者じゃがの。今ごろどっかの森で引きこもっておるじゃろな

ゼシカ「ちょ、ちょっと!待って!置いてかないでよ!ねぇ!

今から何が起こるかわからない恐怖、段々と奪われていく体の自由、それでもなお溢れてしまう自らの愛液。
人の手では味わえ無い快楽地獄が今、始まる


続く