感染 後編

ハヤト 作
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それから2週間後(感染確認2ヵ月半後)、赤十字から研究員として、私、月瀬要はこの町に足を踏み入れた。

最初の感染者は恐ろしく大きい乳房を抱えて青海中周辺に出没しているらしい。しかし、感染者が学区域のどこにいるなどわかるもんじゃない。
因みに手元にある資料によると感染確認者は3名いずれも中学2年生、感染予備軍は11名…これも中学2年生…恐らくクラス内の集団感染といったところだろうか…。そして最初の感染者はあまりの成長の凄まじさに学校から出られなくなり、最初は校舎内にいたが、学校に置いてあるものに乳房が当たるごとに感じてイって乳房がさらに成長したという。成長しすぎた乳房は床にめり込み、2階部分を没落させたという噂もあるが確かな情報ではない。
どちらにせよ、本間このみ14歳はこの町でウイルスの猛威に襲われている。少なくともあと2週間は凶悪なウイルスに苦しめられるんだ。要は何かを覚悟して町を練り歩く。

いろいろ考えを脳内に巡らせていた要だがふと顔を上げるとそこには公園があった。ふらりと立ち寄ると、茂みの中に何かがいるのがわかった。なぜかというとガサガサ、ゴリゴリと何か擦れる音が園内に響き渡り、あまりにも不自然に1本の木が揺れている。私はまさか白昼堂々とSEXをしているのではないかと植え込みの間から茂みの中を覗いた。しかし何かがおかしい。茂みは所々に木が折れている。最近集中豪雨でもあったんだろか、それとも間伐でもしたのだろうか…。しかし、切ったというよりは折れたという表現が正しいこの状態は間伐でないのは誰が見てもわかる。しかも集中豪雨なんて最近起きていない。ではこの状況は一体何なんだ…。私は恐る恐る揺れる木の側に忍び込む。そして我が目を疑った。

一人の少女が身体を木に擦り付けていたのだ。少女から突き出す巨大な肌色の塊は幹を男性の肉棒と見立てているのか、パイズリのように挟み、乳首を押し当て、その肌色をグニャリと変形させている。木の幹はメキメキッっと折れ倒しそうな音を出していて…メキメキ…ズズーン…その巨大な固まりで木を薙ぎ倒してしまった。倒れた拍子に砂埃が少女を包む。ゴホッゴホゴホゴホ!!
砂塵を吸い込んだのか、元から咳がでるのかわからないが思いっきり咳き込む少女。すると彼女の塊が目に見える速さで大きくなっていく。私はその想像を超えた出来事に思わず「よ…予想外だ…。」
っと、声に出していた。
すると咳き込みながらも喘ぎ巨大な塊がさらに巨大化していく少女は私の存在に気づき言い放った。

「ふぇ??…お兄さんわたしのおっぱい揉みたいの??」

「ん????」
一瞬私はメガネをかけた彼女の言ったことが理解できなかった。しかし、彼女は呆然と立ち尽くす私に気を留めることなく、私に近づいてくる。目が快感でトロ〜ンと泳ぎつつ、乳房がとめどなく巨大化するのが仕方ないように、それでいて嬉しそうに5mはあろう巨大な乳房を私の上に乗せてくるこの少女は資料によると、水野希14歳(身長150cm、メガネ装着と書いてある)で間違いなさそうだ。自分の身長が180cmだから30cmも身長差があるはずなのに、目の前には常時揺れ続けるおっぱいが広がっている。1秒1秒成長するそれの乳首は私の顔よりも大きいではないか。その固い乳首を顔に当ててくる。コリコリしていて熱を帯びている。向こう側から喘ぎ声が聞こえてくる。完全にウイルスによって精神的ダメージを受けているようだ。
そして彼女の乳房から乳首を伝って私にその熱が伝わってくる。相当な熱量が伝わってくる。

私は彼女の甘い香りがとても気持ちを穏やかにさせ重さよりも熱の熱さを体中に伝わってきたが100kg以上あるであろう巨大な乳房に押し倒され、彼女に馬乗りされると流石に重さは無視できない。乳房は凄く重く呼吸が困難であった。

「っちょ、重いからどきなさい。君は第三感染者の水野希さんだろう。話が聞きたいから、一先ず身体をどかしてくれ。」
「…お兄さん、女の子に”重い”は禁句なの知らないんですかぁ?っていうか、わたしの名前知ってるのはわたしのファンです。きっとそうです。わたしのおっぱい揉むです!!!」

何かがおかしいこの会話はすでに彼女が支配権をもっており、どうしようもないので一先ず揉むことにした。

モニュモニュ・・・モニュモニュ

「っくふぅ…アァン・・・お兄さん…もっと…もっとわたしのおっぱい大きくしてぇ!!」

よく考えてみると、この水野希の成長ペースは間違いなく早い、感染してから2週間で5mは流石に早いだろう。他の2人はいったいどうなっているんだ。
モニュモニュ…グニャグニャリ
どんなに大きく手を開いても、少し形が変わるだけですぐに元の形に戻ってしまう。手をめり込ませると、中から強大な弾力によって弾かれる。それに乳圧が強くなっているあたりを考えると、この娘の乳房は成長を続けていることになる。ズシリとそれでいてフンワリ包むように圧し掛かるおっぱいを早くどかさないと潰されてしまう。

「のぞみちゃん、どいてくれないとお兄さん潰れちゃうんだけど…。」
「ァアァァン…お兄さん気持ちいいよ!!…はふぅん…もっと揉んで!!希を大きくしてぇ!!!ああぁん…握って乳首…希の…おっきな乳首握り潰して〜はふぅ…ん!!もっと、もっと!!!」

何を言っているんだ、この娘は。私の意見はスルーか…。仕方なく私は希の乳首を思いっきり摘んだ。

「ハウゥゥ!!!!」

希に電撃が走り身体が一瞬仰け反った。その隙に私は谷間から抜け出す。希のおっぱいは再び地面にズズンという地鳴りとともに着地した。
あんな重いものを乗せられていたと思うとゾッと背筋が冷たくなる。
私は希の背中に乗り、背後から乳房を潰し刺激を与える。

「ああ…んんん!!」
身体は小さく、色メガネをかけた幼女な顔立ちも人間離れした巨大なバストとヒップを身体に纏うとここまでHな精神になるのかと、少し感心してしまった。
それから希が落ち着くまでおっぱいを弄りまわして2時間が経った。
とりあえず一通り落ち着かせ、ベンチに希を座らせる。希は何かを恐れながら身長に座るが、ベンチはその重量に耐え切れず座ってまもなく壊れてしまった。希の目はうるうると涙が滲んでいた。私は慌てて、希を移動させ、滑り台に座らせる。のっそりとした動きが滑り台に腰を下ろす。ギシ…ギシ、ビリビリ…滑り台からも悲鳴が聞こえる。

「さて、自己紹介が遅れた。私は赤十字研究所で最新の医学を研究している月瀬要21歳だ。よろしく。」
「ぁ、あたしは水野希です。14歳です。身長は150cmでおっぱいはたぶん6mくらいでおしりは170cmくらいです。」
巨大なおっぱいが地面から10~15cmのところで揺れている。
「私はね、君たち感染者を助けようと来たんだが、さっきこの町に来たばかりだ。そこでふらふら歩いていたらこの公園に辿り着いてキミを見つけたんだ、そして今に至る。」
要は体育座りしている希の容姿を改めて見る。肩まで伸びた髪の毛は淡い栗色で、色の付いたメガネがアクセントにも関わらず、顔のつくりは整っていてお嬢様な雰囲気を醸し出している。首元から下は巨大な丸い塊が身体を覆い、膝を乗り越え足の甲すらも見えていない。辛うじて見えるのは彼女のローファーのつま先部分だけ。着ているブラウスからは今さっき成長した分だけ、パッツンパッツンに生地が伸び、至るところが破れていて肌色の眩しい肌が覗いている。特殊ホルモンが深い深い谷間から漂っているのが本能的にわかった。

「わたしたちを助けに来たんですか?ゴホッゴホ…あぁおっぱいがまた大きくなっちゃう…どうやってウイルス倒すんですか??どんな気持ちのいいことをするんですか??」

“ウイルスを倒す=気持ちのいいこと”になっているのが気になる。

「実はまだ、倒す方法が見つかっていないんだ・・・だから現地調査でココに来た。最近の青海中を教えてくれないかな?」
「いいですよー。お兄さんはお医者さんでーわたしを気持ちよくさせたから、わたしが案内するです!!」
希はそう言うと滑り台から腰を持ち上げるが、滑り台に超尻がめり込み中々抜け出せない。
私は彼女の後ろ脇腹を抱え持ち上げようとするが、あまりの重さにびくともしない。
だが、彼女は少し楽になったのか、一息に超尻を抜くことに成功した。滑り台は希のヒップに合わせて変形していた。
「さぁ要お兄さんイクです!!」
私に声をかけた後私の手を握って歩み始めた。
1歩また1歩のっしりのっしりとした動きにワンテンポ遅れて巨大な乳房と超尻がボインボイン、ぶるんぶるんと揺れる。私の手を握ってはいるが、私は1歩ごとに希のおっぱいが身体にあたり下半身に血が集中するのが恥ずかしながらもわかった。

「わたしはね、2週間前からおっぱいが大きくなり始めたの。いつもまいちゃんたちと一緒にいたからなのか、みるみるうちに大きくなって…ゴホッゴホ・・・うん。今もまだ成長中ってカンジです。おしりもおっぱいに負けないくらい大きくなって…身体がこんなんだから衣類も窮屈だし、スカートの下はブルマ穿いているけど、肌が見えている気がするわ。」
彼女の言葉遣いが平常に戻る。意識がはっきりしてきたのだろう。
「2週間前のきっかけを教えてくれないかな。」
へっぴり腰になりながらも平然を装う。
「2週間前は、このみんがミルクを教室の中で撒き散らしたの。わたしはこのみんの谷間に挟まれて、そこであの甘〜いミルクを飲んだの。麻衣ちゃんも飲んでいたけど、わたしの方がたくさん飲んだわ。クラスの他の女の子たちも飲んでたと思うけど、みんなおっぱいぺったんこのままだから感染してないと思うわ。」
「そっか…ってことは、ある一定量以上このみちゃんの母乳を飲まないと感染されないんだ。それで予備軍は11名で…ええと、のぞみちゃんは2週間で6m近くまで成長したんだよね?他の2人はどうなったの?」

巨大な乳房はそのまま商店街に侵入する。放置自転車が希の乳房に容赦なくめり込むが、めり込んだ以上に乳房が弾くのを要は心底驚いた。しかも、自転車がズブズブ巨大な乳房に呑まれるごとに希は息を荒くさせ、乳房がさらに巨大化していることに気づかされる。

「まいちゃんは…わかりません。」
「そっか…。」

そして、たどり着いた所は大きな和風のお屋敷だった。表札には“水野”の文字。どうやら彼女、水野希の家のようだ。このくらいの大きさだと地主か財閥だろうか…そんなことを予想しながら本間このみのことを訊く。

「本間このみちゃんは?」
「このみんは、2週間前は今のわたしと同じかわたしより小さいくらいで自動車と同じくらいの大きさだったんですが、その後も校内でひとりエッチして確実におっぱいを大きくしたらしいです。」
「学校を倒壊させたという噂は?」
「それは、噂に過ぎないですよー。ちゃんと廊下、階段、昇降口を通って外に出ました。ただ、教室のドアは真っ二つになって、壁もひびが入っている状況らしいですが…。って、お兄ちゃんは私のおっぱいよりもこのみんのおっぱいの方が興味あるんですか?」
後半希の表情がムッと膨れ、希が私を覆い潰すように顔を寄せてきた。顔が近づく以前におっぱいに邪魔されたのは言うまでもないか…まぁ希自身このみとは少し対抗心が芽生えているのだろうか…。

希の乳房は1歩進むたびに大きく成長している。着ている大きなブラウスですらピッチピチに引き伸ばされ咳き込むごとにヒップも大きく熟し私を煽っているようにも窺える。
特注の制服が作れるのはやはりお金持ち故のことらしい。庭を見渡すと、ここにも倒れている木が目に入る。どうやら木を相手にオナニーしていたら追い出されたのだろうか…。縁側から自室に入る希。そして私を迎え入れてくれた。
いろいろ情報をくれるかわりに条件として一緒に過ごしてくれと言ってきたのだ。

1週間私は希とともに行動した。毎晩、毎朝のように希のおっぱいをこねくり回し、その都度H願望精神が強くなっていく、学校ではこのみが現れることはなく、希だけが目の前で成熟し、肝心な手がかりが消えてしまうかと思ってしまう。
希は咳が止まる傾向にあり、初期症状も終わりが近いようだが、すでに乳房は8mを超え、超々々乳となり超尻も2mを超えるアンバランスな体系となった。パンパンに太くなった腿が巨大なヒップから伸び、腿の肉がヒップに負けじとぶるんぶるん強調しながらに揺れている。とても14歳の身体には見えない。そして毎晩のように私の所へやってきては「おっぱいを揉んでほしい。」だの「おっぱいが成長した。」だの逐一報告してくれる。どうやら私に好意でもあるんだろうか。それとも私が特殊ホルモンにやられてしまったのだろうか。
私は希に訊いた。「麻衣ちゃんとは連絡とれているのかな…??」

「………お兄ちゃんはわたしのヒップよりもまいちゃんのヒップが好きなんですか?」
「いっいや、そんなことないけど、感染者と研究者の関係として知りたいし、会いたいんだ。」
「………じゃぁ、わたしを捨てるわけじゃないよね??わたしのおっぱいを気持ちよくさせてくれるんですよね?」
「…それじゃぁ希ちゃんたちの病気は治らn…」
私のことばが言い切る前に希が口を挟む。
「わたしは病気なんかじゃないです!!自分の意思で大きくしているんです。それに…そうやってすぐ女を切り捨てるのですか?」
そうやって…ってそこまで長く付き合ってない気がするんだが…
「…捨てはしないさ。絶対に。」



数十秒の間が空いた後に
「まいちゃんとは随時連絡とれています…。」
「!!!じゃぁなぜ?」
「だって、伝えたら要お兄ちゃんはすぐにこの家を飛び出してまいちゃんのところへ消え去ってっちゃうと思ったから…それに…。」
何か言いたげだったが、敢えて触れはしなかった。
「でも、なんで随時連絡が?」
「まいちゃんの制服は水野家が特別に作っているので、サイズを知るために成長したら連絡がくるです。」
そういうと明日渡す分のスカートを持ってきてくれた。
その大きさといったら大人8人は軽く囲むことができる大きさだった。その大きなスカートに一人の少女の巨大なヒップが納まるなんて想像できなかった。
そして明日の放課後に私と会うことになった。

翌放課後、青海中の会議室で待機していたら、麻衣がやってきた。身長162cmでバストは530cm・・・以前希の言っていた情報とかなり違う…ヒップは410cmだという。この3週間でヒップばかりが成長したらしい。一番大きいスカートを穿いても巨大な尻を隠すことはできず、最近はジャージ登校しているがジャージでもヒップの下半分すら隠せていない。身長はヒップが大きくなるのと同時に伸びているらしい。
一通り自己紹介をして本題に入る。

「まいちゃん、このみちゃんの情報ないかな?」
麻衣は机に座るが、4mを超える超々尻は4分の1も机に乗れていない上に、巨体が座るには限界が近く、ギシギシ悲鳴をあげていた。
麻衣は自分の乳房を弄りながら答える。
「このみは…はぁはぁ…たぶん家にいるとおもいますよぉ・・・はふん・・・あと、少しで100日経ちますし…このみは・・・あぁん。」
麻衣はコーフンしながら答えていると例の特殊ホルモンが会議室一体に広がった。私はこのにおいの成分を測りながら麻衣を見ていると、麻衣は乳房を弄っているにもかかわらず成長するのは超々尻だったのだ。
メキメキメキ・・・バキン!!
教室の長机が麻衣の超々尻によって壊れてしまった。その瞬間バランスを崩し喘ぎながら私を倒し、その上から巨尻を乗せ馬乗りになった。
顔面に麻衣のヒップが重なり、胸板に5mもの乳房が圧し掛かる。

「ぐへぇ…」
「ちょっとしっかりしてよ〜要さ〜ん!!このみのウイルスが絶滅してもあたしたちがいるんですよー。」

私は思いっきり暴れたが、麻衣はビクともしなかった。
「あたし、おっぱいはこのみにも希にも劣るけど、ヒップは誰にも負けないわ。まだまだ大きくなるんだから♪」

嬉しそうに話す麻衣はすぐに表情を固めた。

「要さんはあたしたちにどうするつもりでココに来たの?ホントにウイルス退治できたの?」
巨大なヒップをどかしながら、すごく核心的な質問されてどぎまぎした。正直なところ謎のウイルス相手じゃ退治方法なんてないのだ。今回、この地に来たのは興味本位と資料に載せるため。
「できるだけのことはしに来たつもりだけど、思ってた以上に困難を強いられているよ。」
「例えば?」
「成長抑制剤を投与しようと思ったんだが、ココに来たときには君らは既にその巨大な乳房と巨尻を自分のものにし、快感を求め成長させているのを見ていると逆に投与するのが可愛そうに見えてきたんだ。」
「そっか…確かに今の生活は不便だし、みんな脆いわ…でも、快感を得ただけ身体が成熟するのは目に見えて嬉しいし何より気持ちいいから、注射打たれるようなら恐らく要さんを動けなくしていたわ…ふふふ。」

なんとも恐ろしいことをケロッと言う少女だ。確かにあの超々尻や希の超々々乳を相手に私は勝てないだろう。それどころか世界中探したって勝てる男はいないだろう。

このみが感染してから99日が経った。百日咳の性質がウイルスの中に残っていればあと1日でこのみの異常な成長は止まり、母乳も出ることはなくなる。そして普通の中学生としての生活を始める予定である。
その日の晩、毎日のように希のおっぱいを弄んでいたら、麻衣から「明日赤ヶ原に来て欲しい」とこのみから来たとメールが届いた。

赤ヶ原といえば、この青陵市の端にある街で昔侍たちが争って天下の分け目となった地だ。希の家からだと、電車で40分かかる。そしてこのみの家とも違う場所であった。

次の日、私を含む3人はいざ赤ヶ原へ向かうべく駅へ向かう。
麻衣が駅へ案内すると言い出し先頭を歩く。私には先頭で案内しているよりは街に転がっているものに身体を当てて感じているようにしか見えなかった。私の横では希が私の腕を放そうとしない。私の腕は希に抱えられているが手の先はズブズブとおっぱいに埋もれている。掌を動かすと希のおっぱいが僅かながらカタチを変えて希が身体をくねらせる。

駅に着く。周りの人たちが注目してくる。私は身分証名書と政府からの書類を駅係員に見せ、自分が怪しい者でないことを示していた。その間に超々々乳の2人は突き出すおっぱいが邪魔して切符を買うことに四苦八苦している。麻衣はなんとか購入できたが希はまだ買えていない。私が大人二人分買い、希に渡す。待っていたかのように抱きついてくる。おっぱいは確実に朝よりも大きいのがわかる。
私は難なく改札を通るが例の2人は改札で身体が嵌ってしまい身動きがとれなくなってしまった。なぜ普通のより広い車椅子用を通らないんだ!?
2人とも巨尻が改札機を圧迫させる。麻衣の顔が高揚し、巨大なヒップが感じているのか更に成長しだした。駅員が麻衣の巨尻を押すも、あまりの柔らかさにズブズブ沈み、麻衣の喘ぎ声が駅構内に響き渡る。
「あ、あぁぁぁぁん…もっと…もっとあたしのお尻を触ってぇ…弄ってぇ…」
麻衣の巨尻が成長すると改札機がメキメキと凹み傾いて通路が広がっていく。麻衣の高揚に希のウイルスも共鳴しだす。脳内の精神系が占拠される。
「っあ…わたしも…なんだか気持ちよくなってきたぁ…駅員さん…わたしにも…わたしにも…。」
駅員総動員で2人の巨尻を思いっきり押すも、ズブズブ身体が沈みこむだけで重すぎる重量はピクリとも動かない。
これ以上の被害は出せないと判断した私は、覚悟して希に話しかける。
「希ちゃん、おいで♪」
両腕を広げ、飛び込んでおいでのポーズをとると、希は簡単に改札機から身体を抜き、私目掛けて飛び込んできた。
「お兄ちゃーん!!!わたしのおっぱいで…」

バチーン!!!

10m以上あるおっぱいが私を突き飛ばす。5mは飛んだかな…そのまま気を失ってしまった。
それを見た麻衣も自力で難なく改札機から身体を抜いて私のところへ寄り添う。
二人はただ、改札機に嵌り、動けないように見せかけ刺激が欲しかっただけだったのだ。
麻衣のヒップは昨日新調したスカートもきついくらい大きくプリプリと成熟し、希のヒップも麻衣ほどでないが大きくたわわに実っている。二人は寄り添うものの、巨大なおっぱいの所為で要の顔が確認できなかった。

私はそのまま医務室に運ばれ、麻衣は待ちながらも、壁におっぱいを擦ったり、特殊ホルモンで一般人を誘惑し多人数で巨大なおっぱいを弄ってもらっていた。
「あぁぁん…んふぅ…みんな、もっと弄って甚振って…。」
希は要が心配で胸が張り裂けそうになっていた。

一体、どれほどの時間を私はあの世とこの世を彷徨っていたのだろう。私はふっと目を覚ました。目を覚ましたはずなのに目の前が真っ暗でそれでいてなんだか暖かくて柔らかくていい香りがするので思わず掴んでみた。

ッビクン!!

咄嗟の出来事に希の身体が大きく反応する。希が心配のあまり身体を近づけすぎておおきな柔肉が要の顔面を覆っていたのだ。
「お兄ちゃん、やっと目を覚ましてくれたんですね…ごめんなさい。わたしのおっぱいが大きすぎたばかりにこんなことになってしまって…。」
希の声に元気がない。相手を自分のおっぱいで突き飛ばしてしまったことを重く背負い込んでいるのだ。
「ハハ…。大丈夫だよ希ちゃん、それなりに覚悟はしていたから…っさ、早くこのみちゃんの所へ行こうか。麻衣ちゃんを呼んで行こう。」

颯爽と希は麻衣を呼びに医務室を飛び出す。

一般の男性陣はモンスターボディの2人を目の前にして下半身が耐えられる人など1人もいなく、全員股間を押さえてその場を去っていった。
要が医務室から駅ナカに戻ると、何故か希が麻衣に被さりお互い顔から蒸気をだし、目が空を向いて身体の全てで快感を味わっているのが目に入った。

希は麻衣を呼びに行ったのではなかったのか?

ダイナミックな2人の身体がグヒャリ…グチュグチュと音をたてながら気持ちよさそうに喘いでいる。
私は慌てて2人の乳首を摘んだ。
「!!!!」
「ぁ!!!!」
奇跡的に我に戻る2人。再びこのみのいる赤ヶ原へ向かう。

高架ホームへは階段かエレベーターである。試しに、希がエレベーターに乗ると…

ブーブー!!

誰も乗っていないのにエレベーターのブザーが鳴りっ放しだった。体重は1,040kg以上あるということになる。

麻衣が乗ってみようとするも、ヒップが巨大すぎて通ることができなかった。
仕方なく、階段で2人は上った。私は面倒だったからエレベーター
しかし、やはり体重は1t超えているのかとしみじみと感じた。

電車が滑り込んでくる。たくさんの乗客が降りてくる。このモンスターボディに誰もが惹きつけられ、注目してくる。私は先に乗り座席に座る。希と麻衣が別々の扉からおっぱいを潰しながら乗ってきた。一歩車体に踏み込むと車両が大きく傾き2人の体重の重さが改めて実感できた。車両が揺れると2人の身体も大きく波打ち、麻衣の息が上がってくるのだった。座席に座ろうとしても、5分の1すらも座席に入らない巨尻と手摺やつり革が自由の身を制限し、2人の巨体は車内での40分は窮屈で感じてしまう空間だった。

そして赤ヶ原の地に降り立つ3人。
駅周辺は国立公園があるだけで、利用者など滅多にいない。駅も無人駅だ。
前方から巨大な塊を身につけた人がこっちにやってくる。
どうやら本間このみ本人のようだ。
このみは何をそんなに心配しているのかゆっくりと慎重に歩いてくる。なかなかこっちに辿り着かない。

私たちは自らこのみの元まで行った。
「やぁはじめまして。私は赤十字で医学の研究をしている月瀬要だ。よろしく。君の担当していた女医は私の妹でね、あれでも胸はJカップ103cmあるんだが、君の前じゃ赤子も同然だな。ハハハ…。」
「え、えっとはじめまして。本間このみ14歳です。え、えっと何か・・・用ですか??」
このみは要を目の前に緊張気味で声が震えてしまっている。その震えにこのみの超々々々乳が大きく波打っている。
「と、とりあえずこちらへどうぞ。」
慎重に身体の向きを180度回転させる。地面から5cmもないところにまで乳肉は迫っていた。石などが転がっているとその先がおっぱいに当たって言葉にならない刺激が体内を駆け巡りこのみの呼吸が荒くなるのがわかった。

私はあとの2人にも目をやりながら口を開く。
「明日で、ちょうど100日を迎える・・・。この意味はわかるね?」
コクン・・・このみは頷く。乳房が上下に暴れる。
「それで今日は何か、ウイルスにとって何か変化がないか調査に来たのさ。そして君らに何らかの変化がないかも確認したいんだ。」

そういうとこのみは少し落ち着いて、口を開いた。
「私、半月前におっぱいの大きさが車1台くらいまでしかなかったんです。それでも教室からでるには大きすぎて、暫く教室で生活してました。机がいっぱいあるから少しでも身体を動かすと、ぶつかっては身体に熱が帯びて、大きくなっての繰り返しだったんです。方乳が車1台くらいになったある日いい加減学校の外に出たくなって、無理にでも校外に出ました。教室の扉はグニャリと変形するし、廊下や階段の壁は亀裂が走って今にも崩れそうだったし大変でした。どんどんおっぱいが気持ちよくなるんですもん。昇降口のロッカーでおっぱいに刺激を与えて叫んでおっぱいが大きくなって、ヒップも膨らんで…身長も少し伸びたんですけどおっぱいとヒップばかり大きくなるんです。もう刺激を与えることが中毒症状みたいに、この3週間ずっと色々な物で刺激を与えていました。その度におっぱいが熱くなって、息切れしておっぱい弄り回してヒップが重くなって、疲れてベンチに座ると瞬く間に壊れて、こんなに重い身体ですし…こんなおっぱい身につけてるから…。」

少し息が詰まるこのみ。この超々々々乳のせいで相当苦しい3週間を過ごしていたようだ。

しかし、
「でも私、すごく気持ちよかったです!!このおっぱいのおかげでこんなにも素晴らしい世界が見れるなんて思いもしなかった。こんな巨大ではあるけどおっぱいには感謝してます!!」

私の心配をよそに満面の笑みを浮かべるその姿に恋のキューピットが私のハートを射抜いたように感じた。が、すぐにこのみの表情が曇る。
「泥沼のように快感を求める身体になって、感じては大きくなる毎日なのに、だんだんHをしても弄られても物足りないと叫びつづけたわ。運命の日が近づくにつれておっぱいが張ってきて…。今日は今まで以上におっぱいが張ってて今にも破裂しそうなの。お願い!!麻衣ちゃん!!!のんちゃん!!!私のおっぱい尽きるまで飲んで!!!!」

まさかの野外プレー…そして私はようやく閃いた。ウイルスは明日死ぬのがわかるんだ。そして今日、最終形態として子孫を残そうとおっぱいを出して今日は終わるんだと。

目的地に着く前にこのみは言うこと全て言うとその場に座った。ズズズズズンンン…このみが座っただけで地面が大きく揺れた。身体の何十…何百倍はあるその巨大な乳房を二人の前に捧げるこのみは準備万端といったところだ。
二人はしゃぶろうと思い近づきはするが、乳首の大きさに度肝を抜かれた。乳首が二人よりも大きいのだ。まだ固く立っていないだけマシだが感じて固くなったら飲むのに相当苦労するだろう。しかし、ミルクを出させるためには乳首が固くなる行程は必要不可欠であるのは誰しも気づく。
とりあえず3人はお互いの超々々々乳をぶつけあい、揉み合うことでコーフンさせミルクを出させた。最初は両乳首ともチロチロとしか出ていなかったが、麻衣がこのみの乳首を噛んだ瞬間ミルクがダム決壊の如く溢れ出てきて勢いよすぎてうまく口の中に入れることができないでいた。
ぁぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁあぁあぁああぁあぁ!!!!
このみの喘ぎ声とともにブシューブシューとミルクが噴出してくる。麻衣と希は少しでも多くのミルクを口に入れゴクゴクと体内にウイルスを取り入れていく。麻衣も希もミルクが勢いよくおっぱいに当たりブルンブルンと洗浄されて電撃のような快感が全身を迸る。
あぁぁぁぁぁイイ!!!おっぱい気持ちいい!!!
希は未だに乳首から離れようとせず、ミルクに押されメガネが吹っ飛んでいた。
絞って、揉んで、飲んで、揉んで、飲んでを繰り返し勢いは納まらない。

クチュクチュ…ゴクゴク…ムニュムニュ………ゴゴゴゴゴゴ

3人の搾乳は凄まじさを物語っている。二人が揉んで飲めば一人は喘ぎ、感じもがいている。1人の身体が成長すると連鎖反応でもう1人もどんどん肉が増えていく。

「ああぁぁぁぁまいちゃん!!もっと、もっと私をぐちゃぐちゃに揉んで〜!!!のんちゃん、もっと私の全てを吸い尽くして〜!!!」
このみはウイルスを噴き出しているにも関わらず刺激で身体が成熟している。
一度成熟した身体は元へは戻らないということだろうか…。要はこの場面を一時も見逃さないように観察してはメモを取っている。
3人の搾乳劇はさらに3時間続いて終結した。辺りはすでに真っ暗でちょうどこのみが感染してから100日経ったのである。
このみの乳房は一度更に巨大化したものの中身を出し切って、相当小さくなっていた。

対する2人は、麻衣は全体的にガタイがよくなっている。乳房が7mくらいに成長し、ヒップが乳房よりも大きく、ウエストも1mはあったがその体系では細く見える。腹筋が割れて全体的に筋肉質になっている。希はヒップ等は変わらず、乳房だけが大きく大きく成長した。以前のこのみと比べても希のほうが大きそうだ。

私は彼女たちに近づく。
そして「落ち着いた?」と一声かけた後、3人のサイズを測り始める。
このみは全て出し切ったように晴れ晴れした表情で立ち尽くす。

続いて麻衣にメジャーを巻きつける。ヒップに触れた瞬間ビクンっと飛び跳ねるがなんとか我慢してもらい測る。

希はこのみのサイズを大きく上回っている。測っている最中も現在進行形でバストは大きくなる。メジャーを継ぎ足しても足りることはなかった。

このみ:身長163cm,バスト640cm,ヒップ520cm
麻衣:身長183cm,バスト767cm,ヒップ1049cm、太もも480cm
希:身長158cm,バスト不明,ヒップ530cm

あの日から2週間が経った。私は研究所に戻り参考資料製作している。希から手紙が届いては近況報告してくれる。このみはあれ以来、母乳が出たり乳房が急成長することはなくなり、乳房も少しずつ元の大きさに近づいている。今は399cmだそうだ。
麻衣は動くたびにヒップが暴れ、周囲に迷惑かけているそうだ。特大のスカートを特注したものの2日で穿けなくなって、すぐにでも新調しないとまん丸なヒップが見えてしまうという。しかし、それでも成長は弱くなっている。それはこのみの母乳が、もうないからである。

そして問題の希自身は感染後1ヶ月と1週間が経過して初期症状が終わり、二次症状である刺激中毒が2ヶ月続くことになるが人の心配をよそに手紙の最後にはいつも”会いたい”と付け加えられている。

さらに1ヶ月経ち手紙が来ると麻衣のウイルスは消滅し、希だけが感染者になったと書いてある。麻衣はこのみのように母乳がでなかったそうだ。そしてこのみの乳房は220cmで小さくなるのが止まり、ヒップも180cmから変化しないとか。
麻衣も乳房は500cmまで縮んだが、ヒップは未だに750cmと巨大だ。最大で18mまで大きくなって超デブに見えたそうだ。

希は文の最後には「とにかく会いに来て希の乳房を気持ちよくしてほしい」と書いてある。あまり事の重大さに気づいていないのだろうか。
とりあえず「最後の日は会いに行くよ。」と返事を書いて送った。

そして、希が感染してから99日目の日曜日。私は再び青陵市に降り立った。
水野家の屋敷に辿り着く。家の使いに名を名乗り希の部屋へ…。
「希ちゃん!!私だ!!!月瀬要だ。大丈夫か?」
「はぅぅぅ…要お兄さん?…会いたかったよ〜」乳肉の向こうからくぐもった声が小さく、でもはっきりと聞こえてくる。
「お兄さんに会いたくてでも、おっぱいが邪魔して、会えなかったの。でも、どんなに刺激を与えても全然物足りないというか、刺激が欲しくて…おっぱい…いっぱい刺激与えてたの。てへ」
「それで、手紙にはいつも”会いたい”って?」
「そうだよー。でもね、どうせ動けないならお兄さんが飛んでくるくらいおっぱいを大きくしてニュースにすれば会えると思ったの。お兄さんを想って刺激を与えると限界知らずな勢いで大きく成長したわ。でも今は成長とまったみたい、でもすぐに刺激するとHな気持ちが身体中に広がって大変になっちゃうんだよー。」

確かにこの大きさは人知の域を超えてしまっている。普通なら即ニュースなのに、この事態を行政は隠し通すつもりなのだろうか…。
そして感じるとHでどうなるというのか…。

「母乳はでそう?」
「うん。でるよ。でも、飲み干してくれる人はいないからいつも自分で飲んでたー。でもお兄さんが来てくれたからお兄さんが飲み干してくれるよね?」
ん?このウイルスを自分が接種しろというのか?
少女のおっぱいとお尻を限りなく大きくし、脳内をHにコントロールしたこのウイルスを男である自分が接種するのか!?
…自分の脳内がパニックになる前に希はその巨体を私に押し付け、刺激を求めてくる。
静かに希は暴走し始めていた。

グニュグニュと私を巨大な乳肉が包み込む。すごく熱い。その動作が希の感性を異常なまでに刺激する。
あああぁあぁぁぁぁぁ!!

そのまま身体を壁に押し付ける。10mを越すおっぱいが壁一面に広がり、乳首がゴリゴリ音をたてて硬くなる。おっぱいからはドクドクと心臓の鼓動が速くなっていき、1回の鼓動だけでもおっぱいが大きく揺れる。
揺れるおっぱいに喘ぎ、身体をくねらせ、谷間にいる要は自由に身体が動かせず、それでいてもがいていた。
複数の刺激が希を襲うが、彼女自身は満足した様子は窺えない。
「もっと…もっと…足りないよーこんな刺激じゃ満たされないよ〜。」
私の目の前には希の顔があったが、彼女の目には既に要など認知しておらず
「お兄ちゃん…どこに行ったの?わたしを快感の底に落としてくれるんじゃなかったの?前にわたしをイかせたように…わたしを刺激して…母乳を出して…ぐちゃぐちゃにしてー!!!」
私は目一杯谷間でもがきおっぱいを刺激するも、希自身も反応してるのだがどこか今までとは違うみたいだ。
「足りないよー、こんな微々たる刺激じゃイかないよ〜」

感度は増しているにも関わらず、その刺激は脳内に届いていないのだ。
私はどうにか出口へ身体を進ませる。腕を押しても沈むだけでなかなか前に進めない。でもまったく進めないわけではなかった。

30分希が柱や壁におっぱいや巨尻をぶつけるのでなかなか出られなかったがようやく外に出られた。部屋を見渡すと、希が暴走している所為で部屋の中がごちゃごちゃになっていた。私は何故か転がっていた脚立をおっぱいに刺した。
はぁぁぁぁぁん!!んくふぅ…

希は依然と刺激を求めている。ズブズブと潜りこむだけでそこまで反応してくれない。
巨尻を試しに揉んでみると、ビクンと飛び跳ね、身体を思い切りくねらせる希。
今の性感帯は超尻にあるようだった。
「はふぅ…いいよーお尻が…気持ちいい〜要お兄ちゃん…もっともっとわたしを甚振って…お尻をぐちゃぐちゃにして〜あああ!!…乳首が硬くなっていく…。」
私は希のヒップをぐちゃぐちゃに揉み、身体を押し当て潰し早くイってくれることを心底願ったもんだ。
時間が経つにつれ私もどっぷり嵌っているのに気が付いたが少し意識が遠い。希のホルモンが私の脳内に侵入しているのだろうか。
それ以降は幅だけでも私の倍はあるヒップと快感に浸った。私の下半身も限界にまでビンビンになり希の超尻に当たる度に希はイきそうになっていた。

私が疲れて少し休んでいると、希が向きを変えてこっちに突進してきたが私は気づくことができずにおっぱいを正面から受け止める。もちろん力負けするわけだが、その際に顔ほどまで大きい乳首が顔目掛けて突っ込んできたのは今でも恐ろしく思う。
私は避ける事もできずに乳首が顔にぶつかる。熱い上に硬く非常に痛かったものだ。そして怒涛の如く母乳が溢れてきて私は否応なく希の母乳を大量に飲み込んでしまった。

これで私も女性の仲間入りだ。

ん?
いくら時間が経過しても私のおっぱいは成長などしないし、咳など出る気もしなかった。
そりゃそうだ。本間このみが噴乳した際、男子生徒も飲んでいる筈なのに男子生徒からは感染が確認されなかった。ここから導き出せる結論は女性にしか感染しないということ。

なんだ。それならもっと本間このみの時にでも乱入しておけばよかった。無意識に後悔した私は一部脳神経がホルモンに犯されていた。
それともこれが私の本音なのだろうか。。

この考察を発表して世間に知れ渡ったら、AV業界や超乳好きが青陵市に集まるんだろうな。そうしたら男たちは我先に彼女たちに飛びついて彼女たちに悉く潰されるオチなんだろうな。そんな妄想しながら棚から5mのメジャーを取り出し、乳房の端から測り始めることにした。そっと乳房にメジャーが触れる。

「あぁぁぁぁぁぁ…アアン」

ひんやりした肌が瞬く間に熱が帯び、ドクンと心臓の音が響き渡る。
乳房は限界なまでに敏感になり、このみのも見られなかった勢いでみるみるうちに汗が浮き出て、乙女の香りが部屋中に漂う。
もちろん5mのメジャーで届くはずがない。もう1本使うがまだ足りない。仕方なく予備を使うが…足りることはなかった。

バスト・・・15m以上。。。希が私をじっと見つめているのがおっぱい越しにわかる。希は涙を浮かべ、私に抱きつこうとするが超尻が動けるスペースはなく手を伸ばしてばかりだ。仕方なく私がそっと希を後ろから抱きかかえる。その大きな大きなヒップが邪魔をしてくるがそれもかわいい希のヒップなのだ。

「要お兄さん…。わたし、お兄さんのことが好きなんです。だからこんなにも愛おしくて愛おしくて…。お兄さんは7歳も年上で忙しいだろうけど、わたしはお兄さんの彼女でありたい…。」
「そしたらその巨大なおっぱいは私のものだよ…。」
って思わず言いそうになるがそれは言わずに自我をはっきりさせそれなりの返答を考える。
そのか弱い背中から飛び出すおっぱいのシルエットが揺れる中、希の力ある言葉に心底驚いたが、その愛くるしい性格に自分は許し、後ろから耳元に囁く。
「あぁ…自分の責任で希ちゃんをこんなにしたのなら、アフターケアはちゃんとするよ。」

そのころには希のウイルスは消滅していた。