感染 中編

ハヤト 作
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巨大な肉の塊に変貌していくそれを麻衣は身体全体弄っていると、腕が勃起したこのみの乳首に当たった。

ビクッ

急に電撃が走ったのか、このみは飛び起きるように目が覚めた。

「まいちゃん…私…」
「このみ…大丈夫?いっぱい噴射して、このみは気絶して、1時間くらい母乳が出続けて…」
「母乳?私のおっぱいから母乳が出たの??」
「うん。だって、ほら…部屋中ミルクまみれだしぃ」

ふと、周りを見渡すとミルクこそ拭き取られていたがまだ部屋中に甘い香りがムンムンと漂っているのがわかる。

「え…えっと…その…はゎゎゎゎゎ」
「混乱するのもわかるよ。でも私も最初はびっくりしたんだから、急にこのみの乳首が大きくなったかと思ったらジュワーって噴水みたいに…1時間もだよ。」
「い!?1時間も??」
「でも、部屋の中とかこのみの身体に付いたミルクは全部拭き取ったから安心して」
「うん。ありがとう…でもまだこの状況が信じられないや」

甘い香りとともに漂った気分でいたが、下を見るとそこは乳肉の海。

「え?? おっぱいがまた大きくなってる…。」
「うん。さっきこっそり測ったら398cmあったんだよー。」
「398!?…70cm近く成長してる!!…っあ、でも咳が止んだ。出る気配が感じられないや。」
およそ400cmのおっぱいは重力に反するようにまん丸とこのみの身体から飛び出ていて、肌理の細かい肌と弾力はやはり中学生なだけはある。

その後は、近況を話して互いに盛り上がり麻衣は帰宅することになった。
このみは部屋から出ようにもおっぱいが壁に当たってしまい身動きが取れなくなるのでその場で別れた。

このみは病院の女医を家に招き、検査をしてもらった。
咳は完全に止んでおり、極端な胸の成長も治まりつつあったので、次の日から登校許可がおりた。

しかし、制服がどう考えても着れない。400cm近いおっぱいが収まるブラウスなんてあるはずがない。
しかし、担当の女医は赤十字に旨を伝えて、特製のブラウスを作っていた。女医はこのみの成長を見越して500cmはすっぽり入るくらい大きなブラウスを注文していた。

翌日、このみは久しぶりに制服を着るも前のボタンを閉めることができず焦っていた。どう腕を前に伸ばしても肉に埋まるだけで半分さえ抱えきれない。親に手伝ってもらいなんとか着ることができた。ブラは流石になく、壁にブラウスごと潰され擦れて乳首は自然と勃起している。
本人は確認できないが乳首の直径は5cmほどにまで肥大化している。その乳首がブラウスの生地に擦れるたびにだんだんこのみは息が上がりおっぱいから何かが湧き出るのを感じた。

「ッア…おっぱいが…アァン…乳首イイ!!」

感度が絶対的に敏感になり、盛大に揺れるおっぱいを身体全体で感じ取っていた。

登校中、一歩踏み出すたびに、上下に揺れるおっぱいを道行く人は誰もが驚いたように見つめてくる。
「みんな、私のおっぱいを見てる…。揺れる…おっぱいイイ。擦れる乳首はもっとイイ。」
みんなからの驚愕な視線と、垂れることなく暴れ強調しあう互いのおっぱいと生地に擦れる乳首がこのみを高揚とさせる。
このみ自身は気づいていなかったが、この時でも感じる身体は再び少しずつ成長しているのだった。

学校に着くと廊下はこのみの身体で3分の2が埋め尽くされてすれ違う生徒は自然と彼女とぶつかってしまう。男子はその感触を直に感じ下半身を押さえてトイレに駆け込むのがほとんどであった。教室は2階なので階段を上る必要があったが、足元がその巨大なる乳房に覆われて確認できず、苦戦を強いられた。1段1段慎重に足を掛けるも、おっぱいが盛大にこのみの視界を妨げる。その擦れる乳首は握り拳くらいに大きく硬くなり、乳輪もソフトボールの半分の大きさにまでプックリとブラウスを内側から持ち上げる。このみは1段また1段と上っていくうちに気持ちも高揚としてきた。

「ァ…ァァン…乳首が…擦れる…おっぱいが…ァアア!!」

ぶつかり擦れる生徒たちにおっぱいがおかしくなりそうでこのみは意識を保つのが一苦労だった。

すぐに机の上におっぱいを乗せる。ギシギシ悲鳴をあげる机に、周りから興味津々と学生たちが集まってくる。
みんな、やたらとおっぱいを触り、撫で、揉んでくる。このみは必死に感じるのを我慢するが、生徒は増える一方だった。まるで何かに惹かれるかのように…。

「私のこのみに何するの!!」
向こうで麻衣が怒鳴っているのが聞こえる。
「だってこのみちゃんから何かホルモンみたいなのが出てるのか、凄くいい香りで…」
誰かがそう反発している。

実はさっきから人が集まってくるのは、その胸の巨大さだけでなく、ウイルスが生成している特殊なホルモンにみんなが反応していたのだ。

このみのおっぱいに群がる学生たち。手のひらを大きく広げて鷲掴みしようとしても、ズブズブ埋もれるだけで、内側から強く乳肉が押し返してくる。このみの喚声を聞いて、ホルモンに反応して興奮しだす男子たちの猛攻にこのみは心身から感じ、おっぱいが成長するのを僅かながら喜んでいた。でも、正直なところ、咳は止まったのだから、おっぱいの成長も止まって欲しかった。でも、みんながこのみのおっぱいを弄ぶようになると、どうしてもそっちのほうが嬉しくて、おっぱいが大きくなるのはどうでもよくなっていたのである。
毎日、こんな気持ちのいい体験ができると思うと、どんなに大きくなっても学校だけは行きたいと心の底から願うこのみ。おっぱいは420cmまで成長していた。

しかしある日から、麻衣が学校を休み始めた。何でも40℃近い高熱が出ているそうだ。
このみはあの噴乳の日に麻衣が母乳を飲み尽くした事なんて知る由もない。

さらに1週間が過ぎるとこのみの身体はモンモンとホルモンを大量に分泌し、学内でも学外でもいろんな人から注目され、擦れる乳首と歩くリズムに乗って揺れるおっぱいでこのみは毎日イきそうな生活を送っていた。それからもおっぱいは成長に成長を遂げ、日に日に廊下は狭くなり、トイレの個室は入れずいつも本体だけ入っておっぱいは個室の外にはみ出てしまう。450cmを超えるおっぱいを支えようと身体は自然と丈夫になり、ヒップの肉付きも日々増えていくようになった。
変則的ではあるが、初期症状の時より身体が成熟しているのは、どうやら新型ウイルスが大きくなったおっぱいの中を元気に動き回っているようという報告が研究者たちの間で発表された。このみのキュッと絞ったウエストにモッチリした88cmのヒップはこの1週間でズッシリ130cmとたわわに実ったが、その驚愕なほど大きいおっぱいのもとでは小さくかわいいヒップに見えた。

このみのブラウスの半分がおっぱいで埋まってしまった頃、麻衣が学校に復帰してきた。
しかし、咳がまだ出ているらしく遅刻してきた。

ゴホッゴホ!!「遅くなりましたー。」

誰もが振り返るそこには麻衣が大きく手を振りながら教室に入ってくる。しかし、みんなは身体の一部が大きく揺れているものに目がいってしまう。それは麻衣の巨乳であった。
このみには到底及ばないがたった1週間で160cmにまで大きく実っている。
咳はこのみほどでていないように見える。しかし、このみ同様におっぱいから特殊なホルモンが分泌しているのか、このみ自身麻衣に惹かれる気がした。

その日最後の授業中、後ろで麻衣の息が荒くなるのがわかった。ふと、麻衣のほうに向いてみると麻衣がブラウスの下から手を入れて自分のおっぱいを揉んでいたのだ。

「ハフゥ…うぅん…ッア…ァフ〜ン…」

その小さな手のひらでは掴みきれない特大のスイカをめぇいっぱい揉みくちゃにしている麻衣をこのみは目を離せなかった。

「まいちゃん…そんな淫らなことする女の子だったんだ…ゴックン」

一気に成熟した麻衣の身体に戸惑いを隠しながら思わず、生唾を飲み込む。この後やっぱりおっぱいは大きくなるんだろうか…
麻衣の下半身からも甘い香りが漂ってきた。

「まいちゃん…コーフンしてるの?」

そっと麻衣に訊いてはみるが、麻衣はすでにまどろみの中におりこのみの声が届いていない。
麻衣のかわいい乳首がビンビンに立ち、麻衣の荒い息を直に降りかかると、このみも自然とコーフンしてきているのがわかった。

このみの下半身もすぐに濡れてきて、無意識に手が動き始める。
麻衣のおっぱいが成長し始めるとともに、このみのおっぱいやおしりが大きくなり始めたのだ。まるで、両者のウイルスが共鳴しあい互いに刺激しているかのように…。

「あぁん…このみ…お…おっぱいが大きくなってくよ。」
「まいちゃん…私もなんかわからないけど、身体が…ハァハァ…ハフゥ重くなってく…。」

ブツブツ…ッパパン…パパン!!
麻衣のおっぱいが200cmを超え、このみのおっぱいは500cmを超えた。そしてこのみのブラウスのボタンが一気にぶっ飛んだ。ボタンはそのまま教諭に当たり失神。他のボタンは黒板等に当たるがあまりの勢いに黒板にはひびが走っていた。
ギシギシとなるこのみの机と椅子。ヒップは計り知れないほど肉がつき、半分以上が椅子からはみ出ている。座り直そうとしても大きすぎるヒップの所為であまり自由には動けない。おっぱいはブラウスという戒めが解かれた今、前に座る女子生徒(水野希)を呑みこんでしまった。
「ハァハァ…のんちゃん…ごめんね、私のおっぱいがおっきいばかりに…アァァン…おっぱいが…ヒップが大きく…アアァ気持ちいい!!」
「ハフゥ…このみ!!私のおっぱいが…アァン…このみを…欲しがってる!!」
その傍ら麻衣のコーフンは絶頂を迎えつつある。
このみのおっぱいに挟まれてしまった希は後ろからボタンが飛んできたと思えば、すぐに辺りが肌色に囲まれ、このみのおっぱいに呑まれたのだ。

「あ…あれ?このみん??私どうしたら抜け出せるの?」

そんなことを言ってはいるが、このみの谷間にいる以上周りの人には声が届かない。希のメガネがこのみのおっぱいを強く刺激する。

「のんちゃん…メガネ!!メガネ!!!」

希のメガネのひんやりとした刺激を受けてこのみは椅子の上で身体を揺する。特殊ホルモンが分泌され、むっちりしたヒップはスカートから紐状になったパンティーとともに見え隠れし膝上30cmは太ももが曝け出されている。
このみの身体が刺激されると麻衣の身体からも勢いよく特殊ホルモンが分泌し、このみのホルモンとともに教室中に充満する。

「はぁはぁ…このみ…おっぱいが欲しいよ…この前みたいに特上のミルクが欲しいよ。」

麻衣の思いがけない一言がこのみの脳内信号によりおっぱいをパンパンにさせた。どんどんおっぱいが張れてきたかと思ったら、希が谷間の内側からミルクを出そうとしている。

「アァァァァァ!!込み上げてくる!!!…イイのんちゃんイイよー。」

このみの叫びとともに、母乳が洪水の如く溢れ出した。

麻衣は一心不乱にこのみのおっぱいにしがみついた。母乳の勢いに負けじとゴクリゴクリとゆっくり飲み始める。

教室の男子たちは皆一斉に下半身を押さえながらこの時を携帯で写メしたりムービー撮ったりした。教室内のあらゆるものが母乳によって濡れていく。男子に限らず、女子も、失神した教諭も、机も壁も天井も…。

女子たちは二人の特殊ホルモンに惹きつけられ、このみのおっぱいを揉んだり、麻衣のおっぱいを揉んだり、零れた母乳を少し舐めたりした。

希はこのみの母乳が麻衣の顔にあたって跳ね返り希のところに流れてくるので、必死に溺れないようもがいていたが、その行為がポンプ役として働き、母乳の噴射に一役買っていた。

「まいちゃん…アップ…ブクブク…ゴックン」

谷間に溜まった母乳を思わず、飲んでしまった希はそのあまりのおいしさに、谷間に溜まる母乳を飲み始めた。

「あぁぁぁぁん…もっと…もっともっとぉ」

当のこのみは意識が遠のきそうになりながら、この快感を身体の至る所で感じ取っていた。

乳輪が麻衣の顔と同じくらいの大きさになり、乳首もハンドボールほど肥大化し、口に挿入なんて誰もできないほど巨大化していた。

ギシギシギシギ…ガタガタガタ………バキン!!

このみの巨大なおっぱいを支えていた机が倒壊し、支えのなくなったこのみは前のめり状態になった。おっぱいが床に広がり、コリコリした乳首が床から天井に向いたまま噴乳する。形が歪になったおっぱいから希が脱出すると、一目散にこのみのもう片方のおっぱいにしがみつく。

メガネが母乳まみれで前が見えなくとも、希は麻衣に負けない勢いで母乳を飲み干そうとする。

「ぁあぁぁぁぁあぁぁ!!!イイ!!イク!!イッちゃうよ!!二人とももっとグチャグチャにして!!」
このみの絶叫が教室内に響き渡る。

チャイムが校内に響き渡る。男子たちがトイレから戻ってくる。女子の殆どが我に戻るが、1人の爆乳と1人のメガネ娘は未だに夢中に母乳を飲み続ける。

生徒たちは吸われる側のこのみの顔が幸せそうだと誰もが思った。

放課後になり、みんなが帰った後も2時間ほど母乳と戦っていた麻衣は、途方になく溢れ出るこのみの母乳に満足していた。

この一連で、このみのおっぱいは数値で表すには難しく自動車1台と同じくらいに巨大化し、教室の扉はおろか、廊下もその身体では通り抜けることはできなくなってしまった。麻衣のおっぱいは300cmを超え、あまりの興奮に咳も止んでしまった。ヒップは150cmを超えて1歩身体を動かすだけでバストとヒップがブルルンと揺れる。
そして自動車1台ぶんにも相当するおっぱいを身体につけたこのみは学校での生活が余儀なくされたのだ。

麻衣がダウンした後も、飲み続けていた希はしばらくすると満足した顔つきで家に帰っていった。

両者共に身体が成熟するに連れて確実に人間離れした厭らしい身体になり、身体が脳がエッチを求めるようになり精神的にもエロくなっている。
「まいちゃん、私、母乳の量増えたよね…。でもこれね、まいちゃんが欲したから出てきたんだよ。まいちゃんが欲しなかったら私ずっとジワジワとしか感じれなかったと思うの。」
「このみ…。なんかね、おっぱいを自分で弄ってると、このみと一体になれる気がするの。それで気持ちよくなって、おっぱいが大きくなって、ヒップも膨らんで…。でも、私は母乳出ないみたいだからどうしてもこのみのおっぱいが飲みたくなるの。」
「私、もう身体が大きすぎてこの部屋から出られそうにないし、時間も時間だからまいちゃんも帰っていいよ。」

麻衣はそっと教室から出て行く。そっと教室の中を見ると、ロケットのように突き出たおっぱいの上に、机より大きな乳首がビンビンと夕景のシルエットとして浮かび上がる。ホントに大きくなったもんだ。このシルエットを見ているとこのみが感染してから2ヶ月が経ち、残り1ヶ月どうなってしまうのか心配になった。そして感染してしまった以上自分もどこまで巨大化し、母乳を欲してしまうのか、そして今日感染したであろう希はどうなってしまうのか、心配だった。

このみは教室から出て行く麻衣を姿が見えなくなるまで見送っていた。麻衣の華奢な身体から1mほどはみ出るおっぱいと、スカートから丸出しにされる成熟したヒップが1歩前に進むたびに少し遅れてゆっさゆっさと盛大に揺れ膝上20cmはムッチリした太ももがプルンプルンと擦れあいながら動くのが見えている。このみはまだ、麻衣と希におっぱいを吸われた快感の余韻に浸っていた。しばらくするとブツッっと何かが弾け飛ぶ音が誰もいない教室内で響いた。豊満になったヒップが一段と艶やかになり、パンティーが千切れた後にもう一回りヒップが膨らんだ。

ひとりになったこのみは心身ともに落ち着かせ、自分の身体を撫で回すように見てみる。1mmたりとも伸びない身長に対し、自動車並みに大きいおっぱいが華奢な身体から突き出ている。下乳は床に広がり、上底は天井の蛍光灯を呑み込んでいる。そして腰周りは筋肉が少なからず発達しているにもかかわらずくびれている。さらに視線を下ろすと、再び最高値となるくらい肉がどっしりと尻についている。巨尻から伸びる足は太ももが反対の足にぶつかるほどムッチリしていた。感染してから2ヶ月という歳月はこのみの身体を成熟しすぎたが、まだまだ通過点に過ぎないようだ。

そして誰もいない教室内を歩き回る。まだミルクの香りが残る教室内で、散乱した机や椅子に巨大な乳房が当たるたびにこのみは電撃が走るように感じ、少しずつ成熟していく身体を楽しんでいた。

そのころ希は、帰宅途中に今日の出来事を逡巡していたら麻衣に偶然会った。麻衣の身体は朝見たときより確実に成熟していた。おっぱいは300cmを超えていてただでさえ大きいのに乳首が小さい分、余計に大きく見えた。ヒップもたわわに実り、少し動くだけでおっぱいもヒップもたゆんたゆん揺れた。

「っあ、まいちゃん!!今帰り??一緒に帰ろう♪」
「あぁ、のんちゃん…。」

麻衣が希に気づくその動作でバランスボールのようなおっぱいが目の前でぶるぅんっと揺さぶれている。おっぱいは膝小僧より下にあり動きづらそうだ。

二人並んで歩いてはいるものの希はどうしても麻衣の胸元を見てしまう。
ゴホッゴホ!!
麻衣は驚いた顔して希を見る。希は身体の奥底から熱くなってくるのがわかった。

ゴホッゴホゴホゴホゴホゴホ!!

ムクムクムク・・・ブツッ・・・ブルルン

希のおっぱいがこのみにも麻衣にも見れなかった速さで膨らんでいく。
「あわゎゎゎゎ…おっぱいが大きくなって…ハァハァ」

もともと豊乳の部類に入っていた希は胸元を両腕で押さえては見るものの、膨乳のスピードのほうが速く、押さえても押さえても内側から弾力とともに押し返しては膨らんでいく。
希のおっぱいに入ったウイルスが麻衣のウイルスと共鳴し、少しでも早くおっぱいを成長させているのであった。

「アァン…まいちゃん・・・助けて・・・おっぱいが熱いよー。」

麻衣も自分にはなかったスピードで膨乳に反応して内心コーフンしていた。
それだけでなくともウイルスが再び共鳴しあい始めている。倒れかけてくる希をおっぱいで支え、麻衣は耳元で囁くように話した。
「のんちゃん、大丈夫だよ…一人でなんか気持ちよくさせないんだから…っね、私もこのみの近くにいたらすごくおっぱいが大きくなったのよ。だからのんちゃんも私の近くにいると大きくなっちゃうんだよ…。でもねもう捕まえちゃったから成長は止まらないよ。諦めて一緒に気持ちよくなろう。」

お互いの乳房の中にいるウイルスは共鳴しあい活発に動き回っている。麻衣の身体の中ではその巨大なおっぱいを支えるためにヒップを巨大化させ身長もヒップが大きくなっただけ伸びた、希の中では少しでも早く本体(このみ)に追いつけるよう元気よく乳腺を発達させていた。

なおも広がる感染により共鳴が共鳴を呼びウイルスは暴走している。若い女の子の中に入ったことで力を持て余し、暴走している。
このみは大きくなるおっぱいを支えるために筋肉が増強し、母乳の生産力が高まり、麻衣は巨尻の成長が早く、脳内がHに染まってきている。そしてウイルスは希にまで牙をむく。