次女

ハヤト 作
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学校が早く終わった放課後
 
自転車を快走させて駅に着き、スムーズに電車に飛び乗る。
昼下がりの電車は閑散としていてシートに座ると春の木漏れ日からか眠くなっちゃった。
 
「えと、この電車は途中で待ち合わせがないからちょっと寝ても大丈夫かな……よし、お昼寝しよっ。」
 
座席の端にある背もたれに体を預けるとすぐに寝息を立てて眠ってしまった。
腕組みしながら寝ているために純白のシャツに小山が隆起して98cmの巨乳が強調されて、なかなか目の保養にはいい感じだ。
 
 
 
 
 
3、和希
 
 
 
 
しばらく夢の中を彷徨っていると、現実の世界が騒がしく感じていたが、私は無理やりにでも瞼を閉じ寝ることにした。
が、しかし…なんだか心なしか息苦しい。しかも最初より周りが暖かい…異変に私は考えを巡らせてみた。
 
(なんか周りがおかしいような…さっきよりも車内があったかい。それに心なしか…いや、確実に息苦しい…事故?電車が事故にあって、周りが騒いで私は逃げ遅れたというの?
そして火が回って今の状況かしら…でも焦げくさくなんかないし…というより、香水の香りと汗臭さが入り混じって欲求不満になっちゃいそう…て変態か?私は…)
 
私はゆっくり瞼を開くと…あたりは真っ暗のままだった。
何か近くまで壁が押し寄せている感じすらする、でもなんか初めてではない感じもする。
あたりを見回し状況を確認する。
座席には座ったままで手足の自由は効く。どこか遠くから震動が伝わってくる、ガタンゴトンガタンゴトン…電車は通常通り動いている。いったい私はどこに神隠しされたのだろう。
遠くから声もする。他の乗客のようだ。
 
「………て、すご………だ。」
「確かあそ……わよ………かしら。」
 
(なんだなんだなんだ?どこから声がするんだ?立ち上がろうにも柔らかい天井が邪魔して立ち上がれない…)
 
「……してよ。今す………して。房子。」
 
(あれ?名前呼ばれた?…待て待て待てよーく考えるのよ、名探偵 房子。この四方に囲まれた柔らかな壁、香水と汗の混ざった匂い、どこかで聞いたことのある声……わかってきたわ、
詩帆以外の姉妹ね。きっと、いや絶対に私は今誰かの谷間にいる…誰?誰なの?詩帆は中学校。中学があれば小学校も当然授業があるからあの子たちはいない。となると、長女か三女さっき私の名前を呼び捨てにしたから長女『和希』ちゃんかしら)
 
身内だとわかれば容赦する必要なんてどこにもない。私は力いっぱいに両側から押し寄せてくる壁を押し返した。
ずぶずぶと腕が沈むだけでびくともしない。何度も繰り返し試してみる、びくともしない。どんどん体力が消耗され、空気が薄くなっていく。自然と半ベソになる。
 
「もぅ…出させてよ…苦しいよ。グスン…かじゅきちゃんのいじわる…」
 
すると、一回身体が押し倒されそうになるが持ちこたえる。電車が駅に到着したようだ。
それとともに段々光がさしてくる。とても眩しい、それに空気がすごくおいしい。
ようやく生死の淵から脱出した私は駅のホームに急いで降り立った。
ざわつく駅のホーム、息切れしている身体を落ち着かせる、視線を徐々に前に向かせると前の開いたリクルートスーツが視界のほとんどを埋めていた。
まんまるに巨大なそれは上半身だけでなくひざ下まで覆い尽くし重々しく揺れている。
 
「房子大丈夫?ちょっとふざけて寝ている房子をはめてみたら抜けなくなっちゃって…ははは…反省反省!」
 
反省する気がまったく感じられない声と周りのざわつき具合の異常さと目の前に広がる正体が和希であることを裏付ける。
 
「和希ちゃん、なんでこんな真昼間から電車に乗ってるの?いつも早朝か深夜にしか乗らないのに…。」
「明日から教育実習で房子の高校へ行くの。あそこは私の母校でもあるからね、今日はそれで校長先生やほかの教員の方たちに挨拶をしに行ってきたんだけど…なんであんなに厭らしい視線しかおくることができないのかしら。美和にも会ったわ、あの子なんか会わないうちにおっぱい大きくなっててびっくりしちゃった。」
 
そうは言ってもうちの家族で和希に勝てる乳房を持っている人はいない。将来性から判断したら妹たちの方が成長が早いみたいだけど…ってか、私はいったいなんなのかしら。100cmにも届かない私の乳房っていったい…
 
「今日、美和は一緒に帰らなかったの?」
「うん。なんか仮入部期間だからいろいろ部活が見たいんだって〜」
「そっか…若いっていいわね。」
「何、おばさんみたいな発言してるの?こんなけしからんおっぱい持ってるのに…。」
「おっぱいと年齢は関係ないでしょ?その気があればおっぱいなんてずっと成長するわよ。房子はこれから大きくなるんだから…まずは牛乳を飲めるようになりなさい。」
 
ざっと見ても2mとか3mとかの大きさでは表せない、特大のおっぱいは隣にいる私ですら視界を邪魔される。道行く人たちは戸惑って避けていってくれるけど、男の人たちはみんな厭らしい視線で揺れ続ける和希ちゃんのおっぱいから目が離せてない。女の人たちも流石に見惚れてしまうみたい。私も、身体より大きな乳房を持つ日が来るのだろうか。あの方は…超乳と爆乳どっちが好みなんだろう。
 
「ねぇ、和希ちゃん。」
「なーに?」
 
振り向く和希にテンポ遅れてドラム缶より大きな乳房がこっちに向かってくる。あの塊にぶつかったら意識ぶっ飛ぶから怖いったらありゃしない。
 
「あの方…かずくんは私みたいな爆乳と和希ちゃんたちみたいな超乳どっちが好きなのかな?」
 
かずくんは数年前まで熊野家で一緒に住んでいた男の子。和希ちゃんと同い年でパパを除いて熊野家の唯一の男の子だったからほかの姉妹からとても好かれていて…その私も惚れてるんだよね…。男の子なのにあんまりおっぱいに関心がなくて超乳姉妹を目の前にしてもどの男性よりも紳士的に接してくれた優しいお兄さん的存在。今は都心で一人暮らししているらしいけど…。
 
「かずは…そりゃ超乳の方が好きに決まっているわ。以前、美和と詩帆が二人して訊いていたのを聞いたわ。」
「なんて?」
「その時美和が超乳の域に達してして詩帆はまだ爆乳の域だったころで、大きいのと小さいのとならどっちがいい?って訊いてたんだけど、かずは
「ん〜より大きい方がいいかな」って言ってたのを聞いたから超乳好きよ。より大きいおっぱいがいいっていうパパみたいな人よ。」
「…そっか、じゃ私はもう脱落者なわけだ…。」
「だから房子はミルクさえ飲めればおっぱい大きくなるってば。」
 
和希が房子を優しく抱く。巨大すぎる乳房が房子をすっぽりと包み込む。
 
ギチギチ…ミチ…ミチ…
ブツッ
ブツッ
抱きこむ影響でブラウスやスーツが変に負担がかかりボタンが外れていく。
 
路上のど真ん中で和希の服がはだけていく。道行く人がみな立ち止まり和希のピチピチの肌に釘付けになる。
ぎゅっと抱きしめる和希。ぎゅっと抱きしめられる房子。
 
「ちょっと、和希ちゃん!ここ外だよ!」
 
ブッツンブツッブツッブッツン
 
最後の砦であるブラジャーすらはだけてしまい、戒めを解かれた乳房は限界を知らないくらいの勢いで一回りもふた回りも膨らんでいく。
実際は膨らんでいるわけではなく元の大きさに戻っているわけだが…
和希の超乳は瞬く間に地面に着くと前方へと雪崩のように乳肉が広がっていく。自分の身体ですら乳房に埋もれてしまいそうだ。
 
「…あ、大変!」
 
開放的な状態になってやっと我に戻る和希だが元の大きさに戻った乳房から房子を外に出すのは至難の技だった。
突然、道路が肌色の塊で封鎖され状況が理解できない市民たち。まわりからの声がだんだん騒然とする。
ケータイを取り出し仲間を呼ぶ者、デジカメやら一眼で撮影始める者、騒ぎは大きくなるばかりだ。
 
「おぃ、見ろよ。これ全部おっぱいだぞ。貧乳房子が超乳化したのか?」
「ちげぇよ。あれは長女の和希様の生おっぱいだ。房子は谷間にいるだけだ。」
「でかいなぁ、乳ベッドできるぜ。」
「ねー、凄いわ和希様のおっぱいなんて素晴らしいのかしら。」
 
服を着ている時ですらあり得ない大きさだったのに、ストッパーが外れた瞬間こんなにも大きさが変わるなんて誰が想像したことだろう。
それに和希はそうとうな着やせするタイプのようだ。しかし誰一人として乳房を触れる人はいなかった。
 
「和希ちゃん…どうしたらいいの?家じゃないのに全部脱いじゃうなんて、らしくないよ。」
「うん。かずくんのこと考えたら暴走しちゃった(笑)」
「でもどうするの?私の身体じゃ、和希ちゃんもとに戻せないよ…せめて美和とか詩帆がいれば…」
「確かに…私一人では到底ムリだし、房子でも荷が重すぎるわね。」
 
服を着ている状態で4mはあろうかというくらいの超乳は実は7m、8mレベルの計り知れない大きさになり私と和希ちゃんの下に潜り込み自然と乳ベッドが出来上がっていた。
さて路上に解放された和希ちゃんのおっぱいをどうやって服の中に抑え込むか。
(普段、家で着替える時は妹たちの超乳で押し合って潰すことで無理やりブラをとめてるわけで今ここには…私とギャラリーのみなさんだけ)
 
「和希ちゃん、とりあえず私と周りにいる人で一斉に押してみようか?」
「ぇえ?でも、それはあんましお勧めできないかな…。」
「このままでも埒が明かないし……。」
「う〜ん。逆効果にならなければいいけど…やってみようか?」
「うん!」
 
和希の超乳から地に着くと房子は周囲に群がるギャラリーに声を上げる。
 
「あの!すみません!私、熊野房子と申します!みなさんに協力してほしいことがあります!」
 
騒がしかった周りが静かになり、全員が房子の言葉に耳を傾けていた。
 
「私の姉である和希は一身上の都合により一人で服が着れません…。ブラにさえいれることができれば大丈夫なのですが、私一人でも力が足りません。
 どうかみなさまのお力で姉に下着を着けさせていただけませんか?」
 
周りはイマイチ言っている意味がわかっていない。一人の若者が訊いてきた。
 
「力って言ったって何やらせる気だよ?和希様の生チチが拝めなくなるんだろ?このままでもいいじゃないか?」
 
男性の殆どが頷く。再び騒ぎが大きくなっていく。
 
「いやっ、でもそれじゃ…。」
「妹の言うことを聞いてやって下さい!」
 
和希が顔を真っ赤にしながら叫ぶ。と同時に男たちは黙ってしまった。
 
「和希様の願いじゃ、仕方ないよな…。」
「和希様のためだもんな。」
 
(な、なんなんだこいつら…おっぱいの大きさでここまで対応が違うのか?)
 
房子の心の叫びが和希にも届く。和希は房子にやさしい声で「続けて」とだけ言う。
 
「はい。方法なのですが、普段は妹たちの乳房で押し潰しスキを見てブラをはめています。今回は力に自信のある方達が一斉にが姉の乳房を思いっきり
 押してもらい私が無理やりにでもブラをはめる作戦です。皆さま方は和希の乳房に直に触っていただけるのですが…拝めるだけでいいのですか?
 ここは人助けと思っていただかなくてもいいので協力していただけないでしょうか?」
 



 
沈黙が続く。が
 
 
「うおおおおおおおおおおお!まじかよ!?和希様の超乳に触れるぞ!野郎ども!!」
 
狂乱の如く、野郎どもが野生の雄叫びがあがる。我先に和希の周りに男どもが押し寄せる。
 
「和希様!俺一人に任せな!」
「いんや、俺様ひとりで十分だ!大船に乗ったつもりで見ててくれ!」
「そんなヒョロイ身体で和希様が喜ぶと思ってんのか?」
「あんだ?この野郎!」
 
いろんな罵声にも似た声が飛び交う。
 
「みなさん…仲良く協力してくださいね。」
 
和希の優しい言葉にまとまりのなかった野郎どもは一瞬にして大人しくなる。
 
「和希様を助けるぞ!」
「おおおおおおぉぉおおぉぉぉおおおー!」
 
大勢の男たちが和希の超乳の前に立ちはだかる。あまりの大きさに生唾ごっくんの音がいたるところから聞こえてくる。
静まる一帯に房子の声が響く。
 
「それでは、お願いします。せーの!」
 
男たちが一斉に和希の乳房を押していく。両手をはりだしたり、身体全体で押し込んだり様々だが皆一様に和希のましゅまろおっぱいに身体が埋まるだけだった。
どんなに押してもその重量と大きさと柔らかさに男たちの努力?空しく吸い込まれるだけだった。
 
「せーの!」
 
巨大なブラを両手に持った房子と超乳の主である和希は心配そうに男たちを眺める。
 
「…す、すごい…。マシュマロみたいに柔らかくて…腕に吸い付いてきて…離れない。」
「あぁ…なんておっぱいなんだ。触ってるだけで心地いい…。」
「これは絶品のほか何物でもない。弾力があってそれでいてこのとろけるような柔らかさ…病みつきになる。」
 
最初の威勢はどこに消えたのか、男たちは理性も吹っ飛び、和希の乳房を身体全体で揉み始めたではないか。
実際、揉んでいなくとも個々の身体が同時に乳房を押している時点で巨人の手のひらが和希のおっぱいを掴んだのと同じだった。
 
男たちの行動がすかさず和希の表情に現れる。
 
「あっ!ダメ!ああぁん…やっぱり失敗だわ…。」
 
男たちの執拗な行為に房子の入る隙間などない。
 
「なんてけしからんおっぱいだ!」
「あぁこの感触堪んねぇな!!」
 
男たちの下半身の一物が固くなっているのを和希はいっぱい感じた。それでなくても身体がおかしくなりそうなほど感じてる。
 
「ダメ!揉んじゃダメ!!大きくなっちゃう!!…あぁん!乳首も大きくなっちゃう!!」
 
ビクン!と和希が震えたかと思うと数人の男が倒れた。房子は戸惑いながら様子を見ると、倒れた男の真上に房子と同じくらいの大きさの乳首がビンビンに勃起していた。
 
「で、でか!これ和希様のびーちく…」
「な、ん、だ、こ、れ…」
 
超乳にふさわしい大きさの乳首に男たちが動揺する。傍から見ていた女性陣も和希の乳首の大きさに驚きを隠せていなかった。
熊野家っていったい…。
 
この時に房子が入って、辞めにしていればよかったものの房子も久々に見た勃起している和希の乳首に目を奪われていた。
しかし、次の和希の一言で男たちのスイッチが入ってしまう。
 
「あ、あの…もう終わりですか?」
 
「うおおおおおおおおお」
 
男たちは再び和希の乳房めがけて飛び込んでいく。
 
「か、和希ちゃん?スイッチ違う!違うスイッチはいってるよー!」
 
「あぁん…いいわ…もっと、もっと刺激して…大きくしてー!」
 
意識が飛びそうになる和希を助けるべく、野郎の海…漢祭?に飛び込む房子は助けることはおろか自分も標的にされてしまう。
 
「俺、房子ちゃんのファンだったんだ…。姉妹の中で一番の貧乳、貧乳っていっても巨乳に間違いない…ふふ、それにこの乳房に負けない大きな尻!」
 
一部の男たちが房子にも群がり始める。混乱に乗じて房子の身体も弄ろうという魂胆だ。
 
「た、助けてー!!」
 
房子の声が辺りに響くと周りの男たちが倒れていく。
すごいぞ房子。そんな特殊能力があったなんて…自分でもよくわからなかったが辺りを見渡すと和希の周りにいた男たちもみんな倒れている。
 
ただ一人和希が
「もぅ終わりなの?もっと…大きくしてくれないと…」
と言っているのが聞こえてくらいだ。
 
 
 
「大丈夫?房子ちゃん?」
「この声は?詩帆と美和??」
 
巨大な乳房の向こう側から姿を現したのは三女の美和と四女の詩帆だった。男たちはこの2人によってどうやったのか見当もつかないが倒されたことになる。
 
「もうどうしちゃったの?こんな路上で和希ちゃんが上裸になるなんて…」
 
詩帆が房子に訊ねる。美和は和希のもとで何やら話しかけている。
 
「うーん、確か…私の成長しないおっぱいの話とかずくんの話をしてたらなんか暴走しちゃって…」
「あー…なんかありそうな展開…房子ちゃんのこと抱きついたんでしょ?んで肌蹴ちゃった、溢れちゃった。」
「そう、そうなの。で、周囲にいた人たちに協力を求めて一斉に押してもらってたら逆効果で和希ちゃんの虜になって和希ちゃんもあっちの世界に入っちゃって
 引き戻そうとしたけどダメだった。」
「とりあえず、今は肌蹴たおっぱいをブラに入れよう。美和ちゃん準備はいい?房子ちゃんもスタンバって!」
 
足元覚束ない和希を壁に寄り掛からせ、二人の超乳と和希の超々乳がつぶし合い変形し3人の吐息が漏れる。
 
「っく、はふぅ…んん!」
「あぁん!気持ちいい!!」
 
じわじわとつぶれていく和希のおっぱいに巨大な乳首も埋もれていく。あまりの気持ち良さに和希のおっぱいからヨーグルトみたいにこってりした母乳が一滴ぼとりと落ちた。
たった一滴だけで一気に乳臭くなる。
 
美和も詩帆も気持ち良さと匂いでイってしまいそうだが房子の後押しでなんとか自我を保っていた。
 
「がんばってみんな!」
「房子ちゃん!今だよ!!」
 
美和の声に房子は和希に特大のブラをはめて後ろに回り込む。二人が前から抑え、房子が後ろでホックを止めるのだ。
しかし…
 
「美和、詩帆…和希ちゃんのおっぱいがまた大きくなってブラのホックが止まらない。前からもっと押しつけて!無理でもホックはとめるわ」
 
男たちの揉んだこともあって和希のおっぱいは急成長をしてしまっていてブラに入りきらなかった。これではまたふりだしに戻ってしまいそうだ。
妹2人は気持ちいいのを我慢してなんとかブラに押し込む。カップから溢れだす乳肉は再び元の大きさに戻りそうで目が離せなかった。
美和は急いでブラウスも着せて最後にスーツのボタンを留めた。
少しでもおっぱいが揺れると服のボタンが悲鳴をあげてくる。ブラウスの襟元は乳輪まで広がり、乳首がかろうじてスーツに引っかかってなんとも厭らしい格好なのだろうか。
おっぱいはブラのせいで二段に肉が形作られ、さっきまでの乳ベッドが嘘のように納まってしまった。
 
倒れた男性の山とジェルのような一滴の母乳を残して4人は帰路に就いた。
後にこの出来事はWEB上で伝説のように語り継がれた。